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前田忠志ブログ [全5件]
人は、ものすごい量の内部対話をしています。 そう。今このブログを読んでいるときも、口に出してはいないと思いますが、いろいろなことを、心の中で、言葉にしています。 悩みに直面したときも、内部対話をします。「どうしてだめなんだろう。」「もうだめだ…」などなど、否定的な言葉が、心の中をかけめぐるのです。 ある程度は、内部対話はコントロールできます。ポジティブシンキングなど、はやったこともありますが、ポジティブに考えようとすることもできます。しかし、なかなか長続きしないものです。 実際、悩みがあるから内部対話を行うのですが、逆に、内部対話を行うから悩みになる、という面もあります。 だから、内部対話を続け過ぎないほうがいい場合も多いのです。 つまり、心の中でいうのではなく、口に出して言ってみる。人に話してみると、違った気付きが起きる場合があります。 悩みがあったら、自己解決したい、と言う人も多いです。 自己解決できたら、それでOK。 でも、自己解決が難しれば、人に話してみる。話すこと自体が、解決への糸口になることも多いのです。
NLPのトレーナーをしております前田忠志です。NLPコミュニケーションスクールを主宰しております。 NLPといっても、さまざまな切り口があります。日本では、コミュニケーションスキルという切り口で伝えられることが多く、海外では、本場アメリカも含めて、セラピースキルという切り口で伝えられることが多いです。 日本では、コミュニケーションという切り口から、さらに、親子のための、とか、ビジネスで使うための、というように伝えられていることもあります。 NLPコミュニケーションスクールでは、場面を特定せずにNLPをお伝えしています。 本などでも、場面を特定するあまり、「フレーズ集」のようになってしまっているものも見受けられますが、本来はそのようなものではありません。 どの場面でも、柔軟性と適用力をもって、スキルとして在り方として使いこなせるようになるのが本来のNLPだと思っているのです。
ひそかに、相田みつをさんのファンです。 相田みつをさんの詩には、深い洞察と愛からの気付きにあふれているように思います。 そして、独特の文字。 もちろん、活字で読んでもいいのですが、やっぱり、あの独特の文字で書かれた詩を読むと、より深く、自分の心にしみわたります。 文字というのは、非言語ですね。 言葉で話すときの、声のトーンや大きさなどと似ています。
昨日は、NLPクラブを開催しました。 NLPクラブはNLPコミュニケーションスクールの卒業生のためのコミュニティ。 卒業後も、仲間とのご縁を続け、また、NLPを学び続けるためのコミュニティです。 コースでお伝えしたものを、また別の切り口で解説し、実践的なワークを通して身につける勉強会でした。 学習は継続すると、学んだことが無意識でできるようになります。 そのためには、トレーニング的な要素も大切。 会社帰りにふらっと立ち寄って、ほっとする場。 そして、ちょっと、学びを実感できる場。 そういう場をご提供します。
NLPコミュニケーションスクールのNLPトレーナーの前田忠志です。 NLPは、Neuro-Linguistic Programmingの頭文字をとったもので、日本語では神経言語プログラミングといいます。 1970年代にアメリカでうまれた実践的なコミュニケーション心理学です。 創始者は、リチャード・バンドラー、ジョン・グリンダーの2人です。 私は、リチャード・バンドラーに認定を受けたNLPトレーナーとして、NLPコミュニケーションスクールにて、NLPをお伝えしております。 よろしくお願いします。 |一覧| |