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この自爆、ソースによって原因が微妙に違うんだよね。さてどれが真実でどれが捏造か。
農民が裁判所で自爆 中国、5人死亡 (2006/1/7) 「北京7日共同】7日の新華社電によると、中国甘粛省の裁判所で6日午前、農民の男(62)が自爆し、裁判所長ら5人が死亡した。5人の中にはこの男も含まれているとみられる。 男は土地をめぐる判決を不服としており、裁判所職員や地元の中国共産党幹部らも死亡したという。中国では土地収用などで不満が高まっており、各地で警官との衝突などが起きている」(共同通信) 中国の地裁で農民自爆、法院長ら5人死亡23人重軽傷 (2006/1/7) 「北京=末続哲也】7日の新華社電によると、中国北西部・甘粛省民楽県の人民法院(地裁に相当)会議室で6日午前、地元農民(62)が持ち込んだ爆発物が爆発した。農民と、王強・同法院長、陳興栄・同県共産党委員会副書記ら計5人が死亡、23人が重軽傷を負った。 この農民は、息子夫婦の離婚問題に絡む民事訴訟の処理を巡り、同法院の対応に不満をもっていたという」(読売新聞) 農民が裁判所で自爆、5人死亡 中国 (2006/01/07) 「7日の新華社電によると、中国甘粛省張掖市民楽の裁判所で6日午前、農民の男(62)が自爆し、裁判所長や地元の共産党幹部ら5人が死亡し、23人が重軽傷を負った。男は、昨年5月に自殺した息子の財産をめぐる民事上の処分に不満を持ち、自爆したという。 中国では近年、司法腐敗に対する不満を背景に、民衆が裁判所や警察を襲撃する事件が頻発している」(産経) 裁判所で男が自爆、5人死亡 中国甘粛省 (2006/01/07) 「新華社通信によると、7日午前、中国甘粛省北部の民楽の裁判所で農業の男(62)が自爆し、裁判所長や共産党幹部ら計5人が死亡、22人が負傷した。裁判所への強い不満を背景にした犯行と見られる。中国では最近、住民が幹部の腐敗などに抗議し、当局と衝突するケースが相次いでおり、司法の腐敗、不備に対する庶民の不満も根強い。今回の事件の背景は不明だが、判決に対する抗議行動とみられる。 新華社の英文配信が甘粛省の省都・蘭州市発で報じたところでは、男は裁判所4階の会議室で自爆し、2人は現場で、3人は搬送先の病院で死亡した。負傷者のうち5人は重体という。男の生死は明らかでない。 男は息子夫婦の離婚時の財産分与をめぐる判決に怒っていたという。ロイター通信は、男の息子は判決不履行を理由に連行される途中に自殺していた、と伝えた。 中国は、特に2001年の世界貿易機関(WTO)加盟後、経済訴訟を中心に国際基準を目指した法整備や司法改革を本格化させた。しかし、制度に対する不満は強く、肖揚・最高人民法院長は6日、全国の裁判所トップを集めた会議で、急速な経済発展に司法制度改革が追いついていない実情を踏まえ、「公正で効率的な司法」の実現や「透明性」の向上などの必要性を訴えたばかりだった」(朝日) ↑何故かアサピーだけ負傷者の数が少ない(笑) 新華社の記事による事件の流れ 元夫(自爆犯の息子)と嫁が離婚訴訟を起こす ↓ 妻に71000元の慰謝料の支払いを命じる ↓ 元夫(自爆犯の息子)は、5000元だけ支払い、新疆伊寧にとんずら ↓ 2005.05.08 当局は、元夫を拘束するも移送途中で元夫自殺 ←自殺?なんか無茶苦茶怪しいな ↓ 当局が賠償金として父親(自爆犯)に98000元を支払う ←このへんの当局の処置が怪しいなぁ ↓ 2005.10.22 元妻病死 ↓ 元夫と元妻の残した財産の処理を巡り父親(自爆犯)と裁判所が対立 ↓ 2006.01.06 父親が裁判所突入、自爆。関係者全員死亡。 開廷中の法廷で自爆したのではなく、裁判所の事務所に強引に侵入して自爆した。 ワシントンポストでも、法廷そのものじゃなくて事務所へ押し入ってと、なってる。 Qian forced his way into a meeting room on the courthouse's fourth floor and ignited explosives, Xinhua said. 某有名板よりテキトーなコピペ (ネット世論として) ---------------------------------------------------------------------------------------- 自爆はアラブのテロリストの手法だろー。真似しちゃいかん。 中国じゃ裁判しても農民が勝つ可能性はないだろ・・・ しっかし、ほんとにこの国でオリンピックやるのか? 少しの不安が大不安になってきてるんだが。 ま、土地は共産党のものだからな、この農民には理がないよ。 ただ、共産党が支那を支配しているのにもまったく正統性はないがな。 中共に対する恨みの根深さを感じる事件だ。なんか農民の不満が危険な領域にまで来てるな。 見事、裁判所長と地元共産党幹部を討ったようで。 ヤケクソになった農民に流行るとイスラム教徒よりすごいかも、なにせ10億人も自爆候補がいるからな。 けっこう、しょっちゅうあるんじゃねえの? 今回、表ざたになっただけで。 前にも農民が村長もろとも自爆って事件はあったね。 あと、北京大学でも爆弾テロが起きたこともあったはず。3~4年ぐらい前かな? あの頃は表ざたになる件はこの程度で、背景もよくわからなかったが… > で、弾薬はどこから手にいれた? まぁ爆弾としたら、炭鉱や工事現場から盗んできたんだろ?日本でも過激派の連中がよく盗んでたっていうし。 つくるとしても、最低雷管は盗んだほうがいいっしょ。 中国では誰かが自殺した時、自殺に追い込んだ方は周囲から白い目で見られるという強迫観念が強い。人聞きが悪いし、何よりメンツを潰された感じがするのだ。 