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もうすぐ我が家は引越しです 今日の絵本は 古いお家を買った家族のお話です。 はる・なつ・あき・ふゆいろいろのいえ 以前 ブログ紹介したせかいのはてってどこですか? のロジャーデュボアサンの描く レトロ感ある 味のある暖かなお話です 色んな事があるけど 家族って やっぱり良いなと思う絵本です 【著者情報 デュボアザン,ロジャー(Duvoisin,Roger) 1904年スイスジュネーヴに生まれ美術学校を卒業後アメリカに移住しました。息子のために絵本を作ったことがきっかけになり、子どもの本の世界に入る。1980年6月逝去
動物たちにも夢があり 密かな願いや苦悩もある。 耳を澄ましページをめくれば 動物たちのおしゃべりが聞こえてきます。柔らかな時間が流れる絵本 ![]() 小池書店 山崎陽子 絵・ミルコ・ハナーク この絵本の絵を描いているミルコ・ハナークは チェコスロヴァキアで生まれ 1971年にプラハで亡くなりました。水墨画のような滲みと陰影で描く 挿絵・絵本など170点以上の作品を残しています。 ミルコハナークの描く絵を説明するのは無理に近い。 言葉が見つからないのです。まさに芸術といえます 洋書絵本を貸し出してくれる図書館などに もしかすると海外版があるかもしれません 日本で発刊されているものとは 紙質・装丁が違います。ミルコ・ハナークの絵は 洋書で見て欲しい。 紙質も絵の大切な一部だからです・・
可愛い絵本を見つけました。絵本紹介というよりオマケ紹介でごめんなさぃ(^^*)ノ おまけが絵本だから ぐりこえほん。 あまりに可愛いので2箱も買ってしまいました。 ![]() 開ける時は ワクワクしました。 『何が出るかな何が出るかな~♪』みたいなね どうよう うさぎとかめ でした! 絵は 【たまごっち】のキャラ風 ![]() それにしてもですよ・・ 120円で こんなに立派な装丁で良いのかな? 小さくて可愛い絵本で 大事にします キャラメルも懐かしい味がしました ごちそうさまでした
ドイツ・ハーメルンの1284年。 ネズミの大発生に困り果てていた市民の所に 不思議な身なりの男が訪ねて来ました。 報酬を貰えるのならば ネズミ退治をしてあげようと申し出て来たのです。それはかなりの金額でしたけれども 街のみなは承諾したのです。 男が不思議な笛を吹きながら川にはいりますと 街全部のネズミも川に入り みな溺れ死にました。退治出来たわけです。 報酬を要求する男に 街のお偉いさんは耳をもかしません。払う気などないのです。その事を知った笛吹き男は逆上し ネズミを退治した時の笛の音で、街の子供たちを失踪させるという 恐ろしい仕返しをしてしまいます。 ただ 足の悪い子供だけが 後に付いて行くのがやっとであったため 皆が洞穴に入ったあとに取り残され 街に戻り何があったのかを皆に伝えたと言われています。 約束は守りましょう。って事ですね。戒めの歴史ミステリーです。 ロバート・ブラウニング /ロジャー・デュボアザン 童話館出版 2003年09月 先日、子供が買って来た雑誌【歴史ミステリー・デアゴスティーニ刊】に、このお話が載っていてごきげんならいおんの絵を描いているロジャー・デュボアザン が描いている ハーメルンの笛ふき男の絵本を思い出したので ブログ掲載してみます。130人の子供はどこへ行ったのでしょう?まじめに怖い。 本屋さんで立ち読みしてみてはいかがでしょう♪ さて、後日ですが、子供が【これに載ってるよ】って持って来たのが 英語CD付きの本でした。この中にも ハーメルンの笛吹き男のお話があり。何で持ってたんだろう?と不思議・・。 おコタに入りながら 本を眺めてた子供が一言。ハーメルンは読まずに 人魚姫のお話を読んでたらしく 「なんか・・切ないね~ でもリトルマーメイドと違うね!この終わり方違うじゃん」だって・・・。 なんか母ショック~。 あのね~ 原作を曲げているのは○ィズニーよ。 人魚姫は最後、海の泡となって消えて行ったのです。 和訳で読んだ 素晴らしいラストの切なさをワタシは決して忘れません。 英語で読む世界昔ばなし(book 4)CD付 ベンジャミン・ウッドワード ジャパンタイムズ 発行年月: 2006年10月 【ひなまつり*おひなさま 】【2008年度新入荷】大人気!七段飾り 五段飾り 雛人形 専用 つるし雛飾り【人形屋ホン...
