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まちまま♪の日記 [全154件]
しばらく冬眠しておりました 絵本というよりは、児童書なのですが、文章が少なく、絵本代わりに読む事ができます。 「みんな2年生になったからね、こんな厚い本も読むよ~ 」とさりげなくお祝いの言葉(なってないか?) 時間があるので、ゆっくり、ゆっくり読んだのですが・・・・ やっぱり、終了時間よりも5分も早く終ってしまいました
あまった時間で何かやって!という声に答えて 「でんでらりゅうば・・・」を手遊びで・・・ と思ったのですが、急にやる事になると、指の順番を度忘れ 子供たちにも「難しい!」と言われ、歌だけに・・・ NHK Eテレ にほんごであそぼ でお馴染みの歌なので、みんな上手に歌えました
あとは、時間つぶしのつまらない指体操をやって、おしまい!
廊下で様子を見ていた先生(となりのクラスの担任)が「みどりいろのたね」に興味を示されたので、「ぜひそちらのクラスでも読んであげて下さい」と渡してきました。
読み聞かせも8年目。 自分の読み聞かせスタイルも随分変わりました。 聞いてくれる子供たちと、楽しい10分間を、絵本を間にはさんで過す。 決して苦痛な10分間にならないように・・・ お行儀よく、静かに・・・ではなく リラックスして、時には会話も楽しむ
そんな朝のひと時にしたいと思っています。
1月の読み聞かせは「こぶたのブルトン ふゆはスキー」 T小学校は毎年5年生、6年生はスキー教室(日帰りですが)があるんです。 「いつあるの?」と聞くと、今週の金曜日。 そう、明日です。 天気は・・・う~ん あやしい。。。 今日だったらよかったのに・・・・ でも、降っても晴れても楽しんできてね!!
「こぶたのブルトン」はストーリーははちゃめちゃで、ダジャレやギャグも満載。 絶対ありえないストーリーだけど、とっても楽しい。 あえて高学年に読むのは、その楽しさがわかってもらえると思うから・・・
今回、読んでいて、いつも先生用の机の影に陣取り、聞いているのかどうかわからなかった男の子が、読み進めるうちに、少しずつ前に出てきていたし、小さな声ではあるけれど、突っ込みも入ったりして、楽しんでもらっているな・・・という感覚が伝わってきた。
来週は6年生に、この絵本を読む予定。 6年生は4月から同じクラスに入っていて、ブルトンのシリーズは4作中3作を読むことになる。 「はるはおはなみ」を読んだ後、「なつはプール」を持っていったら喜んでもらえたので、今回も喜んでもらえると思うなあ・・・
ちなみに「あきはうんどうかい」だけ読んでいない。 柏崎市は運動会は春の行事なのだ・・・・
遅ればせながら・・・新年あけましておめでとうございます。 新年の祝詞は1月7日までだそうで、それ以降は寒中見舞いとなるそうですがお許し下さいませ。
毎年の事ながら、年末年始は何をやったというわけではないのに、バタバタと過ぎていきますね。 初詣にも行かず(夫が混雑が嫌い)、実家の宴会に参加したり、1月2日は子供たちをスキーに連れて行ったりして過しました。 毎年家族でスキーに行くのですが、昨年一年間椅子に座っての仕事が続き、運動をほとんどしていなかった私は、体力、筋力に不安が大きく、今回はレストランで一日コーヒーを飲んでのんびりしてました。(ますます運動不足じゃん!)
