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プーチン大統領は12月4日に行なわれたテレビ公開質問番組で「第2子出産に対する手当て給付金が改善され、支給金を住宅ローンにあてることが可能になる」等の発言をされましたが、既にこの法案が政府で検討され、メドヴェージェフ大統領が改正案に署名しました。 出産手当を住宅ローンにあてることが可能に〜メドヴェージェフ大統領がプーチン首相のテレビ番組上の公約通りに直ちに法改正 ロシア・NTV メドヴェージェフ大統領は、出産手当を住宅ローンにあてることを認める法案に署名しました。 新しい法案では出産手当制度では第2子、あるいは最近新たに子供を出産した両親は給付金を生活の向上に費やすことができます。 更に、この制度は2010年ではなく、2009年から実施される計画です。 「政府家族及び児童保護法の実行に関する」法案が今回の大統領の署名で改正となります。 来年よりインフレを考慮して修正された出産手当はおよそ30万ルーブル近くになる見通しです。 ************** 消え行く美しい日本語 数日前に日本から電話がありました。 毎年誕生日ギフトを贈っている甥(弟の息子)が家族で長野の実家を訪れていました。 弟の奥さんが簡単に私に電話口で御礼を言い、その後、6歳になったその甥が電話に出たようでした。 「こんにちわ。プレゼントありがとう」という言葉を想定していたものの、聞こえてきた言葉は、 「何やってるの」 「お仕事しているの。」 言葉通りに生徒の父兄宛にメールを書いていた私はゆっくりとした口調で答えました。 「ア!?」それに対する反応。 「おしごとをしているの。」 「ア??」 これでは話にならないと思った私は、 「おばあちゃんに代わってくれる?」 「ア?」 電話の傍で、弟の奥さんが 「プレゼントありがとうって言いなさいよ。」と話しています。 私「…。」 甥「聞こえてるのか?!…。」 私「あのね、おばあちゃんにおでんわ代わってくれる?」 甥「…。ナンデこんなに(会話が)みじかいんダヨ。この馬鹿やろう!」 言われた私はびっくり。ショックでした。 この子には生まれたときから毎年プレゼントを贈っていましたが、弟に対する私なりの愛情表現でした。 この会話の際に母親はすぐ傍にいたにも拘らず、咎めもしません。 私だったら息子をその場で張り倒し、電話をもぎ取り誤っているところです。 私に対する謝罪もありませんでした。 後で母と父から電話があり「今の日本は美徳が無くなり、親自体がひどい言葉を使う。小さな子供が大人に平気で『あっちへ行け!』なんで言う時代だから、気にしないように。」と言われました。 日本語は警護がきちんと存在する美しい言語、これを守るのが政府の文化庁の役目でもないでしょうか。 フランスではアカデミーフランセーズで美しいフランス語を守る為に外来語の公式使用を禁止したりする手段すら取ります。 汚い言葉を使う親達やそのまた親の世代はいまさらどうすることもできませんが、良心を持ち美しい日本語を守りたいと考える方もまだまだいらっしゃることを願っています。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/mamakuncafe/diary/200812280000/0cd0e/ ■トラックバック(1)
あまり高価であっても気を遣わせてしまいます。チャイルドシートのように、ひとつあれば十分なものは、あまり贈り物としては向かないでしょう。でもだからミルクなどありきたりなものはちょっと、というときに、一体どんなものがあるでしょうか。赤ちゃんの生活を考えてみ...(December 30, 2008 20:25:08)
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