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富山のフリーアナウンサー&ローカルタレント 牧内直哉のブログです
社会人落語家・安野家仁楽斎、劇団ばら団員(役者?)としても活動中! ラジオ・テレビ番組出演、スポーツ中継の実況、番組&CMナレーション、イベントMCなど、 アナウンス&タレント業務全般の他、落語やお芝居、執筆などもしています。 お仕事のご相談はお気軽にどうぞ。お待ちしております! (【こちら(クリック)】のメールフォームをご利用下さい) 開催決定!! 第七回安野家仁楽斎独演会 日時:2012年2月12日(日)13:30開演(13:00開場) 会場:富山明治安田生命ホール(JR富山駅前) 料金:前売800円(当日1000円、小学生以下無料) 前売チケットは《アーツナビ》で発売中 (富山県民会館、富山県教育文化会館、高岡文化ホール、新川文化ホールの各窓口) 【レギュラー出演中のラジオ・テレビ番組】 ★FMとやま(82.7MHz):「杉本英世のゴルフクリニック」 (土/7:30~7:45) ★ラジオ・ミュー(76.1MHz):「サンセット★ミュー」 (月・火/17:00~18:50) ★ラジオかなざわ(FM78.0MHz)、ラジオななお(FM76.4MHz)、ラジオこまつ(FM76.6MHz)、 ラジオたかおか(FM76.2MHz):「プロレス発「加賀★能登★越中」行きエキスプレス」 (金/20:00~20:55 ※隔週更新) ★ケーブルテレビ富山:「とことん!とやまdeライフ」ナレーション (毎土曜更新/毎日数回放送) ★スカパー!:「J2サッカー中継・カターレ富山ホーム戦」実況 (2011年19試合生中継 ※録画中継あり) 【その他の出演情報】 ★ケーブルテレビ富山:「ご近所チャンネルみんまいけ」 2012年2月4日(土)~10日(金)(期間中何回も放送されます) ※誹謗中傷や公序良俗を乱すと管理人が判断したコメント欄への書き込みは、 勝手ながら削除させていただきます。 [全1718件]
【2013年JBCは金沢競馬場で初開催】 http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=61769 開催日(2013.11.4)は祝日だけど月曜日かぁ・・・。 行きたいけど、行けるかな~ 仕事かな~ などと、1年半以上も先のことを考えても仕方がないですね 少なくとも、その日まで元気でいたい 現在発売中の週刊少年サンデー2012年10号に読み切りで掲載されていた、 葛城一さん著『セーラー服を纏った教祖様』での台詞・・・。 「どんなに自分が好きで始めた事であろうと、皆、誰かに支えられなきゃやってられないの」 ![]() あはっ、激しく共感 まぁ、それは君のワガママだ 日頃から応援して下さる皆様、いつもありがとうございます
![]() めちゃめちゃ美味しい 通常のポンジュースも美味しいけど、これは、その600倍ぐらい美味しいです みかんの味がそのまま生きてるって、こういうことを言うのか 公式サイトによりますと・・・、 農家の方が年に1度の収穫のため、暑い日も寒い日も時間を惜しまず、 毎日苦労して大切に育てた“愛媛みかん”を使用し、 みかんが美味しくなる11月中旬以降の“旬”の愛媛みかんだけを限定し、搾って詰めました。 とのことです。納得 ちなみに、「今しか飲めない・・・」とのことで、もうすぐ飲めなくなります。 でも、期間限定らしい説得力を感じる美味しさでした ということで、この冬はこれが最後 さすがに、一度に8本はちょっと重かった 先日、「つながる笑顔とやまNPOチャンネル」の番組告知CMの収録に参加しました。 おかげさまで、いろいろ経験させてもらってます。 http://toyama-npo-ch.net/?p=1639 これ、ドッキリ企画の収録だったので1発撮りです。 ケーブルテレビ富山では2月11日(土)から放送されます。 まだ放送が続いている他のケーブルテレビ局でも放送される・・・のかな? 番組の放送は既に始まってるので、遅ればせながら・・・という感はあるのですが(汗)。 番組公式サイト:http://toyama-npo-ch.net/
