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別ブログにリアルタイムで書いているFXのトレードがなにげに好調で、それに関する質問をもらったので、ここで回答します。 ※別ブログというのは、「プロトレーダーのまぞうのFX日記」 質問は、 「すごく勝率が高いみたいですが、どんな方法でトレードしているのですか?システムトレードですか?」 というものです。 回答は、 「シストレじゃなくて裁量です」 あれ・・・このブログに書く意味がないか(笑) まあ、他に書くところもないのでおつきあいください。 もちろん、NinjaTrader をフル活用して、インディケーターをプログラミングして使っていますが、エントリー、エグジットの判断は裁量でやってます。 使っているインディケーターは スクイーズ モメンタム フィボナッチ 他に参考程度にMACD, Stochastics, RSI です。 これらをNinjaTrader に設定してます。 スクイーズというのは、ジョン・F・カーター氏が著書で紹介しているもので、GBP/JPYの1分足で売買判断のベースに使っています。かなり精度が高いインディケーターで、指数先物をトレードするときに愛用してましたが、FXでも有効ですね。 自分でプログラミングしてNinjaTrader に表示できるようにしました。このあたりについては次回の更新でもうちょっと詳しく書こうかなと思っています。(本当に書くかどうかは未定ですが) これにフィボナッチ・リトレイスメントと、フィボナッチ・エクステンションを組み合わせてトレードの判断をしています。他は参考程度ですね。 使っているチャートは 1分ローソク足(メイン:スクイーズ) 3分ローソク足(サブ:フィボナッチ) 5分平均足(トレンドやボラティリティ判定) 10分平均足(トレンドやボラティリティ判定) 30分平均足(トレンドやボラティリティ判定) 120分平均足(トレンドやボラティリティ判定) あと、240分足や日足も一応チェックします。 モニタがたくさんあるのでこんなに多くのチャートを表示させてます(笑) まあ、売買判定のベースはシステムってことで、このブログに書きました。 ちょっと強引かな(苦笑) こちらが、FXの売買記録です↓ 「プロトレーダーのまぞうのFX日記」
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2008.12.03 11:49:42
eSignalが久しぶりにバージョンアップしました。 バージョンがあがるたびに機能が増えており、私ももうキャッチアップできていません(笑) いつもに比べると今回はあまり変わっていませんが、そういえばFX用のウインドウが追加されましたね。 ブローカーと接続するAPIも充実してきました。 けれど、どうもロジックを組むにはeSignalのプログラミングは難しすぎるような気がします。 ちょっとしたインディケーターの開発にも結構苦労するんですよね。まあ、単に苦手なタイプのプログラミング言語だということかもしれませんが・・・。 ただ、もともと安定性はピカイチのシステムなので、もっと使いやすくなってくれば、そのうちNinjaTraderは不要になるかもしれませんね。
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2008.11.28 16:12:51
システムトレード用ソフトも購入した。 インストールも完了した。 けれど・・・動かない よくありますね、こういうの。 システムトレード用のソフトはどれも複雑で、使用するファイル数、ソースコード、インターフェースが多く、莫大なメモリを食うのが特徴です。 データベンダーのソフトウェアやデータベースにAPIを利用して接続し、リアルタイムのデータを受けとって様々な時間軸のチャートを描画しながら、そのうえ多様な指標を表示し、さらに売買ロジックを計算して、今度はブローカーの売買アプリケーションにAPIで接続して注文を出す・・・これはかなり複雑です。 しかも、最近ではセキュリティソフトウェアのインストールも必須なので、ウィルスチェックや、パーソナルファイアウォールも導入されているのが普通ですが、これらは各アプリケーションに大きな影響を与えます。 そして、極め付けがしょっちゅうパッチがあてられるWindowsのOS。。 こうなると、一回のインストール&設定で無事動くほうが稀なのかもしれませんね。 私も時々、うまく動作しないという相談をうけますが、原因となる要素が多過ぎてアドバイスしようがないことが多いです(苦笑) まあ、大抵はマカフィーやノートンのセキュリティソフトが原因となるケースが多いですが。 対処するには、一度に全部インストールするのではなく、順番に確認しながら進めるのがいいでしょう。 まずデータベンダーのソフト(eSignalなど)を入れて、正しくデータを受け取れるか確認し、それからシステムトレードソフトをインストールして、今度はデータベンダーソフトと接続できるか確認します。 そして、最後にブローカーのソフトウェアを入れて、API設定を行い、接続を確認する・・・ 1つずつ処理していかないとどこに問題があるかわからなくなります。 最小限の設定だけで丸一日かそれ以上かかることを覚悟してやったほうがいいでしょう。 シストレに一番必須の要素は・・・根気です(笑)
