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ラインカーで校庭とかに線引きした経験あります?
あれって、下を向いてゆっくりゆっくり丁寧に引こうとするとむしろ蛇行して上手く引けない。 下には目をやらず目標地点だけを見つめ、「どりゃーっ!!」と一気に走って行く方がまっすぐキレイなラインが引ける。 これが会社経営だったらどうなんだろう?って、今日ふと思ったんです。 慎重に進めねばならないことも分かります。 一方で、激動の時代、ライン引きのように目標地点だけは見失わず「どりゃーっ!」って勢い良く進む必要もあるのかもしれません。 本当のところは、どちらが正解かわかりません。数年先になってみないと。 慎重派の親会社の社長。勢い派の代表。 その間に立たされるからこそ抱える悩みなのかもしれませんね。 ま、勢いでこれまで失敗してきた分、説得力は欠けてしまうのですが苦笑。 でも、名経営者と称えられてきた先輩方も、こんな言葉を残しているぐらいです。 「どう利益を得ればいいのか、はっきりとは分からなかった。でも運命に賭けてみようと思ったんだ。」(ジェリー・ヤン/ヤフー創業者) 「アイデアの良い人はたくさんいるが、それを実行する勇気のある人が少ない。我々は、それをがむしゃらにやるだけだ。」(盛田昭夫/ソニー創業者) 「私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%に過ぎない。99%は失敗の連続であった。」(本田宗一郎/本田技研工業創業者) 「これまでも私は、いろいろなことで失敗しています。そもそも商売というのは、失敗するのがふつうだと思うんです。」(柳井正/ファーストリテイリング創業者) だから、こうしてまた悩みます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |