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産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子でっす! 産後クラス@吉祥寺2週目です☆ 昨日のファザーリングスクール講義でも感じたことですが、 やはりこうして<<産後の現場>>があるからこそ、 伝えていくことがあふれてきます。 どれとして同じ産後っていうのはないんですが、 普遍的なこともあります。 みんな「人生、仕事、パートナーシップ」について悶々としていること。 これは仕事を辞めた人も、ひとり親になった人でもそう。 「私は全然大丈夫」と言っている人も、本当は全然大丈夫じゃない… 現実に向き合う気力がないだけだったりします。 産後の体をリハビリし、体力、筋力が回復してくると その根底のテーマに向き合う気力も湧いてきます。 そのための、わざわざ向き合うための 「産後のボディケア&フィットネス教室」ですっ!! ![]() 腹筋時の反応は赤ちゃんの月齢によってさまざま。 ![]() 2か月児、この体勢のまま寝てるしzzz ![]() 腹筋運動するハハの顔がだんだん自分に近づいてきて… 呆気にとられるコ、目線そらしちゃうコも! 月齢によってリアクションがいろいろ…たまりません!! 今日からそんなわけで(!)「人生・仕事・パートナーシップ」に向き合う シェアリング! 初回の今日は3分間! 悶々の扉を開けるところ。だから余計悶々しちゃうことも!! 見たくないから蓋をしちゃうっていうことも可能だけど、 その蓋は何年後に開けられるのか? 子どもが小学生になるころ?中学生になる頃?成人? そのころ、「悶々」は「発酵」し、 扉はもう開かなくなってしまっているかもしれないし、 私たちも年とって、扉を開ける体力すらないかも。 だからこそ、今、この悶々導入期に!! 蓋を開けてみたら、 やっぱり悶々として、何かを捨てなくてはいけないと気づきつつも、 でもやっぱり「何も捨てたくない!!!」 それって、すごく大きな気づきだと思います。 だからこそ「じゃぁどうしようか?」って、K.U.F.U.が生まれる!! K.U.F.U.についてはコチラ↑ ![]() 肩こりケア☆ ![]() みなさん超盛り上がってました! アムリタランチも楽しまれたでしょうか!? ぜひ帰宅後もやってみてくださいねー。 ![]() ↑画像をクリックするとマドレストアに☆ 「産後白書3」製作プロジェクト! 『産後白書3』はマドレストアでご購入いただけます。
最終更新日
2012.02.13 00:58:18
こんにちは、マドレボニータ事務局スタッフ、 愛知県在住の卜部眞規子(うらべまきこ)です。 ![]() 昨年12月からマドレボニータ事務局スタッフとして働いております。 どうぞよろしくお願いいたします! 先日、名古屋で行われた協働ネットワークフォーラムでは 先輩たちからのアドバイス頂き、ラップで(!)団体紹介もさせていただきました! さて、「産前・産後のパートナーシップ」をテーマに、 夫婦のリアルな声を満載し、 夫婦関係についての男女の意識の実態調査などもおこなった 『産後白書3』 1月の出版以来、おかげさまで大好評をいただいております☆(ご感想togetter) もうお読みいただけましたでしょうか? ![]() 今回、この『産後白書3』出版記念として その源流となったイベント『マドレ・ネットワークサロン』が 来たる3月、なな、なんと、名古屋で初開催されることになりました!! (昨年の『マドレ・ネットワークサロン2011』[東京]の様子はコチラ) 題して、 【マドレ・ネットワークサロン2012 in名古屋】 ~オトンの転機・オカンの選択~ マドレボニータの吉岡マコ代表・吉田紫磨子インストラクター(理事)とともに 名古屋在住のマドレ会員さん2組をゲストスピーカーにお迎えし、 それぞれのパートナーシップ、夫婦の「はたらく」の選択や思いなど、 リアルな試行錯誤の過程をじっくりと伺っていきます。 ご夫婦でのご参加も大歓迎です!! 普段は、産後クラスは男子禁制ですが、この日ばかりは、 老若男女、どんなかたでも、このテーマにご関心あれば大歓迎です。 東海地方&近隣にお住まいの方、こんな貴重な機会はナカナカないです! たくさんの皆さまのご参加お待ちしております!! ★お申込はコチラから <マドレ・ネットワークサロン2012 in 名古屋 開催概要> 日 時:2012年3月4日(日)10:00~12:00 会 場:なごやボランティア・NPOセンター(第一研修室) (名古屋市営地下鉄「伏見」駅6番出口より徒歩6分/地図はコチラ) 参加費: 一般 700円(+100円~のマドレ基金への募金にご協力お願い致します) 会員 500円(+100円~のマドレ基金への募金にご協力お願い致します) ※生後210日以内(2011年8月7日以降にお生まれ)の赤ちゃんは同伴いただけます。 それ以降にお生まれのお子さんは、信頼できる方にお預けになってご参加くださいませ。 ゲストスピーカー: 1)伊藤稔弘さま(50歳)・典子さま(44歳)ご夫妻 2001年ご結婚 2004年12月第1子(女児)、2006年12月第2子(男児)ご出産 ☆稔弘さま: 大学時代は自転車で国内各地を放浪、卒業後生まれて初めて乗った飛行機で台湾へ、 そのまま現地で2年間日本語を教える。帰国後、サラリーマンとなるがそのままの人生に納得できず、 転職を繰り返す。この4月より、大学院でワークライフバランスについて研究を進める予定。 マドレボニータ賛助会員。 ☆典子さま: 18歳から中国に通い始め、中国貿易に従事し23年。 その間、1年半の留学と3年半の駐在で計5年中国で暮らす。 現在、貿易会社の専務取締役として忙しい毎日を送っている。 結婚し2児に恵まれ、子どものいる人生といない人生は全く違うものであると実感中。 2)佐藤孔治さま(37歳)・友恵さま(36歳)ご夫妻 2003年ご結婚 2004年9月第1子(女児)、2009年8月第2子(女児)ご出産 ☆孔治さま: 総合病院での10年間の薬剤師経験を経て、調剤薬局へ転職・勤務して7年目。 一人目の子ども誕生時は仕事中心の生活で、自身の家庭での役割には無関心に近かった。 二人目誕生後、パートナーがNECワーキングマザーサロンのファシリテーターを経験したことが きっかけとなり、自分やパートナーの人生に向き合う大切さに気づく。 現在は「自分とパートナー、子どもとの生活」と「働き方」との相乗効果が生まれるような、 またこれまでのキャリアを活かせるような独立を考えている。 ☆友恵さま: 薬剤師。夫と同じ総合病院に勤務していたが、育児休暇制度はあったものの 取得できず第1子出産と同時に退職。産後6ヶ月で育児経験のある女性上司を頼りに 小病院に再就職、その後その上司の転職に伴い、自身も大学病院に転職する。 現在は病棟に勤務。 第2子出産後にマドレボニータに出会い、2010年NECワーキングマザーサロンの ファシリテーターとなる。マドレボニータ正会員。 監修:吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ代表) コーディネーター:吉田紫磨子(NPO法人マドレボニータ理事) ★お申込はコチラから 主催:マドレボニータ・東海チーム 協力:NPO法人マドレボニータ (文責:卜部眞規子)
最終更新日
2012.02.09 21:07:56
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