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まちネットの日記 [全183件]
ニュース「仕分け 無人飛行船研究中止へ」 金星探査機「あかつき」のニュースは残念でしたが http://www.jaxa.jp/countdown/f17/index_j.html 12/13~16にはふたご座流星群 http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20101213/ 12/21の16:40~17:54には皆既月食 http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20101221/ ...と、宇宙の年末イベントは目白押し。 そんな時間限定の「宙(ソラ:時間)」だけじゃなく... 新装・羽田空港国際線ターミナルのプラネタリウム http://townnote.jp/biz/10266062 渋谷に復活したプラネタリウム http://www.shibu-cul.jp/index.php 六本木ヒルズの世界初3Dプラネタリウム http://www.roppongihills.com/events/2010/11/tcv_skypla.html 日本一高い展望台・スカイデッキから見るトーキョー http://www.roppongihills.com/tcv/jp/ こんな東京でも、身近な「宇(ソラ:空間)」が増えました。 大きなソラをみたこどもは、大きな夢や希望を抱くんじゃないかな。 (...オトナも、だけど。^^;) 後の世で、そらみたことか...なんて言われないように...^^; ★宇宙★
![]() 大抵のメーカーは、都内はもちろん、地元横浜市内に配置している。 ところが、今回情報を求めるメーカーのショールームは横浜になく、 神奈川県内で最も近い相模原に出向くことに。 仕事のついでに出向く、知らない地域の楽しみのひとつは食べ物。 普段は見かけない、その地ならではの店を見つけるとお腹が鳴る。^^; 何を隠そう、E(エコノミー)級グルメなワタクシ^^; ※高価な食べ物は美味くて当たり前(非E級) 安くて美味い物探しがE級グルメの真髄(笑) しばらく徘徊するうちに、ある店にターゲットを定める。 ロードサイドにありがちな、少し品の無いデカデカとした看板には ”とんかつ&サラダバー よしかつ”と書かれていてE級要素あり。 http://www.yoshikatsu.jp/ その他、E級グルメの求める「味」の一側面は、その店の成り立ち。 どこが経営しているのか、経営者は誰なのか... エコノミカルな背景は、E級にとっての隠し味、スパイスだ。^^; そんなE級に、ケータイgoogleはうれしい現代ツール。 調べるうちに、既知のE級店「いわたき」「けん」を系列店に持つ 「エムグラントフードサービス」の経営であることがわかる。 http://www.mgfood.co.jp/ 社長の井戸氏は”ロードサイドのハイエナ”の異名を持ち、 ”居抜き”で店舗を開店させるヤリ手の経営者のようで、 なるほど、店内の不思議な壁は回転寿司のレーンを覆ったものだと。 前身はあるにしても、2006年に設立した会社が経営権取得を繰り返し、 この2010年10月の1ヶ月間に全国で10数店舗をオープンさせる展開。 そんなイケイケぶりの社長のブログを読んでいたら、 オナカイッパイになってしまった。^^; ★とんかつ★
![]() ■読売新聞のニュース記事 「神戸ポートアイランド、日本一の”動く歩道”ついに停止」 ・・・1995年1月 木造アパートの2階の狭い6畳部屋に、先輩と2人で閉じこもり続けて、 締め切りギリギリに徹夜で仕上げた設計図面数十枚を、 丁寧に梱包して神戸に送った。 ようやく終わった大仕事の後の、夜明けのコーヒーは格別だった。 (その相手が男だということが残念だけれど^^;) まもなく、徹夜明けに開放されてボケた視界に、 見たことのないようなニュース映像が飛び込んで来た。 これが後に「阪神淡路大震災」と呼ばれる未曾有の大災害となった。 仕事を仕上げた日に、考え続けたその街の崩壊する姿を見るなんて... この大災害の影響で、我々設計チームが苦労して仕上げた計画は、 絵に描いた餅になるものと覚悟をし、その不思議な運命を嘆いた。 しかし1年後、既に予算が付いていたことや、神戸復興のために...と、 「動く歩道」事業が再開し、1997年に日本一の”道”が歩みを始めた。 この15年...神戸は見事に復興を果たした。 そのほんの一助にでもなれたのだとすれば、裏方冥利に尽きる。 しかし、日本の社会全体はなかなか歩みを前に進めることができない。 利便性のため自動化に急ぎ過ぎて、歩む本能を失ってしまったか... これからは大地に足をつけて、ゆっくりと、しっかりと、 ひとりひとり、それぞれの速さで歩く時代なのかもしれない。 ★歩道★
