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昨日は、ラジオかなざわ(FM78.0MHz)、ラジオななお(FM76.4MHz)、 ラジオこまつ(FM76.6MHz)、ラジオたかおか(FM76.2MHz)の4局で放送しています、 『プロレス発「加賀★能登★越中」行きエキスプレス』の収録でした 僕、普段以上にカミカミでした が、そのまま放送されます。どうもすいません・・・。 番組は去年の6月17日からスタート。昨日収録分で1周年を迎えました~ リスナーおよびスポンサーの皆様、ならびにスタッフの皆さん、どうもありがとうございます ![]() ということで、夜はお祝いの飲み会でした この番組は、現場スタッフとしては、富山市在住のプロレスラー矢郷良明さんと、 プロレスに激しく深い愛情を注ぐ、“博士”こと中川真衣ディレクターとで成り立っています。 あれ 僕はどの程度お役に立てているのかは怪しいものです(カミカミだし・・・汗)が、 こうしてみると、子供の頃からプロレスを観てきた甲斐はあったような気がしています 皆様、2年目以降も、よろしくお願い申し上げます さて、昨夜伺ったお店は、番組スポンサーさんでもある能登まいもん堂さん。 実はオーナーさん(写真中央奥)、社会人落語家仲間のなんぼ家好太郎さんでもあります。 ![]() いきなり出てきた能登豚の串焼きからテンション上がりました その他、次から次へと出てくるお料理も全て美味しゅうございました 昭和を彩ったアイドル雑誌や駄菓子屋のくじ引きなどが飾られた店内は昭和レトロ感覚満載 ちゃんと写真を撮ってくれば良かったですね。飲んでたら忘れちゃった そんなこんなで、ごちそうさまでした&ありがとうございました
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2012年05月31日 16時10分27秒
『ミッドナイト・イン・パリ』 (5/26~:TOHOシネマズファボーレ富山) 公式サイト:http://www.midnightinparis.jp/ 若くしてハリウッドの売れっ子脚本家となるも、小説家への転身を夢見ているギルは、 婚約者イネズの父親の出張旅行に便乗し、心から愛してやまないパリにやってきた。 将来はパリに住みたいとさえ考えているが、現実的なイネズには反対されている。 そんな時、一人ほろ酔い気分で夜のパリを歩いていたギルの前に、 1台のクラシックなプジョーが現れ、誘われるままに乗り込んでみると、 1920年代に活躍していた作家や芸術家たちがいて・・・。 ********************************************************************** ウディ・アレンの映画、全てを観てきたわけではないけど、観たものは全て面白かった。 今回も面白かったです。小粋でありながら、ちゃんと設定とテーマが組み込まれています。 ギルにとって1920年代のパリは憧れでした。 そして、フィッツジェラルド夫妻、ヘミングウェイ、スタイン女史、ピカソ、ダリら、 ギルが憧れていた当時の作家や芸術家に出会い、必然的に気分は高揚・・・。 おとぎ話ですよね。皆さんには憧れの時代ってありますか? 自分たちが生きている「今」の時代はつまらない。あの頃は素敵だったに違いない・・・みたいな。 正直言うと、僕にはないんですけどね。 高校生の頃は良かった・・・的な、自分が生きていた時代を懐しむことはありますが、 いたことのない時代に暮らしてみたいとまで思うことはないです。 でも、そう思う人がいても不思議じゃないし、気持ちは理解できます。 とはいえ、これはおとぎ話ですから、必ず夢からは覚めるわけで、 その時にどう考えるか・・・というところまで描かれています。これがメインテーマ・・・かな。 それは「やっぱり、そう考えるしかないだろう」という答ではあるのですが、 これを伝える演出というか、展開のさせ方が上手いんです。説得力のある脚本。 ウディ・アレンの脚本に接していると、学生時代に学んだ「五部三点説」が浮かんできます。 詳しくは書きません(書けるほど勉強したわけでもないし・・・汗)が、 「五部三点説」というのは、簡単に言うと物語の構成のことです。 本当は違いますが、まぁ、起承転結みたいなものです。 