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![]() (-.-;)y-~~~ ガイドブックで読んだ情報によると、上海の地下鉄は乗る人が降りる人を待たずに乗り込むらしく、モタモタしてると降りられなくなるって… 洞察力のするどいガイドさんのご心配の通り、私が乗ったら最後、終点までいっちゃう(;-_-)=3 せっかくの旅が一日中電車乗って終わるのはまずいので、ここで私の交通手段はタクシーのみに決定。 何回タクシー乗ったか忘れましたが、タクシーの運転手さん達には本当にまたご親切にしていただいて(o^_^o) 中でも感動した三名のタクシーの運転手さん。 まず1日目のイーダーマッサージから雑技会場までの運転手さん。 タクシーに乗ってからしばらく泣いていた私ですが、窓の外見て泣いてると、運転手さんが友達に電話して話している(怒)なんなんだろ… と思ったけど、上海スタイルなのか(-_-;)と無視して。そしてしばらくして泣き止んだ私に、標識や看板指差したりして、もうすぐだから!あそこだから!って気を使っててくれていて。 運転手さんは私が何で泣いてるかわかんないし、どうしていいかわからなくて落ち着かないから友達に電話してたんだ('-'*) それがわかったのは、3日目ホテルから買い物しに出たら、偶然その運転手さんが居て、もちろん運転手さんはホテルから乗った訳ではないので私がどこに泊まってるかを知らないので本当に偶然なのですが、ジェスチャーで泣いてない?大丈夫(^-^)?って。 いい人で嬉しかったっ。 そして2日目のヨエンからドラゴンマッサージまでの運転手さん。 後になって理解した事ですが、上海の人は上海語と中国語がわかるのかと思っていたので、車内で上海語で話しかけられた時に、さっぱりわからないから、持ってた地図にちょっとだけのってた中国語を指差して、答えたりしていたら、大爆笑してて(?_?;中国語わからなかったんですね。それから運転手さんの上海語講座が車内で始まり、色々教えてくれました(笑) そして、上海語講座は良いけど、お店があるはずの通りにいるけど、全然お店が見当たらないから、no time( ̄□ ̄;)!!って焦り始めると、メーター切って謝りながら探してくれました。 私は予約時間が気になっただけだったのですが、運転手さんの誠実な態度が温かくて、本当に嬉しかったです。 三人目は2日目の田子坊からアナスカフェまでの運転手さん。 タクシーもう5・6回目位で乗り慣れてきてるし、話せないから眼力は強くなるしで車に乗るとすぐに地図を見せて、ここのカフェにと指差して。そのカフェはカタカナ表記だったからわからないにしても、その近くの外灘は有名だからわかると思ったけどわからないみたいだから、外灘で。ってお願いして、車が動くと、何回か電話してるけど誰もつかまらないみたい(-_- )もうこれは上海スタイルだから仕方ないと変に納得してると、私側の窓を開けて、信号でとなりに止まってる別のタクシー会社の運転手さんに何か話しかけていて。 まさか外灘もわからないの(*_*;か、もしかして事件でもあったのかな(゜ロ゜;)… まあいーや。ちょっと寝よ(_ _).oO しばらくして、そろそろかな。って起きると、カフェの前で(*'-') ここだよ。ここだよ。ってすごい笑顔で指差してくれて(*^_^*) 電話したり、となりのタクシーの人に話しかけてたのはカフェの場所を確認してくれてたのですね(;_;)。 言葉わからないし話せない上に、ちゃんと伝えようともしない私が悪いのに、一生懸命伝えようとしてくれたり、親切に接してくださった運転手さん達。 旅行前に家族や友人が、信じちゃだめよー 気をつけなさいって心配してくれたり、自分もどこか不信感や警戒していたところがあったと思うけど、幸いな事に驚く程に親切な方ばかりでした(o^_^o) イーダーマッサージの方々、運転手さん達、ホテルのフロントやドアマンの方々など本当にお世話になりました。 怖いと思ったらひとり旅にいけなくなるし、また上海着いてからもホテルから出れなくなっちゃうと思ったので、ずっと恐怖心を感じないようにしていたけど、本当はすごく怖かったのかもしれなくて、だから日本に居て普段なら気づかなかったかもしれない人の優しさを、痛切に感じました。 今までの私なら、プレゼント贈ろうとか思ってしまうけど、今は、私が受けた御恩を家族や友達、周りにいる人達やこれから出逢う人達にかえしていきたいと思います。
最終更新日
Feb 7, 2012 09:58:58 PM
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