ゴールデンウィークを避けて、2泊3日程度の旅行でも... 日本全国の面白そうなイベントをリストアップしてみるけれど、 ゴールデンウィークを過ぎると、主なイベントは終わってしまう。 いっそのんびりすることにして温泉でも...と落ち着いたのが 自分のルーツの半分を構成する信州の、古湯・別所温泉。 南北に長い長野県のド真ん中、今は新幹線も停車する上田駅から ローカル線でたどり着く終着駅が別所温泉駅。 鎌倉時代、北条氏の別荘の意味で「別所」の地名となったとあり、 国宝や重要文化財である社寺仏閣も数多く残っていて、 ”信州の鎌倉”と呼ばれるらしい...知らなかった。 まずは、ネットのレビューで評判の良い宿を数ヶ所ピックアップ。 ポイントで10%がバックされるホテルを発見して、即決予約(笑) 秘境だとすると、食事処があるのか? ストリートビューも未整備エリアなのでわからず。 少し値段は上がるけれど、朝夕食は付けておくのが無難だろう。 昼食ができそうな蕎麦屋や食堂のホームページも確認しておく。 イベントなどはないけれど、つつじの名所が最後の見頃の様子。 外湯もあるようなので、散策がてら温泉めぐりもオツかな。 チェックインの時間から逆算して往きの新幹線を決めて、 オプションの観光バスツアーや帰りの新幹線の候補選択まで、 例によって完璧なコーディネート&バーチャル下見(笑) ・・・そんな用意周到・準備万端の旅、今度は父方の兄妹旅行。 男2+女2の兄妹と、それぞれのパートナー総勢7人の高齢者。 珍道中の旅姿が目に見えるようです(笑) そこに毎度完璧な旅行代理店ぶりが耳に入ったのか^^; 旅行計画のコーディネートを承りました。 7名様、2泊3日の朝夕食付旅行(コーディネータ同行無し^^;) 計¥168,000のポイント10%はコーディネート料として戴き(笑) バーチャル旅行のBGMは、サザンの曲で1番好きな「旅姿六人衆」 初期メンバー6人が揃っている時代のライブです。 http://www.youtube.com/watch?v=bWbGlQf3NW4 ★旅姿★
鹿児島へのひとり旅。 ネットで格安かつ信頼できそうな代理店にチケットを申し込む。 正規料金なら片道かと思うような料金で、往復空路+ホテル1泊が付く。 どんなカラクリなんだろう? チケットレスでは現実味がないので、追加で引換券を郵送してもらう。 鹿児島市内からさらに南端への足は、年々不便になっている。 少し前まで空港からの直行バスがあったけれど、 高齢化が著しい市町村合併もあってのことか廃止になった。 見知らぬ土地で何時間も待ち時間ができてはタマラナイ。 地元バス会社のホームページから時刻表をダウンロードして、 いくつか考えられる乗り継ぎルートを比較検討する。 時刻変更などがないか、念のためバス会社に電話をして確認をとる。 Googleのストリートビューで乗換のバス停周辺の景色が確認できた。 やはり、時間がつぶせる喫茶店やファミレスなどはなさそうだ。 しかし、こんな田舎の一本道にまで... スゴイ武器ができたもんだ。恐るべしストリートビュー(^^; 行きと帰りは同じルートで良いかと思ったら大間違い。 市内に出るには、一日に数本だけ特急バスがあるようで、 知らなきゃ数時間の損。これに合わせて帰りの行程を組む。 どこでも確認できるように、定期入れサイズの行程表を作っておく。 ・・・そんな用意周到・準備万端で送り出した、母の実家帰り。 100歳を目前にして元気でいてくれる祖母に会いに行くのも 75歳を目前にした年寄りなんだ。(^^; パチパチとパソコンで済ませる旅行準備を横目で見ていたけれど、 さぞ不思議で不安だったことだろう(笑) 何かのために...とケータイを持たせようと画策したけれど、 急に慣れない利器を持たされても使いきれるかどうか、 公衆電話から使い方を聞いてくるのがセキノヤマか(^^; などと考えているうちに時間切れ。 さて、1週間のひとり旅を終えて、夕方に羽田空港に戻ってくる。 羽田からの帰路に不安はないし、約束も連絡もしてないけど、 到着ゲートに迎えに行ってやるかな。^^) ★ひとり旅★
