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akkolaurentの日記 [全137件]
本日はメゾン プラントヴァンの新しい仲間を紹介します。 ひょんなことからウチにやってきた 愛想の無いウサギ2羽 ティモンとプンバです。(←ワインメーカーLaurentがライオンキングの中のキャラクターからとった名前です。) 発音が出来ない私はいつも「ちむ」と「ぷんば」と呼んでいます。 、、、まぁ、名前をつけたところで まったく反応はありませんが、、、 ブログにも登場致します。 どうぞ、宜しくお願い致します。 クリックが畑仕事の励みになります。 ↓ にほんブログ村 にほんブログ村 最終更新日時 2012.05.30 19:00:02
アーモンドの花が満開の南仏プロヴァンスです。 雨が少なく乾燥しているので、いつもなら野生のアスパラガスがいたるところで 収穫できるのですが、私の周りは見当たりません。 冬の剪定が終わり、今私達が掛かりきりなのが、 新しい枝をワイヤーにくくりつけたり、 古樹の整枝だったりします。 それでは暑い日中の畑にMPのワインメーカーLaurentを探しに行きましょう。 「おーい、飲み水はいるかーい?」 「はーい」と手を上げているところ。 じっちゃんの家の前の畑です。 近づいていくとあちこちに枯れてしまった古樹の残骸があります。 ↑ 私には今年の冬の薪に見えます。 そして とうとう スゴイ表情のLaurentにたどりつきました。 仕事の様子を見せてもらいます。 枝が張り出してしまい、トラクターの往来に支障がでそうなものを縛ったり、枯れてしまった枝を切りとったり、枯れた樹を取り除くブドウ畑の整理整頓作業をしているところです。 この畑は樹齢56才くらいです。 土壌が豊かなので樹齢のわりに幹が太いです。 こちらは芽の様子。 この畑ではまだ硬く閉じています。 別の畑でみつけたテントウムシ そっと心で話しかけます。 「繁殖してね」 突然話が変わりますが、 先日お菓子をもらいました。 JOUVAUDの焼き菓子 メレンゲ です。 テーブルクロスが皺だらけでお見苦しい限りです。 一つが顔くらいの大きさです。 ヌガーが入っていたり、 コーヒー味だったり、 チョコレート味だったりします。 私はヌガーの入ったバニラ味が好きです。 バリバリ手で割って口に入れるとシュワッと溶けます。 あまーくてコーヒーにぴったりのおやつです。 私達は食後にMPのロゼスパークリングワインを 飲みながらむしゃむしゃ食べました。 このお店 実は東京にも支店があるのだそうです。 MPからの近況報告でした。 ↓クリックして頂けるとLaurentの畑仕事にますます力が入ります。 にほんブログ村 にほんブログ村 最終更新日時 2012.03.28 15:47:14
ほぼ一ヶ月ぶりの更新です。 MPは相変わらず、畑仕事にワインの見本市にと、 慌しい日々を送っております。 先日ワインメーカーLaurentが畑仕事を終え、 ニタリニタリとニヤつきながら ポケットから取り出してきたものは、 Silex(シレックス)と呼ばれる火打石の一種(向かって左側) と同じ畑で見つけてきたなんかの化石でした。 ![]() ワインの香りを表現する時に良く耳にするこの言葉 ミネラル香 私には最初わかったようなわからないようななんともピンとこない 表現でした。 Laurent曰く、火打石を打った時に立ち上がる香りなのだそうです。 彼が醸造学校に通っていた時に習ったというので、 それが、この世界の共通認識なのでしょう。 ところがこの火打石、実にさまざまさまざま~ザマス。 日本も火打石は古くからいろいろな種類の石を使っています。 Laurentの指す火打石は、Flint(フリント)、Chart(チャート)などと呼ばれる硬質の堆積岩です。 ジュラ紀白亜紀の中生代の地質が表層に出ているこの地域では、 ゴロゴロしている川底の石にまじって、シレックスや化石を見つけることができます。 今回Laurentはこれらの石をコートデュローヌヴィラージュ17村(2012現在)のうちのひとつPlan de Dieu(プラン ド デュー)地区にあるMPの畑で見つけてきました。 こちらがその畑です。 ![]() 石がゴロゴロしています。 非常に乾燥していて、夏は強い日射に焼かれた石が夜間も ブドウを暖め続け、完熟したブドウからは非常に特徴のあるワインができます。 今年はMPからもこのPlan de Dieuを冠したワインが、僅か2500本の生産量で初登場致します。 現在このワインの為のラベルの仕上げに入りました。 ボトリングは6月を予定しています。 ミネラル香、シナモンなどのスパイス香が鮮やかで、 バランスの良い素晴らしいワインに仕上がりました。 気温の変動が激しく風邪などが流行っていますが、 MPではプロポリスとビタミンCをタップリとって乗り切っています。 皆様もどうぞ、体調管理には万全を期してくださいませ。 それでは、また ↓クリックが記事更新の励みになります にほんブログ村 にほんブログ村 最終更新日時 2012.03.01 02:51:50