往年の作家や芸術家のことに詳しければ、もっと楽しめたのかもしれません。 それは映画でいちいち説明することではなく、僕自身の教養の無さに問題があります。 それでも、作品として充分に楽しむことが出来ました。 ギルから「自分の小説を批評して欲しい」と頼まれたヘミングウェイの答えは、 読む前から「不快だ」というものでした。そして、その後に続く言葉は勉強になりました。 エド・ウッドの前に現れたオーソン・ウェルズの言葉と同じぐらいに勉強になりました。 この映画にポールという、イネズが憧れている男性が登場します。 映画の言葉をそのまま借りれば「知識人ぶってる男」です。 僕の嫌いなタイプの人間です。ウディ・アレンも嫌いなんでしょう。 ところが、こういう男を好きだという女性も少なくないのも事実でして・・・。 何事にも博学だけど、知識だけ豊富に持っていて、それだけを話し続ける人って、 究極の「つまんない人」だと思うのですが、それは僕の「やっかみ」なのでしょうか? まぁ、僕の知識の少なさ、見聞のなさも、問題といえば問題なんでしょうが・・・。 実は僕、「3時間以上時差のある国」に行ったことがありません。 ところが、映画ばっかり観てるので、アメリカもフランスもイギリスも中東もアフリカも、 何度も観てきたような気になってます。もう、世界中旅してきました・・・みたいな(笑)。 でも、『ファミリー・ツリー』で語られていたハワイと同じように、 それは、その国の、その土地の、一面的な部分でしかありません。 今回もパリに行った気分になって観てしまいましたが、 この映画の中のパリは、ウディ・アレンが思うところのパリなんですよね。 普段のウディ・アレン作品より台詞の間に余裕がありました。 いつもは字幕の切り替わりが早くて、頭をフル回転させる必要があるのですが、 今回は幾分ゆったりした感じで観られました。やっぱり、パリだからですかね?
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2012年05月28日 22時21分52秒
夕方、近所をぶらぶらしていると、 蚊のような(蚊よりも小さい・・・)小さな虫の大群があちらこちらにいて、 ちょっとオエ~ッ!となってしまいました。 あれ、ここ数年、多くなったような気がしませんか? ツバメが少なくなっていることが影響しているのでしょうか? 以前はうちの駐車場の屋根裏にもツバメが巣を作っていた(2008.5.1の日記)のですが、 おととし(だったと思う・・・)から来なくなりました。今年もまだ来ていません。 巣が作られていた頃は、 車のボンネットに糞がボタボタボタボタ際限なく落ちてきて苦労もしましたが、 来なきゃ来ないで、やっぱり寂しいし、近所が虫だらけになる方が困ります・・・。 そういえば、以前は部屋に入ってくることもあったコウモリ(2007.9.4の日記)も、 ここ数年は来なくなったなぁ・・・。
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2012年05月27日 19時41分14秒
『ファミリー・ツリー』 (5/18~:TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡) 公式サイト:http://www.foxmovies.jp/familytree/trailer.html ハワイ・オアフ島で生まれ育ったマット・キングは、弁護士の仕事に明け暮れる日々。 しかし、妻のエリザベスが事故にあい、意識不明の昏睡状態となってしまった。 10歳になる次女スコッティがショックから不安定になり、どう扱っていいのか分からない。 カウアイ島に先祖から受け継いだ土地の売却問題も抱えていた。 そして、高校生の長女アレックスからは「ママは浮気していた」と聞かされ・・・。 ************************************************************************ ハワイは楽園だと思われているけど、思われているほど楽園ではない。 本土と同じように人々は生活上の悩みを抱えている。病気で苦しんでいる人もいる。 マットは15年もサーフィンなんかしていない。 そんなことがオープニングのナレーションで流れてきます。 それはハワイのことだけではなく、人についても同じなんですね。 