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しょっちゅう浅草に行ってる私からすれば、普段見てるから、それほど、どうとも思わない。建設中の頃、だんだん高くなっていくのが、子供の成長を見るようで楽しかったし、一番上まで完成した時の方が感慨深かった。初日はあいにくの雨。今日行った人はさぞガッカリだろう。雨の日はあんなに近くの浅草からでもスカイツリーは全く見えなくなる。雨だと視界ってそんなに悪くなるものなのだと感じる。 ちなみに総武線で千葉から中野方面に乗ってると、市川―小岩間ではスカイツリーは進行方向に向かって左手に見える。スカイツリーというのは総武線からは右手に見えるものと思っていたから、最初に見えた時は幻覚かと思った。確かに総武線の線路よりは右手にあるのだが、市川―小岩間は北向きから西向きに急カーブするので左手に見える。試しに乗って見て頂きたい。
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2012.05.31 18:03:21
朝、6時に起きて日食を見る。天気予報は曇りだったのであまり期待しないで起きたら、予報に反していい天気。慌てて外に出て見る。もう、少し欠け出していた。雲はあるが、大丈夫かなと思っていたが、時間が経過するほど雲が厚くなってくる。7時には空全体が厚い雲に覆われた。テレビを見ると東京では見えているようで非常に悔しい。気象衛星の写真を見ると千葉県だけ雲がかかってる。非常に意地悪な天気だ。 時間になったが雲は厚いまま。テレビでは東京で見えたと騒いでる。99%諦めたが、何とか見られないものかと、祈るような気持ちで空を見つめる。すると一瞬だけ雲が薄くなり、数秒だけ金の輪っかになった太陽が見られた。雲がかかってるのでじかに見る事が出来たし、ほんの数秒しか見られなかった事にむしろプラチナ感がある。天体好きのかみさんは感激で少し声を震わせていた。どんな事でも諦めてはいけないのだなあと、つくづく思った。 早起きして眠いので、午前中はノン太と一緒にお昼寝した。
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2012.05.30 02:07:02
千葉ロッテは今、絶好調だが、そろそろ連勝も止まる頃だし、相手は更に絶好調の番長三浦だから、ヤバいとは思ったが、案の定、唐川が初回に4点。2点までならまだしも、中村のホームランは頂けない。カウントが悪くなり、後の打者を考えたら勝負しなくていい場面。防げた失点だし、あれで終わってしまった。三浦の好投、筒香のホームランと珍しく強い横浜も見られたから、それで良しとするか。 ロッテは角中がいい。完全に打撃開眼した感じ。インコースをギリギリまで引きつけても振り負けない技術がある。背格好からも元ロッテの平井さんを彷彿させる。近い将来、首位打者を取れるのではないか。アイランドリーグ出身の苦労人だけに、余計に頑張って欲しい。 今日の大相撲にはほとほとガッカリした。まず、琴欧洲休場。あと1日だし、優勝に絡む一番だから、這ってでも出ろ。貴乃花は膝の皿が割れていても決定戦に出たのだから。 それから稀勢の里。勝つ気があるのかと思う。以前からの悪癖である、土俵際まで行きながら、そこで息を抜いてしまう。あそこで一気に行ってれば把留都も諦めただろうに。毎場所同じ負け方。進歩がない。 そして栃煌山。旭天鵬は押されるのが分かっているから、あれしか狙ってないねは分かりそうなもんだ。それに引っ掛かるのはお粗末以外の何者でもない。日本人としてこんな情けない日はないと思った。 でも取組後、旭天鵬を迎える付き人達がみんな泣いてるのを見て、こういうのもありかなと思った。旭天鵬だって今日はガチなわけだし、外国人同士のぬるい決定戦でなく、久々に見るガチの決定戦でそれを勝ったのだから祝福せねば。もともと旭天鵬はガチの多い人だけど。モンゴルからの力士第一号で他人の何倍も苦労した人だから、こういうごほうびがあってもいいだろう。少なくとも栃煌山の不戦勝での優勝よりははるかに良いのだから。
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2012.05.26 00:45:10
大学のOBからの仕事。浦和高校の同窓会で一席。浦和高校と言えば超名門。偏差値は高いのだが、男子校なので男性ばかり。やや心配だったが、きちんとした舞台を用意して下さり、楽しくやらせて頂いた。 昨夜、埼玉や千葉の浄水場でホルムアルデヒドが検出される。うちは市川市から直通メールが来るのでいち早く知る事が出来たから、水も確保出来た。うちの所は断水はなかったが、ちょっと行った辺りでは断水していた。放射能ではないので一時的なものだから良かったものの、原因が分からないのは何とも気持ち悪い。原因がないわけはないのだが。
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2012.05.26 00:15:10
息子があれだけ稼いでいたら、不正受給じゃない理由というのはないだろう。確かに河本氏も有名人なのだから、その辺りはきちんとしなければいけないのは確かだが、親が悪いだろう。有名人の親という自覚がないし、不正受給というのは分かっていたはずだから、それがバレたら息子に迷惑がかかるというのが分からないのかねえ。バレないと思ってたんだろうけど。こういう事があると生活保護をもらうべき人がもらいづらくなるのだから、社会的にも迷惑をかけるのだし。うちの親の世代なんかは生活保護をもらうなんて恥ずかしい事というくらいに教育されてきてたけど、今はもらう事に何の抵抗も感じないのかな。もちろん、やむを得ない事情で生活保護をもらってる人はいるし、むしろ、生活保護の申請を出すのを我慢してる人もいるから、そういう人にはきちんと出すべきだが、河本氏の母親みたいな人も少なくないはず。これは年金未納の問題なんかと比べ物にならないくらい悪質。役所が調べるのも限界があるから、個人のモラルに任せるしかないのだろうが、もらうべき人がもらえず、もらうべき人でない人がもらう、そんな不平等な世の中にはなって欲しくない。
