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まえどんな日々

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2009年12月24日 楽天プロフィール Add to Google XML

自分へのクリスマスプレゼント

最近「沖縄が!」とか「三線が!」とか何だとか
mixiの日記やらボイスやらで喚き散らしていたわけであるが
思い起こせば、3年以上前からこのブログで喚いていたらしい

http://plaza.rakuten.co.jp/maedon74/diary/200608020000/

その後もことあるごとに沖縄沖縄と唱え続けてきているので
まぁ何だ、その清算というか集大成というか責任の取りかたというか
通販で買って沖縄から取り寄せたブツが本日午前に到着
思えば楽器なんてものを自前で買うのは、初めてのことだ
小・中学校のリコーダーはあくまでも音楽教材であり
たとえそれが吹きこなせなくても何の問題もなかった
(いや実際「ピィー!」な音しか出せなかったしw)
そんなおいらが、ついに自分から楽器に手を出した

・・・と、こんだけ言っていりゃ、何を買ったかは明白だ
むろん、沖縄の三線。人工皮ではあるけれどね
(本皮というかヘビ皮は心理的にやっぱダメだw)
さて、人工皮ながら、胴の張りは本格的なもので
弦を立てる駒(うま)は黒檀(こくたん)製
市内の沖縄グッズ店の店長さんに見せてきたところ
一曲弾いたあと「響くねぇ」と何度も感心していた
ケースの中にかけるために琉球紅型を買おうとしたら
大いに金額をまけてもらってしまったので
三線の勉強を頑張らなければ、と改めて思った

sanshin

最終更新日  2009年12月24日 22時42分23秒
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2009年03月25日

忘れた頃に生存報告

えー何ですね、最近は写真ブログとmixiにばかりかまけてて
こっちのほうはすっかりご無沙汰だったりするのですよ

え? 古墳?
んーと、そろそろ300基以上は見て回ったんじゃないかなぁと
もちろん群馬県内だけで、という数字ですがね
所在地を確認してはあるものの、まだ撮影してないところばかりで
こりゃもう30代になってからも全然終わりませんな、はい

ということで、生きてるってことだけ書いておきます
相変わらず女日照りですがねw

最終更新日  2009年03月26日 01時21分43秒
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2008年10月08日

大きな欠落

つい最近分かったことでもないのだけれど
おいらには、どうも何らかの欠落があるようだ
それは別に耳のことでもなく
むしろ感覚・感情の面に於いての話
自分では何でもないつもりで言ったことが
相手の神経を逆なでしてしまうことが増えた
それを指摘されても理解できず
「何で?」と逆に聞き返しそうになる
そうなるのは、何が原因なのか
何度も考えたが、答えは全然掴めないでいる

ごく最近、親しい友人が結婚した
交際していること自体も数ヶ月前に知ったばかりなのに
こんなにあっさりと結婚されてしまったという感じ
そして、めでたいはずなのに
何故か暗鬱な気分になるおいら
その根底には、自分の境遇に対する
絶望にも似た深い気持ちがあるような気がする
だいぶ前、当時付き合っていた彼女から
「あたしが○○の耳になってあげる」と言われたことがある
その頃は幸せの絶頂にいたから、何とも思わなかった
ただそれが自然にありふれた言葉だと思っていた
当たり前の言葉だと思っていた

今、おいらにとってその言葉は単に重荷でしかない
自分が好きな人に、自分を好きでいてくれる人に
そんな苦労を背負わせるわけにはいかない、と
そう考えることが増えたように思う
「何もわざわざこんな障害持ちを好きにならんでも・・・」
そういった気持ちが、心の奥に芽生えてきたせいか
女性に対してひどく臆病になった気がする
加えて、実家からは徐々に語気の強まる言葉
「○○の家を継ぐのはお前なんだからな」
来年、三十の歳を迎えるおいらは
今まさにこうした葛藤のさなかにある

現状をかえりみるまでもなく
今後、新しい出会いがあるとも思えず
かといって現実はそれほどに甘くはなく
自分にある大きな欠落の正体が何なのか
それすらも気付けないまま
未来を夢見ることもできず生きている

最終更新日  2008年10月08日 23時22分49秒
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2008年06月30日

ゆとり教育終了

報道を見て改めて呆れてしまった
ゆとり教育を見直した結果がこれかというよりは
こんなことも教えないのか!と・・・
円周率が3だとかそんなことよりも
都道府県庁所在地を教えてないということのほうがびっくり
こりゃ確かにバカが増えるわけだわ

最近テレビのクイズ番組なんかで
おバカキャラが流行っているとかいうけれど
おバカは褒められたキャラじゃないだろうに

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」
イタリアでの落書き事件もそうだけれど
どうも最近「恥ずかしい」という概念が欠けてないか・・・

最終更新日  2008年06月30日 23時40分57秒
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2008年06月17日

前橋飛行場

2006年12月19日と2007年9月25日の
このブログで触れている陸軍前橋飛行場
今日、書店に立ち寄ったら偶然見つけた本が
まさにそれそのものをテーマにしたものだった
土地の強制買収から敗戦後の顛末まで
あれやこれやとみっちり書かれた本だったので
迷うことなくすぐにレジに持っていった
帰宅後改めてじっくり読んでみたが
これはとても興味深いものだと思った
前橋飛行場で訓練をしていた部隊がどうなったか
今まで全く知るすべもなかっただけに
特攻訓練という四文字が重みを持って感じられる
そして前橋飛行場を襲った米軍機が
タミヤのコルセアの指定マーキングにもある
空母ハンコックの艦載機だったということ
(そのマーキングの機体が来襲したかは不明だが)
その米軍機を迎撃した対空機銃座の存在
さらに、飛行場に展開していた機材
米軍機来襲時(昭和20年7月10日)、
九七戦15機、一式戦9機、二式複戦3機が配置されていた
そのことすらも、今日初めて知った
敗戦直後の前橋飛行場の写真も載っていた
プロペラを外された四式戦が14機ほど写っている
その存在もまた初めて知った
空襲後の前橋市街の航空写真も載っていて
実家のあたりはギリギリ焼けていないのが分かった
本当にとても興味深い一冊に出会えたことを
おいらは誰に感謝すればいいのだろう?

最終更新日  2008年06月17日 23時49分53秒
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2008年06月04日

たまには読書もしながら考える

というほど読んでいないわけでもなく
本自体は、雑誌も含めれば触らない日はないくらい
それでも、昨年の春以降、古墳や遺跡の本を
読む機会は圧倒的に増えたなぁと思う
上毛野国や古代遺跡関連の本も読んでいて
最近ことさらに意識するようになったことがある
群馬に於ける古墳時代の始まりと終わりだ
現代の年号が替わるときのように
「今日から古墳時代、明日から律令時代」なんて
明確な区分なんざあるわけもないし
だからこそ尚更どう変わっていったのか知りたい
もちろん、あの時代に古墳だけがあったわけでもなく
当然だが古墳を築造できるだけの富と権力
それらを発揮できるような民の営みがあってこそ
その民が暮らした跡はどこにあったのだろう
権力者の館はどこに構えられていたのだろう
そしてその頃の川の流れはどうなっていたのか
最近はそんなことばかり考えている

最終更新日  2008年06月04日 23時30分16秒
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2008年04月16日

東武乗ってきた

某画像掲示板じゃ保線状態がどうのこうのと
書かれてたのを見たことがあるけど
明らかに211系で行くJR両毛線のほうが
8000系で行く東武伊勢崎線より揺れがひどかった

・本日の乗車車輌
前橋→伊勢崎 モハ210-1007
伊勢崎→太田 クハ805-1
太田→館林 クハ81110
館林→北千住 モハ207-6
北千住→東向島 クハ11606
京成曳舟→京成立石 モハ7321
船堀→岩本町 10-479
秋葉原→上野 モハE231-532
上野→前橋 サロ212-1005

最終更新日  2008年04月17日 00時01分10秒
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2008年04月11日

墓標

千の塚に契るなら
千歳の世にて結ばれむ

千の鐘を打つならば
永遠(とわ)の契りぞ結ばれむ

(THE BOOM「墓標」)

「島唄」とか「風になりたい」とか
あの辺しか知らないと相当に意外に感じる曲だ
とはいえ、THE BOOMは心の闇っぽいものを
唄った曲というものが割と多かったりする
「有罪」とか「雪虫」とか、自傷好きには
かなりたまらん曲なんじゃなかろうか
皮肉とかアングラっぽいものも結構あるしね

ま、そんなものもあるけど、それとは別に
かなーり沖縄はじめアジアに傾倒した曲が「墓標」だ
三線の音色で始まるイントロで沖縄に引き込まれたのに
途中でメロディーが雅楽に変わり、やがて中国風に・・・
そして最後にまた三線が響き渡り、沖縄に戻る
まるで沖縄の歴史をかいま見たような曲だけれど
歌詞は官能すら感じられるような言葉が並ぶ
「塚」は古墳のことでも何でもなく
自分や彼女の先祖の代々の墓のことだろう
それらの人たちの墓にやがて混ぜてもらう
そういったことを意味しているのだろう

そういやうちの墓って、どこに建つんだ?

