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じゃすと02の日記 [全154件]
上海の水(水道水)はひどい。 中国各地行った中でも上海が一番悪い。 まず色は赤茶色、そして匂い。また硬度もかなり高い。 もちろんそのまま飲用することはないが、 赤茶色だとお風呂ではまるでバスクリンをいれているかのような色だし、 匂いはお茶はもちろん駄目だが、コーヒーやみそ汁でもはっきりわかる。 飲料用はウォーターサーバーの水を使う。 しかし、その他、風呂、洗濯、食器洗いなどは ウォーターサーバーの水は使ってられないので、水道水を使う。 だが上記のように酷いので、堪え難い。 しかし、技術は発展しているもので、 水をきれいにするシステム、浄水器を使えば問題は解決。 浄水器といっても実は色々ある。 色、匂いをとるためには、活性炭フィルターが必要。 ゴミなどには中空糸膜などのフィルター。 そしてなんとイオンを取り除いて硬度を下げ、 菌までも除いてしまうのが、RO膜だ。 この膜を使えば、塩水だって真水になってしまうくらいだ。 RO膜と活性炭の組み合わせで、日本の水と同じくらいになり、 そのまま飲めるようになる。 また、硬度を下げるだけなら、イオン交換樹脂というのもある。 ナトリウムを供給するために塩を必要とするが、 硬度を下げると、洗濯の落ちが良くなる。 RO膜+活性炭では風呂、洗濯に供給するにはコストが高くなってし まうが、 イオン交換樹脂であれば、塩だけ分ですむ。 上海には日本のメーカーもいろいろ展開しており、 サービスも日本人、日本語ができるスタッフがあるので安心。
北海道に行ってきたが、 新千歳空港の国際線部分は最悪だ。 一番端であるのはしょうがないにしても、 チェックインカウンターが狭すぎて、 預け荷物X線チェックに長蛇の列になり、 カウンターまでものすごい時間がかかる。 さらに、セキュリティゲートが一列しかないから ここでも長蛇の列となる。 もちろんイミグレーションも二つだけ。 中に入った免税店も小さいし、 お土産物も有名どころがちょっとあるだけ。 北海道の玄関口として余りに情けない。 がっかりだ。 これが外国人ならなおさらではないのか? 新千歳空港の外は何やら工事しているようだが、 聞けば新しい国際線のターミナルを作っているとのこと。 ほう、ひどい状態が緩和されるのはわかる。 だけど、国内線部分はガラガラなのに 新しい国際線ターミナルを作るってどうなのよ? 観光庁もこんなところまでは、 見てないのでは?
練習のための時間確保をどうするかが、何しろ一番の課題。 続けている人たちはどうやって時間をやりくりするのだろう。 自転車で夜練を欠かさないという人がいた。 でも、夜は急な飲み会など(断りゃいい?)空かないことが多い。 では朝練は? 朝なら早起きさえすれば、出勤前の時間を確保できる。 いずれにしても、生活を見直さなければ無理だ。 まずは、明日から5時起きすることか。 その前に、夜早く寝るべきか。
テレビでトライアスロンのワールドチャンピオンシップ、 ハンブルグ大会を、朝自転車で走ってきた体のクールダウンに ストレッチをしながら見ていた。 トライアスロンやってみたいけど、水泳が駄目なんだよなぁ。 水泳さえ何とかなればなあ。などと思いながら。 そして、マンション敷地内のプールに泳ぎに行った。 以外に泳げてビックリ。 あれ、ボクってこんなに泳げたっけ? そもそも最近肩こりのせいかクロールの時、肩が重い。 が、今日は肩がくるくると回り調子が良い。 前の日の自転車で血の巡りが良くて、 肩こりもすっきり解消しているからかもしれない。 ネットでトライアスロンを検索してみると、 「最短でトライアスリートになる方法」といのが書いてあった。 デビューまでは3ヶ月~6ヶ月は大丈夫。 最低周2回のスイム練習、周3回のランニング。周1回のバイク練習。 ??? 週一のバイクでさえもこなせない今、時間的にちょっと無理か。 初めの目標は、3種目のショートの距離をこなせる事とのこと。 スイム:1500m続けて泳げること。 ー今のところちょっと厳しいが、今日の調子だと行けそうな感じ。 バイクは40km休まずに走り切れること。 ー全く問題なし。 ランは10km走り続けられること。 ー実はこれがネックだったりして。最近走ってないから。