イメージや先入観が強いと、その人のいろんな面が見えてこないものです。 長女に聞かされるまで、妻が浮気をしているなんて思いもしなかったマット。 しかも、浮気どころか、離婚まで考えていたことを知ってしまいます。 そして、友達夫婦はそのことを知っていて、マットには隠していました。 妻に真意を問いただそうにも昏睡状態。相手の男が誰かも分からない・・・。 長女が家に連れてきたボーイフレンドは、礼儀のなってない若者でした。 コミカルに描かれてはいますが、受け止めようによっては腹立たしい若造です。 でも、よくよく話を聞いてみると、この青年も・・・。 終盤、妻エリザベスの父、マットの義父が娘の病室に来たシーンと、 “ある人”がお見舞いに来たシーンが印象に残りました。 皆、分かっているようでも、その人の一面しか見ておらず、本当の顔は分からない。 第一印象で決めつけてしまうと、あとでいろいろ気づかされることになります。 そりゃそうです。身近な家族のことでも、知らないことだらけですものね。 マットもそうでした。でも、彼はそれをそのまま放置しようとはしませんでした。 いや、本当は今までは放置してたんだけれど、夫としても父としても目覚めたんですね。 ハワイの暮らしとはどんなものなのか、垣間見ることも出来ます。 でも、それもあくまで垣間見られるだけで、全てを知ることが出来るわけではない。 映像だけ観ていると、やっぱり楽園だと感じられる景色も出てきますが、 例えば、そういった土地の所有者の中ではさまざまな問題があったりするのです。 『ファミリー・ツリー』は映画のタイトルとしては邦題です。意味は家系図。 原題は“THE DESCENDANTS”といって、子孫とか末裔という意味です。 確かに、いろいろな家族が出てきますからね。 人は言い伝えや資料などからしか知ることが出来ないずっと昔の先祖に思いをはせ、 そこから今の自分は何を受け継いできたのだろうかと考えることもあるし、 彼らに恥ずかしくない決断や生き方をしたいと思うこともあります。 その一方で、一番身近な家族のことは忘れていたりもするのですが、 でも、父が子を、子が親を、夫が妻を、妻が夫を、或いは、友が友を、 それぞれ違った想いや形で愛してはいるもの確かなんです。 ジョージ・クルーニーはもちろん、次女役の女の子も演技が上手。 演出もシリアスというよりは、ちょこちょこユーモアを取り入れた描き方になっています。 その辺はやっぱり“楽園”が舞台だけのことはあるのかも・・・。 ということで、とても感動したわけでもないのですが、 何となく心地良さの残る作品ではありました。 僕の文章は、いつも以上に心地悪くなってしまいましたが・・・汗。
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2012年05月27日 04時41分59秒
![]() 今日は高岡市福岡町のさんちょんぴん蔵さんで開催された、 「第3回アマチュア落語寄席」に出演してきました。 さんちょんぴん蔵さんの建物は、その名の通り、古い土蔵を改装したものです。 ![]() 「さんちょんぴん」とは「産地直送品(産直品)」のことだそうです。 こちらでは、福岡町の野菜をはじめ、全国の産直品が販売されています。 ![]() そのスペースの一角を利用して高座が作られていました。 お客さんは地域の皆さんで、ありがたいことに、客席はそれなりに埋まりました。 楽しんで頂けたという手ごたえは感じましたが、 まだ、面白くても大きな声で笑うということには慣れていないという感じの方もチラホラ。 もちろん、これは僕たち演者側の課題なんですけどね ![]() 今日は、天瀬家小六さん、ぷぅ風亭みるみるさんとご一緒しました。 チラシに書かれていた小六さんの紹介文に、 「落語に魅せられすぎて気付いたら婚期を・・・」とありまして、これにはご本人も苦笑い。 僕も他人事じゃないな・・・汗。 実は今回の寄席は小六さんから紹介されたものでして、 小六さんは以前にも出演していて、スタッフの皆さんとは馴染みでいらっしゃるのです。 ですよね。でないと、こうは書けないですよね ![]() この看板の文字、味わいがあって素敵ですね みるみるさんからの又聞きですが、お店の常連さんがお書きになったそうです。 ただ、公演名はもっと単純に、 「さんちょんぴん寄席」とか「さんちょんぴん落語会」で良いような気も・・・ スタッフの皆さんは本当に親切で優しい方ばかりでした お世話になりました&ありがとうございました。 また機会があればお邪魔しますので、その時もよろしくお願いします ![]() せっかく福岡町に来たので、帰りにフェルヴェールに寄って、ソフトクリームをば・・・。 さすが、黄色い もちろん、プリン(大好きなんです