最終更新日  2008年04月11日 23時48分05秒
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2008年02月14日

新型戦車

昨日のうちに書くべきかどうか迷ったのだけれど
一昼夜おいてからの方が落ち着くと思い
改めて今日、書くことにした

陸自の新型戦車TK-Xの試作車が公開された
第一印象は「うぉぉぉ、かっこいい!」
ドイツのレオパルト2の影響バリバリだが
砲塔正面のデザインはなかなかいいと思った
ちょうどタミヤのレオパルト2A5を組んでいるせいかな
「ここがこうなってて、あそこがああで・・・」と
映像を見ているだけでもけっこう構造が分かる
車体寸法はどうやら90式よりほんのちょっと
小さいサイズだということだけど、映像を見る限り
だいぶコンパクトにまとまったような印象がある
きっとモジュール装甲がついた砲塔が大きく見えて
その分車体が小さく見えたんじゃないかと思う
いろいろパーツを見ていくと、細部がとても興味深い
砲塔上部のスコープはルクレールっぽい感じだし
サイドスカートは何となくチャレンジャー2を思い出す
転輪が5個しかないというのも驚いたけど
そこに付く履帯は明らかに90式と共通のものだ
74式、それに61式なんかだと車体サイズも違うから
それぞれの履帯は互換性もないし、大きさも違う
ここを共通化してコストダウンを図ったんだろうなぁ
あんまりコンパクトに見えたもんだから
主砲も120mmから105mmにサイズダウンしたかと思った
車体傾斜装置の実演中の映像を見てて
これは74式の後継であると改めて意識できた
90式はとにかくでかいらしいけど(実車見たことない)
74式は「国土に合わせた国防」を感じられた
そうした血脈を受け継いだということが感じられた
このTK-Xは試作車であり、当然、正規採用の量産車は
まったく違ったデザインになる可能性が十分にある
手元に90式の試作車の写真が載った本があるけれど
これがTK-Xにそこそこ似ているんだよね
ということは、TK-Xも今後90式っぽくなるのかな・・・

ともあれ試作車仕様でもいいからプラモがほしいぞ(ぉ

最終更新日  2008年02月14日 23時52分56秒
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2008年01月06日

初詣と七五三

今日になってようやく初詣に行ってきたのだけれど
どこの神社に詣でるか、ちょっとだけ迷っていた
古墳好きとしては古墳のある神社に詣でるべきか
それとも地元の神社に行くべきだろうか
そんな感じで軽く迷っていたという感じ
実際、行ってきたところは古墳があるところだし
ついでに言えば地元というかとても縁のある場所だ

前橋八幡宮、またのなを上毛古墳綜覧前橋市第9号墳
記録によれば墳形不明、現状八幡神社、発掘歴有り
面積二七畝一二歩、古墳としての規模は不明
子供の頃から「八幡さま」と呼んで慣れ親しみ
祖母に連れられ七五三のお参りをした神社でもあり
社会科見学や写生大会などの学校行事もあった
そうした馴染み深い場所が、ここだった
あっちは誰の家、こっちの方角には誰の家、と
同級生の家は今でもすらりと言える

参拝自体は非常にあっさりした感じで済ませた
ただ、その短い時間のあいだに
どれだけの思い出が頭をよぎっただろう
空色の絵の具がなくて、藍色で空を塗った写生作品
だるま市の日、どんど焼きで燃える古いだるま
時折爆ぜるその音と叩き付けるような熱
七五三の時の服の着心地を今も覚えている
片手に千歳飴の袋を提げ、もう片方の手には
柔らかく温かかった祖母の手の感触
あの穏やかな秋の日から23年と2ヶ月近く
おいらはどれだけ成長できたのだろうか
去年の初めの深い深い悲しみ
大切な人を亡くしたという心の空虚は
今も相変わらずそのままだ・・・

最終更新日  2008年01月07日 00時01分04秒
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