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寂しさを口にすれば 心が崩れてしまいそうで 寂しくはないと 言い聞かせるしかなくて お互い忙しさに追われて 会えない日々が続く 大人の恋は難しいことだらけ 感情のままになれなくなる理解しあう事が大事と カギをかけて… 今すぐ会いたいと 夜中急に言えば あなたを困らせてしまう そんな気がしていたから 二人の想いは同じはずなのに そばにいるのに遠く感じるのはなぜ? 心があなたに触れたいのに届かなくて… どうすればこの切なさはなくなるの? どうすればこの距離を越えられるのかな? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この詞は一部がストックであったものです。最初は遠距離恋愛をテーマに書いていたのですが、社会人同士の恋愛を想像して書くことにしました。お互い仕事を持つと会うタイミングなかなかあわなかったりしますよね。お互い働いていて、忙しいのに急に会いたいと言ったら、彼はどう思うだろう?ただのわがままに思われるのがこわい。そういうところから感情にブレーキをかけて、我慢してしまう。思い合ってるのになかなか会えなくて、もどかしさや切なさだけが増えていく。私はきっとこういうすれ違いが多い恋愛でもお互いそれを乗り越えて結ばれることができたら、すごく強い絆ができるんじゃないかなと思いました。でも二人の間にある壁がでかいと切なさもおおきいし、諦めそうにもなる。けど切なさがたくさん集まって大きくなったらいつか大切なものになるんですよね。やっぱり切なさは恋愛に付き物ですね。
冷たい雨は今雪へと変わっては 街を白く淡く染めてく ざわめく人波に消えてしまいそうで あなたの名前を呼んでみた 冬の訪れは寄り添う恋人たちを もっと近づける季節なのに 遠く感じている この想いは空へ高く舞い上がって 雪になりあなたのもとへと かじかんだ両手に吐息を吹きかけてる そっと願いかけるように あなたに今すぐ会いたい… すれ違うそのたび不安だけが募り 大切なものも見失う その瞳の中のわたしが少しづつ 消えてくような気がしていた お揃いのクロス目を閉じ握りしめたら こんなにも好きになってたこと強く感じていた 聖なるこの夜に心ははぐれたまま 祈りは星に届かない 終わりがくるなんて思いたくはないから… 涙が頬を伝う わたしを一人にしないで この想いは空へ高く舞い上がってく 雪になりあなたのもとへと かじかんだ両手に吐息を吹きかけてる そっと願いかけるように あなたに今すぐ会いたい… ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この詞は曲があってそれにのせたものです。今は季節外れですが、冬に是非聞いてもらえたらグッとくる曲だと思います。内容は仕事に追われて、クリスマスが近くて、もう世間はクリスマスモードなのに、2人の距離は広がっていくばかり。クリスマスは恋人達をもっと愛を深めるためのイベント。 彼氏がいるのに今年はひとりぼっちのクリスマスなのかな~、そんな時に空から粉雪が降ってくる。そして余計に一人を強く感じてしまう。クリスマス当日、またすれ違う前の2人に戻りたい、そう思ってもやっぱり彼氏は仕事で会いに来てくれなかった。聖なる夜さえも願いは叶わなかった。彼女だけが好きの気持ちを改めて感じている。切なさがすごくたくさん詰まっている詞だと思います。大人になったらこんな経験もする方いたりするんではないんでしょうか?
これまで選んできたことが 正しいのかどうか 今はわからない いくつもの後悔もしてきた だけどそれはこの胸に確かなことを伝えてくれた “もう二度と何もしない後悔だけはしない…” 後悔や過ちにがあるからこそ 気付けることがたくさんあって だから自分が決めた道なら 前を向いていけばいい 迷いながらも記してきた点は やがてそれは一つの線となる 誰に何を言われても 間違っていると責められようと 答えは誰も知らない 自分が選んだこと それが答えだから 例え全ての人が受け入れてくれなくても 全てを受け入れてくれる人が たったひとりいてくれるだけで… ただそれだけでいい ただそれだけで前を向いて歩ける 誰もが色んな気持ちや傷を抱えて 今を生きている うまくいかないことの方がたくさんある 迷い立ち止まるときもある だけどそれは決して間違いじゃない 誰もが行き先も知らない旅人同士で 生きている意味を探し求める いつかその胸の中に 長い間探していた宝物を 見つけたその時にきっと辿り着けるから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これはストックしていた詩に手を加えたものです。今自分のいる場所、選んできた道、時々立ち止まって、これでよかったのかなと思う人、結構いると思います。 人には常に選択肢があって常に人生は岐路で、今まで選んできた道が一つになって今を作り上げている。選択が正しかったかどうかは、誰にもわからない。 でも言えることは自分が選んだもの答えになっていくということ。周りの人は批判したり、それは正しくないとか言ったりするかもしれない。 だけど結局は決めるのは自分だし、人生を生きているのは他の誰でもなく自分だということ。どんな状況に置かれても、自分のことを理解してくれる人がひとりでもいるなら、それだけで十分だと思う。みんながみんな自分のことを心から理解してくれるわけではないから。 きっと誰もが生きる意味を探している旅人同士で、辛いことも楽しいこともたくさん経験して、大切な人が増えていって、少しづつ探していた辿り着く場所、生きることの意味、幸せを知っていくのではないのかなぁと思いました。
こんにちは、舞です♪ 4月12日、私にとっては記念すべき日、2ndシングルの発売日です! そしてこちらの私のブログの方のデザインもリニューアルされたということで、今日はすごくいい日です★ 4月から新しい環境になった人たち、入学したり就職したり、スタートの月ですが、心機一転また初心にかえっていきましょう!私もみなさんの心に響くような歌を届けられるように頑張ります(^O^) 引き続き舞をよろしくお願いします!