先週からT小学校での読み聞かせが始まりました。 1月に読む絵本・・・・干支の絵本,お正月の絵本,雪の絵本・・・・・・ 干支の絵本・・・今年は辰年、龍の出てくる絵本はたくさんありますが 「ヤンメイズとりゅう」 中国の昔話 松居 直・関野喜久子/再話 譚 小勇/絵 福音館書店 この絵本は残念ながら絶版となっていますが、図書館には蔵書として入っているところが多いと思いますのでよかったら読んでみて下さいね。
過去に何度か小学校で読んでいるのですが、毎回シーンとお話に集中してくれるのが伝わってきます。 1年生と2年生の教室で読んでみましたが、とても静かに集中して聞いてくれました。
この絵本では、龍は村人を何人も殺した悪い龍なのですが、日本で龍は「神様」として奉られている事が多いですよね。 もちろん、悪い龍を退治する昔話も多くあります。 2年生の教室で「龍は神様でもある」「悪い事をした龍は退治された」と話したのですが、「神様なのになんでやっつけられるの???」と質問をうけました。 説明の仕方が悪かったのでしょうね・・・・ 1年生の教室では「神様だ」という話はせずに、ただお話を楽しんでもらいました。
後日、1年生の子供のお母さん(Fさん)より(読み聞かせ仲間です)「ヤンメイズとりゅう」を担任の先生が読んでくれたけど、うちの子にはよくわからなかったみたい。 と、話を聞く事ができました。 ストーリーは昔話らしく、わかりやすいと思ったのですが、難しいと感じる子もいるのですね。
私が、最近気を付けている事に、「お話の前半は特にゆっくり読む」ということがあります。 1年生の教室では「むかしむかし・・・」と読んでから、ぐるりとみんなの顔を見る位、間をおいて、聞く時間だ!という気持ちを持たせるようにしました。 お話の前半は、クライマックスの背景になっている大事な部分ですので、ゆっくりと理解を深める余裕をもたせて読むようにします。 読み手の自分も落ち着くことができるのでいい感じです。 よって、絵本は持ち時間に2分位余裕のあるものを選ぶようにしています。
1年生で読んだ「ヤンメイズとりゅう」は、廊下で見ていた隣のクラスの先生の目に留まり、私の担当したクラス以外は先生が読んで下さったそうです。 絶版なのが惜しい・・・・・
今日は、市内のショッピングモール内にある「キッズマジック」という屋内遊具施設での読み聞かせです。 新潟県は雨や雪のあいにくのお天気が続いています。 雪もたくさん降れば、お外で
よって、有料の室内遊具施設にもお客様が、今日はたくさん! といっても10組くらいですが・・・・
11:00 5分前に館内放送を入れてもらうと、4組の親子さんが集まってくれました。 今日は子供さんのお歳を聞くのをわすれちゃった。たぶん2歳~3歳くらい。 途中から1組、4ヶ月位の赤ちゃんとお母さんも加わりました。赤ちゃんは寝かされていて絵本は見えなかったと思うけど、お母さんは絵本を楽しんでくれたようです。 今日の1冊目は
参加してくれたお父さんが反応良くて、笑ってくれたり、子供さんに声をかけてくれていました。子供さんの方は、緊張が解けないのか、じーっと見つめるだけでしたが、 お父さんの声掛け、とてもいい!! 幼い子が知らないおばちゃんの読む絵本を安心して楽しめるかどうかは、一緒に来てくれた保護者の方の態度の影響が大きいと感じます。
2冊目は 参加型絵本
先日、十日町市に「聞かせ屋。けいたろう」さんがライブに来られていて、私も見に行きました。彼が読んでくれた絵本の中で「これは!!」とピピッと来た絵本。 早速購入!今日初めて読んでみました。 今日参加してくれた子供たちには、まだマグロ、イカなどよく言えないネタが多かったみたいです。たまごは元気良く答えてくれたし、カッパ巻きは海苔巻きでしたが、知っている言葉を反復してくれて、とても盛り上がれました。 今度、小学校1年生で読んでみたいと思います。
3冊目
ちゃぽちゃぽ とか あ~ ごくらくごくらく とか、読むたびに子供たちから同じ言葉が帰ってきます。楽しいですね~ 参加型絵本をもう1冊
どっちがすき?でどっちか選んで欲しかったのですが、 「目玉焼きがいいひと、ハ~イ!」 「たまご焼きがいいひと、ハ~イ!」 全部に「ハ~イ」と手を上げて答えてくれました。 どっちも好き!の選択肢が多いからね・・・ 考えるだけでも少し幸せになれる絵本だと思います。
最後に、しかけ絵本「しあわせならてをたたこう」で歌って、踊って、終わりにしました。
全体的には良かったと思うのですが、ちょっと失敗な事も・・・ 最後「しあわせならてをたたこう」で、ノリノリで踊ってくれていた女の子。 あまり強く自分の足を叩くので、心配になって「そんなに強くたたいて・・・・ と、声をかけてしまったら、急に恥ずかしくなったのか、お母さんの胸でシクシク・・・ それからも機嫌が直らず、会場から帰る時、玄関で会ったのですが、嫌われちゃいました。
今日は市内のショッピングモール内にある「キッズマジック」で読み聞かせ 朝から小雨が降っています。こんな日は室内遊戯施設で遊ぶ子供たち多いかも・・・? 会場につくと、あら・・・今日は空いています。子供が3人、大人が3人。
館内放送を入れてもらい、11:00 3才と4才の女の子が二人、保護者のおじいさま、おばあさまの4人が集まってくれました。 始めに手遊び「いとまき」 女の子の胸にお名前シールが貼ってあるので、女の子達のくつを1足ずつ、 ネズミさんのくつとぞうさんのくつもつくって、 絵本一冊目は
女の子たちも楽しんでくれましたが、おじいさま、おばあさまもとても楽しんでくれています。 読み手の私もノリノリ
2冊目は、絵本を並べていたら、聞きにきてくれている女の子が、気になったらしく手にとった絵本。 「ねこ大好き!」と言っていた彼女は、読み始めると興味を無くしたのか、飾ってある別の絵本に手を伸ばして、自分で読み始めました。 付き添いのおばあさま、「ほら、読んでくれているよ。ちゃんと見なさい!」と言ってくれましたが、女の子は私の真似をしたかったのかな? 3冊目は 手遊びの代わりにもなる絵本。しかけを動かしながら一緒に歌いました。 途中、1歳前後の男の子が、様子を覗いています。 付き添いのお父さんを誘導して、一緒に参加して頂きました。
4冊目は
1歳位の男の子は途中で退席してしまいました。 お父さんが後ろにいるのですが、気になっていつも後ろばかり見ていました。 「お父さん、抱っこしてあげて下さい!」と声をかけたのですが、お父さんも少し恥ずかしかったのかもしれませんね。
小さい子に絵本を読むとき、親御さんの対応が子供の集中に大きく関わってくる事があります。 4才以上・・・就園児になると一人でも絵本の読み聞かせを楽しむことはできるようですが、未就園児には近くで保護者の方が一緒に楽しむと安心して絵本に集中できるようです。 今日のおじいさま、おばあさまは、子供さん以上に絵本を楽しんで下さっていました。 ありがとうございます。
記録ノートを見たら、「ぞうくんのさんぽ」、最近5回のうち4回も読んでいましたよ。
図書ボランティアとして、小学校の図書室の蔵書をパソコン入力する事になった。 職員室に行き、教頭先生から図書室用のノートパソコンと図書台帳を預かって、 図書室で作業する。 ひたすら、タイトル・作者・出版社・受入年月日の入力。 このデータは部外秘。図書台帳も校外持ち出し禁止。 昔の先生の字の美しさに惚れ惚れしながら、作業は進む。 近年は、読めないページも出てきたりして・・・・・ なんで昔の人は(失礼)字が皆さん上手なのでしょう? 一時、字がキレイ=頭が良いという時代があったような・・・?
入力したデータは図書室の図書管理システムのデータとなり、バーコード化されて、 今、スーパーのレジのように、本の貸し出し、返却は ピッ、ピッ とできるようになった。 図書委員を希望する児童の中には、ピッ、ピッがやりたくて・・・という子も多いようだ。
学校が老朽化のため新校舎が建てられることになり、プレハブ校舎と、新校舎へ2回の引越しがあった。 その度、本を縛っては運び、棚に収める。 新しい校舎の図書室は、学校のど真ん中! 明るく、広々とした図書室・・・・・ 学校の真ん中に図書室があるなんて、なんて素敵! と思ったのだが、実際はとても賑やかな図書室になってしまった。 図書室の前には2年生の教室。廊下は広々としていて、冬場グランドで遊べない子供たちは廊下で遊んで良いことになっているのだ。
読み聞かせボランティアを半年くらいした頃か、同じメンバーのKさんから、 「今度、『小さな絵本館サバト』でB小学校にライブに行くんだけど、一緒にボランティアで行かない?」と誘われた。 B小学校はT小学校と同じくらい大きな学校。 結婚して1年ほどB小学校のすぐ近くに住んでいたこともあり、即OK 『小さな絵本館サバト』の活動へは初めての参加であったが、これが私の絵本とのかかわりをより深くしていくことになる。
つづく
私の読み聞かせの歴史(・・・・っていうほど長くないけどね)を振り返ると・・・
次男が入学した年の春、小学校から「図書ボランティア」の募集のお知らせが来た。 ちょうど、市で小学校の図書館整備に力を入れることになったらしく、 作業をする人に報酬も出るらしい。 そろそろ仕事をしに出たいな・・・と考えていた私にはとても魅力的。 子供の頃、小学校の先生になりたかった私は、小学校で働けるというのも嬉しい。
報酬は本当に僅かだったけれど、募集された方はたくさんいて、 全員一度に学校に集められ、説明会があった。 仕事の内容は、図書室の蔵書整理、壁面装飾、読み聞かせなど。 本の貸し出しをパソコン管理できるよう、バーコード化もお願いしたいとの事。 少し想像しただけでもとても一人ではこなせないような仕事量。 仕事量を考えると、本当に報酬、少なすぎ。
集まったメンバーは、皆いい人で、 みんなでボランティアとして協力し、報酬は本を買って学校に寄付しようという事にまとまりました。
私は、時間的に余裕があったので、読み聞かせボランティアにも登録。 しかし、この時点で、なんと、自分の子供にも絵本を読んでおらず、 図書館の絵本コーナーなどには立ち入った事が無い状況でした。
まあ、とりあえずやってみよう!(なんと無謀!!) しかし、絵本は・・・??? どうやって読めばいいの??? 読み聞かせを知っている方から、初めて読むなら「どろんこハリー」がいいんじゃない? と勧められ、「どろんこハリー???」の状態。 絵本を借りて、絵本の持ち方を教えてもらって、 家で10回は声を出して読む練習をするよう言われました。 私流に考えた注意点は 間違えないように! スラスラと途切れないように! 口をしっかりあける(滑舌よく)!
