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melodyのAussie Lover日記 [全167件]
皆様、お元気ですか。ご無沙汰しています。今日、1週間の入院を終え、無事、退院してきました。 元気で~す。 もしかして、もしかして心配してくださっている方がいらっしゃるかもしれないので、とりあえず退院の御報告まで。 1週間の滞在でいっぱい、いっぱい得たことがあります。また日記に書くかもしれません。 今日は雪が舞っていました。雪
何から、書こうかな。 最近、始めたこと、最近、思うこと、どちらから書いたら、いいかなあ。 どの順番で書けば、つながるか分からないけど、今思うことから書いてみます。 コメントの中で書いてくださったことで、体調が悪いというのは、精神的なものも関係するんじゃないかって書いていただいていて、う~ん、当たっているかもと思いました。 まず、からだのことから書くと、 貧血はときどきあったけど、体調が悪いなと感じだしたのは、去年の夏ぐらいからかな。マンスリーデイのとき、今までになく、おなかが痛くて、一瞬痛みで動けなくなるときがありました。 去年の秋に彼が来ることになって、準備にばたばたして、滞在中も私にはハードスケジュールだったし、帰国後もその休んだ分忙しくなったりして、あまり食べれなくなったけど、食べることよりも、すべきことを優先。 今年の1月には、ブログに書いたように突然、朝目覚めたら、おなかがすごく痛くて吐きそうで、余りの痛みに一瞬、トイレで気を失ったらしくて、壁に頭を打って、すぐ気がついたぐらいの腹痛を体験しました。結局現実に吐いたり、おなかを壊すことがなかって、内科でもはやりの風邪ではないことが分かったんですが、お医者さんから帰ってからも、おなかの激痛がましになったあとも、家でベッドで寝ていても、体の向きをほんの少し動かそうとしただけで、すごくおなかの中が痛くて、全く寝返りができないというのが丸2日は続くという、初めての体験をしていました。それで、その発作みたいなのが起こったときが、ちょうどマンスリーデイのときでした。 そのとき行った内科の超音波で私のおなかのちいさな丸いものが見つかって、紹介状をいただいて、婦人科でたまご工場にCystと判明しましたが、それとその激痛は関係ないということになったのですが、なぜか体の中の炎症反応とか、貧血がひどかったのがそのときです。 悪性のものじゃないし、そのときはまだ小さいので定期的に様子を見ることになったのですが、夏にも、秋にも少しずつ大きくなっているので(といっても、6センチぐらいですが)、先月、先生から腹腔鏡で取ることを提案されました。こちらから強制することではないけれど、大きくなっているという事実と、万一悪性化するといけないのし、一番大事なのは何か考えて、家族とも相談して決心がついたら、連絡を入れて、次回の日を予約してくださいと言われました。(ってことは、決心がつかないと、定期健診の次回の日は、不明ということ??なのよね) 2月にcyst(最初にしゅようという言葉で言われた。良性でもしゅようって言うんだとは後で知りました)と聞いたときはびっくりしたし、動揺もしたけど、お友達の話を聞いたり、ほかのかたの体験談をネットで読むうちにだいぶ落ち着いてきたし、何よりも腰の痛みが取れるのを願っていたので、その日は考えてきますとお返事しました。 先生は腰の痛みが100パーセント取れるか保証はできないとおっしゃっているのですが、ともかく腰がその1月のときには激痛だったし、その激痛がしばらくして取れた後も、cystがある右の腰にときどきねじが入っているような、鈍く重い痛みが起こるようになり、それが最近、前よりも期間的に長くなってきたし、強くなってきているので、いつまでこれが続くのかなというのが私の悩みになってきていたのです。 またずっと心配してきてくれた彼も、今良性であっても、悪性になる可能性が低いとはいえ、ゼロじゃない以上、取っておいたほうがいい。腰の痛みもきっとそのせいだよ。早く取っておいたほうが、手術も簡単で済むからと言ってくれたので、このたびオペを受けることを決心しました。 手術は腹腔鏡でできるし、入院も1週間だけと先生もおっしゃっていたので、きっと簡単と思うようにしています。