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2012.05.25 16:43:19
ヒップアップって80年代っぽいハイテンションの芸のようで、小林さんの奏でるギターとボソボソと喋る語りがシュールだった。 その後、役者に転身して素晴らしい役者になった。脇役だから決して出しゃばらないが、小林さんが画面に出るとなぜかホッとした。そういう脇役が今は少ない。ヒップアップの頃は島崎さんが目立ってたけど、今では完全に立場が逆転してしまった。うさぎと亀のような感じだ。 ひょうきん族世代の方々は我々の世代にとって憧れだったのは、若くして亡くなられるのは残念。まだまだ役者として活躍したかっただろうに、本人も無念だろう。ご冥福をお祈りしたい。
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2012.05.25 16:24:49
指を骨折してるとのこと。骨折の直接的な影響もさることながら、まわしが掴めないので早く勝負をつけようと焦って、上体だけで相撲を取っているから、足が出ないし、腰が高い。だから、逆転技を食う。ガチじゃない力士は何とかなっても、ガチの力士には通用しない。負けたのはみんなガチの力士だし。いくら大横綱白鵬でも指を骨折していてはそう勝てるものではないということか。逆に言えば、横綱が骨折していても負けるようでは話にならないが。 豊響の涙にはちょっと感動した。猛牛の目に涙という刈谷アナの実況も良かった。ガチだからこそ流せる涙なのだろう。
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2012.05.25 13:31:14
外国人2人の役者による「2ピアノ4ハンド」という舞台を見に行く。役者とはいえ、ピアノの腕は確かだし、役者だから芝居もうまいから、字幕が出ているとはいえ、字幕がなくても伝わってくる。 芝居自体、私の芸に直接、参考になるものではないけど、単純に面白い。私に演技力、せめてパントマイムくらい出来たら、こういうものが出来たし、やりたかった。今でもやってみたいとは思うが、もう、さすがに時間がない。 あと、見ていて思ったのは、役者であれ何であれ、人前に楽器を演奏する以上はちゃんとした腕がないといけないのだなあと思った。役者だからと言ってお客さんは甘く見てくれない。それは私にも同じ事が言える。バイオリンもタップも人前で恥ずかしくない技量は常に持ってないと。今は必死に磨いてるけど、もっと早くからやっていればと思う次第。今日、改めて日々の努力の大切さを感じた。
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2012.05.24 16:26:40
私の本命はアパパネ。叩き2戦目は必ず変わって来る馬だから。去年の勝ち馬、しかもブエナビスタに勝っているのだから、本調子なら実力No.1。 対抗はアプリコットフィズ。去年の秋、エイシンアポロンやガルボと東京マイルで好勝負してる。 レースは先行したホエールキャプチャとドナウブルーが1、2着。横山典、ウイリアムスのペース判断のうまさだろう。引き換え、アパパネは好スタートを切ったのに蛯名が下げ、揉まれ込んで消耗してしまった。去年の安田記念もそうだったが、揉まれるレースはアパパネは苦手。本調子に戻り切ってない部分があるにせよ、スムーズに先行していれば、また違った結果になったと思う。アプリコットフィズは直前の調教が強過ぎたか。全く見せ場なし。 考えてみれば、クロフネ産駒とディープインパクト産駒は東京マイルは強いんだよなあ。後になって気付くんだけど。
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2012.05.24 16:04:44
私もつい最近までそういうものがあるというのを知らなかったが、新聞で知ってやってみることに。本屋で問題集も買う。私が受ける5、6級は簡単ではあるが、同じ問題でも6級なら7割、5級なら9割出来ないと合格出来ない。9割というのはケアレスミスが出来ないから結構キツい。 西巣鴨の大正大学へ。若い女性がたくさん中に入っていくので、そんなに女性が受けるのかと思ったら、同じ会場でアロマテラピーの検定もやっていた。野球検定の方は女性は1割程度だった。 問題は全て問題集から出されていた。そんなような事が問題集に書いてあったが、私はロクに読まず、問題集も軽く目を通しただけ。ちゃんと見ておけば間違わなかった問題もあるが、何とかギリギリ9割行ったか行かないか。 終わった後は、元ロッテの初芝氏によるトークショー。受けに来てるのはみんな野球オタクだから、ディープな質問ばかり。一番守備のうまい選手に小坂を挙げていたが、無口で付き合いにくかったとも。小坂の放出は返す返すも惜しい。一番球の速いのには渡辺智、コントロールのいいのには、石井丈を挙げていた。あの頃の西武はなるほど強かったということか。 私の隣に座っていた人はこれから戸田で二軍戦を見に行くとか。私もオタクだが、この方も相当なオタク。戸田だけは遠いから、もう二度と行きたいとは思わないけど。
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2012.05.24 12:47:50
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