初めて子供たちの前で読んだ時、とにかくスラスラ読もうという気持ちが強く、 今思い起こすと、凄~く早口だったと思います。 緊張もしていて、(間違えないようにって強く思っていたから) 子供たちの顔を見て、反応を確かめる余裕なんてなかった。 絵本を子供たちと一緒に楽しむという感覚が無かった。
でも、子供たちの前に出て何かをしている自分が嬉しくて、もっと読み聞かせをやりたいと思った。
それから、絵本の勉強が始まりました。 まずは市立図書館で開催されている「読み聞かせ講座」(無料)を受講。 1年目、先生の言っていることの半分も理解できなかったです。 良い絵本とはどんな絵本か、どんな読み方が良いのか、 紹介される絵本も知らないものばかり。
とりあえず、自分の当番の時に読む絵本は自分で選びたい。 オススメと紹介された絵本リストに載っている絵本を、片っ端から読みました。 子供の利用カードも作って、多いときには50冊位借りて、 休日一日図書館で過ごす事もありました。
つづく・・・
6年生の朝読書に読んだ絵本です。 先月は「ワンガリの平和の木」で少し固めの内容だったので、今月は昔話を選んでみました。
教室にギリギリに入ると、既に静かに座って待っていてくれました。 春から同じクラスに入っていますが、初めての事です。(準備が完了しているのが) 今日から開始時間が5分遅くなったとの連絡を受けたのですが、準備はいつもの時間に合わせるように行われていたようです。
先週の土曜日、次男のソフトテニスの大会に引率で行き、一日外で過したら、夕方から喉が痛くなり、昨日は鼻水は出るわ、咳は出るわ・・・・ 昨日の朝には、今日の読み聞かせを誰かに代わってもらおうか・・・とも考えたんですが、 なんとか10分間頑張れそうなので、のど飴を口に入れ、読みました。 少し鼻声だったので、聞きにくかったと思います。 おまけに、3階まで階段を上って息切れ状態・・・ でも、みんなよく聞いてくれました。
開始直後、床を何かすべる音が聞こえ、教室の右から左へ、左から右へ・・・・ 少し我慢していたのですが、なかなかやめてくれないので音のする方へ目を向けると、 何かキャップのようなものが、床を滑っています。 女の子の前で止まったので「終るまで預かっていて」とお願いして、読み進めました。 毎回色々な事がありますわ
前回の記事で、5年生の教室に入ったら「8:15~読み聞かせ」と黒板に書いてあり、 図書ボラ窓口の先生に「8:10~という連絡が高学年の先生に伝わっていないのではないか」という問い合わせをしました。 伝わっていたかどうかは不明のまま、 では、来週から全学年8:15~8:25でお願いします。 との回答が返ってきました。 まったく、しっくりきませんが、こちらは要望どおりするしかないですね。
というわけで、今回から10分のプログラム。 先週5年生に読んだ「世界でいちばんやかましい音」を6年生にも・・・と思っていたのですが、時間的に無理なので絵本を選びなおしました。
今日は5年生の教室へ行ってきました。 仕事も今年いっぱいで一段落の予定です。今追い込みの真最中。 もうしばらく、最低限度のブログ更新となります。
さて、毎度お騒がせの5年生ですが、 今朝はとうとう見てしまいました!! 黒板にハッキリと「8:15~ 読み聞かせ」 これは5-3 「読み聞かせ 8:13には座って待つ事」 こちらは5-1 5-2は準備がほぼ出来ていたので覗かなかったので不明。
毎月、予定表にも書いているのに・・・・・
もう、これは学校の窓口の先生に連絡しなければなりません。 私たち、ボランティアは8:10に始めるつもりで・・・15分の絵本を読むつもりで 毎月準備しているのです。 春から、準備ができない5年生にイライラしたりしてました(←本音
やっと軌道修正できそうかな・・・と思ったところで、 来月あたりから雪の心配が出てきます。 雪が降ると、スクールバスが遅れる・・・・高学年はその時間に間に合うように登校できない・・・・・よって朝の読み聞かせは10分に短縮かも・・・
