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magictomの日記 [全71件]新バージョン!【送料無料】MVPen(エムブイペン)【送料無料】【10P23oct10】【smtb-u】【モバイルペンタブレmット】 MVペンを使って普通にメモやノートを書けば、その内容がそのままパソコンに保存されるというものです。スキャナーが不要な上に、手書きのメモをテキスト変換してくれるソフトが付属しているので、大変便利です。直接パソコンにつないで使ってもよいし、小型ユニットとペンだけを持ち歩いて使用もできます。小型ユニットは2ギガの記録媒体にもなっています。 もちろんスキャナーを持っている人は、記録したメモをあとでスキャンして、パソコンに保存するのは簡単です。けれど、記録したはずのメモをどこかに紛失してしまったり、スキャンしようと思っていて忘れてしまったり、スキャンしてデータをパソコンに移す準備をするのが面倒だったり……。僕の場合は、面倒臭がり屋なので、そういうことが多くあります。 そこで、このペンを使用すれば、手書きのメモが形として残ると同時に、メモの内容が画像として小型ユニットの中に記録されるので、パソコンの前に座ったときにまとめてデータを移せばよいのです。メモを紛失しても、小型ユニットさえ持っていればOKです。 メモ用紙を留めるクリップになっているこの小型ユニットからは、超音波と赤外線が出ていて、それがペン先の動きをとらえて画像として残すのですね。上手くできています。大げさですがイスラエルの軍事技術の応用らしいです。飛来してくるミサイルの位置をとらえるのに使っている技術を、ペン先の動きをとらえるのに応用しているということらしいです。 けど、こういうのって、マジックにも使えそうですよね。人が書いたメモの内容を見ることなしに当ててしまうとか。書くと同時にパソコンに無線LAN等でデータが飛んでいけばいいのですが、今のところ、あとからパソコンに接続する必要があります。ただし、接続してからのデータ保存は、とても簡単なクリックで済まされるので、本当にスキャナーを使うよりも便利だと思います。 Last updated January 05, 2011 01:40:37 AM
ミスターチョップリンさんというマジシャンがいらっしゃいます。その方の公演を観る機会がありました。小学生対象の公演で、マジック・腹話術・バルーンの組み合わせでした。 子どもたちはみな大喜び(大騒ぎ)で、子どもの心をつかむのが上手な方だと感じ、僕も久しぶりに楽しませていただきました。特に子どもたちは腹話術が一番よかったようです。いろいろとこなせる器用な方です。 風船のマジックでは、巨大な風船に、ます頭を突っ込んで、上半身を突っ込み、最後には体全体をすっぽりと風船の中に入れてしまうという、あの結構有名な大道芸です。テレビで何度か観たことがあるのを思い出しました。この芸ができる人は何人かいらっしゃるんでしょうか。これには大人たちも驚きの歓声を上げていました。チョップリンさんの場合は、風船に入るときと、出てきたときで衣装が変化しているというところが印象的でした。 ところで、このブログの日記を更新するのは三年ぶりです。読んでくれていた方いらっしゃいましたらお久しぶりです。仕事が忙しくて忙しくて、気持ちのゆとりか無くなっていたように思います。今回チョップリンさんの公演をみせていただいたことで、久しぶりにマジックについて思い出し、考えさせられるきっかけとなりました。また時々更新しようと思います。 Last updated October 27, 2008 07:05:51 AM
昨日、書店に立ち寄りマジック関係の書籍が並んでいるのを見つけた。 そこで「図解マジックテクニック入門」と「図解ステージマジック入門」の二冊を見つけて購入。 特に後者には、一月ほど前から興味を持って、時々練習指定している「サムチップ」について詳しく載っていた。 著者のカズ・カタヤマさん自身がイラストを描いているので、視覚的にとても分かりやすい。 サムチップの章だけで50ページを割いているが、豊富なイラストは写真や映像よりも理解しやすい。 久しぶりに本を読んでの感動感動。もっと早く買っておけば良かった。 楽天ブックスでも販売しています。下記参照。 第1章 マジックとはどういうものなのか 第2章 シルクの結びとけ 第3章 フィンガーパームとその使い方 第4章 クラシックパームとその使い方 第5章 フェイクトランスファーとその効果 第6章 手順の構成と実例 第1章 世界の中心でマジックを楽しむけもの 第2章 2001年サムチップの旅 第3章 マジシャンはファンカードの夢を見るか 第4章 シはシンブルのシ 第5章 いかにして私は恐れるのをやめマジックを演じるようになったか Last updated June 30, 2005 10:28:12 PM