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2012年05月26日 20時56分09秒
![]() 富山市産業道路沿いのマクドナルド隣に、来週、松屋がオープンするそうです。 これで、産業道路の豊田町から下赤江のわずか900m弱の間に、 (北から)吉野家、すき家、なか卯、松屋と、4軒の牛丼屋さんが並ぶことになります。 もう完全に「牛丼通り」と呼ぶにふさわしい状況になってきました。 テレビのドキュメンタリー番組の題材には・・・、ならないか。 それぞれに特徴のあるお店なので、棲み分けはできるのかもしれません。
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2012年05月24日 22時38分15秒
UP時点で既に日付は変わっていますが、今日(5/23)で45歳になってしまいました。 たくさんの方からお祝いメールや、SNSを通じてのお祝いの書き込みをいただきました。 また、昨日のラジオ・ミュー(76.1MHz)『サンセット★ミュー』宛には、 リスナーさんからのお祝いメッセージやプレゼントもいただきました。 (最近、番組宛のメッセージが増えてきて嬉しいです!) 本当にありがとうございます ![]() 昼は、自宅に寺岡家の皆さんがいらっしゃって、ケーキを用意してくださいました ![]() また、プレゼントとして、サンドバッグさんからは「食いだおれTシャツ」を、 みるみるさんからは手作りのお赤飯(写真はありません・・・)をいただきました。 本当にいつもありがとうございます しつこいようですが、最近の僕は寺岡家の皆さんにお世話になりっぱなしです。 と、ここまで書いて気がついた 寺岡家の皆さんを、誰一人、写真 サンドバッグさんも、みるみるさんも、昇太くんも、ぷぅぷぅも・・・汗。 でも、本当に寺岡家の皆さんにいただいたのですよ。 いや、別に誰も疑ってないと思いますが ![]() 夜は入善町新屋公民館で行われた、 新屋女性学級・JA新屋女性部学習会開級式で落語をしてきました。 記念すべき第1回の講師(?)ということで、 先生でもなんでもないのに僕なんかでいいのかしら とにかく、落語は喜んでいただけたようで良かったです。 関係者の皆さん、開級、おめでとうございます。 そして、ありがとうございました。 そんなこんなで、45歳の初日は楽しく過ごすことができました 見た目はオッサンですが、中味はまだまだ未熟者です。 皆さん、これからも、どうぞよろしくお願いします。
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2012年05月24日 01時04分00秒
今、「ツインテール」って言ったら、女性の髪形のことなんですってね。 その髪型に萌え萌えの男性も少なくないとか。 僕の中で「ツインテール」と言えば・・・、 ![]() この怪獣しか浮かんでこない 肉はエビの味がするんだそうです。 デザインだけでなく、設定も素晴らしいではありませぬか 現在、『帰ってきたウルトラマン』は、 ファミリー劇場で毎週日曜日に7~8本まとめて放送中。 怪獣ネタばかり(?)で申し訳ありません・・・
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2012年05月22日 23時13分04秒