前置きが長くなりましたが、私は今朝、教室に8:07頃入りました。 準備がおおかた出来ていたので、本来の開始予定時刻8:10に始める事が出来たんです で、読んだ絵本は
小さな絵本です。 縦書きで、絵本みたいだけど文章の区切りが途中でめくらなければならなかったりします。 でも語りのテキストとしても使用されているほど、文章がなめらかで読みやすい。 語りでOKなのだから、絵が見えなくても理解できる。
多少、ゴソゴソ感はあったものの、よく聞いてくれたと思います。
13~15分かかりました。お話は面白いのですが、やはり低学年には無理かな・・・? 高学年に15分の持ち時間が欲しいのは、こんな絵本も読んであげたいから・・・ なんとか今後も15分もらえるように、私達も努力しなければね!
準備が間に合わなかった時(8:10に始められなかった時)用に用意した絵本
こちらは10分ちょいで読む事ができます。 りんごと白い鳥、、、これから冬にかけて、まだまだ出番ありそうですよ。
朝晩、めっきり寒くなりましたね。 一昨日あたりから、少し暖房を入れたりしています。 今日は日差し
今朝は1年生の教室に行ってきました。 10月から担当クラスが変わったので、初めて入る教室です
いつものように自己紹介 そして、保育園、幼稚園どちらを卒園したか、家でおうちの人に絵本を読んでもらっているか聞いてみました。 家で読んでもらっているよ!と答えてくれたのは25人中3人。 「絵本を自分で読むのと、お家の人から読んでもらうの、どちらがいい?」と聞くと やはりプライドがあるのでしょうか?「自分で読むのも好き」との答え。 中には「弟や妹に読んであげるのが好き」と答えてくれた子も少なくありませんでした。 それでも、家庭で絵本を読む環境があるというのは良いことです。
さて、今日の1冊目は
赤とんぼの出てくるお話です。 最近寒くなってきて、すっかり赤とんぼの姿を見なくなってしまいましたが、まだ記憶に残っているうちに・・・ 鬼の出てくる昔話は、みんなよく聞いてくれます。 今日は、一番前に座っていた男の子がピクリともせず、絵本に釘付けになっていた姿が印象的でした。
2冊目は
10月31日のハロウィン 絵本を読む前に、手遊び「おてらのおしょうさんが・・・」をしました。
めがでて ふくらんで はなが・・・・・ この先、色々な歌詞があるようですね。 今日はシンプルに
としました。
そして、ハロウィンのおばけランタンが登場するこの絵本を読んで 今日のお話はおしまいです。
先日、絵本の読み聞かせ講座で手遊びを披露しました。 「ちゃつぼ」と「納豆体操」の2つ お話会に手遊びを入れると雰囲気がよくなるという話を聞きますが、普段やりなれていない手遊びをするのはとても難しいものです。 講座に参加されている方は、必死に覚えようとしていたようで、(ちなみにその他4人が色々披露したので、10曲位あったと思う)いっぺんにやってもらっても覚えらないとの声がありました。 CDやDVD付きの本も出ていますが、 手遊びって、ちゃんと出来るようになってはじめて楽しくなるような気がする。 もちろん、知らない手遊びを教えてもらう楽しみも無いわけではないけど、 覚えないうちに終ってしまうのはなんだか不完全燃焼というか・・・
新しい手遊びを無理に覚えなくても、みんながよく知っている 「おべんとうばこのうた」 (これっくらいの おべんとばこに おにぎりおにぎり・・・) 「いとまき」(いとまきまき いとまきまき ひいてひいて とんとんとん・・・) 「げんこつやまのたぬきさん」 なんかでも、充分楽しめると思います。 それこそ、絵本と絵本の間、1~2分あれば充分です。
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