サムチップを使ったマジックを練習したいと思っている。 ただし、自分にピッタリ合うサムチップが見つからないでいる。 日本に帰ってからは、まだちゃんと探したわけではないけれど、 色合い、サイズ、固さと三拍子揃ってしっくりする物がまだ見つからない。 アメリカで買ったものは、まずは色合いが問題だろうか。 当然のこと白人向けなので、やや白い感じがする。 あとは、サイズと固さのかねあいで、スムーズに扱えないのである。 自分に合ったサムチップは、いくつも買ってみないと見つからないのだろうか。 Last updated May 30, 2005 11:08:28 PM
最近小さい子どもたちにマジックを見せることが多かったけれど、大人にウケたマジックは「新聞紙の復活」です。小さくちぎっていった新聞紙を、元どおりに戻すという古典的なマジックです。今までやってみたことがありませんでしたが、あるレクチャーDVDを見ていたときに気に入ったのです。個人的には地味なマジックという印象を持っていたのですが、人前で実際にやってみると予想以上にウケがよかったの、レパートリーの一つに加えて練習を続けていこうかと思っています。 僕の場合は周りに新聞紙もなかったので、雑誌のページをちぎって破り始めます。みんなは「きっとハトが出るぞ!」などと言いながら観ていたりするのです。有名なマジックなので、紙を破り始めた時点で、復元という現象は読まれているだろうと思っていたのですが、紙が復元し始めたことに気づいた瞬間のみんなの驚きはけっこう大きかったです。 上手なマジシャンではなく、僕のような手元がおぼつかないアマチュアが演じるからこそのウケなのかも知れませんが、ビジュアルで理解しやすいというのもあるのでしょう。完全な消失や出現のマジックに比べれば、演じる側もやりやすいと思います。 僕の場合、練習不足で失敗もありました。復元が完成する直前辺りで手が滑り、破いていた紙片の方を派手にぶちまけてしまったのです。その瞬間、演じている僕自身が開いた口がふさがらずに固まってしまいました。ところが、その場にいたみんなは「そんなことは差し引いても十分不思議だった」と言ってくれました。 もちろんアマチュアであっても失敗が許されるわけではありません。これからうんと練習を積んで、できれば改良も加えていきたいと思っています。また、同じく古典的なマジック「水と新聞紙」も習得して、一連の流れとして演じられればと考えています。「水と新聞紙」(↓)の練習は帰国してからゆっくりと……。 ふしぎな新聞紙【※八つ折りした新聞紙に水を注ぎます。新聞を広げてみると中は空っぽです。逆さまにしても水はこぼれません。ところが、もう一度八つ折りにして傾けると、新聞紙の中から水が出てきます。】 Last updated March 15, 2005 6:13:41 PM
何も準備をしていない状態で、「何かマジックやって見せて!」と言われ、見せたいのだけれど困ってしまうということがあります。いつでもポケットにマジックの道具を忍ばせておくというわけにもいかないので、日用品を使ったマジックをいくつか覚えておくと便利です。趣味の世界で日常見せるマジックなら、身の回りのものでマジックをできるのが理想だと思います。 昨日はそのような感じで、知人から「何か見せて」と言われました。ちょっと困りましたが、目の前に数冊の本が積まれていたのをみて「ブックテスト」を思い出しました。確か「ターベルコース」にのっていたやり方で、本を2~3冊使用する方法です。 まず相手に1冊の本を選ばせます。自分も相手が選んだのとは別の本を1冊手に取ります。自分と相手とは数メートル離れて座ってもかまいません。そこで、自分の本をパラパラとめくりながら、相手に「ストップ」と言ってもらいます。そして手が止まったところのページ数を告げます。例えばそれが95ページだったとします。相手に、相手が持っている本の95ページを開けてもらいます。声に出さずにそのページを読んで、心の中でその内容を思い浮かべてもらいます。そして、その内容をあてるというのが「ブックテスト」です。 僕は正直者(小心者)なので、このマジックはやや苦手な方です。しかし、結果的にウケはとてもよいマジックです。僕は、ヒントを出してもらうなど勿体ぶって演じますが、ノーヒントでもあてることはできまくす。メンタルマジックなので、精神を集中するなど、時間をかけて雰囲気を出すことが大切です。僕は、目を閉じて大げさに頭を抱えて念じまくります。 昨日の場合も知人はとても驚いて、不思議がっていました。そして、僕がその本のページ数と内容を全部丸暗記しているのだと思ったようです。しかし、超能力であてたというよりも、すごい記憶力の持ち主だと思われた方が、ちょっとかっこいいかも知れないですね。 Last updated March 09, 2005 9:45:00 PM
いよいよ明日、また人前でマジックを披露します。前回の日記にも書いたように、今回はBGMにあわせてマジックを見せてみようと思っています。昨晩は、CDを聞きながら何度もイメージトレーニングをしていて、毎度のことながら夜更かしをしてしまいました。今日は寝不足です。 頭の中だけのトレーニングでは駄目なので、今日は実際に道具を手にして鏡の前に立つ練習をしようと思います。全く一夜漬けです。昨日のイメージトレーニングでは、1曲の中に2つのマジックを入れるつもりでトレーニングしましたが、何小節かごとに動きを細かく決めてみました。ボーカルが入った時点でこの動き、さびの部分でこの動き、曲の最後はこの動きで決める、などなど……。 うまく流れに乗ることができれば、アマチュアの自分でもそれなりに見えるかなあなどと、考えている間が、またちょっと楽しいですね(本番ではそううまくいかないのでしょうが……)。けれど、こういうトレーニングを続けるのはとても大事だと感じました。曲に合わせて演じるということは、一つの型を作り上げるということになります。そう簡単にプロのような動きを作りあげることはできないでしょうが、一旦型ができてしまえばあとは本番での演技が楽になるのではないかと思います。 どのマジックに、どの曲が合うのかを考えていると、なかなか面白いものです。 Last updated March 04, 2005 0:32:52 PM
「The Music Of Lance Burton」というCDを買いました。ランスバートンを観に行ったのは3年ほど前なので、曲を聴いてもショーの内容とイメージが直接結びつきません。けれど、ステージマジックにあいそうなアレンジの曲が並んでいて、BGMを聴いているだけでも楽しめます。 今度のパーティーでマジックする際に、BGMに使おうかと思っています。僕のようなアマチュアが、いわば仲間内での宴会芸で見せるマジックに「BGMなんて贅沢な」とも思うのですが、やはり楽しまないとね。 それに、マジックの内容にあったBGMは、演じる側にとってもペースがつかめて安心できるのではないでしょうか。なんかアシスタントが一人付いてるような感じで心強いです。 ちなみに幼稚園で子どもたちに見せたときには、Cirque du Soleilの「O」を流しました。 Last updated March 02, 2005 9:27:47 PM
今日、郵便物が届きました。「REAL floating card」というレクチャーDVDです。手のひらの上で1枚のカードが浮かぶというもので、ネットで Demo Video を見ていたら確かにリアルな浮かび方をしていたのです。動画である程度やり方は読めたのですが、一応勉強のために買ってみようと思い注文していたのです。 しかしこれは失敗……。なぜならばDVDに出てきて説明している若者、異常に指が長い。普通にしていても気になる程なのです。そしてレクチャーが始まる……。レクチャーが始まっても、まだ気になって仕方がない……。そして「なるほど、このマジックはこんなに指が長くないとできないのだ、と初めて気付く(笑)。 Demo Video を見てた時にはあまり気になってなかったのに……。 もちろん本格的に練習していないので、努力もしないでこんな事を言うのは駄目なのですが、もう見ただけで「真似できない」と戦意喪失しちゃいました……。こんなことってありませんか? ちなみにその Demo Video があるページはこちら → クリック Last updated March 02, 2005 09:30:30 AM
今回の旅行で、MGMにあるフーディーニ・マジックショップで、何枚かDVDを買いました。その中で「スリー・カード・モンテ」のDVDが面白かったです。Sal Piacenteという人が実演しながらかなり丁寧に解説しています。『遊びの冒険』の中で松田道弘さんが図入りで解説しているのも分かりやすいのですが、DVDで見ると更に細かい動きがよく分かりました。一緒にDVDを見ていた3才の娘がせがむので、しばらく2人でカードのあてっこをして遊びました。娘はDVDの解説の細かいところをよく見ていて、手当たり次第にカードに折り目をつけだす始末です。 スリー・カード・モンテは、マジックというよりも該当詐欺といえるもので、裏向きにされた3枚のカードを動かしながら、最初に指示した任意の1枚を客にあてさせるというものです。素直に目でカードを追いかけていると、必ず騙されるようになっています。もちろんお金が賭けられていて、客はまんまとカモられるのです。 現在では、マジックとして演じられて、街頭で賭博として行われることはないだろうと思っていましたが、去年の夏にラスベガスのストリップ通りを歩いていて、街頭で実際に見かけたことがあります。 街頭といってもホテルの前の広場などではなく、人通りの激しい狭い歩道のスペースを半分ほど陣取り、やたら大声で2人の男がカードを挟んでやりとりをしていました。狭い上に人通りが多すぎて、立ち止まるスペースもないような場所です。客側の男はやたらテンションが高く、大げさなゼスチャーで札を握りしめて喜んだり悔しがったりしていました。。 誰が見たって客側の彼がサクラというのは丸分かりで、誰も目もくれずに通り過ぎていました。2時間後、ショッピングを済ませた僕たちが再びその場所を通りかかると、その2人組がまだ同じ場所で声をからしてやり合っているのが少し滑稽でした。もしかしたら、単なるパフォーマンスだったのでしょうか……。 Last updated February 26, 2005 02:21:31 AM |一覧| |