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ドリガル日記 [全34件]
こんばんは、寒うなってきましたね。 ドリガルの椿です
ところで、 土佐の食といえば が真っ先に思い浮かぶ方が多いと思います。
そんなど真ん中ストライクの 鰹のタタキをいただきに 中土佐町久礼の黒潮工房に行っちょりました http://honjin.or.jp/koubou.htm
真っ青な久礼の海、この日は穏やかに晴れ
中土佐町久礼は、 高知県出身の漫画家、青柳裕介の「土佐の一本釣り」の舞台にもなった 漁師町ながです。
その久礼の町で、 ほんまもんの鰹のタタキを食べようと 高知市から約1時間、西に車を走らせてきたがです
お昼どきを外したにもかかわらず、 店内は大勢のお客さんで賑わってましたきに、 「鰹が売り切れて食べれんかったらずつない(注:土佐弁でツライの意)ちや・・・ と ぞんぞん
なんとかセーフ
私たちの注文した鰹が美味しそうに藁で焼かれよります
そしてお待ちかねの
鰹のタタキ~
生ビール
う~ん、まさに 至福のひととき~
ちなみに黒潮工房では、 4~10月の間は藁焼き鰹タタキづくりの体験もできるがですよ
職人さんに焼いていただくのも、もちろんグッドですし、 自作するのも、これまた格別ですよ
こんにちは
先日、高知県北部にある本山町で開催された 「山のおきゃく」イベントに参加してきたがですよ~
「おきゃく」というがは、土佐弁で「宴会」のことながです
本山町の「おきゃく」イベントは、 稲刈り、植林の間伐、収穫作業など、山里の暮らしを体験するメニューと 地元のホスピタリティ溢れるおもてなしと豪快な宴会遊びを盛り込んだ「おきゃく」とが いっぺんに楽しめるがです
「おきゃく」の会場と宿泊は、廃校になった沢ヶ内小学校を活用した 「汗見川 ふれあいの郷 清流館」
まずはお昼の体験メニュー、稲刈りから。 稲刈り指導を受けた後、全員で棚田を手刈りしていきます。 大雨の降った後の田んぼに足を踏み入れたところ、 自分の重みでどんどん田んぼにめりこんでいって、 抜け出せんなっていくがです
「こりゃあ、こじゃんと難義なわ・・・ (注:土佐弁で「これはとっても大変だわ」の意)
中腰での刈り取り作業もたま~重労働ながやけんど、 身動のとれにくい状態が、作業に追い打ちをかけるがやに
高知の山間部はこうした不揃いの棚田が多いきに、 機械ではできんところもあって、どうしたち手作業が必要になる。
山の美味しいお米には、生産者のこんな苦労があるがです。
ようよう棚田の一画を刈り取って、束にして干すところまでやってリタイア 大した労働力にもなってないのに、お腹はいっちょ前に空くがですよね
ほんなら、待ってました! 「おきゃく」タイムです
山里の恵み、山菜や野菜が中心の皿鉢料理
地元のおかみさんたちが準備してくれたお料理の 最後の仕上げや盛り付けを、参加者でやりました
彩のキレイな山里のちらし寿司 美味しい新米をいただきました
地元産のオンパレード、原木椎茸と野菜のかき揚げ かき揚げの衣の米粉も地元のもの
さらに、さらに 本山町にこの4月から来られた地域おこし協力隊の方々が 運動場にある石釜で、こんな本格的なご馳走を作ってくれたがです
あめごのアクアパッツア
山里の恵みから、こんなにこじゃれたお料理も出てきたがやき。
番外編「おきゃく」の定番、お座敷遊び
高知のお座敷遊び、はし挙(上)と可杯(べくはい)遊び(下)
「はし挙」とは、お箸を隠した手を互いに差し出して、 お箸の合計本数を当てる遊び。 先攻、後攻で、言える本数が決まっちゅうがです。 負けたほうがお酒を飲み干さんといかんがです。
「可杯(べくはい)」とは、 「べろべろの神様♪」の歌を歌いながら回した駒が止まったときに、 駒の軸の方向に座っている人が、 駒の絵柄のおちょこでお酒を飲む遊び。 鼻の長い天狗とか穴の空いたひょっとこなど、 テーブルに置けんもんやから、注がれたらそのまま飲み干さないかんがです
なんにせよ、飲まないかんようにできちゅうがが、土佐流
次回の「おきゃく」は 11月27日(土曜日)から28日(日曜日)の1泊2日の日程です。 ぜひいっしょに山里の「おきゃく」を楽しみましょう
ひとしきり毒を吐ききって
こじゃんと(注:「大いに」の意)すっきりした頃に
遅れて、トラッキーと元気印がお店に到着した
トラッキー&元気印
ここでもっぺん、再会を喜び合う仲間モードに戻ったがやき
コールラビの天ぷら
厚切りドイツベーコン
この頃には、日本酒からワインに移って、
覚家のマスターチョイスの芳醇なワインに合うお料理が次々とテーブルに (画像がなくてすみません・・・
ピ 「シンガポールでもNHKが見れるきに、龍馬伝も見ゆうがやき
艶女 「そういえばピロッキーの奥さんは長崎出身やったでねえ
ピ 「そうながよーー
一同 「そりゃ、よかったねえ
元気印 「けんど、もうそろそろ舞台は長崎に移るきねえ(注:7月時点)」
ピ 「・・・
一同 「それを言うたらいかんやろう
舞台は既に・・・
果たして、次の帰国のときにはどうなっちゅうがやろうか・・・
そんなピロッキーの不安
飲んで食べてしゃべって、
うんとテンションが上がってきた面々で 二次会に突入
