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こんにちは。キャリア・コンサルタント 谷口真紀です。
私は開発・設計エンジニア時代に、2度の出産・育児休職を経験した後、ライフスタイルが激変したことを機にキャリアに関心が高まり、コーチング・キャリアカウンセリングを学びキャリア・コンサルタントに転身しました。 現在は、3人の子育てと仕事と自分のバランスを大事にしながら、 キャリア・コンサルタントという天職を楽しんでいます。 ★任意団体「市原子育て応援団」主催: http://wwwichihara-kosodate.net ★CTIジャパン:コーアクティブ・コーチング応用コース修了 http://www.thecoaches.co.jp/index.html ★JCDA認定キャリア・ディベロップメント・アドバイザー(CDA) http://www.j-cda.org/ ★NPO法人キャリアサポートネットワーク 会員 http://www.cs-network.jp/ ★日本女性技術者フォーラム 会員 http://homepage3.nifty.com/jwef/ ☆りん☆のワーク・ライフ・バランス模索日記 [全317件]
やりたいことが見つからないからとりあえずバイト! という選択をする若者。 んでどうやって見つけるの?と聞いたら、分かんない。 こういうこと言ってバイト初めて、結局生活のためのバイトに追われて、 やりたいことなんてよく分からんよ、といって年取って、 30が見えてきた頃そろそろ正社員に・・・と言っても、難しいんだよ。 彼らにどう伝えれば、分かってもらえるんだろう? やれることをやろう、という選択もあっていいんじゃないか。 とりあえずバイトって言ってバイト初めて、やりたいこと見つかった人に 会ってみたい。
2011年、あけましたね。 昨日から仕事開始。 ブログというか、思いついたことを書きとめておかないと、 本当に忘れてしまう。もったいないもったいない。 今年の抱負を。 子供達に恥じない人間になる! 言うは易し、行うは難し。 まずは、だらけきった生活から見直そう。 朝、子供が起きる前に起きて支度をしておく。 出したものは片付ける。 子供にうるさく言う前に、まず自分の行いを見直す。 今年は、5年前に正社員を退職してからずっとバランスの面で 不十分だと感じていた「仕事」面が、一気に100%以上になって しまった年でした。 これはこれで飽和状態。 後は子供関係で時間がとられ、自分自身の「成長」は、あまり感じられない 年でした。 今年は、「成長」が感じられるように、若干の自分の時間を犠牲にしながらも チャレンジ。 ワンピース60巻そろえてる場合じゃないか。
20~30歳前後の正社員就職を支援する仕事について、 1ヶ月。 自分の対応がいかに上から目線になっていたかを痛感する。 半数以上は、かつての自分と大差ない、若い世代だ。 でも、中には自分自身の人生に対して、あまりにも投げやりで 無関心な一群が存在する。 草食系と言われるこういった人たち対し、 ふがいない・・・という気持ちを持ったこともある。 彼らがこのままでいいはずがない。 でも、もうなってしまったからには、対症療法としてできる限りの 手をつくすのが、私の職務だ。 彼らは、上の世代である私たちの鏡のようなもの。 ボランティアでやっている仕事は使命感が強い。 では、今の仕事は、こんな社会をつくった一員である私の、 彼らへの贖罪かも。 そして子育て真っ最中の私に、彼らはいつも大きな疑問を投げかける。 私は、子供たちをどう育てればよいのか? 子供たちが、経済的にも精神的にも自立するために、 親として、どう関わればいいのか??? 彼らの特徴は、人と本音で関わった経験が極端に少ないこと。 未来への希望や欲がないこと。諦めていること。 こんな子達に接すると、心が痛い。
最近すっかりご無沙汰してしまいました。 ワークライフバランス模索日記。 その名のとおり、いまだ模索してます。 4/1からフルタイムの仕事を始めました。 今まで仕事1・母親7・私2ぐらいだったのが、 仕事8ぐらいになりそうです。 でも、キャリアカウンセラーとして、週5日働けるというのは、 自分自身のスキルアップもでき、ほぼ私の願いを 100%かなえてくれる職場です。 なんとラッキーな私。 でもこうやって私が働くことができるのは、 支えてくれる多くの人のおかげです。 3人の子供たちは、祖父母が世話をしてくれますが、 もう小学生になった上二人に関しては、それぞれが培ってきた お友達のおうちにお世話になったりするようになりました。 多くの方に支えられていることに甘えず、私を必要と してくれる職場にそのご恩を返せるよう、無理のない範囲で がんばっていこうと思います。