いよいよロゼに続いて2回目のボトリングの日程が決まりました。 ボトリング前にすることはたくさんあります。 1、ブレンドする。 2、フィルターをかける。 3、分析に出す。 4、最終調整してから、もういちど分析にかける。 最近はどこのワイナリーも亜硫酸を添加する量が少なくなったので、 フィルター屋さんは大忙し、なかなかスケジュールが合いません。 MPもなるべくフィルター屋さんとボトリング屋さんの都合に合わせていますが、 フィルター屋さんが間に合わないと言って来ました。 そこで、急遽 奥の手。 日曜日にフィルターの機械を置いていくから 「アンタ自分でフィルターかけてくれる?」とのことでした。 MPのワインメーカーLaurentは、 数年前までワインにフィルターをかける仕事をしていました。 そこは昔とった杵柄 早速自分でフィルターを掛けていきます。 ![]() ワインにフィルターをかけると、 Laurentがみえてきます。 ![]() フィルター後。 ![]() まだ終わりません。 ![]() そして、、、 果実実たっぷりの2011年醸造 メゾンプラントヴァンコートデュローヌ赤の誕生です。 カシスの花芽、プルーン、ブラックベリーの香り。 丸い口当たりにバランスの取れた酸味のあるミディアムボディ 新鮮な飲み口と良質のタンニンがしっかり馴染むようになるのは ボトリング後、約1ヶ月かかります。 ![]() ↓クリックが励みになります。 にほんブログ村 にほんブログ村 最終更新日時 2012.01.24 20:00:03
本日はMPのワインメーカーLaurentの 大好物 牛の骨髄を使ったお料理のご紹介です。 牛の骨髄を使ったお料理はフランスでは一般的です。 先日スーパーでこの牛骨を見かけたので購入してみました。 シンプルなオーブン焼きやスープにすることが多いです。 今回はスープにしてみました。 材料は 牛の骨髄 オリーブオイル(少々) コンソメスープ 生ハムのかたまりの端っこ(脂身の多いところ) たまねぎのみじん切り ニンニクは香り付けに軽くつぶしたもの 塩、コショウ、パセリ適量 1、フライパンで生ハム、たまねぎ、ニンニクを炒め、 塩、コショウ、パセリをお好みで適量加えます。 2、ルクルーゼに少しだけオリーブオイルをたらし、 牛骨に焼き目をつけていきます。 お湯とコンソメスープの元を牛骨がかぶるくらいたっぷり入れます。 3、2に1を投入しぐつぐつ15分煮る 以上 シンプルでおいしい牛骨スープのできあがりです。 ![]() 牛骨髄が好物 ↓ ![]() うまうまっ ↓ ![]() トロトロで濃厚な骨髄をパンに載せ、 ぱらりとカマルグの塩をふって食べました。 MPのコート デュ ローヌ ヴィラージュ セギュレ 白 2011年と合います。 (ビールでもいけるとLaurentは言っています。) ![]() 剪定作業で疲れたところに最高のエネルギー補給。 余った分は翌日ポトフに変身しました。 ホクホクのポトフは冷え切った体を温めるのに最適です。 にほんブログ村 にほんブログ村 最終更新日時 2012.01.21 07:42:05
メゾン プラントヴァン(MP)では、 年に何回か極簡単な講義を兼ねた出張試飲会を致します。 昨年末に呼んでいただいたベルギーの試飲会では、 このブログにも何度か登場している 一卵性双生児姉妹の至巧の一口サイズディナー がMPのワインと共にお客様に振舞われました。 ![]() ご参加の皆様のご来場です。 講師のこの方=ワインメーカーLaurentは緊張の面持ちです。 ![]() あっ 講師が食べ物に目を奪われております。 ![]() こちらの会場ではプロジェクタを使って皆様にMPの畑と季節ごとの畑の作業、ブドウの種類、醸造の現場などをご紹介しながら、お手元に行き渡ったワインがどのように造られたのかを知って頂くことがメインだったのですが、途中からワインを飲んで料理を楽しむ会になったのは 皆様御察しの通りです。 にほんブログ村 にほんブログ村 最終更新日時 2012.01.20 02:39:56 |一覧|おすすめアイテム
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