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2008.11.13 13:23:30
最近ポピュラーになっている平均足チャート。 もちろんNinjaTraderにもIndicatorとして搭載されています。 その名も「HeikenAshi」・・・ヘイケンアシ? このインディケーター、たしかにトレンドを見るのにとても便利です。けれどもNinjaTraderで利用する場合はちょっとした注意が必要です。 HeienAshiインディケーターを追加すると、たしかに平均足チャートに変わりますが、最新のローソク足、つまり現在のローソク足が表示されません。1本手前までのバーしか出ないわけです。 これ、結構と不便です。 現在の価格を意識していないと、いつのまに相場が反転していたなんてことにも・・・。 なので、私はNinjaTraderで平均足チャートを使うときには普通のローソク足チャートも並べて表示させています。デスクトップの場所をずいぶんと占有してくれます。。 HeikenAshiを使うときには注意しましょう。
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2008.11.07 10:50:25
先物をトレードしていると何気に面倒なのはロールオーバー。 ロールオーバーに気づかずに自動売買システムを稼働させてた・・・なんてことになるとシャレにならないでしょう。 NinjaTrader の場合は、Instrument Managerで簡単にロールオーバーできるし、期日も2008年12月限だったら「12-08」といった表記で分かりやすいです。 しかしeSignalのほうは取引所と同じ正しいコードを入れないとダメです。 こんなやつですね↓ January F February G March H April J May K June M July N August Q September U October V November X December Z たとえば、E-mini S&P500 の2008年12月限の場合は、 「ES Z8」 となります。 私もeSignalチャートの更新わすれて、一瞬あせることがたまにあります・・・。 気をつけましょう。 ↓私の別ブログ。FXのデイトレード、売買記録を公開してます。 プロトレーダー「のまぞう」のFX日記
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2008.11.03 13:35:57
このところ、マーケットがこんな調子なので、裁量トレードが増えてます。 自分のシステムは激動のマーケット仕様じゃないので、今のところあんまり使えないんですよね。 裁量トレードといえば、今週からFXのデイトレに挑戦してます。 当初資金50万円をどこまで増やせるか?というゲーム感覚で、リスクを取ってリターンを追求するスタイルの売買をやってみてます。 今週の月曜日に50万円でスタートして、現在約70万円。 いまのところ順調です♪ 全売買記録をブログにして公開してますので、興味のある方はのぞいてみてください。 ↓これです プロトレーダー「のまぞう」のFXトレード日記。 よろしく~
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2008.10.31 23:27:36
それにしてもよく落ちます。 株も先物も通貨も。 こんなときは、 とれんどふぉろー とか すいんぐ とか おしれーたー とか とれーどしぐなる とか言っている場合ではありません。 システムなんぞ放り出してガンガンショートするに限ります。 というわけで私は毎日売りまくりです。 mini-Dow(指数先物)とGBP/JPY(FX)の売りがここ数日ハマって非常にナイスな成果が出ています。 プログラム売買はまったくやってません。NinjaTraderはただのチャートソフトとなってますね(笑) ナイスなマーケットです。 落ちが激しい分リバーサルは強烈なのでポジションから目は離せませんけどね。
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2008.10.27 21:55:07
私が普段NASDAQでのデイトレードに使っているオーダー方法を紹介します。 取引株数:500 最初のストップロス:30Tick プラス20Tickで1回目の利益確定&ストップ移動 ・150株決済 ・エントリー価格マイナス15Tickへストップ移動 プラス40Tickで2回目の利益確定&ストップ移動 ・150株決済 ・エントリー価格にストップを移動 残りの200株は裁量で適当なタイミングで決済 NinjaTraderでの設定は↓ ![]() ※ストップの移動は画面下部の Stop strategy で設定しています。 この設定は株価が50ドル~100ドルくらいの銘柄でよく利用します。 ただし、非常にストップがタイトなので値幅が飛ぶ銘柄には適しません。うかつに入ると2~3秒くらいでストップにヒットしてしまい、あっという間にジ・エンドです。 なので、値動きが激しくBid, Askが開いている銘柄を売買するときにはストップの設定を倍くらいに広げることもあります。 最後の200株はプロフィットターゲットを設けていませんが、私はよほど勢いがない限り100Tick以内で決済してます。 最近のように激しいマーケットでちょっとした値動きを捕まえるのにこのようなセットアップは使えますよ。
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2008.10.24 10:28:07
今まではもっぱらNASDAQの個別株とCBOTの指数先物をメインでやっていましたが、最近はFXにも手を出してます。 こうも株式マーケットが荒っぽいと、うかつにエントリーできない。 待ち時間が長くてヒマなんですよね(笑) なので待っている間にFXをちょこっとトレード。 FXは以前からたまにやるんですが、どうも普段の株式や先物のマーケットに慣れていると動きがスローすぎてタイミングが合わない。 ついついガマンできず利食いも損切りも早すぎてしまいます。 なのであまり負けませんが、小額しか勝てません(苦笑) 一番動くと言われるポンド円でもねぇ・・・かなりスローです。 ちなみに、FXのブローカーはInteractiveBrokersじゃなくて、外為オンラインを使っています。 3万~10万通貨単位でまったりトレード。 1日3万円くらいのリターンを目安にちびちびやってます。 まあ、負けないからストレスはありませんけどね。 でもそんなに勝てないから真剣にやる気もおきませんけどね。。 (だから勝てない?) そういえばFXのシステムは作ってみたことがなかった。 イントラデイの小さなトレンドを捕まえるシステムならいけそうな気もしますね。 たしかクリック証券でシストレできるのでやってみても面白いかもしれません。
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2008.10.21 22:18:55
最近だいぶVistaが普及してきましたね。 Mac OSを意識したかのようなデザインとナビゲーションはたしかにキレイだと思います。 ただ、見てくれ以外の部分、つまり実際の操作はXPと変わらないような気がするのは私だけでしょうか?機能は増えているのですが、普段使うものってやっぱり限られていますから・・・・ それはともかく、Vistaは画面が凝っている分、非常にメモリを食います。 そのため、XPのときよりも処理に負担がかかっているようです。 結果として、いわゆる「重い」ソフトは不安定になりがち。 トレードマシンで気をつけなければならないのはこの点です。 TradeStation、NinjaTrader、eSignal、TraderWorkstation・・・どれも「重い」です。 特に、TradeStation はかなり厳しい。もともと数世代前のOS向けのソフトですから、XPの時ですでに不安定になっていました・・・ NinjaTraderは、Vistaにも公式に対応していますが、表示するチャートが2つ3つくらいならいいのですが、それ以上になると結構しんどくなります。 メモリ増設&常駐ソフトを減らすのは必須ですね。 私は、 メインシステム:NinjaTrader チャートシステム&データ配信:eSignal トレードシステム:InteractiveBrokersのTraderWorkstation と3つのトレードソフトを同時起動しなければならないのですが・・・現状のマシンスペックではVistaはちょっと無理がありました。当面XPでいきます。 そろそろVistaに変えたいと思っていただけに、残念です。
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2008.10.16 10:33:49
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