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減災避難マップ制作エリアを拡大しながら作成してます。 現在、中区関内、日本大通り、中華街、元町、山手、本牧通り沿い一部が概ね集めた情報を視覚化できましたので、次は伊勢佐木町、馬車道、みなとみらい、新高島と西区エリアにも足をのばそうと思います。 横浜は日本の縮図です。 エリアによって構成要因が異なるため、避難経路をはじめ、有事の際はエリアごとに想定、対応が変わってくると感じてます。 曜日、時間帯、それこそ天候ひとつで。 それだけでもかなり状況が変わってくると思います。 関内、日本大通り周辺は官公庁が、関内はビジネス街、元町には老舗ブランドショップやカフェ、レストランが。世界最大級の規模を誇る中華街に、洋館が点在し、異国情緒溢れる山手。 飲食店がひしめき合う馬車道に、伊勢佐木町。 大型商業施設が立ち並ぶみなとみらい、新高島。 いずれもすぐ後ろには住宅街が広がっています。 地形的にも特徴があります。大岡川、堀川、中村川に挟まれた地域、本牧の一部は埋め立て地のため脆弱な地盤で海抜も低く、海抜の高い山手に続く道はかつて崖だった場所です。 首都高が走り、小型船から大型船がひっきりなしに航行している。 歴史的建造物から、戦後間もなく建てられ建物を改築しながらお住まいの住宅、古い鉄筋のビル、超高層ビル。。。 強い結束力のあるコミュニティー。緩やかなつながりのコミュニティー。 街を想像し、体感しながら歩くと見えてくるのが、何かのとき弱者となりうる人たち。 車椅子、ベビーカーの方々です。 作ろうとおもいます。
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2012.03.22 09:15:22
生活圏内の減災?防災??マップを作成しています。 観光地という特性からエリアごとの観光地図が手にはいるので助かっています。 観光地図におおよその目測になりますが、 1)旧耐震と思われる建築物をマッピング 2)道路ごとに電柱から延長予備のために残し、垂らしている電線があればマッピング 3)橋、首都高橋脚 4)季節、時間帯ごとの川の満潮時間、干潮時間、及び水位(橋よりメジャーで計測)。降雨以後の水位。 5)エリアごとの海抜。 6)海抜低い場所で5m以上あがれる建物。 7)最寄り駅の耐震性。 などなどを 区役所で配布しているハザードマップにさらに落とし込み、方面ごとに避難経路をいくつか出す作業をしています。 1人作業なので検証してもらいたいのですが、なかなか・・・ 概ね情報の落とし込みは終わったので、次は、、、 1)給水場、医療拠点、いっとき避難所、広域避難所のマッピング。 2)ドラッグストア、コンビニ、建築資材と重機などを扱っている所、病院などもマッピングしたマップも作成予定です。 ひとつ気になったのが、市所有の建築物で耐震すすんでない場所が生活圏内で3ヶ所あり、うち1ヶ所は避難所になっているという点。このことは平成十九年度に市が公表しています。耐震化を平成27年度とありましたが、前倒しでやっていたら安心なんですが。
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2012.03.20 01:23:16
防災・宿泊体験をしながら10のミッションをクリア 「遠足の途中で震度6強の地震が発生し、交通手段が遮断された」という想定のもと、児童が近くの宿泊施設に避難して1泊2日の〈防災・宿泊体験学習〉を実施。 地震の影響で停電・断水(水道は夜間に復旧)が続き、宿泊施設のライフラインはガスしか使えません。子どもたちは保護者の迎えを待ちながら、遠足用に各自が持参した飲み水と非常食で一夜を明かすという設定の訓練。 http://academic1.plala.or.jp/nechi/
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2012.03.16 16:56:51
というブログを誤って削除してしまいましたー。 近頃、新聞などで「感情的な反原発ムードを」といった論調が出始め、正直驚いているところです。 こういっている限りでは、一見批判している感情的な人と何らかわりないからです。 原発推進国のフランスを引き合いにだしても意味がありません。 日本の風土に原発はあってない。 地震活動期にはいっている。 二度と原発事故を起こせない状況にある。 一旦事故が発生すればどういうことになるのか。 全てをだしたうえで、 原発再稼働の決め手を事細かに説明する。たとえ専門的すぎて理解できないとみても、全てを公にする。 もしもそこに甘さがみえてきたら改善をせまる。 何故原発再開なのか、推進なのか。 経済的な面から、またそもそも何に対して不都合を迫られるのか? など フクシマが収束していない状況で、感情的な反原発ムードと言い切るのはむしろいっけん理性的にふるまっているだけではないのだろうか? そう感じるのは実は子どもたちだったりします。 子どもに日本の今を説明したとき、かえってくる素朴な疑問。 この素朴な疑問こそ物事の根本だったりします。