『ハラがコレなんで』 (2/4~17:シアター大都会) 公式サイト:http://harakore.com/ 原光子は妊娠9ヵ月。 お腹の子供の父親であるアメリカ人と別れ、所持金も底をつき、アパートを引き払う。 流れる雲を追いかけて、たどり着いたのは古びた長屋。 そこは光子が子供時代に、夜逃げした両親と共に暮らした場所だった・・・。 いい風吹いてないときは昼寝が一番。 大丈夫、風向きが変わったら、その時ドーンと行けば良いんだから。 というのが光子の考え方。そして、それを「粋」だと思っています。 彼女の行動の判断基準は「それが粋であるかどうか」です。 その考え方は、子供の頃に長屋の大家のおばさんから影響を受けたものでした。 でも、大家のおばさんは昔は「粋」を大事にしていたけど、 光子と再会した今では、すっかり身体も心も弱ってしまっていて・・・。 実際の光子の行動が「粋」かどうかは判断の難しいところです。 というか、粋なのかもしれないけど、人として「イタイ」面も多いんです。 正直、傍で見ている分には面白いけど、友人・知人だとシンドイかもしれません。 石井裕也監督の前作『あぜ道のダンディ』の主人公は「カッコイイ男」に拘っていました。 で、今回の主人公は「粋である」ことに拘っているのですが、 「カッコイイ男」になることを意識すぎると、逆に「カッコ悪くなる」のと同じで、 自分で自分の行為を「粋」だとかって言ってる人は、実は「野暮」なんじゃないでしょうか。 光子は長屋で再会した幼馴染みの陽一に、 「困っていることがあったら何でも言いな!」と啖呵を切りますが、 逆に「困っているのはお前だろ!」と返されてしまいます。 彼女の場合、まだ「粋」というよりは「粋がっている」感じです。 実は陽一の方がよっぽど「粋」だったりします。 で、その陽一を育ててきたオジの次郎さんも「粋」だったりします。 でも、不器用でもあります。「粋」に生きると損なことも多いんですよね。 光子も自分のことはそっちのけで、人の心配ばかりしたがるので、 「粋」かどうかは別にして、憎めないのも確かです。 『ハラがコレなんで』というのは、「妊娠しているから」という意味と、 「主人公の原さんがこういう性格なので」という2つの意味があるのですね。 光子は最後にある大事なことに気がつきますが、 終盤がドタバタ喜劇になっているので、その辺はどうでも良くなってしまいました。 なんか「難しく考えて観るのは粋じゃないな」という気もしたので・・・。 仲里依紗さん、僕の中では、いい意味で、 テレビのバラエティー番組などで素の部分をあんまり観たくない、 女優さんだけやってて下さい(特に映画で・・・)って感じの女優さんです。
『宇宙人ポール』 (2/4~17:シアター大都会) 公式サイト:http://paulthemovie.jp/ SFオタクのイギリス人青年クライブとグレアムは、 全米最大のコミコン(コミケ)と米中西部のUFOスポットをめぐる旅を楽しんでいた。 途中、ネバダ州のエリア51を通りかかった2人は、ポールと名乗る本物の宇宙人と遭遇。 ポールを故郷に帰すため奮闘することになる・・・。 今のところ、僕が今年観た映画13本の中で、「爆笑」という意味においてはこれが一番 基本は過去のSF映画をリスペクトしたパロディーで、 『E.T.』や『未知との遭遇』など、僕にでも分かる名作から、 僕には分からないコアなものまで(あるに違いない…)パロってます。 クライマックスで登場する彼女なんか、もう出てきただけで説得力満点 でも、この映画が面白いのは、単なるパロディーのオンパレードではなくて、 元ネタの映画を知らない人でも楽しめるギャグも満載なところです。 男同士の親友2人で旅していると、アメリカ人はゲイと決めつけちゃうんですね。 その他にも「アメリカだから・・・」というネタがいろいろとあって、 それらをアメリカ人はどう受け止めているのかは分かりませんが、僕は面白かったです。 また、クライブはSF作家でグレアムはイラストレーターなのですが、 グレアムが書いたポールの似顔絵には「ある文字」があったことから・・・とか、 ある場所で出くわした人物に別の場所でも出くわして・・・とか、 いわゆる「仕込みの効いた」ギャグが多くて、そういうのは僕好みなんです。 その他では、道中で敬虔なクリスチャンの女性ルースを巻き込むことになるのですが、 彼女(と彼女の父親)は信条からして宇宙人の存在など信じるはずもなく・・・。 アメリカ政府が宇宙人存在を発表しないのは、そういう理由もあるんですかね。 (単に本当に存在を確認していないだけかもしれませんが・・・) そして、なんといってもポールの存在です。 彼はアメリカに60年も住んでいたので英語がペラペラで、 ビールとビスタチオと◎◎が好きで、感覚もアメリカンナイズされています。 考えてみれば、クライブ、グレアム、ルースよりも長く地球にいるんですよね。 60年前からいたおかげで生まれた文化もあるようですよ(笑)。 全体的な雰囲気はB級映画ですが、脚本は細かいところまで考えられているし、 コメディ一辺倒ではない、成長、友情、愛情も上手く取り込んだA級(?)娯楽映画です。 敢えて不満を1つだけ挙げるなら、そこははっきりと描いているわけではないのですが、 こういう話なら、一人も死なせずに終わらせて欲しかったなぁ・・・ということぐらいです。 最近、ポップコーンをポリポリ食べながらの映画鑑賞にハマりかけてまして、 この作品などは、そんな風に楽しむのにピッタリな1本だったように思いました。