私の座右の銘は、 「Nobody can not controll me except myself.」 私の行動を決められるのは、私だけ。 自分を傷つけられるのは、自分だけ。 外からの刺激によって、行動や思考を決定する 外的コントロールと、自分の内部で決定する 内的コントロール。 外的コントロールは、人間には実は無効なのだ。 それを無理やり作用させようとするところに、 「不幸」が発生する。 人に傷つけられたのではなく、自分が傷つくことを 選択しているのだ。 環境のせいで諦めたのではなく、自分が、夢を 追い続けることをやめる選択をしたのだ。 他人は、変えられない。環境も、変えられない。 でも、自分は変えられる。 すごくシンプルで、分かりやすい理論です。 頭では分かっているんだけど、今日も朝から 子供(特に長男)に対して、「~なさい」と命令形の連続。 自分が嫌になってきます。 これを言うのは、最低限の生活ルールを守れていないとき。 30分のゲーム時間を守れていない。 朝の登校班に間に合わない。 決められたことが、できていない。 子供を叱るとき、そこに「愛」があるかどうかを、いつも 自問しながらやっています。 それでも余裕が無いときは、やっぱり感情が表れてしまいますが。 まだまだ未熟な親ですね。
マリー・アントワネットといえば、かの有名な迷言 「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」 真偽のほどはともかく、彼女の無知さや想像力の無さと いったことはとてもよく伝わります。 当時の庶民の抱いていた絶望感を共感するには、 十分な逸話です。 これを思い出したのは、前回のオヤジ、もとい、 おじさまのお話。 「働く母親を支援するっていうのは、自分のことしか 考えない母親を増長させてるんじゃないか。」と。 こういう考えの人を前に、世界が違うというか、 宇宙人というか、絶望的な感覚に襲われることはしばしば。 某知事とか、某市長とか。。。。 働かないと、住むところがなくなる、今はなんとかなるけど、 近い将来確実に、蓄えが底をつく、、、という今の 子育て世代の実情が、まーーーったく理解できていない。 そう、彼らは 現代のマリー・アントワネットなのだ~!!! と思うと、思わず笑みがこぼれてしまう。 怒りをその場で爆発させるとおわっちゃうので、 頭の中でオジサマにカツラをかぶせてドレスを 着させてアントワネットになったところを 想像しながら、お話を聞いてあげるといいですよ~♪ 結構楽しめます
さて、私がボランティアで関わっている「市原子育て応援団」。 「働くママ、働きたいママを支援しています!」というと、 「育児から逃げ出したい人や、子どもを保育園に預けて 自分はカラオケ、なんて母親をたきつけてる活動じゃないか」と 言われることが、最近何度かありました。 決まって、年配男性。(40代ってのもいたけど) これって、”育児放棄”という犯罪者予備軍を世に送り出そうと しているってこと? それって、たった一度の人生に真剣に向き合って、 一生懸命子どもも育てている世の中の母親すべてに対して、 すごく失礼なことなんじゃないか??? と怒りモードにスイッチが入ることもしばしば。 しかし、ここは大人になった私。 こういう人が相手の場合は、とにかく相手の話を聞いてあげる。 それで相手をいい気持ちにさせて、一回目はさようなら。 相手は私に対して「いい人だな~」という印象を持つでしょう。 しかし本当は腹黒い私。心の中はまっくろどろどろ。 長い時間かけてコヤツの考えを変えてやろう!と 作戦を練っているのです。 仕事をしなきゃ生活がなりたたない人が、必死で信頼できる 預け先を探しているときに「自分で育てたら?」って 悠長なこと言ってる人に対して、今までは宇宙人のような 感覚で接してきたんですよね。 あー、こういう人には何言っても通じない。 時間の無駄って、諦めてたの。 でも、諦めたら終わりなんですよね。 だから、行動で示す! 少しずつだけど、ゆっくりだけど、こういう人たちの考え方を 変えていくために、私はこの活動を始めたのかもしれない。 幸いなことに、私には、仲間がいる。 「市原子育て応援団」のメッセージは ”育児をひらこう!” です。 子どもはママだけが育てるものじゃない。 パパも、地域の人も、みんなで育てる。 私はワーキングママ時代、仕事では恵まれてたけど 育児に関しては孤立。追い詰められて、保育ママに助けられた。 別のスタッフは、県外からの子連れ転入者。 友人家族一切無しの状態での子育てで、孤軍奮闘。追い詰められて、 地域の支援センターに助けられた。 他にも、子どもの発達のことや、手のかかりすぎる子どものこと で追い詰められそうになり、必死でもがいて、もがいて、 地域のどこかで助けられた経験がある仲間。 そんな仲間だからこそ、育児をみんなで、という思いが強い。 このメッセージをオジサマ方に伝えるのが、使命かもね。 ちなみに私の戦略は、次のセミナーにこのオジサマを招待して、 必死で人生と向き合ってるママたちの姿を見せ付けること。 うまくいくように、裏で手をまわさなきゃ! こういうことにはやる気がむくむく沸いてくるのよね。。。 やっぱり腹黒いわ、私。 |一覧| |
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