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maikinman3の日記 [全113件]
![]() 今週も、わらわらと部員達が集まってきて、いつものミニ四駆部。 おっさんは、庭木の葉刈りをしたり、トイレの詰まりを直したりと雑用。 それと、日曜日の夕方に地元の集会があるので、それの準備。 昼間は、ビールを飲んで、ゆっくり昼寝。 どうって事のない週末だけど、気候がイイので、何をやっても気持ちイイ。 部員達は、マシンを持ち寄って、部長を中心に活動中。 最近は、カントクが居なくても、勝手にやってくれる。 さすが、6年生にもなると違うね。 そんでまあ、6年生部員達と、8月のグレートジャパンカップ用マシンの相談。 スーパー2を使っている部長君としては、そろそろシャーシの限界を感じ始めたらしい。 来月には、新しいシャーシが発売されるしね。 んが、ニューシャーシが必ず速い、と云う保証も無い。 むしろ、出たばっかりのシャーシってのは、なにかとトラブルが多い。 今のところ、MSシャーシが一番無難。 ってな感じで、ちょっとだけ真剣に相談して、後は外遊び。 近所の公園で、巨大な城を作ったとかで、慌ててデジカメを取りに帰ってきた。 小学生と云えども、5人ほど集まると、すごいモンを作るなあ。 んで、話は変わって、おっさんは、この週末にオリジナルTシャツ作り。 家庭用プリンター用のアイロンプリントシートってヤツを使ってみた。 コレ、実はけっこう安い。 ![]() アイロンシートは、A4サイズ2枚入りで420円。 これで、Tシャツ4枚ほどにプリントできる。 Tシャツは、1枚500円ほど。 なので、これで作ると1枚千円以下で作成可能。 専門店にオリジナルTシャツを発注すると、一番安いところで一枚980円から。 ただし、最少ロットが30枚。 ちょこっとだけ作るんだったら、アイロンシートの方がお得。 30枚も作って、余ったら大変だからね。 そんでまあ、高温に熱したアイロンで、Tシャツに転写してみたら、これが大成功。 思っていたよりも、はるかに簡単。 しかも楽しい。 いや~、こりゃハマるわ。 完成したTシャツは、1枚500円で販売したところ、これが好評。 近所のおっさん連中が、よろこんで買っていった。 まあ、労賃はゼロだけど、面白かったからイイのだ。
本日は金環日食。 ![]() 朝から空を見上げて太陽の観察。 専用レンズが無かったので、溶接用マスクで代用。 これが、なかなかの優れモノで、視界良好。 TVの生中継を見ていたら、東京渋谷の交差点で、溶接用マスクの強者を発見した。 その人は、朝の通勤ラッシュの中で、スーツ姿で溶接マスクを被っていた。 いったい、どんな職業の人なんだろう? そんでまあ、溶接マスク越しにデジカメ撮影。 幸い、マスクの内側は広いので、カメラ操作がしやすい。 アレコレ撮影設定を変えて、金環日食の撮影を試みる。 その結果、雪山用の撮影モードが良い事を発見した。 夕焼けとか、夜景用のモードは、軒並みダメだった。 マスク越しでも、圧倒的な光量みたい。 しかし、こういった特殊な撮影だと、コンパクトデジカメは使い難い。 数々の撮影モードも、ややこしいだけ。 露出、シャッター速度、フィルム感度、これだけいじれたらOKなんだけどなあ。 そんでまあ、肝心の金環日食だけど、だんだん太陽の輪郭が欠けていく姿に感動した。 日食が進むと、あたりが少し暗くなって、夕方のようになった。 ほんとに、世紀の天体ショーだった。 次に金環日食が見える時は、おっさんが爺さんになっている頃。 そんな事を考えると、人間の小ささとか、はかなさを感じるね。
GWの翌週は後片付け。 と思っていたら、地元の集会とか、ソフト大会で忙しかった。 結局、キャンプ道具はほったらかし。 ![]() 釣り道具もほったらかし。 まあ、高価な道具は持ってないのでイイけどね。 そんでまあ、土曜日の午前中は、苗床の準備。 来月から始まる田植えに備えて、GW明けから種蒔きをしておく。 これが、9時前から初めて、終わったのが13時。 全部で60枚の苗代を準備した。 みっちり4時間の作業で、けっこう疲れた。 んで、慌てて昼飯を食べつつ、ミニ四駆部の相手。 だんだん部員が増えてきたので、部長、副部長を選任するらしい。 自分達で自主的に運営していこう、と云う姿勢がヨロシイ。 ついては、カントクから部長を選任してくれ、との依頼。 なので、うちのエース君を部長を推薦したら、意外と人望が無くてダメ出しされた。 う~ん、速いだけじゃ、ダメなんだな。 結局、重役会議の結果、副部長と部長を入れ替える事となった。 なんか、どっかの御家騒動みたい。 規模は違えど、大人の社会も、子供の社会も、似たようなもんですね。 ![]() んで、14時からは地元のソフトボール大会の準備。 翌日の試合に備えて、飲み物なんかの買い出し。 コールマンの巨大クーラーに、たっぷりと準備。 このクーラーがすごく優秀で、翌日の夕方まで、保冷用の氷が解けなかった。 さすが天下のコールマン。 さすがの保冷力にビックリ。 その後は、19時から地元の集会。 これが終わって、帰宅して風呂から上がったら21時。 休日にもかかわらず、なんかメチャクチャ忙しかった。 んで、翌日の日曜日は、早朝からソフトボール大会。 久しぶりにキャッチボールをしたら、肩が痛い、痛い。 ってな訳で、カントク業に専念する事とした。 試合の方は、二回戦で敗退したけど、それなりに楽しかった。 もっとも、おっさん連中は昼寝モード全開で、ベンチで爆睡。 まあ、気持ちは分かる。 んで、これが終わったのが18時。 その後は、役員で今後の打合せ。 20時ごろまで、アレコレ話し込んでから解散。 ふう、ほんと忙しい週末だったなあ。
連休三日目は快晴。 気持ちいい。 超、気持ちいい。 今日の予定は釣り。 その前に、海岸でワカメ拾い。 前日が嵐だったので、たくさん海岸に打ち上げられているハズ。 ![]() しかし、思いのほか少なくて、とりあえずバケツ1杯ほど確保。 これを、大鍋でゆがいて、ポン酢で食べる。 シャコシャコとした食感で、とても美味しい。 その後は、黒部漁港周辺を散策。 ついでに、魚の駅で昼食。 お腹がふくれたところで、釣り開始。 おっさんは、海岸に突き出たテトラからダンゴ釣り。 ほかの皆さんは、漁港周辺で穴釣り。 刺し餌は、青虫。 ![]() んが、おっさんのダンゴに反応するのはベラ。 小ベラ、小ベラ、中ベラといった具合。 あんまりベラばっかりなので、タナを上げてみるとウグイ。 う~ん、微妙な奴らばっかり。 穴釣りの方は、ミニガッシー、ハゼといった具合。 んが、子供たちが、ウマズラ1匹、ホウボウ4匹等々をげっと。とはいっても、これは帰港した漁船の人から頂いたもの。 これで、十分な量の魚が手に入ったので、釣りヤンピ。 帰りに温泉に入ってから、BCで夕食の準備。 キャンプ場の洗い場で、魚をさばいていると、他のキャンパーからも魚を頂いた。 頂いたのは、フクラギと云う名前の魚。 ブリの子供で、関西だとシオと呼んでいる魚。 これが2匹。 ってな具合で、あまりにも沢山の量なので、他のキャンパーにもおすそ分け。 晩御飯は、刺身づくしに、アラ汁。 ![]() アラ汁は、かるく塩で味付けしただけなのに、ばか旨。 いや~、黒部サイコー。 腹一杯食って、気持ち良く酔っ払って、GW3日目終了。 最終日の4日目は移動日。 朝食の時は曇天だったけど、そのうちゴロゴロと雷が鳴って、大粒の雨が降ってきた。 ![]() しばらく様子を見てから、雨の合間をついて、大慌てで撤収。 帰りは、隣りの魚津市でお土産を買ってから昼食。 うんちくたっぷりの家系ラーメンを食べてから、午後1時に魚津ICから高速に乗る。 行きと違って、帰りの高速は渋滞もほとんど無く、午後6時には自宅到着。 ってな感じで、限界まで遊んで、食って、寝て、3泊4日の旅行が終了。 天気はあんまり良くなかったけど、とても楽しかった。 それも、カリスマ幹事こまっちんの企画力と、黒部の魅力のおかげ。 また来年もやりましょうね。
連休二日目は雨。 ![]() しかも、けっこうな雨。 とりあえず曇天の下で朝食。 こまっちんが、早朝から準備してくれるので、充実した朝食に恵まれる。 この日は、炭火でトーストしたパンに、お好みで具材をトッピング。 それと、カボチャの野菜スープ。 これがまあ、激ウマ。 ![]() ホテルの朝食並のクオリティでびっくり。 そんで、この日の遊びの予定を検討。 その結果、吉田科学記念館に行ってみよう、と云う事で決定。 んが、途中でYKK本社の前を通ったので、飛び込みの見学を申し込んでみる。 すると、原則として事前予約が必要だけど、午後の部だったら、なんとかOKとか。 ![]() 工場見学は無理だけど、ビジターセンターの見学と、チャック作りの体験が出来るらしい。 チャック作りは有料で、1人500円でコーヒーブレイク付き。 これは雨の日の遊びに最適。 ってな訳で、さっそく申し込んで、案内開始までに近くで昼食。 その後は、ビジターセンターで各種チャックの見学。 ![]() 定置網用の超巨大なチャックから、化学防護服のチャックまで、実に多種多様。 見て触る事が出来るので、大人も子供も面白い。 んで、時間が来たので、YKK本社でチャック作り体験開始。 せいぜいチャックの両端をカシめる程度だろう、と予測していたら甘かった。 なんと、チャックの金具を、1個1個手作 業で取り付けていくのだ。この金具が小さい、小さい。 ヒーヒー言いながら、全部の金具を取り付けたら、プレス機で金具を圧着。 チャックの上下を金具で固定して、好みのストラップを付けたら完成。 完成したチャックは、5センチほどの短い物。 しかし、その労力たるや、けっこうなもの。 昭和初期は、若い女工さんが1日働いて、100本ほどが限界だったらしい。 体験の後は、喫茶ブースでコーヒーブレイク。 ![]() 子供たちはジュース。 これも見学のコースに含まれている。 けっこう疲れたので、コーヒーが美味しい。 ゆるゆるとくつろいで、売店でお土産を物色してから、YKK本社を退出。 その後は、買い出しして、温泉に入って、またまたキャンプサイトで宴会。 雨がひどくなって来たので、晩御飯はカレーライス。 ブルーシートの巨大タープの下でも濡れるので、ずっと合羽を着用。 明日は晴れる事を祈りつつ、連休2日目は就寝。
GWの後半が終わった。 その後は、居酒屋モードに突入。 ひさしぶりに、かわさっきー、2号、タカ
GWの前半が終わった。 おっさんの休日は、ミニ四駆で潰れた。 いい歳した大人が、こんな事に時間を費やしていて良いのか? と、思わない事もないけど、面白かったので良いのだ。 結果から先に言っておくと、二次予選敗退。 コンデレでは、審査員賞を受賞した。 念願のコンデレが取れたし、2次予選でもイイ勝負が出来たので大満足。 そういえば、嵐のリーダーの大野君は、現在ラジコンにはまっているらしい。 やった事のある人なら知っていると思うけど、あの趣味は、ほん と時間と金が掛かる。まあ、お金はあるとしても、よく時間を捻出しているなあ、と思う。 やっぱり、それくらいラジコンとかミニ四駆ってのは、面白いのだ。 そんで、GWGP2012大阪大会の簡単なレポ。 場所は京セラドームの9階スカイホール。 しかし、窓が無いので、スカイホールとは言いつつも、展望は望めない。 ![]() どこか、宇宙ステーションの中みたいな、閉鎖的な空間。 開催場所としては、前回の京橋の方が良かった。 しかし、今回の参加者数は500人オーバー。 前回よりも、100人ほど多いのかな? ミニ四駆人気が、じわじわと高まっている模様。 今後は、開催場所の確保に苦労するだろうなあ。 そんでまあ、今回も部員達を連れて、ゾロゾロと会場入り。 9時開場と云うスケジュールなので、15分前にドームへ。 しかし、到着したスカイホールは、ものすごい人。 ![]() 既設のピットエリアは、ほぼ満員。 急遽、ピットエリアが拡大されたらしく、スタッフが会場奥へ誘導。 その指示に従って、コースからけっこう離れた場所に、ピットを設営。 とは言っても、レジャーシートを広げて、マスコットテーブルを置いたら完了。 この簡単さは、ミニ四駆の良いトコロ。 この地べたピットの伝統は、今後も続いて欲しいね。 その後、レース開始のアナウンスがあって、一次予選がスタート。 今回の司会進行は、熊谷さんと、桜井さんのコンビ。 残念な事に、MCガッツ氏は黒服スタッフでお手伝い。 やっぱ、ミニ四駆レースには、派手な衣装を着た人気者がいないと寂しいですね。 なんといっても、初代ファイターから続く伝統ですからね。 んで、肝心のレースの方は、チーム全員が午前の部予選敗退。 敗因は、経験不足。 もっぱら、家庭用サーキットで練習しているので、ハイスピードコースは苦手なのだ。 おっさんも、慣れないセッティングを施してみたけど、4周目でリタイヤ。 ![]() 回収したマシンは、瞬間接着剤で固定していたタイヤが、ホイールから外れていた。 ハイスピードコースを走っている時の横Gは、すさまじいモノがあるみたい。 全員予選敗退では情けないので、昼食のミニ四駆おにぎりを食べてから、気合を入れ直す。 満腹になったところで、午後の部の予選へ。 ![]() その結果、ジュニアでタスキ2本、オープンでタスキ1本げっと。 おっさんも、タスキげっとで、なんとか面目維持。 ジュニアも、面倒見の良い先輩部員が初タスキだったので、とてもうれしかった。 正直、自分のタスキよりも、うれしかったね。 2次予選では、部員もおっさんも、2位フィニッシュで敗退。 負けは負けだけど、惜しい負け方だったので、なんか自信が付いた。 これでレースの方は終わり。 ![]() 続くコンデレでは、おっさんの化石スピンアックスが、審査員賞をげっと。 関西でよくあるキワモノ系だけど、人目を引いたのは確かみたい。 帰り際にスタッフから、 「また、おもしろい作品を出してね。」 と激励してもらった。 ってな訳で、今後もコンデレ作品は出すつもり。 キワモノ専門だけどね。 ![]() それから、ピットのお隣さんと仲良くなったので、最後に記念撮影。 部員がご迷惑をお掛けして、ほんとにすみませんでした。 小学生の部員達が、昔のレッツ&ゴーの話を興味深々に聞いている姿が印象的でした。 次回のレースも、よろしくお願いします。 |一覧| |