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猛暑のロシア全土、オホーツク海で海水浴、アムール地方ではハスがもう満開など珍事続出
NHKのラジオ深夜便というプログラムでの加山雄三さんのトークを送ってもらいました。 ご自分の人生経験とどうやってポジティヴに人生を生きるかを語っておられ、大変勇気付けられました。 息子は現在オランダのようです。10月に演奏するハイドンのためにクラシック時代の弓を見つけに行くのだそうです。 ********* ヴェスチ ロシア全土が猛暑に襲われていますが、暑さで各地で様々な珍事が起こっています。 サハリンではオホーツク海で海水浴を楽しむ人々が増えています。 この時期は普通オホーツク海には氷山が見られるのですが、この数10年間で初めて氷がすっかり解けてしまい、浜辺で日光浴を楽しむだけでなく、海に飛び込んで泳ぐこともできます。 アムール地方では数週間も早くハスの花が満開となっています。 ヒンガンスキー自然保護区でもまだ7月のはじめだというのに花のつぼみが開き始めています。 花は8月の中旬まで見ごろが続く模様です。 ノヴゴロドでは猛暑のために、あちこちでちょっとした変化が起こっています。 町のバーニャ(ロシア式のスチームサウナ)では営業時間を3時間短縮。この暑さで暑いサウナに来るお客さんが減っているのです。 幼稚園は通常より早く子供を迎えにくるようにと父兄に連絡が行きました。また、日射病にかかっていないかどうか、医師が生徒たちを毎日チェックしています。 医療機関は交通警察官たちの健康も見回っています。 交通巡査たちは殆ど一日中炎天下で働いているわけですから。. こんな天気でも何かポジティヴなことも見つけようと思えば見つけられます。 例えばアストラハン地方のスイカが通常よりも早くマーケットにお目見えしています。 今年一番のベリーの出荷が7月のはじめだというのに早くもモスクワ、ペテルブルグ、ロシアの中央地域に届いています。 [ロシア]カテゴリの最新記事
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