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マーケティングに携わっている方、いらっしゃいます?
あなたはマーケティングって、こういうことだ! と確信を持って他人に伝えられますか? 私もマーケティングに携わっています。 そして、確信を持ってマーケティングはこうだ! とは言い切れません。 だから、こうしてみなさんと考えてみたいと思いました。
まちがいだらけのマーケティングの日記 [全368件]
2011/09/03 から不在にしております。2011/09/07 に帰社いたします。 帰社しましてから、返答いたします。
2011/09/03 から不在にしております。2011/09/07 に帰社いたします。 帰社しましてから、返答いたします。
ものすごいご無沙汰になってしまいました。 仕事上、毎日毎日、企画書を書きますが、 プレゼンテーションがうまくいく (つまり企画書に書いてあることが相手にうまく伝わる) たびに思うことがあります。 それはコトバのチカラです。 私がやっていることは、ひらがなや漢字を組み合わせて コトバをつづっているだけ。 映画を作っているわけでもないですし、 工場があって何かを作っているわけでもありません。 ただパソコンに向かってコトバをつづっているだけです。 でも、人のアタマは、映像でもなく、モノでもなく、 そんなコトバに左右される。 コトバはカタチもなければ、手で触れるわけでもないのに 人のアタマは、コトバを理解しようとして 想像もするし、創造もして、 感動を巻き起こしたり、納得を生み出したりするのです。 これ、企画書を書くときのコツにもなるんです。 企画書に書くコトバをわざと人の創造力を掻き立てるコトバにするのです。 言いたいことを全部書くのが良い企画書ではありません。 言いたいことのエッセンスを探して探して突き詰めて、 そしてシンプルなコトバでそれをドンと書くのです。 すると読む方は、そのシンプルなコトバから いろいろな想像・創造が膨らみ、 結局、こちらが言いたいことの全体像を感じてくれます。 しかも、自分の創造力を使った分、 印象強く感じてくれるのです。 スゴイですよね、コトバのチカラ。
ヒットしても、あたかもブームだったかのごとく すぐ売れなくなる日本の資本主義。 100年売れ続けるビジョンは立てられないものなのでしょうか? たとえば東京タワー。 当時は経済成長の象徴だったのだろうけど、 今は、そんなココロの支えにもなっていません。 ふもとには水族館がありますが、 もしかしたら当時はすごい人気だったかもしれない。 当時の水族館といえばスゴかったのかもしれないですが、 平成の世の中では陳腐化するとは、 その当時では予測できなかったことでしょう。 本当に長い間価値を発揮し続けるビジョンは ムズカシイものです。
世の中にインパクトある出来事が起こると、 それまでの社会的なルールが変わります。 例えば、産業革命。 人間にとって便利なはずの機械が、 労働者という人間を排除しました。 そこから時代は一斉に効率化へ走る。 効率化は合理性を求め、それまでの社会的な秩序を壊しました。 ゆるく繋がっていた共同体はなくなり、 地位や身分に変わって、契約がヒトを縛ります。 昨今、情報革命が起こりました。 社会のルールが変わります。 経験のある年長者から未熟な年少者に情報が流れる「タテ」の動きがなくなり、 情報は「ヨコ」へどこまでも一斉に広がります。 個人主義は行き過ぎ、個人はとうとう自分自身にこもります。 効率化を求め、モノが溢れれば幸せだった時代は終ったのです。 さあ、新しいルールを見つけないと! 時代は待ってくれません。
最近、村上ファンドだの、ライブドアだの、そして、 このブログを展開している楽天だの、 株によって会社の枠組みを変えていく話をよく聞きますよね。 あぁ、時代は変わったな、と思いますよね。 そうです。変わったんです。 この動きをあまり自分に関係ないように思っていると マーケティングはできません。 どうです、みなさん。 時代は変わったと思うけど、 自分の今日の買物、食事、あらゆる消費行動が変わったと思います? クールビズが流行ったのも、スローフードがブームになったのも、 寒天が売れるのも、全部、村上ファンドや楽天が頑張っているのと 結びつきます。 こうした大きな目、俯瞰した視点でマーケティングしないと、 小手先のマーケティング、今だけ売れりゃいいや的なマーケティングに なっちゃいますもんね。
夫婦喧嘩をしますか? 夫婦喧嘩をしたとき、それをどうやって収拾しますか? 特に、会社で働いている男性に問いたいです。 どうやって収拾しますか? それはロジカルに説明することではないはずです。 論理的に正しいかどうかが、喧嘩を収めるツボではありません。 もっと感情的、ヒトとして本質的、 ココロがこもっているかどうか、 ココロが動かされるかどうか、 だったりします。 市場もそうです。 ある商品を売ろうとすると、 すごくロジカルに、いわゆるマーケティングを振りかざしますが、 それでモノが売れるかというとそうでもありません。 それで売れるならば、世の中ヒット商品だらけです。 もっとヒトの本質に迫らないと! 今日やった夫婦喧嘩もマーケティングに役立つのですよ。 マーケティングの本を読むよりも。 |一覧| |
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