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2012.03.14 09:07:54
観光地だからこそ、あったほうがいいなぁと感じたのが 最寄り避難所及びいっとき避難所の標識 海抜表示 避難所までの経路 海抜表示はこれから徐々に増えていくそう。 ところで、横浜スタジアム周辺で海抜面が一番高い所は、本町通り(元町~馬車道間のバス道路)で、海抜3メートルはないとか( 石川町駅前のタクシー待ちの通りは海抜2.5mでした。
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2012.03.13 10:23:13
http://youtu.be/SS-sWdAQsYg http://news.nationalpost.com/2012/02/09/see-how-japan-has-rebuilt-in-the-11-months-since-the-earthquake-and-tsunami/
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2012.03.13 06:53:36
目から鱗の簡単+エコな調理器具の作り方を教えて頂きました。 用意するのは *車のフロントガラスに夏たてかけるシェード(アルミっぽくキラキラしているもの) *2リットルの空ペットボトル...............2本 *ホットドリンク類のアルミボトル.........2本 作り方はホントに簡単! ホットドリンクがはいっていたアルミのボトルを黒く塗り、 空の状態の2リットルペットボトルを一部カットし、水を入れたアルミボトルを入れ、 カットした側を下にして、フロントガラスにたてかけるシェードをひいた上にセット 日当りの良い場所においておくと、沸点までには達しませんが、手では触れないほどの あつさになるそうです。 ちなみに黒いボトルの中には水をいれておきます。 お湯をつくるの専用。 やりようによっては焼き鳥が焼けるそうですよ~。 さっそく、絶対に試してみます!!
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2012.03.12 13:09:01
すっかり電柱や電灯をチェックするクセがついてしまいました(笑) もちろん橋と首都高の橋脚や看板やガラス張りのビルだったり、いろいろ目について挙動不審(苦笑) 横浜元町と中華街の間を流れる中村川。 只今、首都高橋脚の耐震工場やってます。 今年中には阪神淡路大震災クラスの地震がきても耐えうる状態になるそうです。
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2012.03.09 08:48:12
「災害が発生したら?」と発生直後の街を想像しながら歩いていると、 道に駐輪している自転車が散乱しているのだろうなあ、危ないなあ 花のプランターや、 店前に積み上げた荷物を横目にみつつ、 視線を上にうつしていくと、せり出した看板や ガラス張りのおしゃれなビル、 そして何よりも、 あらためて電信柱の多さに目をとられます。 もし、もしも大地震が発生した場合、電信柱はどうなるんだろうか? 避難の妨げにならないだろうか? など、疑問を感じたので、電信柱の耐震性、実際、大きな地震に見舞われた時の電信柱が どうなったのか、など情報収集始めました。 ◆まずは電信柱についてウィキでは耐震性についてあまりふれていません。 http://ja.wikipedia.org/wiki/電柱 ◆気になる電柱の耐震性についてちょっとだけわかるかも→地震の耐力と地盤指示力について http://www.ntt.co.jp/journal/0710/files/jn200710064.pdf ◆平成16年度 中越地震 被害状況→地震後の電信柱の状態が写真で確認できます。 http://www.earthdrain.jp/higai/chuetsu.html ※中越地震は10/23 17:56 に発生した、M6.8、最大震度7の直下地震 ◆3/11 東北地方太平洋沖地震による電信柱の被害を少しですが画像確認できます。 東北地方太平洋沖地震は 千葉県船橋市の電柱被害 東京ベイ船橋ビビット2011 東北地方太平洋沖地震による京葉臨海部における液状化現象の発生と被害状況 ◆大地震によるライフライン被害について 地震とライフライン被害
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2012.02.25 12:32:46
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