『監督失格』 (1/27~2/10:TOHOシネマズファボーレ富山) 公式サイト:http://k-shikkaku.com/ 2005年に34歳で急逝した女優・林由美香さんを題材としたドキュメンタリー。 ドキュメンタリー『由美香』(1997)を手がけ、由美香さんの元恋人でもある平野勝之監督が、 約15年間にわたる記録と、由美香さんの死後に新たに撮影した映像で構成しています。 『由美香』は平野監督と由美香さんが自転車で北海道の礼文島まで行くという、 「監督」と「女優」による伝説の自転車不倫旅行ドキュメント映画です。 2人は不倫の関係によくある(いや、僕は知りませんが・・・)喧嘩をしたのですが、 いつでもテープを回し続けていた平野監督が、その時の映像は撮っていませんでした。 その時、由美香さんは「監督失格だね・・・」と言いました。 旅の帰りにも喧嘩をしました。 そして、監督自身が泣いたところを撮ってなかったときにも言われてしまいました。 「監督失格だね・・・」と。 その言葉がいつまでも心に残ったまま、2人は別れ、そして数年後、運命の日が訪れます。 平野監督は林由美香さんの自室に入り、そこで彼女の死体を最初に発見しました。 そして、その時の記録がテープに残っていました。 このドキュメンタリーは、 平野監督の中で女優・林由美香がいかに大きい存在であったかが分かる作品です。 僕も男として分かる部分があります。 平野監督は由美香さんのことを愛していただけでなく、リスペクトもしていたはずです。 愛し合いたいだけではなく、男としても監督としても林由美香に認められたい・・・。 ゆえに、彼女の言葉は、彼にとって命よりも重くのしかかっていたのではないでしょうか。 ちなみに、林由美香さんは知る人ぞ知る、超人気女優でした。 最終的に200本以上のアダルト・ビデオや成人映画に出演したそうです。 僕は若い頃に彼女が出演したビデオ作品を何本か観ただけですが、 映像から女優としてのプロ意識の強さとかわいらしさが伝わってくる人でした。 生い立ちとしては、いろいろと複雑で苦労も重ねているようです。 で、本作を観て、彼女独特のかわいさは、女優としてだけのものではなく、 一人の女としてのかわいさなんだなということを、改めて感じることが出来ました。 その辺のところが分かってないと入り込めないかもしれませんが、 実はこの映画が描いていることは、誰にでも共感できる要素があるような気もします。 とはいうものの、この映画はお客さんに観て欲しいというよりは、 結局は平野監督が自分自身の為に撮ろうとしていたようなものです。 由美香さんは平野監督と(不倫とはいえ)恋人同士でありながら、 平野監督にプロであり続けることを求めていた、というより、許していたと思うんです。 で、監督自身もそのことを感じていたとは思うのですが・・・。 でも、監督の気持ちもよく分かりました。 と同時に、俺、一人の女のことで、ラストシーンのようになれるかな? と自問自答してしまいました。しかも、答えられない・・・。 由美香さんのお母さんが発した、 「人間は2度死ぬ。本当に死んだ時と・・・」という言葉も印象的でした。 でも、由美香さんの2度目の死はないんじゃないかなぁ・・・。 この映画がロードショーから少し遅れたとはいえ、 富山の映画館で上映され、そして、観ることができて良かったです。 昨日、無事にオーディションの公式サイトにもアップされたようです。 【オールナイトニッポンオーディション(牧内直哉)】 http://www.youtube.com/user/annaudition/#p/c/E18FC6FF360D1252/0/gmLkTdi_Ago 閲覧してくださった方、高評価を付けてくださった方、 SNSでシェアしてくださった方、いいね!やコメントを付けてくださった方、 皆さんありがとうございます また、応募にあたってはサンドバッグ寺岡&みるみるご夫妻にご協力いただきました。 心より感謝申し上げます |一覧| |