だから日本大使館員の自殺に対しても中国は「中国のイメージが低下した」とか「メンツを潰された」と主張する。日本人は開き直っていると感じただろうが、これは動揺している証拠。 そういえば、年末にライバル同士の炭坑で抗争があって、一方が爆薬を相手の坑内に仕掛けて爆発させ死者を出す事件があったなー。 12月1日に山西省で起こった事件。8人が死んでいる。 警察側は一応学部の2鉱山(物)が資源を奪い合って、爆薬で報復して相手致すところだと認定する。 はじめはお互い武器を取っての抗争から始まって、最後に爆薬が登場したみたい。 爆弾で自爆したので壮絶だったのは 中国の学校、小学校だったけな、で苛め受けてた奴が苛めっ子に抱きついて爆発。お父さんの工事現場から盗んできたダイナマイトだったかな。 教室ごとぶっとんだ。 「ケンペーくん」は、官能小説家睦月影郎がならやたかし名義で描いた漫画作品。 作者の自伝的エッセイ 『ケンペーくんの鬼畜天誅記』 ISBN 4584182892 も刊行されている。 「自殺する児童は、なぜ死ぬ気でイジメてくる奴らを殺そうとしないのだろうか。中国で、ダイナマイトを自分の腹に巻きつけ、いじめっ子に抱きつき、ともに爆死した事件があったが、その天晴れな根性は大いに見習うべきであろう。弱き者よ。死ぬなら殺せ!」 (「ケンペーくんの鬼畜天誅記」84頁) 中国の農民は追い詰められているのか? 一方、今日の産経には中国の農業生産は順調に伸びており、税率緩和、用地転用規制も後押ししているとの記事があったが… やっぱ、嘘か? ----------------------------------------------------------------------------------------
「中国の華僑向け通信社、中国新聞社電によると、湖南省の環境保護当局は7日、同省を流れる湘江でカドミウム汚染が発生したと発表した。一部の検査地点では一時、国家基準の25倍を超える濃度のカドミウムが検出されたという。
中国では昨年、東北部の松花江で大規模な汚染事故が起きたほか、広東省でもカドミウム汚染が発生するなど河川汚染が相次いでいる。 湘江の汚染が確認されたのは、湖南省東部の株洲市から長沙市までの間。株洲市での河川工事が原因で、付近の工場からカドミウムを含んだ汚染水が、4日から湘江に流入した。 省政府は河川工事を中止する一方、放水や中和剤の投入などを行い、水質はかなり改善したとしている。 中国では5日にも、河南省で大量の重油が黄河の支流に流れ込む事故が発生したが、中国新聞社電によると、大量の活性炭などを投入、川の水質は7日までに飲める水準まで回復した」 (01/08 01:01) 産経新聞-共同通信 http://www.sankei.co.jp/ http://www.sankei.co.jp/news/060108/kok001.htm (2006/01/08 02:33:41 AM)
「青海省を流れる瑪可河で2005年12月10日、死んだ魚などが大量に発見された。何らかの薬物が川に投げ込まれたのが原因とみられている。青海省地元紙の西海商報が報道したが、大手メディアは報じていない。
一方、ほぼ同じ時期に、広東省を流れる北江でも河川汚染が発生しており、内外メディアが大きく取り上げている。死んだり、仮死状態に陥ったりした魚が見つかったのは、班瑪県の付近。これまでに、あわせて約1万5000匹が発見された。ただし、毒性は弱く、仮死状態にとどまった魚が多いという。魚の種類はコイ科のカワヒラなどで、魚のヒレや腹部に赤い斑点がみられる。 関係部門では、何者かが薬物を投げ込んだのが原因とみて調べている。なお、大手メディアはこの魚の大量死については、取り上げておらず、地元紙の西海商報が報道している。 一方、ほぼ同じ時期に広東省を流れる北江では、カドミウムによる汚染が発覚し、マスコミの報道が過熱している」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000006-scn-int (2006/01/08 02:35:42 AM)
「中国東北部の黒竜江省ハルビン市で5日、恒例の氷雪祭が開幕したが、同市を流れる松花江で化学工場爆発による大規模河川汚染が起きたばかりで、観光客減少を懸念する地元政府は安全性アピールに躍起になっている。
ハルビン市政府は氷雪祭宣伝のため、外国人記者約50人を招待。市共産党委員会トップの杜宇新書記は記者会見で「河川汚染による影響は極めて小さかった。飲料水も安全だ。安心してほしい」と述べ、環境への影響に対する懸念を打ち消した。 さらに市当局者の1人は、氷像などに使うために松花江周辺から切り出した氷と雪について「河岸上の氷雪を利用しており、汚染されているはずがない」と説明。矢継ぎ早に汚染問題を訪ねる外国人記者団に「あまり騒がないでほしい」と述べ、観光客減少への不安をのぞかせた」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000142-kyodo-int (2006/01/08 02:37:56 AM)
スペインでチベット「虐殺」審理へ 当時の中国首脳らを告発
スペインからの報道によると、マドリードにある全国高裁は10日、中国によるチベット支配で多数が殺害されたとして、中国の江沢民前国家主席や李鵬元首相ら7人を人道に対する罪などで告発した非政府組織(NGO)の訴えについて審理入りを決めた。 http://www.sankei.co.jp/news/060111/kok035.htm (2006/01/11 02:37:44 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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