ヘンゼルとグレーテルのおはなし (グリム絵本) 楽天で日記を始めた頃に紹介したあかずきんの絵を描いた バーナデットワッツです。大好きな絵本画家さん。 (大型本) BL出版 グリム (著), Bernadette Watts (原著), 福本 友美子 (翻訳), バーナデット ワッツ(絵) 森の中でお菓子の家を見つけた兄妹です。喜び勇んで食べますが 実は このお家には恐ろしい魔女が住んでいて 子供を食べちゃうのが楽しみなのです。 お兄ちゃんは牢屋に閉じ込められ 妹は働かされてしまうのです 妹の機転で 助かってお家に帰れる・・と言う お話です。 子供を食べちゃう魔女が森にいる事自体 怖すぎです。 でもでも、子供ってこうゆうお話が好きですね。 もちろん グリムのお話には実は怖い物が多いために 現代では 子供用に書き変えたお話になっています。 楽天日記を更新出来ない日々が続いた時にも暖かく見守って頂き その間も訪ねて来てくださる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 ずっと 掲載すれば どなたかのお役にたてるのでは?と思っていた 小児喘息の体験談をまとめる時間ができ どうにかこうにかページが出来あがりました。 素人なもので あまりお役に立てないとは思うのですが 闘病を支えるご家族の皆様に心の支えになれたら嬉しいです。 アレルギーで出口が見えない方も そうでないかたにも 何かのお役に立てる事を願って。 小児喘息克服記
世界名作おはなし絵本 ライオンとねずみ/野ねずみと家ねずみ/北風と太陽/つるのしかえし イソップどうわ(1) 著者: 川崎洋 /黒井健 出版社: 小学館 発行年月: 2006年12月 ねずみのお話は沢山あります。 有名所だと ミッキーマウスでしょうか? やはりワタシはですね イソップ童話で見かける ねずみ君達。 汚れた自分の心を清く正しくしなさいと 優しく厳しく 語り掛けてくれるのです。 この・・ 名も無き主人公のねずみ君達に 心からエールを送ります! 新しい年が始まりました。 新学期が始まって ホッと一息です。 相変わらずの のんびり更新だった昨年。 いつも気に掛けていただきまして 本当にありがとうございました。 遅ればせながら 新しい年も どうぞ末永く宜しくお願いいたします ちなみに今年は子年だそうですね・・・ 子(ねずみ)は 沢山の子供を産む事から 子孫繁栄という由来があるそうです。 笑顔・優しさ・気遣い・・などなど 体も心も健康に 子孫繁栄以外の繁栄をして行く所存です よき一年になりますように・・・ ![]()
子供の頃から絵本好きで沢山の絵本を眺めて育ちました。 両親は共働きだったし 3つ上の兄とお留守番をする時も いつも眺めていました。 中学の頃にはSFに凝って 片っ端から読み漁った時期もあったけど 気が付いたら 絵本眺めが また私のホームワークになりました。 まぁ この辺りの話は割愛します! 昨日 寝る前にテレビを付けたら 変わった小父さんが出ていたのデス。。 あれ?子供みたいだなと思って見ていたら あの・・絵本作家で画家の『荒井良二』さんだったのです。 NHKって やりよるね・・ 仕事の流儀?プロフェッショナルな、なんとか?ってゆう番組。 これ結構 好き。 この荒井良二さんは 絵本画家・故長伸太さんの画風と不思議な世界が似ています 似てるったって マネでは無いのです。 子供の心で絵を描いてるってところが 同じなのです。 最大の敵は 大人の自分。と言っていた。 たいようオルガン 出版社: アートン新社 発行年月: 2007年05月 著者: 荒井良二 オルガンを弾いているたいよう・・!! 暖かさMAX。 でもって、ゾウのバスがいろんな所を旅するんだけど 乗りたい人は乗っても良いの。乗りますです。ハイ バスがゾウで ゾウがバスなんだよ~ 暖かな色合に思いつくまま書かれている言葉のいろいろ。 落書きみたいに描いた絵だと思っていたけど そこには 時をかけた愛情がいっぱいつまっていました 寒さ厳しくなってきましたね。今日はまた一段と冷えますね。 師走ですし・・ 一年ってあっというまなのよね。 みなさんは今年はどんな一年だったでしょ? 色んな事を思い出しながら2007年を終わりたいなと思います。 (まだ20日残ってるのに気が早いかしらん?)
