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こんにちは♪

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2014.10.21
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カテゴリ:南インド生活
こんにちはޥ

19日(日)に家族で孤児院「GRACE KENNETT FOUNDATION」を訪問した話の続きΡ


インドでは、昔は、「結婚の際に女性側が全てお金を払う」風習があり、田舎や教養のない家庭、貧しい家庭では「女児はお金が掛かる」と、女児を嫌がる傾向があります狼

女性でも教養を得て、働き、自分で稼いだお金で結婚するとか、男女が平等に結婚資金を払うとか色々な方法があるのに

私が(2年前の)妊娠中に見た新聞では、マドゥライ郊外で、ある女性が3人目の子供を生んだら女児で、夫婦で赤ちゃんを殺し庭に埋めてしまった事件がありました

妊娠した子が女児だと分かると、中絶可能時期を過ぎたにもかかわらず出産前に胎児を殺害してしまうこともありå

先日逮捕された前州知事ジャヤラリターが前回州知事のときに(2001年-6年)、

「女児を出産して育てられないと思っても殺害したりせず、施設に預けてください」という法令を定めたとか餭(説明が下手ですみません㤭Ф

と言う事で、「GRACE KENNETT FOUNDATION」でも、担当の方に聞き忘れたのですが、やはり、女児が多かった ですɤɤϡ


ここでは

Ԥ 10月19日現在、32人の子供がここで生活していてҤ褳 そのうち9人は、近くの私立学校へ通っている(もちろん、学費もこの施設が支払い޶ ここの施設も、子供たちが通う学校もクリスチャン系なので、支援関係があるのかも餭



↑大きい子たち用のコップを煮沸消毒中餭 哺乳瓶は、別の容器で煮沸消毒してました

集団生活なので、一人でも病気になると大変ですからね


今回、私自身は子供たちの写真を撮っていませんХХ 子供たちの写真は「GRACE KENNETT FOUNDATION」のフェイスブックページで誰でも見れるようになっていて、そのリンク先を「」に設定しますので、お手数ですが、「」をそれぞれクリックして、子供たちの写真をご覧ください



↑学校へ行く子たちのお弁当箱&水筒ع 靴も、きれいな状態でしまわれてました

学校へ通っている子たちの写真はこちら




前回の記事で書くのを忘れましたが、旦那が担当者の医師との話で、

Ԥ 「孤児だから」と惨めな思いをさせないために、子供たちには最善を尽くしている餭


日本の児童養護施設の子供たちについての記述でも、「親が居ないから、という理由で苛められないように」特に服などは古いものを着せない、と書いてありました餭


前にブログで愚痴った、義姉がくれた変なハーフパンツ3枚セット狼 義姉に返却したのに、「施設で誰か着るかも」と彼女から再び受け取った旦那å

確かにあれは新品だけど、施設の子達は誰もあんな変なの着て無かったよХХ

みんな、とっても可愛い綺麗な服を着ていました餭


説明では、

Ԥ 昔と今で、ここに連れてこられる子供の数は変わっていない(ここ15年ほどでインドは急成長をしているけど、今も昔も変わらず、1ヶ月に2-3人が入所してくる

Ԥ ボランティアの方には、子供たちの食事の手伝い、シャワーの後の着替え、文字の読み書きを教えたり、歌を歌ったりなどを手伝ってもらっている

Ԥ 「心臓病の手術が必要」な女児、「心臓病と口唇裂の手術が必要」な女児がそれぞれ海外の夫婦への養子縁組が決まっていて、それぞれが養子となったあと、両親となる方々の費用負担の元、養子先の病院で手術が行われるそうҤ᤭

Ԥ9-10歳になるまでには、全ての子が養子縁組される(養子縁組されないまま大人になる子は居ない)餭

Ԥ 養子縁組される夫婦の年齢により、養子に出す子供を決めるҤ᤭ 高齢の夫婦では赤ちゃんの世話は難しいので、ある程度の年齢の子を養子に決める餭

Ԥ 双子や兄弟でこの施設に送られてきた子達は、双子や兄弟一緒に養子にもらわれるそうで、別々になることは無いそうです
(ドラマとかだと、別々になったりしますよね)


一番必要なものは何か、と聞くと、

Ԥ オムツと粉ミルクは、いつでも大歓迎餭
Ԥ ノートや文房具などは、入学時に学校側からもらえるので、そんなに必要ではない



以下、写真をご覧になりたい方は、「」マークをクリックしてください


6月24日:(マドゥライから少し離れている)プドゥコッタイから女児が入所(写真→

7月26日:施設で初めて、1度に5人の新しい子達が入所(写真→

8月19日:生後14日の女児が入所(写真→

9月11日:養子縁組(写真→

9月26日:約生後6ヶ月の男児が入所(写真→
↑この子は、昨日、施設の方が私たちに紹介されたのですが、市の外れに新しく出来た大きなバスターミナルに放置されていたとか とっても可愛い子で、こんな可愛い子をどうして!?

名前「サントス(Santosh)」は施設で彼に授けた名前で「幸福」という意味だそうですɤɤϡ 名前の通り、幸せになってほしい񤭥ϡ


9月26日:新しい子が入所(写真→

10月7日:口唇裂の手術が無事に終了した子供(写真→

10月7日:養子縁組(写真→

10月9日の朝の子供たち:(写真→
↑子供たちがとっても可愛いݤ

10月18日:養子縁組(写真→

日本にも銀行口座がありますので、気になる方は、こちらを参照してください→State Bank of India,Tokyo,Japan

HPはこちら→GRACE KENNETT FOUNDATION


「毎月100ルピーを1年間寄付していただけると、ミルクやワクチン、薬が買えます」と、小額でも子供たちの役に立つことができます

と言う事で、我が家では、ネットで割引されているオムツをいっぱい買って、届ける予定ですץ쥼


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Last updated  2014.10.21 15:38:53

カテゴリ:南インド生活
こんにちはޥ

明日は、インドで一年で一番大きなお祭り「ディワリ
(北インドでは、明後日が「ディワリ」です)

なので、今日の夕方からバタバタするため、その前にブログに書いておきたいことが!!

ということで、市内にある孤児院へ支援を決めた話の続きΡ

旦那が孤児院「GRACE KENNETT FOUNDATION」に電話をし、「支援をしたいと思っているが、どうすればよいか!?」と問いあせたところ、担当の方に「一度来てください」と言われ、旦那が金曜の午前中に訪問

GRACE KENNETT FOUNDATION」があるのは、南インドでもトップに入る火傷治療を主とする大きな病院で餭 旦那は担当の方と病院の事務室で話したらしい±

孤児院の責任者は、病院の医師のため、多忙らしく、話している間も色々と連絡が入ってきたとか

この方の話によると、孤児院には、

Ԥ 常に30-40人の子が生活
Ԥ おむつ代だけで1年間に170-180万ルピー(約296-313万円)
Ԥ 食事代(ミルク代含む)が毎月20万ルピー(約35万円
Ԥ 服は既にたくさん寄付されているので、今は必要ない
Ԥ 数ヶ月前に日本からもボランティアの方が来て、子供たちの世話を手伝ってくれた



旦那が「妻と一緒に、支援を考えていてޥ」と言ったためか、「奥さんを連れて、一度、施設を訪問してください」と言われ、日曜日に行くことに⤯

「日曜日はスタッフの方が少ないのですが、対応できるようにします」と言われ、「午前11時半~12時の間に来てください」と指定されました


孤児院への支援を決めた後、日本での孤児院・児童保護施設への支援について調べてみると

“不妊治療で子供を授からず、養子を取ることに決めた”女性のブログを読み、養子をもらえるかどうかの最初の段階からの不安や、その手続き・手順の大変さや、子供を養子にできたときの嬉しさなど、色々な場面に感情移入してしまい、読んでいて号泣でしたޤݤ

この方のブログで養子縁組について色々と学んだのですが、日本では

Ԥ 養子は選べない(男女の別や、障害の有無などはもちろん、選べない)
Ԥ 与えられた子を養子とするか、二度と養子をもらえないか


海外の映画(「スチュアート・リトル」など)だと「どの子を養子とするか選べる」感じがしたのですが、国によって異なるのかなХХ

自分で出産した場合でも生まれた子を無条件で愛すのだから、それと一緒ですね֥ϡ


あと、親が居ない子たちについての予備知識にも触れていて、「訪れる人に凄く懐くけど、心からは信頼しない」と


他に、日曜日に孤児院へ行くことで気になったのは、1歳11ヶ月の息子RISHIのことҤ褳

RISHIを2時間ほど見ていてもらえる人が近くに居ないので(私の母が近くに居たら、間違いなく母に頼みますけど 旦那一家のみでRISHIを2時間見るのは無理)一緒に連れて行くしかないのですが

親の居ない子だけが居る場所に、親にべったりのRISHIを連れて行くのは無神経ではないか!?

ただ、旦那は「大丈夫だよ 小さい子たちだから、そんなの気にしないХХ」と


と言う事で、10月19日(日)に家族で


↑孤児院「GRACE KENNETT FOUNDATION」を訪問しました


この日は、偶然にも私たち夫婦の結婚記念日で、結婚した2008年と同じ日曜日ޥ ここを訪問したことで、この日は私たちにとって、とても意味深い日になりました餭

11時55分ごろ、孤児院に隣接する病院の敷地内に車を停め、病院受付で名前を言い、孤児院担当者を待ちました
(本当は、指定されていた11時30分に行きたかったのに、旦那の実家へ行っていたため、ぎりぎりの時間になってしまったӤä

事前に話をしてあったため、すぐに担当女性が来てくれて、私たちを孤児院へ案内してくれました⤯

敷地入り口には、愛想の良い警備員のおじいちゃんޥ

敷地内へ入ると


↑こちらが孤児院 ここを通ったとき、すでに小さい子が二人、窓から私たちを見ていて 初めてこのような施設を訪問する私は、「子供たちを見た私は泣いてしまわないかɤɤϡ」と、ちょっとドキドキでした

↑右の緑のサリーを着た女性は、ここで32年間も子供たちの世話をしている方で、今回、私たちに施設を案内くださり、私たちの全ての質問に答えてくださいました

左のピンクのサリーを着た女性は、掃除&洗濯担当å


靴のまま室内へ入り、5mほど行ったところで、(ビーチサンダルの形の)室内サンダルに履き替え»η

RISHIは、「ママに抱っこされたままなら、靴は脱がなくても良いですよOK」と 旦那も「そのままでいいよ」と言ったので、脱がせなかったのですが、

このせいで、一瞬たりともRISHIを降ろすことができず ほぼずっとRISHIを抱っこしていた私は今も、両腕がちょっと痛い狼

というか、抱っこしていても、靴から砂や土が落ちることを考えたら、脱がせるべきだった、と今は思う

靴を履きかえる場所の隣が、かなり広い部屋になっていて、そこで 13人の子供たち がテレビを見たり、遊んでましたҤ褳 前述で私たちを見ていた子たちは、この部屋から外を覗いていたんです

中に入ると、この部屋に居た全員が私たちの元へ寄ってきたので、私はプレの子供たちに挨拶する感じで、いつもどおり「は~いޥѡ

旦那が「ぐっも~にんぐ」と言うと、子供たちも「ぐっも~にんぐ」と言ったので、私も真似して「ぐっも~にんぐޥ」すでに12時だったけどねä١


スタッフの方と一緒にあちこち見ている間、私の後をついてくる女児が数人居て、握手したり、名前を聞いたりしました(インド名前なので、聞き取れなかったけどӤä


この広い部屋の奥にベッドルームが4つほどあり、それぞれの子供にベッドがありました


↑大きい子たちの寝室̲..

これらの 部屋の壁に描かれている絵はボランティアによるもので、エアコンも寄付されたもの餭


↑0-6ヶ月の子の部屋Ҥ褳

ここのベッドには


↑このようなラベルがあり、


↑「個人番号」「名前(ほとんどの子が施設によって授けられた名です)(Ԥ」「(ほとんどの子が推定)誕生日」「入所日」が記載Ԥ

↑この子は、「2014年5月20日に誕生(したと思われ)、6月3日に入所


↑「2014年5月30日に誕生(したと思われ)、6月5日に入所」と、生後一週間ほどで入所した子も居ました


Ԥ バス・ターミナルや端の下などに置き去りにされていた子供は、まず、警察に届けられ、そこで「世話する人が誰も居ない」という法的手続きを行い(親が後から、「子供を誘拐された」などといってきたときのために、法的手続きが必要)、小児科医が子供の成長具合から「生後~日」を推定し、逆算し、(日本で言う“大安”など)良い日を選んで誕生日を設定するそうです餭

Ԥ 未熟児で生まれたり、障害を持って生まれた子、双子で生まれた子などを養育できない貧しい女性が、自ら子供を連れてくることもあり、その場合も、まず警察へ行き、「自分では養育できないため、養育権を放棄します」という法的手続きをとるそうです
Ρ


続くΡ


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Last updated  2014.10.21 15:07:10