関係者に知り合いはいませんが(多分・・・)、開業おめでとうございます ただ、すでに東京(日本?)の「新名所」みたいに言われてますが・・・、 怪獣映画で破壊されて、 初めて本物の名所となる!! というような気も・・・。 ゴジラがシンプルにぶっ倒すとか、 モスラが繭を作って成虫に脱皮するとか、 ギャオスが頭から突っ込むとか マンダがぐるぐる巻きついて折れちゃうとか・・・。 怪獣に破壊されてこそ名所ですよ これは映画ではありませんが・・・。 小学生の頃、遠足で神戸に行ったのですが、 その前日か数日前に再放送されていた『ウルトラセブン』がキングジョーの出てくる回で、 港やらポートタワーが破壊されまして・・・。 と思っていたのですが、どうもこれは僕の記憶違いのようで、 『ウルトラセブン』ではポートタワーは無事だったようです。 映画の『ガメラ対バルゴン』では間違いなく破壊されているので、 記憶がごっちゃになってしまったのかも・・・汗。 もちろん、遠足で行った神戸港はとても綺麗で、 ポートタワーもちゃんと立ってました。当たり前だ とにもかくにも、あの時はワクワクしたなぁ
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2012年05月22日 22時31分39秒
『幸せの教室』 (5/11~:TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡) 公式サイト:http://disney-studio.jp/movies/shiawase/ 大卒でないことを理由に勤め先のスーパーを突然リストラされたラリー・クラウンは、 再就職のためのスキルを身につけようと、短期大学(コミュニティ・カレッジ)に入学する。そこでスピーチの授業を担当するメルセデス・テイノー先生は、 結婚生活の破たんからアルコールに走り、教師としての情熱を見失っていた・・・。 *********************************************************************** ラリーは過去に8回も「今月の人(優秀社員賞的なものかな)」に選ばれていて、 つまり、仕事の出来る人だったんですが、学歴を理由にリストラされました。 現実的といえばそうですが、やっぱり腹立たしいですね。現実は腹立たしい。 しかも、彼は勉強が出来ずに大学に行かなかったわけでもなく・・・。 ただ、物語の軸はそういうことに対する批判ではありません。 実際、彼が解雇された理由が本当に学歴なのかどうかは、 終盤のあるシーンで怪しくなってきます。 といっても、ラリーに非があったということではなかったのですが・・・。 「人間万事塞翁が馬」っていう話です。 リストラされたのは腹立たしく悲しい現実だけども、 そのことがキッカケで幸せを掴むこともあるじゃないか・・・ということです。 ただし、待っていても幸せはやってこないんですね。 自分から行動しなくちゃ、何も変わっていかないんです。 でも、「幸せになるため」を意識して行動するのとも違うんです。 この辺はちょっと説明が難しい・・・。 何をもって「幸せ」というかは人それぞれだし、 とにかく、厳しい現実の中でも、今やるべきことを一生懸命やるしかないんですね。 原題は主人公の名前『ラリー・クラウン』ですが、 『幸せの教室』っていうのは良い邦題かも・・・と思いました。 誰にでも当てはまる世界っていう感じがしますから。 僕がラリーを偉いな、素敵だな・・・と思ったのは、 彼はそれなりの年齢で人生経験もありましたが、真摯な態度で学んでいたことと、 若い学生に対しても、新入学生として同じ目線で接しようとしていたことです。 若い人から学ぶこともたくさんありますものね。 そんなラリー・クラウンと出会ったことで、テイノー先生も変わっていきます。 そんなに簡単に・・・とも思いますが、まぁ、ちょっとしたキッカケは大事です。 トム・ハンクスとジュリア・ロバーツ。宣伝の仕方次第では大作扱いか・・・。 ラリーは1950年代生まれの設定です。テイノー先生もそれなりの年齢です。 いろんな意味でアメリカンな『黄昏流星群』(漫画です)って感じです。 僕もこの歳になると、こういう恋物語に妙な憧れが・・・。 アメリカの短期大学っていうのは、割と簡単に入学できちゃうんですね。 日本の大学とは違うし、オープンカレッジ的なものとも違うみたいです。 経済学のマツタニ教授をジョージ・タケイさんが演じています。 間接的(?)に彼の代表作絡みのネタが出てきました。 それよりも僕が面白いと思ったのは、授業中にマツタニ教授が放った 「スマートフォンとは言うけれど、持ってる人間は・・・」という一言でした。
最終更新日
2012年05月21日 11時46分43秒
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