彼も最近は手術もそんなに痛くないし、こわがらなくていいと励ましてくれているし。 まだ、入院の日は決まっていないのですが、今日はオペ前検査の血液検査とか、心電図とか、レントゲンとか撮りました。血液検査もいつもは平気なのに、今日に限って最初からすごく痛くて、しかも6本も取らなきゃいけなくて、涙でした。 入院したり、手術ってちょっとブルーなことだけど、でも、そこで私が健康を見直せたら、チャンスになるものね。 忙しいことがあったり、精神的に何かあると、食べることがおろそかになったり、食べることができなくなってしまっていたここ1年の私。前よりも食べる量が減ってきて、あまり食べれなくなっていました。心と体、どちらが先かわからないけど、連動しているのを最近よくわかるようになりました。心と体、どちらも強く関係しあっていて、どちらも大事。 何かの本の紹介で、病気も体からのメッセージと書いてあったのだけど、きっとこれは私の体からのメッセージなんじゃないかと思うのです。 ちょっと立ち止まって、そして、また歩いていこうって。 きっと大丈夫だよね。きっと何もかもうまくいくよね。 (たいしたことないことを長々と書いてしまいました。大げさでごめんなさい。) 皆様のご健康をお祈りしていますね。
とうとう11月になりました。朝晩は寒いですが、お天気のいい日は気持ちいい時期ですね。 少しずつ元気になりたいと、いろいろがんばってみています。 ということで、先日、買ったのがこのアロマです。 ![]() 以前から香りは大好きなほうですが、たまたま買った入浴剤の香りがすごく気に入って、 どうしてもその香りのアロマが欲しくて、デパートで買ってきました。 その私がたまたま入浴剤で気に入った香りはローズマリーというもので、お店でもほかのハーブの香りとかも試したのですが、やっぱりローズマリーが一番好きで、そのローズマリーにもさすが専門店で3種類あり、その中で迷いなくローズマリーHighlandというのにしました。いつも優柔不断な私なのに、香りには間違いなく自分の好きなものというのがあるものなのですね。 ひとつひとつのアロマに産地や細かい成分分析が付いているので、採れる所によって香りも違うのでしょう。 私は慢性頭痛で悩まされているので、鎮痛剤イブがないと不安になるぐらいなのですが、なるべくやめようといつも努力していて、その中で最近テレビの番組で、頭痛にアロマが効くというのをやっていたものですから、試してみようと思っています。確かにその香りを匂いでいる間、楽になります。香りだけは直接、脳に作用できるものですからとお店の人も言っていました。 コットンに1滴付けて、胸のところに忍ばせてもいいらしいですが、今のところ、私はポケットに小さなボトルをおまもりみたいに忍ばせて、気分が悪いなと思ったら、ふたを開けて、匂いをかぐようにしています。 頭痛が治るかはともかくとして、自分の好きな香りがあるというのは、とても癒やされるものですね。目に見えるもの、見えないもの、たとえささやかでも、自分の毎日を心地よく暮らせるように、できることをやってみようと思います。
私の日記に対するコメント欄が書き込み禁止になっていると、お友達から教えていただきました。設定は変えていないから、楽天の関係のお友達は書き込みできると思っていたのですが、もしもしそんなことでコメント欄をせっかく書いてやろうと思ってくださった方がいらっしゃったとしたら、本当に失礼なことをしました。 私はそのことを教えていただく前は、お返事もすぐ書かないような失礼なやつは許せないと皆様が思っていらっしゃるんだったら、このブログは閉鎖したほうがいいのじゃないかな、なんて考えていたのです。 どうぞどなたも私のブログを見て、不快な思いをなさいませんように。どうぞすぐお返事をかけなくても、お許しいただけますように。私は皆様がコメントをくださることが、とってもうれしく感じていますし、すごく励まされています。お返事が書けないぐらい落ち込んでいるときも、コメントを見て、元気になろうって思えます。勝手なことばかり言って、本当に申し訳ありませんが、どうぞ長い目でお付き合いくだされば、うれしく存じます。 どんなに離れていても、皆様のことを忘れることはありません。 I wish your happiness from my heart.
ご無沙汰しております。昼間は相変わらず暑いですが、朝晩の涼しさに心地よさを感じているmelodyです。 何だか体調が悪いと書いたまま、ずっとアップロードもせず、そのまま不登校の子供のように、こちらに来るのに勇気が必要だったのですが、今日、本当に久々にごあいさつに来ました。 体調が悪いときは、つい横になって、パソコンの画面を見ることもしんどかったので、自分のブログはおろか、楽しみにしている皆様のブログも拝見できませんでしたが、最近、皆様のブログを拝見して、また楽しませていただいています。 何かあると、つい食べることが後回しになったり、食欲がなくなって、貧血状態になったり、悪循環で食べていないから、さらに体調が悪くなっていましたが、最近は賢くなって、何か簡単に食べられるものを見つけたり、ウィダーなんかも常備して、気分が悪くなる前に補給して、お食事を作るようになりました。 体調が悪いと、何も食べたくない。食欲はなくても、おなかが空いているから、余計、貧血気味、立ってお料理を作るのが苦痛。食べない。ダウンというサイクルでしたが、フルーツでも、ゼリーでも、すぐ食べられるものをキープするようになりました。 これから季節もよくなるし、食欲がすごくなるといいな。私、食欲が旺盛な人が大好きなの。好き嫌いがなくて、何でももりもり食べている姿を見てると、幸せ。そして、その人のことも好きになります。好き嫌いのない人って、大らかな人が多いように思うし。(って、私に好き嫌いがあるかどうかは聞かないで~。) 皆様の住んでいらっしゃる国によって、季節は違うかもしれませんが、どの季節もそれぞれいいですよね。 では、またまた。
また、貧血になっちゃった。 というか、貧血が分かったというか。 2週間前、突然、早朝、とてもおなかが痛くなって、もうがまんできないような痛みで、トイレに吐きに行ったんだけど、結局、何も出ず。ただただ、脂汗をかいて、熱も38度。その後も痛みがなかなか取れなくて、よろよろと近くの内科に行きました。先生は今、流行のノロウィルスか、感染性の胃腸炎かもしれないけど、それにしても、痛みが強すぎるので、血液検査をということで、その日はお薬を頂いて帰りました。 日曜日をはさんで、結果を聞きに行くと、胃腸炎よりも貧血が気になるからということで、総合病院に紹介されることになりました。 総合病院の総合外来に行くと、気になる貧血ということで、いろいろ検査をしなければ、ならないことになりました。総合の先生が、各専門科に依頼状を書いてくださるのですが、まず、消化器と女性科に行くことになりました。消化器のところでは、胃カメラとかがあるかもしれません。と言われたので、じゃ、行きません。と言いましたが、行って、自分で胃カメラは嫌ですと言って見てくださいと言われ、消化器内科に行きました。 そこで先生がカルテを見て、やっぱり胃カメラをしたほうがいいことをおっしゃいましたので、言われたとおりすぐに「それはは怖いから、できません。」とお断りした私に、やさしくて年配の先生が、「大丈夫だよ。5分だけ。」って、穏やかだけどするっていう雰囲気で駄目押しされて、「5分?」と聞くと、「じゃ、5分以下に、僕がするように書いておくからね。」って、その先生は普段は若い先生にさせているらしいのに、特別に私のためにしてくださると約束してくださって、上手に乗せられて、翌週、やることになってしまいました。最後まで渋る私に、笑顔で大丈夫だからと励まされて帰りました。 1週間後のその日、とうとう私の順番になりました。そこは大きい病院だから、いっぱい患者さんが待っておられて、壁越しに若い先生の声が聞こえたり、うまくできるか、おびえていたんだけど、私の番になって、暗いお部屋のベッドに看護婦さんの言われるまま横になりました。そしたら、私のその先生がカーテンから笑顔で現れて、「5分?」と聞くと、「うん、5分、約束したからね。」って。それで、看護婦さんに腕に麻酔の注射の指示をして、二人で「大丈夫だからね」って、励まされて、スタートしました。力を抜いていることが大事なので、カメラを入れるときは、息をはあはあしていたほうがいいと言われて、そうしたのだけど、看護婦さんがやさしくそのタイミングを私の肩をとんとんして声をかけてくださったので、何とかうまくいけて、「上手にできていますよ」って、「ここだけ、狭いからちょっとだけがまんしてね」とか、こわいと思った瞬間も二人で一生懸命声をかけてくださったので、カメラが入りました。 そのあとの撮影の間も看護婦さんが私の手をあやすみたいにやさしくとんとんしてくださったので、何とかこわさを乗り越えることができ、無事、終わりました。 そして、終わったあと、すぐ画像を見せていただいて、結果は「とてもきれいです」と先生に言われて、安心。