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結論から言うと、まだなんとも言えない。
外務省、年明け早々にも中国大使を交代させ宮本沖縄担当大使を充てる方針固める (2005/12/31) 「外務省は、年明け早々にも、中国大使を交代させ、いわゆる「中国畑」の宮本沖縄担当大使を充てる方針を固めた。 同じ畑の阿南現大使に「中国寄り」との批判もある中、上海の総領事館員自殺事件など、険悪化する日中関係打開には、専門知識を持ち、アメリカ勤務も長い「現実派」の宮本氏を適任としたもの」 なんだか、この書き方だと「中国寄りじゃない人」を次の中国大使にしたように読めてしまうね。別にそういうワケじゃないのだが。中国マスコミにも知り合いが多いようで。 もちろん、売国奴・阿南よりかなーりマシだと思うが。中国大使は、中国に敵対するような発言をする大使は、中国側が任命拒否してくるという事情もあって、誰にするかが難しいポストみたい。 で、この宮本雄二って、ビザなし渡航の時の人だ。 --------------------------------------------------------------- 琉球新報 (2004/12/12) http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/041212b.html (リンク切れ) 「中国国務院新聞弁公室の趙啓正主任(メディア担当大臣)が11日、初来沖し、稲嶺恵一知事らと那覇市内で会談した。席上、趙大臣は同席した宮本雄二沖縄担当大使に「中国公使在任中、なぜビザなしで沖縄に行けるようにしなかったのか不満だ」とした上で、「(沖縄大使在任中の)1年か、1年半の間に沖縄へのノービザ協定が締結できるよう取り組んでほしい」と促した。本紙取材に宮本大使は「やってみるかいはある。各方面にあたってみたい」と実現に意欲をみせた。 外務省幹部が中国から沖縄へのノービザ実現に積極的な姿勢を示したのは初めて>」 この趙啓正って野郎の発言は今見ても腹が立つね。「なぜビザなしで行けるようにしなかったのか不満だ」って、何よ。ここはおまえらの属国じゃねぇよ。 記事中、 >2004/12/12 >「(沖縄大使在任中の)1年か、1年半の間に とあるから、宮本氏は予定通りの任期満了ってわけですね。 次の中国大使任命も予定通りのようで突発人事でも何でもなく、この点から見ると今回の阿南氏が中国大使をやめる件はただの順送り人事な可能性が高い。 宮本氏の記事(沖縄大使の頃 2004/12/12) 「何のための沖縄大使」か? 懐疑の声」 (朝日) 「だれのために「沖縄大使」はいるのか。そんな疑問が地元・沖縄で渦巻いている。沖縄と政府、米軍との橋渡し役として8年前に誕生したが、このところ影が薄い。そうしたなかで、4代目大使の沼田貞昭氏が離任会見で「米軍に抗議より対話を」と発言。これに対し稲嶺恵一知事は遺憾の意を表明し、10日に着任した5代目の宮本雄二・前ミャンマー大使に「ほかで通る話が沖縄では通らないことがいっぱいある」と、米軍に対して厳しい県民感情などに理解を求めた」 ↑ この「沖縄大使」というのが、アサピーには気に入らないようで、「懐疑の声」とかキャプションで否定的。つまりそれだけ「マトモな仕事である」とも解釈できる(笑) 何をやる仕事なのか、いまいちイメージがクリアでない「沖縄担当大使」について補足。国会審議から。 ↓ 第3号 平成17年3月16日(水) 会議録 午前九時一分開議 東門美津子 「沖縄大使は、そういう目的で、どっちに立つんですか。アメリカの側に、米軍に寄って立っているんですか。それとも沖縄県民の立場ですか。沖縄担当大使のあり方について」 町村国務大臣 「現在の宮本大使もそうでございますが、沖縄の状況は今こういうことでございます、沖縄県民の希望はこの辺にあります、これに対して米軍はこういうふうに言っております等々、折に触れて、上京のときなど、あるいは手紙、あるいは書簡で、いろいろな形で私のところに報告をしてまいります」 どうやら政府のパシリっぽい(笑)。 今回の人事が阿南の更送じゃないかとの推測は、例の「対中国ODA増額工作」の露呈など、色々あるのだが、一番注目されてるのは、これ。 大高未貴(ジャーナリスト)さんの日記 「在中国日本大使館の阿南大使のご子息は、トップクラスの中国人民解放軍の娘と婚姻関係にあるという。個人的な国際結婚は自由だが、だとしたら婚姻関係が決まった時点で、大使を辞任するのが筋なんじゃなかろうか?在日米軍の退役軍人に、こういったケース聞いてみたら、「そういった国家機密漏洩に関わるようなケースの場合、間違いなく大使は辞任、もしくは強制的に辞任させられる。外交と私的な友好を混在させるのは言語道断」という」 今では、「婚約」ではなく、「成婚」だそうな。 テレビでの大貴美紀さんの発言。(この人って大高未貴と同一人物?) 大貴美紀の発言 阿南中国大使の息子が中国共産党人民解放軍の将軍の娘と結婚していた! 上海領事館電信官自殺 「中国外務省の敏感すぎるリアクションによって、ひとつの自殺問題が日中間で大騒動になってきた。 そもそもの始まりは、2004年5月、上海の日本領事館の男性領事が自殺したこと。電信官だった領事は、現地で女性を買春した弱みを握られ、電信に関する機密を漏らすように中国サイドから迫られ、それを苦に自殺したとされる。 「総領事あての遺書に自殺にいたる詳しい経緯が記されていたそうです。当時、外務省が中国政府に問い合わせをしたが、脅迫したグループはもちろん非公式だから、中国政府はわれ関せずの態度」 それにしても見過ごせないのは、日本人要人たちのワキの甘さだ。中国でプロの女性と懇ろになれば、盗撮されたり事情聴取されて記録に残されるのは有名な話。ところが“被害”は後を絶たないのだ。 元元首の中国人通訳との関係も国会で取り上げられたこともある。この手の色仕掛けの工作は古くて新しい話で、利用価値のある日本人男性に対しては今も続いている。問題はリストが作成されていること。そこには、日時、場所から親密になった女性に何をしたか、何を話したか、細かいことまで女性の証言が載っている。 「“商売”になると思ったら、これをユスリの材料にしてくるのです」 複数あるこれらのリストには、商社、メーカーなど日本企業の現地幹部の名が 多く載っている。大物閣僚経験者を含めた与野党の政治家たちの名前もあるという。「中国で遊んだ経験のある政治家たちはみんなビクビクしている」と永田町では解説されているから情けない」 (日刊ゲンダイ06年1月5日) 「元元首の中国人通訳との関係」 元元首って不思議な表現だな。橋本龍太郎と書けばいいじゃん。みんな知ってるんだし(笑) 国会審議をコピペ。中村鋭一の質問。 142 - 衆 - 本会議 - 8号 平成10年02月05日 「次は、総理と中国人女性との交際疑惑についてであります。 当の中国人女性は、中国北京公安局に勤務したことを我が国の法廷で認めております。また、橋本総理御自身も、同女性との交際は認めているのであります。 海の向こうで国を挙げて問題になっておりますクリントン大統領の女性問題とは次元が違い、総理の行為ははるかに重大であると言わなければ相なりません。なぜならば、これは我が国の公安問題と安全保障の根幹を揺るがす重大問題だからであります。 イギリスやアメリカでは、このような疑惑が報道され、それに正面から弁明できなければ、国の責任者は即刻辞任をしなければ相なりません。かつて英国のプロヒューモ陸相は、交際相手の女性がロシアの武官とも交際があったというだけで、その職を辞せざるを得なかったのであります。 ノーブレスオブリージュとはこのような場合に用意をされた言葉であります。だからこそ、欧米のマスコミでも、橋本総理の疑惑は非常な関心を持って報道されているのであります。 総理は、国益のために、逃げも隠れもせずに、同人との交際の一部始終を改めてこの議場におきまして国民に説明すべきであると思います。 こういった事例を見て痛感することは、総理、あなたが軽い、いかにも軽いということであります。 いかに軽薄短小がもてはやされる時代とはいえ、二千有余年の歴史を誇る我が国の首相としては、私は、重厚長大なる指導者をよしとするものであります。 よくその人の職務や素性を確かめもせず外国の女性と交際をする。人に言われたといって外国に対して簡単に謝り、事もあろうに女性のセミヌードカラー写真を載せた大衆紙に謝罪文を掲載する。 我が党の西村眞悟議員の質問に対し、あなたは、その国で、その国の首相とどのような会話が行われるかによっても異なるものであろうと存じますと答弁をされております。ということは、相手次第で、国会や国民に相談もなしに謝ることもあり得るということになりはしませんか。 このような際に、あなたは、世界に冠たる日本国の閣僚としての自覚がなかったのですか。いやしくも日本国の宰相の印綬を帯びる者として、あなたの背後に一億二千万人の国民がいることを失念していたのですか。 まことに情けない限りと言わなければ相なりません」
http://www.asyura2.com/0502/senkyo9/msg/400.html
「しかしこの「裁判を受諾し」というのは日本語原文のみの表現であり、英語原文では受諾したのは "Judgements"、 すなわち 「判決」である。仏語、スペイン語原文でも同様の表現になっ ている。これは日本政府が判決にしたがって、刑の執行を継続することであり、「裁判」全体、すなわちそのプロセスや判決理由についてまで同意したという意味ではない。 佐藤和男・青山学院大学名誉教授は昭和61年の国際法学会でこの点を当代一流の国際法学者たちと議論したが、すべての外国人学者がこの見解に同意したという」(2006/01/11 12:48:06 AM)
コピペ。
----------------------------------------- 読売はナベツネワンマンが東條憎しにこり固まっている。東條の戦陣訓が気に入らないらしい。 しかし、戦犯は戦後の国会で公務死として扱われている。当時の社会党議員を初め議員が戦犯釈放に賛成した。国民の4000万人以上の署名も集まった。 もう極東軍事裁判史観にとらわれるのは卒業すべきだ。 (2006/01/11 02:05:17 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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