今日は、いい天気。
子供達と、お買い物がてら散歩をする。
2人乗りベビーカーを押しながら、ウロウロ・・・・。
「そう言えば、今日近くの大学で、学祭やってたなぁ~。ちょっとだけ、見ようかな?」と、大学へ向かう。
大学内では、フリマが開催されていて、「あ~、私も出したかったなぁ~。」と、ウロウロ・・・・。
ベビーカーを押しながらでは、お店に近寄れず、遠めに見て回り、なんか美味しいものないかな??と、模擬店を探すが、見当たらず、やっと見つけた時には、行列が・・・・。
「並ぶの嫌~。帰ろ。」と、結局何も買わず、見ただけで、帰ることに・・・・。
すると、「ミャ~」「ミャ~」と、子猫の鳴き声が・・・・。
辺りを見回し、キョロキョロ。
いたいた、道路を隔てて向こう側の自治会館の駐車場に隅っこに、小さな小さな子猫が・・・・。
道路を渡り、子猫の元へ・・・・。
片手サイズで、フラフラよちよち・・・。
歩き方もおぼつかない。
目も良く見えてないのか、ゴチン。と、ぶつかったりしてる。
ずっと泣き続けてるけど、親猫らしく猫の姿はなく、このままだと、親と出会う前に、車に轢かれるだろうな・・・。
もし轢かれなくても、夜には凍えてしまうだろうな・・・。
ブルブル、ブルブル・・・・。震えている。
放って置けなくて、連れて帰ってきてしまいました。
里親探しも、見つかる当てもないし、うちでは飼えないだろうし・・・・。
犬だけで手一杯。
とりあえず、猫のミルクを買ってきて、与える。
犬が飛びつくので、キャリーに入れ、電気アンカを入れて・・・・。
うちで、飼う事になるんだろうな・・・・。きっと。