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今日は元上司の先輩と2人で出張。 このところ先輩はスマホに好きな曲をストックしてあるらしく、レンタカーに乗ると、オーディオにつないでそれを流しはじめる。 今日は、最初は何やら「最近お気に入り」と仰るアニメ系の曲を流していた。 こちらとしては、「はぁ」くらいでほぼ無反応(笑)。 が、後半は70-80年代のいわゆる「ニューミュージック」系を流し出して…がぜん私も反応してしまった。 中学校時代、姉の影響で私はさだまさしにはまっていたのだけれど、他にもちらほらと聴いていた。 先輩はリアルタイム、私は姉の影響なので「過去の曲」として聴いていた違いはあるにせよ、やはり有名どころの良い曲はいま聴いても良い。 ユーミンに風にかぐや姫にいるかに中島みゆき…とか。 中でも、荒井由実時代のユーミンの名曲群は、ものすごく久しぶりに聴いたけれど、あらためて「うーん、名曲だ」と唸ってしまった。 卒業写真、やさしさに包まれたなら、瞳を閉じて、あの日にかえりたい、翳りゆく部屋… 詩、楽器の使い方、歌い方…昔は気がつかなかった良さもあれこれ気がついたりして。 再発見、という感じだった。 しかし、いい年をしたオヤジが二人、車の中でユーミンの歌を口ずさむ様子は、第三者が見たら相当に怪しく滑稽な姿であったろう(笑)。
明日も、明後日も、ついでに月曜日も出張になった。それも終日。 今月はGWや会社の創立記念日のお休みなどもあって、もともとの出勤日が少ないせいもあるけれど、それにしても会社にほとんど行ってない気がする。 (さぼっていたわけではありません。念のため) ふと気になったので、さっき手帳を眺めてみた。 終日会社にいたよ、という日を数えてみたら…8日だった。 あ、意外と行ってるんだな…と思ったけど、その感覚がすでにおかしい気がしなくもない。 とか、そんなくだらないことやったり書いたりしてるより、早くシャワー浴びて寝よう。 明日も5時起きだしな…
子供の頃、『ドラえもん』を読んで印象に残っているのび太くんのコメントがある。 彼は「6月は祝日が無くてイヤだ」と言っていたのだ。(*正確な言いまわしは忘れた) なるほどたしかにそうだ、とその時に思って以来、6月が訪れるといつもそれを思う(笑)。 ま、同じように思う人はたっくさんいるだろうけど。 さらに、今のタイミングは何故かさほど惹かれる美術展も無く、テニス企画はあるものの梅雨時期なのであまり期待もできず… なので、今のところ手帳の週末の欄はほぼ何も書かれていない。 さてどうするかな? (仕事で埋まるのは避けたい…)
今日は出張帰りに先輩方と軽く飲んできた。 入ったお店は、おばちゃんが一人で切り盛りしていた。 カウンターには今日のおススメ、壁には定番メニューが貼り出してあって… そこまでは普通の店と同じなんだけど、1枚、面白い貼り紙が。 「お店に材料があるものなら何でも作ります!」 あはは。面白い! 感じの良い面白いおばちゃんで、お値段も良心的で美味しかった。 良いね、こういうお店♪
3年ぶりに国東へ行ってきた。 千燈寺では、ご住職のお母様の葬儀の片づけをされている最中であった。 無動寺では、前のご住職が亡くなられていて、本をお返しするはずだった奥様は引っ越されていた。 …泣。 でも、千燈寺のご住職からは、前回同様にいろいろお話を聞かせていただいた。 また、無動寺では、新しいご住職からいろいろお話を聞かせていただいた。 月日が過ぎれば、いろいろ変わる。 変わらないものも、ある。 生き物たちの営みのように、個々の生命それ自体は激しく変わっていても、全体の姿は同じように続いているものもある。 今回は、天気予報がイマイチだったのだけれど、行ってみたらほとんど支障なかった。 水面に映るくらいに明るく舞うたくさんの蛍。 神秘的な雰囲気と素晴らしい眺めの猪群山のストーンサークル。 カミサマホトケサマ、ありがとうございます。 食事は美味しかったし、やっぱり仏様たちは素敵だし、そして人が暖かい。 うーん…住みたい(笑)。 あ、いや、大変なこともあるのは当然なんだけどね。そういう話もお聞きしたし。 とりあえず、また近いうちに行こう! 「本が届いた」とメールを下さった奥様が、「次は立ち寄って」と言ってくださってるので(笑) *昨夜泊まった門司港でも、2年前に行った小料理屋さんに無事に入れた。やっぱり美味しく楽しかった。感謝♪
