
リドリー・スコット監督の2008年の作品。
CIAのレオナルド・ディカプリオが上司のラッセル・クロウと共に、中東でテロリストのボスを捜索するというストーリーである。
3年前に観た時にストーリーが良く理解できず、今回TV放映でじっくり観たが、やはり分かりにくい。特に中盤までのスパイ合戦が複雑である。終盤に盛り上がり、ラストでどんでん返しもある。ただ、中東問題も扱ってシビアな題材なのか、ディカプリオの恋愛をからめた娯楽作品なのか、まとまりもなかった感じがした。
過去の感想
ディカプリオがラッセル・クロウと喧嘩して言うセリフが傑作だった。
「デブのクソ野郎め。ダイエットくらいしろ。」★★★