先生、写真を見ながら、「開始時間10時50分30秒」とか、画像見ながら言われたので、何のことかなと思ったら、一番最後の画像が10時54分12秒」で、「3分40秒だったね」って、私の5分の約束のことを覚えていて言われて、おかしかったです。 だって、終わってみたら、そんな時間のこと、私の頭のこと、飛んでいたから。 それにしても、今回、思ったのは、やさしくて上手な先生でよかったなということと、看護士さんの存在の大きさ。 私、看護士さんのやさしいパッティングがなかったら、絶対、無理だったと思う。リラックスって簡単そうで一番難しいもの。 「すごくスムーズに行けたよ。なかなか入らなくて、時間がかかる患者さんもおられるんだけど、あなたは上手に力を抜けたね」って言ってもらったけど、それは看護士さんのおかげ。 左向きに横になって検査を受けている間、右手を私の右脇に置くよう誘導してくださり、その手をやさしく看護士さんがやさしく小さな子にするみたいに、規則正しくさわるようにそっとタッチしてくださったことがどれほど、私を恐怖から逃がしてくれたか、本物の人の手のぬくもりの大切さを知りました。 もし、これからだれかが体調が悪くなって、私の出る幕がないと思えるときでも、どんなにあたたかい人の手が大切さかわかったので、その肩をそっとタッチしてあげたり、手を握っていてあげよう。 だれかの心がつらいとき、私には何にもできないと思わず、やさしく抱きしめてあげたり、手を握ってあげようと思います。 私の最近、感じたことでした!! p.s.(私の体のことを一緒になって、心配してくれたり、結果を心配して待ってくれる人がいるのはやっぱりすごく心強い。大事な日は必ずオンラインにして、励ましのメッセージを入れておいてくれる。遠くからでも愛は送れるんだね。)
もう1年も前の映画ですが、先週、テレビでオンエアしていたのをきっかけに、DVDを借りて見ました。タイトルは「私の頭の中の消しゴム」。去年、上映していたときには行けなかったし、去年の今ごろ機内ロードショーでは「4月の雪」がちょうどオンエアで、「私の頭の中の消しゴム」はまだ見たことがありませんでした。 でも、何かひかれるものがあって、何度も何度もパソコンで予告編を見たりしていました。そして、とうとう見ることができ、感激しました。もう私の中で今、最高の映画かな。細かな場面のようす、俳優さんのひとつひとつのしぐさ、音楽、すべてが丁寧に作りこまれたように私には感じられました。 映画の内容も切なくて、精神的な死が、肉体的な死よりも早く訪れる悲しみ、愛する人を忘れてしまう悲しみ、愛する人を悲しませてしまうつらさ、切なくて、切なくて、涙が止まりませんでした。 そして、そして、内容をさらに美しく見せてくれる主演のソン・イェジンのかわいらしさに、もううっとりしてしまいました。その存在だけで人を幸せにするような愛らしい外見というものがあるんだなと、つくづく感じました。彼女の美しい顔、表情、しぐさは私のあこがれです。 そして、そして、相手役のチョン・ウソンさんにもひきつけられました。背が高くて、肩ががっしりしていて、彼女を軽々と抱き、私の理想のタイプ。そして、何より彼の目にすごく惹かれました。俳優には演技しているなと感じさせられる人もたくさんいる中で、彼の目は本物というか、演技と感じさせない目に、もう映画だとは感じられなくなるぐらい。 二人の笑っている顔、涙をこらえている顔、泣いている顔。ロケ中の読みあわせをベンチで二人でもたれあいながら、やっている姿もすごく美しくて、映像特典のほうにも、感激してしまいました。今、すごく忙しい中で、どうしても見たくなってしまった映画、でも、おかげですごくいい気分転換ができました。 私の夢は、一緒にいろんな映画を見ること。 私は吹き替えは好きではありません。だって、やっぱりその人の本当の声が聞きたいもの。そして、やっぱり人の声って、その人のイメージにあっているような気がするから。サラムニダ、覚えちゃった。 私の大好きなもののイメージコレクションに、これが入りました。きっと一生好きなんだろうな。 生きていること、記憶が消えないなんて当たり前のことなのに、それはとても大切なことだと、今更ながら気づいた。心と体が元気であったら、夢に向かって、がんばれば、不可能なんてないかもしれない。愛する人を忘れてしまうような悲しい病気や、いろんな病気を治せる薬が早くできればいいな。 私の頭の中の消しゴムの二人も、いつかもう一度、前のような二人に戻れますように。 みんな、みんなが幸せになれますように。 |一覧| |
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