出版社: ポプラ社 著者: 佐藤和貴子 /二俣英五郎 大変ご無沙汰しています。何度も更新しようかなと思いつつ なかなか出来ずに何年も過ぎてしまいました。 体調の悪い方の多い時期ですが みなさんお変わりはありませんか? この絵本は 二俣英五郎 さんの絵で 懐かしさと暖かさを感じる事の出来る絵本です。 ストーリー的には簡単ですが ママやパパ 兄弟の温かみを感じながら お膝に乗せて・ソファーで寛ぎながら ページをめくって欲しいです。 とりかえっこ 絵本の楽しさは人とのふれあいで倍増します。 暖かなやすらぎを 子供に与えてあげたいですね。 いやみが無くて安心する 絵本。 もちろん、絵の好きな大人の方にもお勧めします。 ページをめくる楽しさは ロージーのおさんぽの わくわく感に似ています。 のんびりご覧になってみてくださいネ。 ---------------- 体を温めると 体調不良が戻ると 本屋で立ち読みしました。 生姜と葱と青紫蘇をたべると良いみたい。こちらもお勧めです。 (絵本と関係ないのですが・・) どうぞどうぞ 良い秋をお過ごしくださいね まぃ!
![]() 出版社: 偕成社 アルフォンス・ドーデ /岸田衿子・中谷千代子 1993年08月 スガンさんちに来るヤギは、何故か?どのヤギも遠くの山を見つめては逃亡を図るのです。 ある日やってきたヤギもしかり、綱を切り山に向かっていきました。 そこには怖い狼が待ち受けているのですが・・・。 安全な世界であってもココロ満たされない時があるものです。 自分の居場所を求め 自由を求め 一歩踏み出したヤギのお話しです。 アルフォンス・ドーデ の小説を絵本にした作品。絵は、かばくんの中谷千代子さんです。 絵本画家・エリック・バトゥーの描いた『スガンさんのヤギ』 今頃 新年のご挨拶って・・
教育画劇刊 セミくんいよいよこんやです 長い事暮らした我が家を去る、セミくんのお話。 セミくんが部屋を出る時に言う言葉にジーンとしてしまった私です。 作者の工藤ノリコさんのお話らしさがいっぱい詰まっています。 ![]() 著者:工藤ノリコ 発行年月:2004年06月 雨も多かったけど暑い夏でしたよね。 秋を感じる今日この頃。でも、土の中では『セミ』達が、今この時を暮らしています。7年も土の中にいて 羽化したら一週間でこの世を去るなんて、可哀想だなと思っていた私。けれども、土の中に居る7年が幸せで居心地が良いのかも?と、この絵本から感じたりもしました。 道端でひっくり返っているセミくんを見かけたら、そっと土に返してあげようね。幸せな一生だったでしょぅ?(^-^*)って言いながらねッ♪ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |