五・七・五・七・七のたった三十一文字に想いを込める短歌。
なかなか難しいですよね。
たった一文字替えるだけでずいぶんと意味が変わります。
そんな短歌のフォーラムとなる第23回「小野市短歌フォーラム」が
第4回「小野市詩歌文学賞」と共に開催されます。
開催は、6月2日(土)に小野市うるおい交流館エクラです。
フォーラムは午後からになりますが、
午前中に琴、尺八の演奏やお茶のおもてなしが行われます。
その中で、今回私達は、小野のお土産も販売します!
もちろん販売商品は、はったい粉をつかった焼き菓子KOKUI。
源義経伝説をもとに作成されたイチオシ商品!

いろんな種類の焼き菓子が入っていますので、
ぜひこの機会にお楽しみください。
また、小野産小麦を使った焼酎も販売します!
みなさん、この機会にぜひお買い求めください。
そして、気になるイベント内容は・・
第1部12:45~ 対 談
テーマ 「心と言葉」
出演者 金子兜太 小池 光
永田和宏(コーディネーター)
第2部13:55~ 小野市詩歌文学賞授賞式
≪受賞者≫
〔短歌部門〕 花山多佳子 「胡瓜草」(きゅうりぐさ)
〔俳句部門〕 小檜山繁子 「坐臥流転」(ざぐわるてん)
〔 詩 部門 〕 岬 多可子 「静かに、毀れている庭」(しずかにこわれているにわ)

≪小野市詩歌文学賞選考委員≫
馬場あき子、 辻井 喬、宇多喜代子、永田和宏
第3部 14:50~ 小野市短歌フォーラム表彰式
第4部 15:15~ 入選歌の選評 選者(馬場あき子・永田和宏)

懇親会 15:55~ 選考委員、講師、受賞者を囲んでの懇親

記念写真 16:45終了予定

※掲載写真はすべて昨年度のものです。
ぜひ、この機会にいちどお立ち寄りください。
行ってきました訓練に!
これからの時期、大雨による水害が起こる可能性が
かなり高くなってきます。それに備えて、
関係のある部署で、水防訓練が行われました。
午前中にあったのですが、既に筋肉痛です。
始めに、みんなで土のうを作りました。
そして、土のうのくくり方の実習です。
今まで、なんとなくでやっていたので、
今回ちゃんと話を聞いて作ることができ、
かなり自信がつきました。
これでいつでも役に立つハズです☆

その後、3班にわかれてそれぞれの工法の実習です。
私は、月の輪工法をしました。
堤防などの水漏れ対策です。
たくさんの土のうとブルーシートを使って行いました。
堤防に面して半円形に土のうを積みます。
土のうも、どちらにくくり口があるかで置く方法が決まります。
これまでは、どんな方向でも置いてあればいい!
と思っていたので、すごく勉強になりました。

トライやるウィークで来ている中学生も
一緒にがんばってくれました!
これが完成図です。半円(月の輪)のような
形に土のうを積み上げ、パイプを使って
その円内にたまった水を少しずつ外に出す
というものでした。
なかなかいい形にできあがったのでは!?
(自画自賛ですが・・・)

自分達の終了後に他の班が作成したものを
見学させていただきました。
改良積土のう工法です。
手を打つ心配のない杭の打ち方など、
様々なコツを教えていただきました。

そして、防水シート張り工法です。

今回は、代表的な工法だったみたいですが、
他にもいろいろあるようです。
説明を聞きながらの作業でしたが、
実際の災害の時にはそんな時間は、ナイハズ。
その時に役立つようにしっかり復習したいです。
行ってきました!おいしいラーメン。
なんだか心がほっこりしました。
心のこもったあったかいラーメンを
食べて、体だけでなく心もあったまる。
とってもいいですよね!
今回、行ったお店は、『好きやめん』さん。
おススメは、醤油ラーメンです。
なかでも私のお気に入りは、甘口。
醤油ベースのたれにほんのり甘い。
播州ラーメンのような味わいでした。

そして、みんなでぎょうざもいただきました。

パリパリの皮とお肉のジューシーさが最高でした。
また、来たいな!と思いながらお店を後にしました。
市内には、名所・旧跡がたくさんあります。
その場所や言われを伝えるために、
観光案内標柱などがあります。
今日は、そこの掃除に行ってきました!
今回行ったのは、『太閤渡し』です。
ここは、その昔、渡し舟が運行されていました。
そして、羽柴秀吉(のちの太閤・豊臣秀吉)が
三木の別所氏を攻める際にここから川を渡って行きました。
そのお礼として秀吉が渡し舟の運行を許可し、
夫役の免除の墨付(証文)も与えています。
この伝承を伝える石碑がこれです。

この時期、草だらけになっていたので、
今日は草刈りをして、石碑を磨いてきました。
その後、今度は道路の穴埋めをしてきました。
穴埋めというよりは、段差解消です!

アスファルトの合材?を入れて、馴らし
上から押し固めました。
思っていたよりも段差がひどくて、
この段差埋めがなかなか大変でした。

でも、これで段差を気にせずに通ってもらえるハズ!
小野市にある温泉・白雲谷温泉ゆぴかの
館内には、いろんな施設があります。
岩盤浴にレストラン、マッサージにエステ!?
4月には、このエステに体験に行ってきました!
温泉施設にマッサージっていうのは、よく聞きますが、
まさかエステがあるなんて・・・という驚きでした。
オイルを使ったエステで、ボディとフェイスを
してもらったのですが、とっても気持ちがよくて・・・
途中で寝てしまいました。疲れもとれてすっきり。
その後、あったかい温泉に入ってぽかぽかになりました。
そして、今回ご紹介するのは、レストランです。
先日行ったら、『ご当地丼フェア』をしていました。
なので、思わずご当地丼を注文してしまいました。

これは、たこ天を使った丼です。
タレの味とマヨネーズがgood。
たこ天の食感あり、おいしかったです。
そして、友達が注文したのは・・・

ほたるいか丼。
たくさんほたるいかがのっていて
とても美味しそうでした。
プラス料金で、ミニうどんもセットにできますよ。
このレストラン白雲谷さんでは、この他にも
季節に合せていろいろなメニューがあるそうです。
なので、次回は違うメニューを注文してみようと思いました。
みなさんもいろんなメニューにチャレンジしてみてください。
観光課のある西庁舎の掲示板が衣替え!
4月から5月初め頃までは、小野市内の
桜のスポットを紹介していました。

桜とひとことで言ってもいろんな種類があり、
結構長い期間、花が咲いていました。
やっぱり桜っていいですね。
そんな桜の季節も終わり、しばらくは
観光ポスターを掲示していたのですが、
今回、衣替えしました☆
気になる内容は・・・

国宝・浄土寺とあじさいです。
浄土寺裏山には、四国八十八ヶ所があり、
ここにはたくさんのあじさいがさいています。
変わったものでいえば、『カシワバアジサイ』が。
葉っぱの形が柏の葉の形に似ていることから、
そんな名前がついたとか。
ぜひまた楽しみに来て欲しいですね。
また、今回は、浄土堂の阿弥陀さんが
なぜご来迎のように見えるのか?という
光の屈折のしかたを解説した図も。
この機会に一度、見に来てください。
新たな発見に出会えますよ☆
昨日の続きで、小野アルプス情報です。
ウォーキングに行ったこの日、
鴨池一周ハイキングコースを歩いた後、
福甸町の県道を歩きました。
これが皿池です。
このあたりの池(鴨池)には、冬にシベリア方面から
鴨やコハクチョウがたくさん飛来するため、
バードウォッチングを楽しむ人で賑わいます。

この季節に見る池の風景もなかなか涼しげでした。
そうこうしながら歩いていると・・・
西側の入口に到着しました。
ここには、地元来住地区の方が、
コース案内図を作ってくださっているので、
入口がとてもわかりやすかったです。
とはいえ、いつも車で通り過ぎる道、
いままでは、気にしたことがなかったので、
ちゃんと入口にたどり着けるか、
少し不安を抱きながらのウォーキングでした。

コース内の各所から加古川に広がる
平荘湖や加古川市内が見えました。
明石海峡大橋なんかも見えましたよ!
陸のむこうに広がる海、とっても素敵でした。

そして、コース途中には、岩場のところも!
紅山が一番有名ですが、それ以外にも
岩場のところがけっこうありました。
今回初めて縦走コースを歩いたのですが、
岩場が出てくるたびに、「そろそろ紅山?」と言いながら、
山や谷をいくつか歩きました。

この岩場、アスレチックのようで、とても楽しかったです。
私は、砂地っぽい土の上を下るのがすごく苦手だったので、
余計にこの岩場が楽しかったです。
なので、今回は、紅山も下ってみました!
なんと人生初の経験でした。
その後、小さな山を登り、下りを繰り返していると、
日光峠がりました。

