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ティーガーの箱型の車体に転輪の取り付け作業を行っているところ。
複合転輪は作業工程が多くなり、取り付け作業も手間がかかる。 効果は労力の割りには、あまりなかったようだが。 ティーガーの転輪は、3枚一組みとなった転輪なので一番内側の転輪を交換する場合、9枚の転輪を外す必要があった。 前線でメンテナンスにあたる整備兵や戦車兵は大変だっただろう。 戦闘用キャタピラと鉄道用のキャタピラを交換する作業もめんどくさそう。 列車に乗せるには外側の8個の転輪を外して、キャタピラを交換して、目的地に到着したらその逆の作業を行って・・・ ドイツ人ってまじめで努力家だな~と思う。 ティーガーは重装甲と強火力で戦闘能力は高かったが、金と資材と手間がかかる戦車であった。 でもよく生産を続け運用したと思う。 困難な状況でがんぱった人々に敬礼! 楽天ルシファーさん励ましのお言葉ありがとうございます。 私の他のサイトです、よかったら覗いてみてください。 ・第2装甲集団 ・装甲教導師団 ・鋼鉄の虎 ・豹戦車 ・ドイツ歩兵の盾 突撃砲 StuG ・ヒトラーとポルシェ博士の巨大な玩具マウス ・砂漠の狐 ・第46装甲軍団 ・DAK・Deutsches Afrikakorps ・mahorobaの日記 ・mahorobaの模型部屋 ![]() [ミリタリー]カテゴリの最新記事
こんばんは。早速拝見させていただきました。ありがとうございます、いや~っ、いつもですがとっても参考になります。本当にタイガー戦車の足回りって組んだりはずしたりが模型でもかなり大変です。本物の重い転輪相手では、整備員の苦労も並大抵でなかったと思います。ドイツ人はえら~いっ。(2009年03月29日 22時50分49秒)
楽天ルシファーさんへ
コメントありがとうございます。 ルシファーさんも大型の模型のティーガーをお作りになるので、整備兵と戦車兵の気持ちが想像できてしまうんですね。 いつもありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。 (2009年03月31日 18時57分05秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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