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昨日、何気なく昼ご飯を食べながらテレビを見ていると、
こんなニュース。 http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY201108070096.html 亡くなったという人の名前。 どこかで聞いたことのある名前。 あの子かもしれない。 もしかして・・・。 そう思い、知り合いにメールしてみる。 誰も彼のフルネームをハッキリと覚えていない。 あだ名で呼んでいたからね。 でも、なんかはまってる。 31歳っていうこと。 トラックを運転していること。 聞き覚えのある名前。 本人に電話してみる。 やっぱり出ない。 メールしてみる。 返信が無い。 あの子、いつもすぐに電話してくれるし、すぐにメールくれる子だったし。 やっぱり、あの子かもしれない。 何故か、高校生のころからよく慕ってくれていた。 母親のスナックにも足を運んでくれていた。 いつのまにか、うちの母親と仲良くなっていたっけ。 弟のような子。 ライブにも良く来てくれた。 骨折してたけど、山梨大学のライブに松葉杖付いて来てくれたっけ。 CDを貸して・・・って、良く色々とCDを貸してあげた。 市川大門のスーパーにも来てくれたっけ。 一緒にご飯を食べに行ったり、お茶したり、 カラオケも行ったし、お好み焼きも食べた。 かれこれ13・14年くらい前からの付き合い。 あの、元気な子が死んだ??? あんなに元気だったのに? いつも、「どぉも~♪アッコさん!!!」って、元気一杯でハイテンションだったあの子が死んだ? 嘘だよね・・・。 まだハッキリわからないけど。 誰にも確認することが出来ない。 周りに知っている人がいない。 でも、やっぱり、電話が来ないことが、その答えなのかもしれない。 私があの子と出会って、あの子の人生の中に少しの間、参加して そして、あの子があそこで事故に遭うことの軌道修正が出来なかった事が なんか、悔しい。 よくわからないけど。 今年に入って、一度、6月くらいかな。 偶然、ポケットに入れた携帯が何かの拍子になっちゃって、 あの子の携帯電話をプルルって鳴らしちゃった。 やば!っと思って、すぐに切ったんだけど、 そしたら、すかさず、折り返して電話してきた。 「久しぶり!!!!ど~したの?」って、いつもの元気な調子。 「ごめん、間違えてかけちゃった!」って、それだけの何気ない電話。 まさか、それが最後の会話になるなんて、思ってもみなかった。 人は、いつも死と隣り合わせなんだ。 普通に暮らしているけど、いつだって、急にやってくることもあるんだ。 だからこそ、毎日を後悔しないように過ごさなくちゃいけない。 いつになるか、わからないが。 私がそっちの世界に行ったら。 「久しぶり!!!!ど~したの?」って、またいつもみたいに、 きっと、話が出来るよね。 告別式。 やるかどうか、まだ新聞にすら出ていない。 確認して、出ているようなら、 行って、あの子かどうか、きちんと確かめてこよう。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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