いつだってないものねだり 「あの子のようになりたい」 どんなにうらやんでも 他の誰かにはなれないのに 不完全な私たちは 完全なものを求めてる 私は私のままでいいんだと そう思えるようになったのは あなたに出会えたから 恋は私をきれいにしてくれる 心までも カンジンなことを見失っていた私に あなたとの恋が教えてくれた 周りからどう見られているか いつも気にしてばかりで どんなにうわべだけよく見せても 最後に大事なのは中身で この恋を守る為に その瞳に映り続ける為に それだけは忘れてしまわないように ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これはふと思いついた詩なんですが、恋をしてないうちってないものねだりがすごく出ちゃうと思うんです。女の子はみんないつだってかわいく思われたいも の。だけどそればっかりに固執しすぎると大切なモノを見失ってしまう。結局自分は自分だし、みんなそれぞれその人にしかない素敵な部分を持っている。恋 をしたらきっと、その人に愛され続けるためには、外見だけでは駄目。内面の美しさの方が大事だと思えるんだと思います。きっと恋はそれを教えてくれる。 だから恋をしている女の子は自然ときれいになっていくんだな~と思いました。
ただ生きてるだけの 日々の中では 本当の幸せなど 見つけられるわけもなく 流行りの服や髪型で着飾って 欲しい物を手に入れても 満たされないのはなぜ? 誰より幸せだとか不幸せだとか そんなことを気にかけている 僕らは滑稽で 形のないものをカタチにしようとする 幸せになりたいって 誰もが口にしているけど 本当の幸せって 一体どこにあるものなの? 手に触れられないくらい 遠くにあるの? いつもすぐ近くにあるもの いつだって難しく考え過ぎで 本当はきっとずっと単純なこと 空が青いこと 星が輝いていること 笑顔でいられること 大好きな人がいるということ ここに生きているという奇跡 大切なことはその幸せを 感じる心でいられること そうすれば きっと溢れる程の幸せの中に いることに気付けるのだろう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これはふと最近思ったことです。テレビでプロジェリアという病気のアシュリーちゃんを見てこう感じました。彼女は人の10倍もの早さで体が老化していく病気なのですが、彼女は「人生は不満を言う程悪いものじゃない」と言っていました。そんな彼女を見たとき自分や周りの人は本当の幸せというものの意味をわかってはいないんじゃないんかなと思いました。わかっていても見失っていることが多いですよね。人は何にでも慣れていってしまうから。だけど彼女のように幸せというものは決して遠いところではなくすぐ近くにあるといつも思って、そしてその心で居続けることができたらきっとみんな心からの幸せに出会えるんじゃないかと思いました。
人々の夢の数だけ星があるのなら この空にはどれだけの希望と絶望があるの? 今日もこの世界のどこかで 誰かの夢がまた一つ叶っては 誰かの夢がまた一つなくなってくのかな? 不安や迷いや悲しみで 心の光が消えないように どんな時でも月は僕らをそっと照らすから 誰にでも見守ってくれる人がきっといる だから夢を守っていける 悲しみの数だけ傷は増えてゆくけど 悲しみの数だけ優しくなれる気がするよ 今この胸にある傷は やがて何へ変わってくのだろう いつかの未来から振り返る現在は どんな風に見えるだろう いつか届くことを信じて 今の僕らにできることは どれだけあるだろう 誰かの願いが叶うとき 流れ星を見つけるだろう そしていつの日かこの大空に 溢れる程の星が輝くだろう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これは最近書いたものなんですが、最初の二行は2年前くらいからあったフレーズです。リアルな話、叶う夢もあれば、消えてしまう夢もある。東京の空にはまさしく夢を抱いて来ている人が上京してきて、希望の数だけその裏には絶望も闇の中に隠れている。消えてしまう時ってきっと不安とか、悲しみとかマイナスな要素が原因で見失ってしまうと思うんです。だけど自分をいつも支えてくれる人や見守ってくれている人が必ずどこかにいて、人はみんな強くはないから、挫折しそうになるけど、そういう人たちがいるから、マイナスの要素にも打ち勝っていけるんだと思う。 そして今抱えている苦しみって、きっと未来からみれば大したことのないことなのかもしれません。年を重ねていくごとにいいことも辛いことも経験していく。 傷は増えていってもそれは優しさとか強さにかわっていくのかなと思います。 これは私の願いであり、理想のあり方なのかもしれません。
