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グリム童話の赤ずきんです。赤ずきんといえば沢山の絵本があります 私は、赤ずきんちゃんの子供向けに作られたストーリーが大好きです。 * * * ![]() * * * 赤ずきんちゃんが、おばあさんの家に入ると 「おはようございます」と挨拶をします。その丁寧な挨拶の表現にも、ハッと息を呑んだりします。 この挿絵画家の赤ずきんはストーリーも綺麗で品が良く、そのうえ挿絵がほんとに素敵です・・・ 子供の頃、おばあちゃんの家に行った時に、林や森を駆け回ったのを、思い出してしまいます。 そして赤ずきんの絵の愛らしさもしかり、背景の自然にも目を奪われてしまいます 絵本が好きで良かったなぁ~と思える、そんな一冊なのです。 ---- バーナディット・ワッツ:作/生野幸吉:翻訳)1976年 岩波書店から大型本と、"岩波の子供の本"シリーズで発刊しています。写真の絵本はこどもの本シリーズの小型本になります 出版社より画像の掲載許可をいただいています。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |