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やはり月曜日はイマイチのらない。
で、今日はムカムカしてるので、また ご訪問に行けません。 めんご!! ところで、大相撲夏場所が昨日から始まっているが、奄美大島・笠利出身の幕内昇進者が18年ぶりに出た。 ----------------------------------------------------------------- ●笠利出身力士、里山が新入幕 日本相撲協会は4/25日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の番付発表を行い、里山(25)=本名・里山浩作、奄美市笠利町出身、尾上部屋=の幕内昇進が正式に決まった。 里山は西前頭12枚目。 5月13日に初日を迎える。 幕内力士誕生は奄美群島では旭道山(徳之島町)以来18年ぶり、奄美大島では初代朝ノ海(宇検村)以来44年ぶり。 奄美市出身では旧名瀬市、旧住用村を含め初の新入幕を果たし、尾上部屋の力士でも初入幕となった。 <中 略> 今年1月6日、父博昭さんが66歳で死去。 「(新入幕は)父が一番楽しみにしていた。 夏場所ではいい相撲を父に見せたい」と改めて健闘を誓った。 (2007年4月26日 南海日々新聞) ●大相撲の里山関が新入幕凱旋パレード 大相撲夏場所(東京・両国国技館)で幕内昇進する西前頭十二枚目の里山関(本名・里山浩作)、奄美市笠利町出身、尾上部屋=が30日、故郷の奄美大島に凱旋し、同市名瀬の商店街をパレードした。 沿道には大勢のファンが詰め掛け、同市初の幕内力士を熱烈に歓迎した。 <中 略> パレード後は記念式典があり、里山関は「奄美の皆さんが喜ぶような相撲を取り、一緒に奄美を盛り上げていきたい。 夏場所では勝ち越し、そして二ケタ勝利を目指したい」とあいさつ。 詰め掛けた地元ファンらの盛大な拍手をもらっていた。 (2007年5月1日 南海日々新聞) ----------------------------------------------------------------- 笠利の「里山」 知っていますが、あのへんは里山姓がたくさんあって、私の知っている里山かどうかはわかりません。 ところで 奄美といえば、ブログ仲間の野生児のママさんがお手伝いをしている、タラソテラピー「奄美・加計呂麻 体験ツアー」 これも 海の表層水を使った癒しの方法である。 ![]() さて、昨日の「海洋深層水 その1」の続き。 海洋深層水を用いて作ると、食品の味がまろやかになると いうことですが・・・ 酒 清酒の仕込み水に海洋深層水を利用した実験をした所、酵母の増殖が活発になって、アルコール度の高い、しかも吟醸香の強い、雑味の少ない品質の高い清酒ができたということです。 醤油も海洋深層水で仕込むと、大豆タンパクの分解が旺盛で、アミノ酸、アルコール、乳酸などが増加し、醤油の醸造が促進されるという報告があります。 これは海洋深層水に含まれるマグネシウム、カルシウム、リンなどのミネラル成分が麹なのです。 人間の生命活動は、多くの栄養素で維持されています。栄養素は炭水化物、タンパク質、脂質(脂肪)の三大栄養素と、ビタミン、そしてミネラルの5つに分けられます。 5つの栄養素は、その働きの面から次の3つに大きく分類されます。 1. 身体をつくる材料 主にタンパク質が材料に使われます。脂質の中にも必要なものがあります。 2. 細胞の活動のエネルギー源 エネルギー源になるのは、おもに炭水化物、脂質、タンパク質。 3. 代謝を円滑にし、身体の働きを調節するもの 人間は食物を胃や腸で消化分解し、必要なものは体内に吸収し、不必要な ものは対外に排出しますが、これは代謝によるものなのです。 代謝を円滑にする役割を果たしているのが酵素(タンパク質)で、この酵素の働きを助けているのがビタミンやミネラルなどです。 ビタミン(一部を除く)とミネラルは、体内で作ることができません。 よって 食物から摂取しなければならないのです。 ミネラルは、英語で鉱物の意味で、日本語では無機質といわれ、人間の身体をつくる主要な元素である酸素、炭素、水素、窒素を除いた元素のことです。 人間の身体の約97%はこの4つの元素からできていて、残りの3%ほどがミネラルと呼ばれる元素です。 地球上には約100種類の元素があり、現在分かっているだけで、23種類以上が、人間が生きるために必要な元素といわれています。 それを必須元素と呼んでいます。 必須元素は、比較的必要量の多いカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、リン、硫黄、塩素の準主要元素と、鉄、銅、亜鉛、ヨウ素、セレン、マンガン、モリブデンなど必要量の少ない微量元素があります。 どの元素も窒素に比べれば、体内に存在する量は少なく、カルシウム、リン、硫黄を別にするとごくわずかです。 人間の身体にとって、ミネラルの量は多すぎても少なすぎてもよくありません。 理想的な必要量があります。 また、ミネラルの多くは互いの相関関係の中で増えたり減ったりして、身体の働きを調整しています。 これをミネラルバランスといいます。 このミネラルバランスが、人間の基礎的な代謝を左右していることが明らかになっています。 ミネラルは酵素と結びついて代謝を手助けしているのですが、この酵素を活性化させるのがミネラルです。 つまり、ミネラルがなければ、酵素は本来の働きを行うことができず、代謝はストップしてしまいます ビタミンにもこの働きがありますが、大きな違いは、ミネラルの場合は、相互にバランスをとりながら代謝を助けているということです。 後で述べますが、カルシウムとマグネシウム、ナトリウムとカリウムのように、ミネラルは、体内で一定のバランスをとりながら働いています。 とはいっても、ミネラルは摂りすぎると中毒症や過剰症が起きやすいのです。 逆に、ミネラルが不足すると、現代病の高血圧、低血圧、糖尿病、腎臓病、心筋梗塞、脳梗塞などの原因になることも証明されています。 すなわち、ミネラルは脳や心臓を守ってくれているといえます。 ある水質調査によると、カルシウムやマグネシウムが少ない地域、いわゆる軟水地域に高血圧や脳卒中が」多いことがわかりました。 日本でミネラルの研究がさかんになるのは1970年代になってからです。 欧米での研究を受けてのことでしたが、その背景には、ミネラル摂取量が急激に減っていく食生活の変化、化学肥料による土壌中の含有量の低下がありました。 研究が進むにつれ、人間の健康を作っているミネラルのバランスのすごさ、複雑さが分かってきました。 例えば、マグネシウムが欠乏すると、血液中の脂質が増えて、動脈硬化を引き起こすことがあるといいます。 また、ひ臓や肝臓などに鉄が沈着したりします。 あらゆる難病の原因が、ミネラルの過不足にあるという研究者もいます。 毎日、バランスのとれた食事をしていれば、ミネラルのほとんどはまかなえますが、マグネシウムのように食品から充分摂りにくいミネラルがあります。 また、虫歯予防に役立つフッ素は、必要摂取量の半分が飲み水から摂られるといいます。 したがって、人間の身体にとって、飲み水とミネラルの関係は軽視できない問題といえるでしょう。 マグネシウムはカルシウムと非常に関わりが深いミネラルです。 次回はこのマグネシウムはカルシウムの関わりをとりあげます。 尚、過去ログに「酵素は大事」がありますので、ご参考に・・・ <追記> 客先で朝 着くなり「お役ごめん」を言い渡されました。(まあ 予想はしてたけど、チト早かった) なので、お出かけ仕事は本日で終了!(" ̄д ̄)けっ! 以前にご紹介した、DIAMAMAさん & sisterさんが、お店を開店しました。 お店の名前は「来楽暮(こらぼ)」 ←ここをクリック 尚、メインタグはヘッダーに移動しました。 ●別ブログ5/6の新着は「殺虫剤」 また、前回は「尊厳死」 また、前々回は「小児科・産科 統合」 こちらも見てね
最終更新日
2007年05月16日 01時08分34秒
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