●横浜商工会議所の主催で、秋吉久美子の講演会がありました。 女優業の傍ら、昨年秋「神社仏閣と地域活性化」という修士論文で、 早稲田大学の大学院を修了したと聞けば、面白い話が聞けるはず。 たった1時間の短い時間だったことも残念でしたが、 ぶっ飛んだ不思議キャラクターそのもの、期待をした内容からは はずれたものでした。 ●twitter流行で盛り上がっているようです。 ケータイゲームはやらないと決めていましたが、職業柄これには興味津々。 携帯版だけのようですが、「まちつく」やってます。^^; なかなか思い通りのまちになりません。支援をお願いします(笑) もちろん、ゲームで地域活性化に解決策が見出せるはずがないのは いはずもがな...ですが。 ●夜遅く、自動車専用道路を快調に走っていたら、車に違和感が。 ガス欠の症状だけれど、この目盛りならまだ走れるはず... ガソリンスタンドを探して走るも、やがてエンジン停止の予兆。 仕方なく、住宅街に車を寄せてJAFを呼ぶことに。 しかし、昨今のご時勢、ガソリンスタンドが少ないんですね^^; 「まちつく」にもガソリンスタンド、建てておきますか(笑) 寒空のもと約20分後にJAFが到着。10リッターの給油で無事帰還。 夜間の住宅街に赤色灯と発炎筒... はずかしい思いをしました。^^; ●”どくだみ茶”を2ヶ月飲み続ける食品モニターを開始してから、 ようやく2週間が経過しました。 利尿作用の効能で、明らかにトイレに行く回数が増えました。^^; こんなにトイレに行くと、より燃料補給が必要になります。 どくだみ本来の生命力にあやかり、新陳代謝を活発にする効能が、 アンチエイジング、デトックス、ダイエットなどに効くはずという てはずです。 ●さまー はず かむ(笑) うっとおしい梅雨は要らないので、早く夏よ来い! ★梅雨★
![]() 東急田園都市線の「たまプラーザ」駅。 ここは競技場かお祭り広場か、東急の、この力の入れ方は何か。 そもそも、ここは横浜市であるのに、なぜ「たま」なのか^^; 一般に「多摩」は東京都のうち、区部と島部を除く地域を指すが、 いわゆる先端企業系の研究所や工場、大学などが集積する 神奈川北東部や埼玉南西部を「広域多摩地域」と称する例もある。 ※技術先進首都圏地域 TAMA:Technology Advanced Metropolitan Area また、近代都市に影響を与えたハワードの「田園都市」を規範に、 東急グループの当時の総帥であった五島昇によって、 現在の「梶ヶ谷(川崎)」から「中央林間(大和)」に至るエリアに 「多摩田園都市」が構築され、その中心的・象徴的な地域として、 ”親しみやすい、広場(プラザ)中心の街づくり”を願って、 1966年に開業した駅を「たまプラーザ」と名付けた...とある。 直後の1972年に開業する横浜市営地下鉄に関係して、 当初はこの「たまプラ」につないで欲しい東急側の意向に反して、 横浜市は、隣に増設した「あざみ野」に地下鉄を乗り入れている。 そんな経緯で、当初東急の<急行>が止まらない「あざみ野」も ようやく2002年から乗り換え駅として<急行>停車駅となる。 このあたり、東急と横浜市と地域がどんな関係を結んだのか... 腑に、請いに...落ちる、落ちない甘く危険な香りが漂う(笑) 結果、「あざみ野」~「たまプラ」~「鷺沼」と 連続する3駅に<急行>が停車するという、首都圏の通勤線として 許しがたい不適切な関係^^;に陥っている。 この”ハイソな街”は、1983年にTBS系テレビドラマ 「金曜日の妻たちへ」の舞台になり”不倫”を世に問いかけた。 ”金妻”3の主題歌、小林明子「恋におちて」のワンフレーズ (曲:小林明子 詞:湯川れい子 英訳は山口美江だとされる。) ♪Can't stop you,Can't hold you,Can't wait no more 止められない、じっとしていられない、もう待てない... もはや<急行>が「たまプラ」に停車する必要がないとか、 もしも願いが適うなら、全駅を通過する<特急>を走らせろとか、 乗り換えたい男と女の、逸る心も理解できなくはない。^^; ★多摩★ http://www.youtube.com/watch?v=QH41SD20iIs |一覧| |
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