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今日は Henny Youngman's Bar Bets,Bar Jokes ,Bar Tricksという本を紹介します。名前のとおり、相手を引っ掛けるベット(賭け)のやり方や、マッチやナイフなど、食卓にありそうなものでできる簡単なトリック・ネタが紹介されています。
この本の長所は、身近にあるもので演じられるトリックがほとんどであることと、観客に参加してもらいながら楽しめるトリックが多いことがあげられます。類書と比べても、事前の準備が不要なものが多いのも魅力です。 短所は、本の記述が簡潔すぎること、日本語では演じることができないトリックがいくつか載っていること、があげられます。せりふや演出の仕方は、自分で考える必要があります。 どのようなものが載っているか、簡単に紹介します。 1000・・・数字の1000を一筆書きで書く方法。 5+6=9・・・5本縦に並んだマッチに6本加えて、9を作ります。 The Flying Match・・・・マッチ棒に火をつけると、ものすごい勢いでマッチ棒が飛びます。びっくりのネタです。 The Bartender's Lift・・・片手で6つのグラスを持ち上げる方法。 Don't Touch Me・・・・・・3枚コインを横に並べて、真ん中のコインに触れずに、真ん中のコインを動かす。 Karate Chop・・・・テーブルから突き出ている本が一冊あります。どんなにチョップしても、その本をテーブルから落とせなくなります。 ここに紹介されたトリックの発想を生かして、自分なりの創作をするのも面白いでしょう。 [マジックの本]カテゴリの最新記事
お久しぶりです。
こういう遊びは松田道弘さんが詳しくて、「とりっくものがたり」他、何冊もの本を書かれていますね。 洒落た雰囲気と話術が必要ですので、いわゆる手品 とはまた別の術が大事ですね。(2010.08.26 21:14:07)
お久しぶりです
『とりっくものがたり』『トリックで遊ぶ本』、松田道弘さんの本面白いですね。私の場合、マジックは友達に見せることがほとんどなので、結構気楽にやってしまうことも多いですが、たしかに、どんな雰囲気や演出で見せるかによって反応が違いました。 (2010.08.26 23:36:12) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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