遠い日の記憶 まるで昨日のことのように あなたとの日々が 鮮やかに蘇ります 旅立ちを決めたあの日 堅く誓い合った 初めて出会った場所に いつか戻ることを サクラ舞い散るこの場所で今も 約束は果たせぬまま 月日は流れても きっと来ない彼女(ひと)の帰りを ただそれでも僕は待つのでしょう サクラの花びらが街を包み 切なさが溢れ落ちた 二度と会えない運命だとしても 僕の中あなたは永久に消えない人だから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これは田中麗奈さん主演の「初恋」という作品があるのですが、それをイメージして書きました。これも先にメロディーがありました。 戦争があった時代、愛し合っていた2人がいて、彼は戦争に行かなくてはいかなくなって、2人の想い出の場所サクラの木の下にいつかきっと戻って来ることを約束していなくなるんです。 彼女は何年も待つのですが彼は来なくて、だけど彼は生きて帰って来てて,彼女は彼が戦死したものとおもい来なくなってしまった。 彼は約束を果たそうとサクラが咲く季節になると彼女を待つのです。 もうどこかで自分の知らない人と幸せになっているかもしれないのに。 お互い違う相手と幸せになったとしてもきっとお互いの心に生き続けるんだろうなと思いました。 すごく切なくて苦しいけど、すごく心をうつ恋愛だなと思いました。
キミの声が僕の心支えている だから前を向いて歩ける 僕がここにいるよ 小さい頃からふたり 一緒だったね、ずっと いつからか悲しみも喜びも 分け合えるようになって… キミの前ではありのままの 僕でいられる気がするよ 戻らない当たり前のように過ぎた日々 遠く離れている今 思い返せば全てが きらめく大切な思い出 僕の声をいつもキミに届けたくて 胸に描く夢がキミの空で叶うように ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これも書きためていた詞の一つです。 歌に乗せて書いたんですが、多少書き換えました。 これは親友に向けて書いたものです。 もう13年くらいの付き合いの 子なんですが、今その子も夢を叶えるために静岡で頑張っています。小さい頃からずっと一緒にいて,楽しいことも辛いことも一緒に乗り越えて来て,子供だった私たちも大人になり小さい頃描いていた夢を叶えるべく今を生きている。何気なく過ごしてきた彼女との思い出がすごく大切に思えるんです。 彼女も頑張っているから、私も頑張ろう。違う形の夢だけど、お互い励みになっていると思います。彼女は私をずっと応援してくれているし、私も彼女の夢が叶うのを誰より願っています。
私だけを見つめるその気持ちを 受け止めずにこの心は 違う誰かを求めていた 冷たい言葉で何度突き放しただろう どれだけ傷つけてしまったのかな? 一つづつ時を重ねるごとに 少しづつ心奪われてゆく こみ上げてくる想いに今気付いたの 「誰よりも近くに感じていたい」 今更好きだなんて言っても きっと信じてはくれないのかな 私の過去も未来も すべて包んで欲しいよ その優しさで あなたといると 自然に笑顔になれるから ずっと探していた 温もりがこんなにも 近くにあったなんて… 私ずっと前からあなたを 探していた そんな気がするの この詞は書きためていたもので、自分には好きだと思っている人がいて、その人しか見えていなくて、だけど自分のことをずっと好きと言ってくれている人が近くにいて、その人を恋愛対象として見ていなかったのに,一緒にいる時間が増えていってずっと好きだと思っていたのはただの憧れにしか過ぎず、ずっと求めていた人はずっと近くにいたその人だったという話です。 自分のあこがれの人を追っかけている時って背伸びしていて本当の自分が出せなくなってしまう。だけど本当の自分でいられる場所がある。それが近くにあることにも気付けない。 きっとこういう経験をした方ってたくさんいますよね? │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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