同じ雑誌より抜粋 中国人が最も行きたい都市を、 東京、大阪、沖縄、北海道の4つから選ぶと、 北海道が6割を占めダントツ。 どうして? 実は中国では「非誠勿擾」という映画が大ヒットしたそうな。 その映画の舞台として北海道の東、道東が設定されいて、 美しく静謐な自然の風景が中国人の心を捕らえたそうな。 昔は香港人や台湾人がよく北海道を訪れるという話を聞いたことがある。 香港人は非常に狭い国だから(昔は)、広い所に憧れてとか、 台湾人は寒いところを知らないから、寒い所に惹かれてとかいう話だ。 中国は寒いところもあるし、広いところもあるから、 これらは当てはまらないだろうが、映画となると話は別。 何しろスクリーンに出てきたそのままの風景を一目見たくて行くのだか ら。 観光庁も出来たことだし、道東もさぞ、 中国人観光客の受け入れに力が入っていることだろう。 ということで、チェックしてみた。各自治体のホームページ。 玄関口は空港ということで、大空町(旧女満別)、中標津町、釧路市を 見てみた。 頑張ってますね釧路。 市のホームページから、阿寒湖観光協会、釧路観光協会がリンクされて いて、 各サイトには中国語版がある。ただ釧路観光協会の中国語版リンクはわ かりづらい。 後の地域、頑張りましょう。
先日と同じ「コンシェルジュ上海」を読んで、 「観光庁」が新しく出来たなんて、知らなかった。 上海に長くいると、だんだん日本の情報から疎くなる。 「かんこうちょう」で辞書で変換すると99%「官公庁」が出てくる。 そもそも観光庁など無かったのだから。 同じ音なのに、文字にすると全くイメージが違い、 「官公庁」は広く政治機関を指すので、 何のイメージもわかないが、「観光庁」となると何するところ?と 俄然興味がわいてくる。 その記事は加藤進総務課・企画室長のインタビューである。 なるほど、観光庁は 日本が観光立国となることが、日本の経済発展のためには不可欠であり、 それを国全体として取り組む推進体制を取るためにある。 ということらしい。 「観光」を切り口にして、単に純粋な観光だけではなく、 製造業、小売業、流通業、農林水産業などと連携した幅広い取り組みに よって、 新しい需要を創造し、結果地域社会に活力を与えることになる。とのこ と。 「大事なのは固定観念にとらわれないこと。」 「固定観念」で辞書を引くと、 「心の中にこりこり固まっていて、 他人の意見や周りの状況によって変化せず、 行動を規定するような観念。固着観念。」とある。 そりゃそうだ、変化しないなら観光庁を作った意味もないもの。 日本人の持ち味は、 いろいろな状況を改善していく(変えていく)ことに対して、 モチベーションが高いところにある。と最近よく感じる。 変わらなければ日本人じゃないぞ。頑張れ日本!!
中国では外人向けの雑誌の発行は認められていない。 なので、日本人向けの雑誌=広告とうことになっているらしい。 これらは広告なので全て無料で手に入り、日系のスーパー、 日本料理屋で手に入る。 内容は日系の食事どころ、美容室、エステ、マッサージなどの 生活情報が盛り込まれ、たいてい市内地図がついていて、 上海生活初心者にはありがたい。もちろん全て日本語。 上海の日本人は5万人を超えると言われ、 そのためかここ1,2年種類も増え、 ビジネス系をのぞいても5、6種類くらいあり、 最近では全種類手に入れるのも難しくなりつつある。 また、競争も激しくなってきたのか、紙面もかなり充実してきて、 面白い特集が見られるようになってきた。 でも、発行は認められて無くても、 外国から輸入した雑誌、書籍は 普通の本屋で売っている。 違法なのか?それとも日本だけ特別だめなのか? |一覧| |
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