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ここは「マコの部屋」別館として、チェロ、歌、サッカーなどにとらわれず、
日々の生活を折に触れて書いて参ります。 折に触れて書いていますので、一日の内で何回か更新している時もあります。 まあ、どうぞ読んでやって下さい。 本館もどうぞよろしく http://www1.rcn.ne.jp/~mako1215/ マコ8896の日記 [全3104件]
バルセロナ対チェルシー。 カンプ・ノウで、10人のチェルシーがバルサに2対2の引き分け。 これだからサッカーは面白い。 小節でもこうはいかないほどにドラマチックだよね。 今までチェルシーは、こう言った圧倒的なドラマでは、 いつも負ける方だった。 3シーズン前、ヒディングのとてもステキな「大ウソ」で バルサを追い込み、勝利の一歩手前まで生きながら、 イニエスタにその夢を砕かれた。 その前なら「ルジニキの悲劇」。 モスクワの冷たい雨は心も体も凍てつかせた。 無敵の強さを誇るバルサを、カンプ・ノウで、 しかも主将テリーを欠いての勝利。 その立役者は、かつて冷たい雨の下で涙を流したランパードのキラーパス。 決めたラミレスも見事。 それからドログバもかつて泣いた一人だ。 特にランパードはスタンフォードブリッジでもキラーパスを決めている。 決勝の相手は、バイエルンか、それともレアルか。 それ以前に、テリー、イバノビッチ、ラウル・メイレデス等を欠いて戦わなければならない。 特にチームの主将テリーとイバノビッチは、替えの効かない選手だ。 相手がバイエルンならばそれこそ「究極のアウェー」、 レアルならば恩師モリーニョ率いるレアルとの対決。 どちらが来ても、始まる前から既にドラマチックにワクワクドキドキ。 ここまで来たら、メンタルがものを言う。 過去に流した悔し涙が産み出す力はチェルシーが強いだろう。 更なるドラマを期待したい。 できればチェルシーが歓喜の涙を流すドラマを祈ろう。
日本人最高のストライカーは? 迷いなく久保と答える。 まるでアフリカ人のような身体能力、やわらかい体で しなやかに力強くゴールに迫る。 オシムを仰天させたスーパーゴール、 当時ヨーロッパ王者だったチェコをアウェーで静めた弾丸シュート、 ちょこんとひっかけて浮き球で決めたゴール。 もっともっと大活躍して、素晴らしい成績を出せる筈だったのに、 ケガが多過ぎた。 久保が本来の力を出していたら、2006年ドイツ大会の惨敗は なかったかもしれない。 残念でならない。 でも、決して忘れない。 ドラゴン久保こそ、最高のストライカーだったことを。
ブラジル戦の勝利。うーん。どうだろう。 国会斉唱の時、いつもの男子の代表から感じられる強烈なオーラはなかったなあ。 男子の場合は「セレソンの誇り」という強烈なオーラがあるんだけれど。 試合が始まるとま最初の内はブラジルらしさも感じたけれど、 後半は動きが落ちて来て、スカスカになって、 なでしこに良いようにやられていた。 アメリカとの試合から中二日ということでちょっとかわいそうな気もした。 今のなでしこの中心は宮間、この人、本当に良くできた人だわ。 常に周りへの気配りを忘れない。 広い視野から精度の高い、受け手にやさしいパスは まさしく彼女の人柄そのものかもしれない。 さあ、佐々木監督、この素晴らしきなでしこたちから18人を絞り込むのは大変ですな。
まあ、悪くないかな。韓国と同じ組ではなかったから。 アジアカップでもオーストラリアにはなんとか試合時間内で勝てたけれど、 韓国とはPK戦。ということで引き分けで勝てていないからね。 楽な相手はいないけれど、一番苦手なチーム外内というのはラッキーと思って良い。 特にこのまえ3対0で勝っているから、次はもう大変な事になっていたと思う。 別の組になったんだから、予選前に日韓戦(韓日戦)でも出来ないだろうか。 韓国と戦って、気合いを入れてもらって、それから予選に入るというのは良い準備だと思う。 お互いに良い話しだよね。 あとはどこも手強い。ワールドカップ予選だもん。 ただ、遠藤の後釜には苦労しているけれど、各ポジションに 若手が出て来ていることは、良いこと。 アジア各国も世代交代には苦労しているみたいだ。 オーストラリアの中心はまだケネディ、ケーヒルだとしたらちょっと寂しい。 中にはちょっと物足りなさを感じるところはあるけれど、 日本は香川、李、ハーフナー、清武、本田(名古屋)など新しい顔が出て来ている。 本田(圭)にしたって、まだ若い。 というわけで毎度のことながら、 ハラハラドキドキのワールドカップ予選となる。 楽しみにしたい。
アルガルベカップ決勝。ドイツ戦。 最後は壮絶などつき合いだった。 あんなすさまじい試合を見せられると男は何しとるんじゃってことになるね。 「サムライ」は・・・負けとる。 心優しきなでしこは、強い。 でも、そう言うどつき合いの展開だとやっぱりパワーにまさるドイツに分があったかな。 もっともスタミナはなでしこの方があった。惜しいよね。勝てた試合。 ドイツは、やっぱりドイツ。ゲルマン魂と試合巧者だったね。 いきなり、思いっきり先生のどつきで2点取っちゃった。あそこで相当不利になった。 あれも作戦。さすがにドイツ相手に2点を背負って勝つのは難しい。 まあ、収穫もあったし、どこかまだテストがゆるされる大会だったから、 選手の底上げ、ニューリーダーの登場等はよかった。
ウズベキスタン戦。情けない。 相手はほとんど二軍じゃないの。 こちらはほとんどベストメンバーなのにね。 なんなんだろう・・・情けない。 でも負けて当然か。 直前の試合、強豪「アジアの虎」相手に2対4のすさまじい「どつきあい」で、 散々どつかれたウズベキスタンと 一番歓声があがったのはハンドスプリングスローなんていう試合を 楽しんだ日本とではね。 負けて当然かも。 監督、選手の力量もさることながら、 サッカー協会の姿勢が問われる。やる気あるんだろうか? これで最終予選は大変だ。とてもとても残念。
やっと宮市を代表に招集出来た。よかった。よかった。 なんてたって、オランダでそこそこ活躍し、 この前のプレミアリーグではあのチェルシーとのすさまじい「どつきあい」に 思いっきり相手を「どついて」いた。 イヴァノビッチとアシュリー・コール(?)をぶっちぎったところは最高。 ボルトンの選手の中でもしかして一番奮闘していたかも。 あの試合のチェルシーは、それこそ「背水の陣」の気迫だった。 コンビネーションは良くなかったけれど、とにかく気合いがすごかった。 そこで「どつき」返して、走り回った宮市はすごい。 日本代表選出は当然と言えるだろう。 「体験代表」とは訳が違う。戦っている舞台のレベルが違う。 おおいに活躍してほしいものだ。 |一覧| |