この日光峠を見ると、いつもゴールに近づいたな!
と思い、あと一息がんばろうと思って歩きます。
山の中なのに?山の中だから?ある峠、
少し不思議な気もします。
この日は、スタートからゴールまで、約6時間でした。
途中でかなり暑くなってきたので、休み休みでしたが、
歩き終わるととても爽快な気分になりました。
ゴールした後は、白雲谷温泉ゆぴかで、のんびり!
歩いた疲れを癒すことができました。
これから暑くなりますが、しっかり水分補給しながら、
また気分転換に小野アルプスを歩きたいです。
トレイルランニングってご存じですか?
近年ブームになった登山とマラソンの両方の
要素を併せ持ったもので、山を走る競技のようです。
最近、友達がこのトレイルランを始めたので、
小野アルプス登山に誘われ行ってきました。

スタート地点は、粟生駅です。
午前9時頃に出発しました。
この日は、とってもいい天気でした。
いい天気すぎて、山では少しヘトヘトになりましたが・・・
まずは、阿形町を通って、鴨池を目指しました。
途中の田んぼには、れんげが!
のどかな風景に心がなごみます。

そして、鴨池一周コースに合流!
いつもは、左のコースを歩くのですが、
この日は、右のコースへ。
起伏の多いコースなんですが、
眺めがとってもいいんです。

これが、一周コースの上からの眺めです。
ゴルフ場が一望できます。
こんな見晴らしのいいゴルフ場で、ゴルフを
してみたいなと思いました!
って言いながらゴルフは、できませんが(笑)

この後、木々の木陰を抜けながら、
小野アルプス縦走コースの西側入口へ。
この日の私達の話題は、トレイルランでした。
なんでも、トレイルランのイベントで
小野アルプス縦走に来られる方が多いとか。
私も一度参加してみたいな!と思いました。
友達には、小野でもトレイルランの大会を
開催して欲しいなぁ・・・と言われました。
確かにそれもいいかも・・・と思いながら、
ゴールの白雲谷温泉ゆぴかをめざして歩きました。
みなさん、昨日のちちんぷいぷい、ご覧になられましたか?
ちちんぷいぷいの17時頃から『昔の人は偉かった』の
コーナーに小野市が登場していました☆
河田アナウンサーとくっすんが高砂から小野の浄土寺をめざして
歩いてくるという内容でした。
たまたま、この取材日に河田さんにお出会いしたので、
少しは、出演しているかなぁ・・・なんて思いながら
テレビを見ていると、映っているのは車だけでした(笑)
番組内で放映された浄土寺は、実際に見るのよりも
なんだかちょっぴり素敵に見えました。
久しぶりに浄土寺へ、阿弥陀様を見に行きたくなりました。
これから、陽射しが強まり、阿弥陀様を見るのにピッタリの
季節になります!
ご来迎の様子、ぜひ見にきてくださいね。
みなさんは、もう食べましたか?
伝説にちなんで作られたお菓子、KOKUI。
これは、小野市に伝わる源義経の伝説から、
義経が食べたとされる「はったい粉」をもとに、
市内にあるお菓子製造会社さんの協力を得て
製作・販売をすることができるようになったものです。

「はったい粉」の香ばしい香りがするお菓子です。
種類もサブレ、スフレ、フィナンシェ、ダクワーズと
たくさんあります。
この「はったい粉」、大麦を炒って作られているんですが、
ダイエットや整腸剤として効果があるそうです。
両親などは、小さい頃に食べたことがあるらしく、
「懐かし味がする。」と言っていましたが、
私には、とても新鮮な味わいで、美味しかったです。
この商品、イオン小野店、オースト、うるおい交流館エクラ、
市内コミュニティレストラン等13店舗で取り扱われています。
ぜひ、この機会に一度食べてみてください!
ちなみに・・・
小野市に伝わる義経伝説をご紹介します。
三草合戦で勝利した源義経一行は、小野市樫山町を通って
一ノ谷(神戸)へ向かったといわれています。
途中、あまりの空腹に耐えかねた義経一行は、
樫山町のおばあさんから「はったい粉」を受け取りました。
さっそく湯で練って食べると、義経は「こんなうまい粉は
喰ったことがない。これからは、お前は『粉喰(こくい)』と名乗るがよい。
また、年貢も勘弁してやろう。」と、上機嫌で言いました。
以降、このおばあさんの家は『粉喰(国井)』という名字を名乗ったそうです。
また、義経が一ノ谷合戦で勝利を収めたのは、
「はったい粉」のおかげだと言い伝えられています。
この他、樫山町周辺には、義経が座った腰掛岩など
さまざまな史跡がありますので、一度お立ち寄りください。