2014.10.20
カテゴリ:南インド生活
こんばんは

先週の木曜日、1日停電(朝9時-午後3時15分) の後、何かの事故により突然、夜7時に停電になり9時まで待っても電力は復旧せず、冷凍ご飯が解凍できないå

うどんをゆでる、とか、どこかに夕食を買いに行くこともできたのですが、この日は、私が日本カレーを作っていたため、旦那も私も、どうしてもこれを食べたくてܤϡ

急遽、初めて圧力鍋で炊飯!! 旦那の指示で作ったら水の量が足らず、2度目のトライでやっと炊けて、夕食は夜10時 電力が回復したのは、夜中1時半狼

この日は、

日本人の私より、インド人の旦那が イラッ५ としてましたס


そして今朝 (インドは朝シャワーが主流)私がシャワーを浴びようとした朝8時過ぎから家の全ての蛇口から出る水が黒くてå 旦那が担当者に問い合わせ、原因を聞き、15分後には元に戻ると言われた者の、水が黒いままで、息子とともに朝シャワーを終えたのが11時近く

今日は、たまたま(今日で1歳11ヶ月になった!! 息子RISHIは、眉間に出来た吹き出物が原因で今日はプレを休ませたため、こんなバタバタでも大丈夫でしたけど 朝から疲れました


ちょっと「これぞ、インドっס」という出来事が重なりましたが、鼻歌歌って、映画でも観て、RISHIの顔見て、気分転換

以前から、「(一年で一番大きなお祭り)ディワリ:今年は10月22日」か「RISHIの誕生日の11月20日」に寄付をしたい、と思っていたところҤ᤭

RISHIの通うプレで先週、

ストリート・チルドレンや日雇い低賃金労働者の子供たち、親からの虐待など辛い立場におかれている子供たちを保護し、最低限必要なものを与える組織 VIDIYAL の下の子供たちと「学ぶ楽しさ」を共有する」企画を予定していて

餭 賛同される方は「クレヨンとお絵かき帳」または「食パン1パック&ジャム1箱」を寄付してください

と連絡があり、我が家は食パン&ジャムセットを寄付ѥ

そして、16日(木)に

餭 年小&年長クラス(3歳半~5歳半)の子達は、先生と一緒にバター&ジャム・サンドイッチを作り、これを持ってNGO施設へ行き、VIDIYAL の子達と一緒に食事をしてきた ようです


この企画により、マドゥライにも子供たちを保護する施設があったのを初めて知った私!!

HP(英語のみ)はこちら→VIDIYAL

↑このHPを見ると、
餭 勉強を教えるボランティア募集
餭 勉強道具、おもちゃ、本、新しい服・制服の寄付

と書かれていました餭 やっぱり、古い服はダメなんだよねぇ


この組織のことを旦那に話すと、旦那は以前から「マドゥライには、支援するに値する施設が2つある」と言っていたのですが、ここがその1つでした餭


ちなみに、疑わしい施設もいっぱいあるらしいです

「1年に1回しか支援をしないのに、その写真のみで、活動を頻繁に行っているフリをして、寄付を募る」
「寄付をいっぱいもらっているのに、子供たちに十分な服や食事を与えず、お金を自分たちのものにしてしまう」など


旦那が言う「市内にある2つの組織」とは、「きちんと活動している」と認められる組織のこと餭


そして、旦那が言うもう1つの組織は、「GRACE KENNETT FOUNDATION

こちらは「孤児院」で、約60年間で1500人以上の孤児を世界中の夫婦に養子縁組していますҤ褳 インド政府が「優良」と認めた施設です
(親や身寄りが全く居ない“孤児”が非常に少ない日本において“孤児院”という言葉は適切でないらしいのですが、この施設は、本当に身寄りが全く居ない子のみが暮らしているので、“孤児院”という言葉を使用しますԤ

義兄の友人夫婦も、この施設から男児を養子にしましたҤ褳

貧しい環境にある子供たちの保護施設か、親が居ない子供たちが暮らす孤児院か、どちらを支援するか旦那と話しあいå

私はとにかく、「支援を必要としている人を支援したいå

旦那は、「親が居ない、愛情を求めている孤児院の子供たちを支援したい」と

ということで、孤児院である「GRACE KENNETT FOUNDATION」を支援することに決定


ただ、このあと、インドにおける父親による虐待や、親が娘を売春宿への売り飛ばした話などの記事をいろいろと呼んだ私は、ちょっと微妙な気持ちになりましたけど


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Last updated  2014.10.20 22:17:35

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