明日は会社の創立記念日でお休み。 他の皆さんが「平日」のところをお休みするのは、申し訳ない気分もちょっとあるけれど、これほど贅沢を感じることも無い。 (もっとも、会社の何人かの皆さんはお仕事の方も。申し訳ないです) それで、明日は「本を返しに行く」ことにしました。 大分まで(笑)。 今回はタイミング良く3連休になったので、当然のことながら遠出することを考え、行き先はちょっと悩んだ末に、3年ぶりに大分の国東半島に行くことにしました。 前回、上がりこんで長話させていただいた「無動寺」の奥様から、絶版になっていた藤原新也さんの本を借りてきていたので、それをお返ししに行こうと。 国東半島は、これで4回目。 1回目から2回目のブランクは8年。 2回目から3回目のブランクは6年。 今回が4回目で、ブランクは3年。 だんだん短くなってる(笑)。 沖縄とはまた違った意味で、私が強く惹かれる場所なのです。 ほんとは「ストーンサークル」に行ってみたいのだけれど、残念ながら天気がイマイチな予報。 それはそれで、おそらく「お世話になった皆さんに丁寧にお礼を述べて周れ」という天の声なのでしょう。 ちなみに今回も、GWの瀬戸内旅行と同様、貯まったマイルでタダで行く。 このタイミングでマイル枠に空きがあるというのも、「国東に行け」という天の声かと。 また、復路は大分空港の良い時間が無かったので、北九州空港から。 なので、土曜は門司港泊まり。そこにもすごく良かった小料理屋さんがあるので、またぜひ行ってみよう。 参考までに、 国東の2回目の旅行はこんな感じ。(1回目は写真無し) http://www5f.biglobe.ne.jp/~makotabi/kunisaki.htm 国東の3回目の旅行はこんな感じ。(この時も会社の創立記念日に絡めていたようで) http://www5f.biglobe.ne.jp/~makotabi/kunisaki-2.htm 門司港に行った時はこんな感じ。 http://plaza.rakuten.co.jp/makonichi/diary/201004190000/ 天気予報が良い方に外れてストーンサークルに行ければ状況は変わるけれど、今の状況だとルート的に国東はさらっと通り過ぎる感じになりそうなので、宇佐付近で行ったことないお寺や、もしかしたら英彦山あたりにでも足を延ばしてみようかな。 さて、どんな旅になりますやら。
今日はサッカー日本代表の親善試合があったのだな。 真剣勝負じゃないから興味無いけど… と思ったら、6月に入ったらすぐにW杯の最終予選が立て続けにあるのだな。 しかも、ヨーロッパ選手権が始まるなんて、すっかり忘れていたよ。 後者は無料放送で観れるカードは少ないとは言え、観戦予定を立てなければ。 むむー、時間取れるかな?
お名前をタイトルにしてみた。 私の好きなマンガ家さん。 残念なことに、2年前にお亡くなりになられてしまった。 まさに痛恨。 しかし、復刊ドットコムから『死せる王女のための孔雀舞』が発刊されたのは嬉しいニュースだった。 つい先ほど、読み終えた。 やはり、この人の世界観、人間描写、ストーリーはいずれも独特かつ魅力的だ。 復刊ドットコムにも、リクエストされた方々にも感謝だな。 他の作品群も今は手に入りにくいようだけれど、もっといろんな人に読んでもらえたら良いと思うんだけどなぁ。 あぁでもほんと、惜しまれる才能だなぁ…
今朝は各地で日食が見られたようで。 東京も、ちょっと怪しげな雲行きだったけれど、なんとか見られてほんと良かった。 私は専用グラスを買い忘れたので、仕方なく「サングラス2枚重ね」という荒技?を試してみましたが、やっぱり無理があったので「ちら見」にとどめました(苦笑)。各方面の忠告を無視してゴメンなさい、、、 ま、でも、それでも見られて良かったです。 しかし、金環日食ってもっと暗くなるのかと思ってましたが、そんなことないんですね。 ちなみにブログの話題は「隠れてる」と言っても太陽のことではなくて… 昨日の出来事である。 一昨日、洗ったスリッパをベランダに干したまま実家に帰ったので、昨日家に帰ってからそれをとりこんだ。 …なんか違和感。 ふと見ると、片方のスリッパのつま先のあたり(*つま先が空いてるタイプのスリッパ)に、何か黒っぽいものが… それは、あろうことか、私の大嫌いな「蛾」であった。 しかも4-5cmと大きめ。 しかもなぜか2匹。(ちなみに虫業界では“匹”ではなく“頭”と数える。ま、どうでも良い) 洗濯物も、油断できない季節になりました。。。
昨日はテニスをした。 2週連続なんて久しぶり。 幸いなことに、先週よりはだいぶ動けた気がする。 先週動けなかった理由は、「年」のせいがゼロとは言わないまでも、少なくとも「ブランク>年」であるとは言えそうだ(笑)。 そして昨日は、会社のテニス部の活動だったのだけど、人が足りなくて実家方面の古い友人に助っ人に来てもらっていた。 また、私自身、この週末は実家に行こうと思っていた。 ということで、夜は友人と江戸川区の「小岩」という界隈で飲みに行った。 小岩は下町なので、「安い」店はけっこうあるんだと思う。 しかし、昨日友人が連れて行ってくれた店は、「高い」わけではないけれど、品があって落ち着いた、かと言って敷居の高い感じはしない、小岩的雰囲気?とはちょいと違う(失礼!(笑))、良いお店だった。 もちろん、お食事もお酒も美味しかった。 最近、少しずつ日本酒の名前を知り始めているのだけれど、私の好みにあうものとしてリストアップしているうちの「獺祭」があったのもありがたかった。 また機会があったら行ってみようっと。 こういう「持ちネタ」が増えて行くのは幸せなことである(笑)。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |