「
魔法の質問」に答えてみる第5弾。
今回の御題は、「あなたは、なぜその行動をしているのですか?」
起業体験者でしかも学生時代にとなると結構「なぜ、起業したのか?」という問いにであうことが多い。
私は「なくてはならない存在」と呼ばれる人になりたいし、そう呼ばれる人と仕事がしたいと大学に来る前から考えてた。キッカケは阪神淡路大震災前後の体験。
そのためには、誰かが環境を与えてくれるのを待つんではなく、模索しながら日々の仕事・学業に取り組んでいると会社設立という選択肢が見えてきた。
島根大学に途中編入してきて、人脈を最初から創っていくことに戸惑いと楽しみを感じて松江での生活を始めたとき「人との繋がりを活かす」醍醐味を実感して、学業で取り組んでいるコンピュータ関係の事柄を使って「流動する人に繋がりをもたせる仕組みを創りたい」と考えたことも起業に踏み切るキッカケのひとつ。
今日、会社の経営方針というか進め方というか、雑談交じりでスタッフと話をすることが出来た。
「会社の永続性」=「必要とされる存在で居続けること」
だと改めて感じる。たぶん人生もそうだろう。
だから今日の問いの答えは、「必要とされる存在で居続ける」ため。かな。やっぱり。
近年は「なくてはならない」と「呼ばれる人を育てたい」という夢も加わった。
反面的に、自身が何人に「なくてはならない存在」であるかも大事と言える。
日々精進です。