そこで、
早くから飛ばしすぎた
異変が起こった・・・
おがっちはトイレでダウンしてそのまま眠り込んで
その後トイレに行こうとして入れんかった椿は
「おがっち、出てこーーいっ
と大騒ぎした後に、床にしゃがみこんで
やがて沈没
その後、スリリングな夜は更けた
翌日の桜からの
11月にシンガポールに遊びに行くゆうて
昨夜、盛り上がっちょったらしいことが判明した
うーん・・・
覚えてないちや・・・
トラッキーと元気印から聞いたその後の撃沈ぶりも含めて・・・
ただただ、久々に楽しゅう飲んだなあ、としか記憶がない
ぎょーかい編はこれで終わりになるやろか・・・
大河ドラマ「龍馬伝」で、 このドラマでブレイク 岡田以蔵 やろう 佐藤健くんが演じた純真無垢な以蔵は、印象的やったでねえ この純米酒、岡田以蔵は、 そんな健くんの演じた以蔵を彷彿と ピュアな味わいのお酒
「人斬り以蔵」の異名をとった以蔵らしい 椿は、日本酒といえばこのところ、 高知の美味しいお刺身にもよう合うがですよ~
鰹、アオリイカ、金目の炙りのお刺身
美味しいお酒と料理をつまみつつ、 宴もどんどん盛り上がりよります
かつて仲良く机を並べたぎょーかいメンバーも、 現在は、勤務地も所属もバラバラやきに、 久々に会うて飲むと、それぞれの近況報告から始まる。
一同
まずは、ピロッキーのシンガポールでの近況を聞いてから、
そのうちに段々と、
やがては宴席がみんなの日頃のストレス発散
ピロッキー「ピー(これはナイショ) おがっち「ピー(ちょっとだけやけどナイショ) 艶女「激ピー(絶対にナイショ) 椿「ピー(しょーもないけどナイショ) 桜「ピー(みんなの愚痴のまとめ役やけどナイショ)
ひととおり、毒を吐いて あースッキリ~
「みんなの悩みに共通することは情報の利活用不足ながでー
城山三郎さんの 『鼠-鈴木商店焼打ち事件』を引用して、 桜さんが、総括したがやき。
必要な情報をキャッチすること、伝えること、活用すること、
と、 ここまではまともな宴会やったがやけんど この後は・・・
続きまーす
永らく更新していなかったら・・・ 南国高知は冷やい風、どころか夏真っ盛り
椿です。久々のドリガル日記の更新です
県庁の入口で携帯片手に前から歩いて来る 吉沢悠(織田ゆーじと言う説もあり)似の
1週間の滞在予定で帰国してきたがやとか。
ピ「いや、いっつも飲み会してもろうて悪いき、今回は遠慮してねえ・・・」 (そう言う、ピロッキー、内心では) 椿「ほんならお帰り会いつやろうかねえ??今日でもえいでーみんなあに声かけるきぃ」 ピ「え!?金曜日も大丈夫でえ」
へんしも(注:土佐弁で「大至急」の意) 元気印を始め、近くのメンバーを招集しに回ってみたら、 ピロッキー効果やろうか、急な呼びかけやったのに、 「今日でもOKでえ がほぼ半々のえい勝負ながやに。
艶女(アデージョ)たかちゃんのご意向で決めようと思うたら、 艶「今日でも、金曜日でもOKよん
・・・決まらんやんか
けんど、これもピロッキーの人気の賜ながやろねえ 最後は僅かの差で金曜日に決定したがですき。
日本酒好きのピロッキーに純米酒「岡田以蔵」を飲んでもらおうと、 いっちゃん最初のドリガル日記に登場した覚家(あきんちゃ)に決定しました。
椿、桜、艶女と、歓迎会の会場、覚家に続々と集結しました。
つづく
南国高知 スポーツバーに移動しもって中央公園の近くに来たら、 寒空の下で阪神大震災の追悼イベントをやりゆう。
追悼イベントの受付には椿の友人「のびたさん」の姿も。
本当にこの日の夜はこじゃんと寒かったけんど、 会場には大勢のボランティアの方々のがいらっしゃいました。 私たち4人も、ろうそくに灯をつけて黙とうをささげました。
高知の繁華街のど真ん中にあるグリーンロードは、 夜になるとたくさんの屋台が並ぶ高知の夜の社交場。
この屋台「松ちゃん」は有名店で、元ダイエーの王監督と
お次の舞台はそのグリーンロードにあるスポーツバーFUNです。
ここの常連のトーレスさんは観戦準備もお手のもの 最近リバプールサポーターの仲間入りをしたばかり しゅみしゅみ理事用のユニフォームを、ちゃんと持参してきちょります さすがやねえ、抜かりないねえ。
リバプールのチームカラーは情熱的なRED
ここからは、トーレスさんと椿のスポーツ観戦友だち、リエラさんも加わって、 お店の一角をリバプール色に染めて、ふっといモニターに熱い視線
この日の試合は、ストークシティとのアウェー戦。 リバプールは主力陣のケガが相次ぎ、欠場者が多いことも影響しちゅうがやろね、 土佐人には許せん「たっすい」試合が続きゆう
「おおの!もうっ!!」
タナボタみたいに入れた虎の子の1点を守り切れずに、 土壇場で追いつかれてドロー
今宵の最後を歓喜の拍手で締める、とはいかざったけんど、 レッズさんは、であい博の通行手形を手に、
「また高知に来るぜよ、じゃなかった、来ますきね と覚えたての土佐弁で嬉しい言葉を残して
このメンバーで、続きがあることを期待しちょってくださいね
話が盛り上がりつつも、お箸もようけ進みよります。
あ~なつかしいちや
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