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 Char@diaryRe:1994 Meursault Clos de la Barre ♪神降臨♪ Comtes Lafon(05/22)もう1本持ってますよ(^^)/ また温泉に...
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2012年5月22日楽天プロフィール Add to Google XML

1994 Meursault Clos de la Barre ♪神降臨♪ Comtes Lafon  (2)
[ コート・ド・ボーヌ ]  

  温泉deラフォンの巻,続きです 汗                          

101214_1953~02.jpg

此の '94 barre 素晴らしきにも程があるほど素晴らしきbarreで在りにけり

神降臨の程を成す保存最良なる'92の,クリーミー尚且つ豊かなる様とは,至極対局の程を成す繊細且つ流麗で球状なる液体

杯,歩むごと進化展延し妖艶,繊細淫靡,淫羊なる境地に我を誘ふ

嗚呼,かくも素晴らしき哉 lafon伯爵のムルソー村の葡萄酒也
 

曾てQ師匠曰くl「lafonはbarreに尽きる」なる言葉

なるほど至極至当な教示,相賛同出来うる様が此処のbarreに然り在り

今後同様なるbarreに再邂逅できる機会があるのを期せるのであれば決して今後人生,悪くはなしを思ふも

此れ成る'94 barreに今一度邂逅成せる次術は至極難事であり此れまた夢なのであろう

 Meursault Clos de la Barre Comtes Lafon コント・ラフォン ムルソー クロ・ド・ラ・バール




Last updated 2012年5月22日 22時41分42秒
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2012年5月10日

Benoît Ente ♪ムフフ♪ 2004 Bourgogne Blanc  (2)
[ 今日のワイン ]  

またまた1ヶ月超サボりました・・・
 
温泉 de ラフォンの会
の,途中ではあるんですが
 
昨晩の petit 感動ワイン
 
120509_2103~01.jpg
 
兄のアルノーと共に一躍白ワイン界の
スターダムにのし上がった造り手さん
 
とは言うもののアルノーのワインは10回近くは
飲んでいるものの,ブノワさんは今回初めてw
 
1997年、兄のアルノー・アント(ムルソー)と
弟のブノワ・アント(ピュリニー)に分割相続されて誕生
 
2年後の1999年から自社ビン詰めを開始
そのファーストヴィンテージはイギリスの
老舗ワイン商「ベリー&ブラザーズ」のバイヤーに発掘され
彼のワインは瞬く間に各国のバイヤーからひっぱりだことなりました
 
 しかし2004年、相変わらず予約での完売が続く中にあって
彼はワインのスタイルを根本から転換
 
「各国のワインメディアに評価されやすい、
樽香に覆われた完熟感たっぷりの濃いワインを造るのではなく
僕自身が本当に飲みたいと思うワインを造る」
 
 完熟を待たずに収穫して酸を活かし,バトナージュの回数を減らし
新樽の比率を抑えるなどの改革を断行
 
インポーター資料より
 
120509_2103~02.jpg
 弾力があって質感の良い長いコルク(左)
 
裾物ワインに対しても気合の入り方が解ります
 
 ­­
 
ひと嗅ぎ目
 
うんともすんとも薫りません
(経験上,素晴らしい若い白ワインはこんな感じです)
 
よくあるブルゴーニュ・ブランを軽く超越する予感です
 
スワリングの応酬を食わすれば
程よくして
 
ほのかに品の良い, バター,若い柑橘類の香
 
飲んでみると,深淵で堅牢な酒躯
 
本拠であるピュリニーの格下げキュヴェかな?
けど,どこかムルソーぽさもあり,シャサーニュも垣間見えますw
 
いやー 素晴らしいですねー
 
もっと過大な表現を使えば
特級・モンラッシェの気難しさ(いい意味での気難しさね。笑)
のある風貌なんです
 
刻一刻と旨味とが滲み出てきて
一本筋が通った芳香があり膨らみすぎない
(良いコルクの恩恵もありそうですが)
 
久しぶりに,家飲み1人で1本を完飲
 
よっし!買い増すぞー!
ありゃりゃ,近年このブルブランは輸入されてないの・・・??
 ↓
 Benoît Ente Bourgogne Blanc ブノワ・アント ブルゴーニュ・ブラン
 
 



Last updated 2012年5月10日 18時23分47秒
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2012年3月26日

まずはジャブ? ♪ムフフ♪ 温泉で鯨飲 その1  (4)
[ 今日のワイン ]  


 
1ヶ月サボってましたか・・・ޤݤで、相変わらずネタは古いです・・・ۤ
 

 
ラフォンでも飲もうじゃないの֥ϡ
 でもって,一昨年の暮れに某温泉へ
 
けど数種非ラフォンです
 
101214_2234~01.jpg
 
ジャブで持参した筈なんですが,,,
何故かしこたまラフォン飲んでから
  開ける順序になり,結果見事惨敗・・・
 
如何せん相手が悪すぎましたね
 
101214_1829~01.jpg
 
除幕は,コラン・ドレジェ アン・レミー
 
1994らしく儚げで繊細,美々しく妖艶で流麗
 
1994 Blancには侘び寂びを纏う
秀逸さ光るワインが多いですね
 
101214_2233~01.jpg
 
その日帰らなきゃいけないという事情が無いですからね
 この日3人で7本開けまして
 
 7本目の〆で開けたのワインが此方
 
この日のワインは全て状態でした
 
ラフォンのスタイルとは異なりますが
 このワインも素晴らしい熟成を遂げてましたっけ
 
ファット系コルシャルでは王道を行くのが
マルク・コラン!って感じがありますが
 
8年の熟成でファットで豊満な容姿は
徐々にソリッドに近づき,真なるコルシャルやよね~ϡȡʼ񤭡
 
此れだけ飲んでも翌朝スッキリ起床
良いワインは2日酔いしませんねぇ
 
 Michel Colin-Deleger ミッシェル・コラン・ドレジェ Stephane Tissot ステファン・ティソ
マルク・コラン コルトン・シャルルマーニュ シャサーニュ・モンラッシェ レミー アルボア
 



Last updated 2012年3月26日 16時50分43秒
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2012年2月21日

Leroy ♪ムフフ♪1983 Beaune ゛Perrières゛  (2)

 

感動なるルフレーヴをひとしきり堪能後

 101208_2233~01.jpg

 メゾン ルロワ 
1983 ボーヌ ペリエール
 
この辺のワインってルロワと云えども
なかなかワイン会に持参しづらいですね
 
「今日は,ワイン沢山あるから手ぶらで来てね」
の,お言葉を頂戴していたからのもの
 
で,透明感のある澄んだ綺麗なルビー色
 
香も色合い同様,スミレ主体の清憐なる香
 
も,飲んで見る限り
ちょと1級にしてはコクというか厚みが足りない?
 
ん?1級?
と,てっきり思いこんでましたが
 
 ラベルに1級畑を示す「1er Cru」 表記が無い・・・
 
あれ?これはただの村名ワインなのかな?
 
ボーヌには1級のレ・ペリエールがちゃんと存在するし
  格付けもないのにペリエールと表記するには無理がある気がします・・・
 
もしくは,1983年以降に1級昇格したのかな?
 
ちょっと調べたのですが謎のまま~です
 
 何方かご存知の方はお教えください餭
 
 
101208_2233~02.jpg
 
〆はCharさんご友人のご奉納で
サントリー 登美の丘 
 カベルネ・フラン/カベルネ・ソーヴィニヨン
VTは失念・・・
 
山梨県限定販売ワインなのだそう
ボルドー品種ワインですがボルドーでもなく
南仏でもなく,新世界でもない独自のスタイルを醸してます
フレッシュ感がありスムースで美味しいワインでした
 
***
 
Maison Leroy Beaune Perrières ルロワ ボーヌ ペリエール



Last updated 2012年2月21日 18時50分13秒
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2012年2月18日

5つの Leflaive ♪ムフフ♪ 村名・コンベット・ピュセル・で,村名   (2)

 
ご無沙汰しましたޤݤ
にも拘らず毎日100人前後の方々が
当ブログに来て下さり感謝申し上げますϡȡʼ񤭡
 
でもネタは相変わらず古いですۤ
一昨年の12月8日
 
Mr.ルフレーヴことCharさんから
ルフレーヴ会にお呼ばれ頂くの巻
 
 101208_2229~01.jpg
2005 Puligny Montrachet
 
2005の村名から開幕­
引き締まった酒躯でエレガンスを纏う
従来思われがちなネガティブな要素微塵なし
流石!ルフレーヴを実感
 
101208_2231~01.jpg
2002 les Combettes
 
村名の余韻はここで見事吹っ飛ぶのですが(笑)
やっぱり1級の風格には敵わないかな
しかもこのコンベットの状態が素晴らしかったですから
 
 101208_2230~01.jpg
1998 les Pucelles
 
1998という僕の大好きなVTだけあって
優しさが主体の造り
CHARさん的にはその辺を謙遜してますが
今となれば「1994,1998に銘酒あり」
が,僕の格言であったりします
 
 
101208_2231~02.jpg
1989 Puligny Montrachet
 
白の最後を飾るのが1989最良作年の村名
順番的にちょっと不利な印象になりますが良い状態のワインでした
もう手に入れるのは至難の技となる領域のワインですね
 
101208_2232~01.jpg
1996 Blagny Sous dos  D'ane
 
今では造られなくなってしまった赤のスール・ド・ダーヌ
ラフォン然り,ルフレーヴ然り
白の名手のルージュは強烈なインパクトこそ無いけれど
ブルゴーニュらしさが溢れる,エレガントでスタイリッシュが光ります
そして何より,所持してないのが悔やまれます・・・
 
imga3914353zik2zj.jpg
 
***
ルフレーヴ飲み比べ! ←MR.ルフレーヴの旬なコメントはコチラで
***
 
会の脇を固めます他の赤の編は次回に
 
 
 



Last updated 2012年2月21日 14時11分16秒
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2012年1月29日

2000 Clos Vouget"Le Grand Maupertui" ♪ムフフ♪ Anne Gros
[ コート・ド・ニュイ ]  

 
〆はアンヌ・グロ
 〆と云われても何の〆なのよ?
 
101109_2130~01.jpg
 


2.2001 Corton Charlmagne  Henri Boillot


1.Comtes Lafon 2004 Meursault 

 な、順番で飲んだワイン会なんですねޤݤ

 

ブラインドにて供されるも

凛として然
  略して云えば凛然なるワイン
 
僕の思うブルゴーニュの正統を感じる香の清廉さから
2000,2001,2004
との予測だったと思うも
 
未だマスキングされた酒躯なだけに
如何せんエリアの予測がつかない
 
提供者さんの顔色を伺いつつ
あれやこれやの村名を出してみるものの
 
掠った感触まるで無しå
 
 
 
ファイナルアンサーがコート・ド・ボーヌ!
ラモネ シャサーニュ1級!
 
 
で、大ハズレ・・・
 
 
  まだまだ修行が足りません・・・
 
 
 堅牢で凛然なるワインを鑑みれば
グロ系というのも納得ではありますが
ニュイの特級くらいは当てなきゃあきまへんなぁ
 
 
 
 img57577442.jpg
 
ANNE GROS
CLOS VOUGET
Le Grand Maupertui
 
img57577443.jpg
 
 アンヌ・グロ クロ・ヴージョ クロ・ヴージョ ル・グラン・モーペルテュイ



Last updated 2012年1月29日 13時37分44秒
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2012年1月27日

Bernard Serveau ?ありゃこれも印象薄? 2002 Morey St. Denis 1er Cru Les Sorbets
[ コート・ド・ニュイ ]  

 
満を持して次ワイン
 
120108_0231~01.jpg
 
 
 
 
 
ありゃ・・・
 
 これも印象が薄かった・・・
セルヴォさんらしく?
垢抜けないのょね・・・
 
 
なんてったって

2日後にこれ飲んでるのにセルヴォ1級を飲むのは久しぶり

  なんて言っちゃってる位ですからå

これも被瓶差であってほしいですなぁ

今や楽天では1件しかhitしないレアなドメーヌなんですね・・・

 ベルナール・セルヴォー  モレ・サン・ドニ レ・ソルベ

 



Last updated 2012年1月27日 14時8分41秒
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Emmanuel Rouget ?アレレ? 2004 Bourgogne Rouge  (2)
[ コート・ド・ニュイ ]  

 
珍しく土曜日のワイン会後
仙川ル・サンセールさんへ
 
預けてあったルジェさんを
 
120108_0007~01.jpg
 
2004のルジェさんブルゴーニュは芳香素晴らしく
で、美味しいんです
 
 
何かいつもと風情と云うか雰囲気が違います
 
香り立たず
味わいが水っぽいこと
 
 とっても貧相・・・
 
  待てど暮らせどそんな感じ・・・
 
 
 
   残る2本に期待しましょう狼
 
120108_0018~01.jpg
 
 
結構残ってますね・・・悪い年なんですかねぇ2004...
 僕は好きなんですが・・・ パラントゥは飲んでませんがw
 
 Emmanuel Rouget 2004 Bourgogne Rouge エマニュエル・ルジェ
 





Last updated 2012年1月27日 13時33分17秒
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