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こんにちは。娘と息子を育てつつライター&介護ワーカーをしています。
情厚く、縁深め、フェアな姿勢を保つことが信条です。 育児、仕事、趣味…暮らしのなかで感じたことをつづり、 自分の立ち位置確認と人生の整理整頓をしたいと思っています。 2011年11月に発行された 『暮らしを彩るマカロン・スタイル』(誠文堂新光社)を編集しました。 写真も美しく、眺めるだけで楽しい本です。どうぞ手にとってくださいね。 まめ10さんのお買い物
まめ10の日記 [全1725件]
息子は、大泉学園のまつのぶ小児クリニックという、 アレルギー専門医のところへ通って、かれこれ4年になります。 アレルゲンは、乳・卵・ゴマ・ハウスダスト・ダニと多岐にわたります。 現在、小麦と大豆が、いちおう数値としては解除になりました。 通い始めた当初は、食事ノートをつけるのが苦痛ではしょったり、 また仕事でキャンセルせざるを得ないこともあったりして、 決して「よい患者、熱心な患者(の家族)」ではなかったので、 「もう通わんでもいい」くらいなことを言われたこともあります。 そんな風に言われて、このまま通うのもどうなんだろう…と 逡巡した時期もありましたが、「ご説ごもっとも」と思い直し現在に至ります。 今は、やはり通い続けてよかったのかな、という思いがしています。 やっと、そう思えるようになったというほうがいいかな。 とにかく1歳の頃の息子の肌の状態は、ピーク時でケロイド!? と言いたくなるくらいひどいものだったので、 とにかくアレルゲンが特定されたら、まずはそれを除去する以外に 選択肢はなかったように、いま振り返っても思います。 「試しながら強くなる」なんてことは、とてもとても、 考えられなかったのでした。 そういう意味では、厳格といえる除去生活でしたが、 息子の肌はもちろん劇的に改善されていったし(もちろん数年越し)、 私自身も体調がよくなっていくのを感じました。 それに、たとえ一時でも、 「子どもと同じ食環境に身をおく」ことは、私としては、 精神的にも、罪悪感から多少なりとも解放されるのに有効でした。 わが子のアレルギー体質に、親が責任を感じることはないのですが、 でも、「そうじゃなかったら、もっと楽に過ごせるだろうに。ごめんね」 などといった思いを親が抱いたとしても、 それは自然にそう感じてしまうもので、「その必要はない」と言われても、 ぬぐえなかったりする時期は、誰にでもあるのではないかと思います。 それが、ぬぐえないまでも、「まぁこれはこれでよかったのかも」と思えるのは、 「治癒」はあり得ないとしても「寛解」を目指し、それが実現可能かも、と 期待できるくらいに症状が好転したのを実感できた時ではないかと思います。 いや、本当のところ、とにかくカユカユでもガサガサでも、 元気で楽しく過ごせているのなら、いいのです。 身長100cmちょっと、15kgの小さな体が、 はつらつと跳ね回っているのを見て、 いま、やっとそんな心境になれそうです。
6月10日(日)の、タップダンスのライブに、 ひょんなご縁から行くことになりました。 メインで踊られる熊谷和徳さんは、 ジャズピアニストの上原ひろみさんとも 共演したことがあるという、 その世界では有名なダンサーとのこと。 私は「その世界」に明るくないのですが(汗)、 タップダンスは好き。 単純に、楽しんで来ようと思います~。 西麻布という、超アウェイな街に独りは気後れがするので(笑)、 若手の俳句女子を誘って行って来ます! もし興味のある方いらしたら、まだチケットあると思うので、ぜひ☆ スタンディングバーのようですが、偶然お会いできたら楽しいな~。
下町で、買いまくりという「非日常」を体験した翌日は、 自然に触れたい…と思い立ったのですが、 午後から天気がくずれるとの予報だったので、あっさり回避。 身近な街で、娘とランチをして、傘とか便せんとか、 小ぢんまりした買い物をして、満たされたのでした。 あ~ちっさい(笑)。 娘は、先週末の学校公開の振替でお休みなのです。 こういうときこそ、娘は一人っ子気分になれるチャンスとばかりに、 母娘で出かけるときは私にべったり☆ 私も、そのシチュエーションにのっかって、 アレルギーのことを心配しなくてよいので、 乳製品の入っているスイーツも食べてしまいます☆ 娘は小学4年生になり、私が言うのもおかしいのですが、 とってもよく弟の面倒を見てくれるようになりました。 でも、だからこそ私と2人だけのときは人格が変わります。 私の腕に、ほおずりしかねないほどくっつき、甘えてきます。 私も、もうこんな時期はそう長くないのかと思うと、 うれしいような、せつないような気分になりますね。 <回想> 私が小学4年生だったときは、すでに4人きょうだいになっていたので、 母に抱きついたりぶら下がったりして甘えるなんて、 とてもできなかった…ことを思うと、 まだまだ娘には思いどおりに過ごさせることができているのかな、 と考えたりもします。 母は、たいへんだっただろうな~4人も育てたんですものね。<回想おわり> などという感慨を去来させながら、 娘と過ごすデパートの午後でした。
大昔、林家三平師匠が出ていたコマーシャル、 覚えていますか? 「ニキニキニキニキニキノカシ!」とかいうやつ。 あの、二木の菓子店に行ってきました。 御徒町にあるのねぇ、知りませんでした。 なぜ行くことになったかというと、 娘の保育園時代からの親友の、 お誕生日イベントで「お菓子買いまくり」というのが あるらしく(笑)、娘もそれに便乗させてもらったというわけです。 あの倉庫チックな(失礼!)店内に、ずらりと並ぶ 業者買い仕様のお菓子の数々。 娘は友だちと一緒になって、景気よくガッサガッサと お菓子を買い物かごに入れていくけれど、 なんだか雰囲気に当たってしまった私は、 それを適切に制止する力を失ってしまい…。 まさに「買いまくり」となってしまったのでした。 レジで「お菓子だけで」何千円という金額を聞いて脱力したのですが、 同時に「あといくらまで」と制限をかけない買い物が、 ある種の気持ち良さをともなうものだと分かりました。 消費の快感、というやつですかね。 それにしても、消費って、いかにもぞんざいね…と感じる、 いくばくかの理性も残っていました。 そんなハハの心も知らず、娘にとっては、とっても楽しいイベントだったようです。 つまり、「いつものように制限をかけられることもなく、 好きなものばかりを選んで買える」という、 まるで夢のような(小規模ですが・笑)出来事だったのですね。 「お菓子」って、それが多少ジャンクの香りのするものであれ、 ママの手作りの安心・安全のものであれ、 子どもにとって、「手に入れている状況」あるいは 「食べているシチュエーション」が 満たされているものであれば、心にはプラスにはたらくのではないかしら。 あ、でも未就学児には、手作りにこしたことはありません。 息子は、いろんなジャンク味にチャレンジして満たされはしましたが、 しっかり「かゆみ」というペナルティもついてきました(汗)。 それでも、「あのチョコレートなら許容範囲」と知ることができ、 私にとっても、収穫でした。 収穫といえば、そこで買った「塩トマト」っていう、 ミニトマトの砂糖漬けをさらに岩塩で 締めたものは、ちょっとよいおやつになりそうです。
今日は、息子の幼稚園の園外保育で、近くの都立公園へ行く予定。 日中はほとんど相手していないから、こういう機会はほんとに貴重。 今日は仕事を入れずに、思い切り遊んで来ようと思います。 いい年して、息子とおそろい(たまたま)の、 ギンガムチェックの柄の服で行きます。←バカっぽい?(笑) 娘の学校公開とも重なっているけれど、それは明日に家族総出で 行くことにします。 算数の授業を見に来てほしいんだって。なんで?(笑) 「子どもと遊ぶ」強化週間です。
ありがたくも、本当に忙しかったここ1~2か月。 降圧剤を切らしても、GW明けから医者通いも後回し。 でも血圧は、何とか正常範囲で推移している。 まさに「寝食忘れて」過ごしていたので、 それが功を奏したのか? いやいや、こんな生活、続けてはいけません。 …ということで、後手に回った自己メンテの最初は…。 散髪! 「バッサリと切ってください!」と喉から出かかったけれど、 翌日には息子の園外保育があるのだった。 息子にとって「ママは女の人らしい見た目であってほしい」らしく、 私のショートヘア、しかもくせ毛のくるくる(ぼさぼさ)は かねてから息子の不評をかっている。 という事実を思い出し、せめて思い出の写真には、 少し長めのままでおさまっておこう、と妥協路線をとった私。 結果、やはりくせ毛を生かしたミディアムショート(というの?)という 安易路線でおさめて帰宅。少し赤っぽい色に染めて、せめてもの気分転換。 美容師さんの前で、シャンプーがあまりに気持ちよくて熟睡してしまい(恥)。 サービスのコーヒーは冷め切ってた。。。 でもでも、治療より投薬より散髪が上位で正解! 気分を上げていける自己メンテが優先だよね。 ということで、数日後には亜莉さんのマッサージを 楽しみにしている私。 マッサージそのものはもちろんだけれど、 その「周辺」というのかな、 あの亜莉さんに会って話ができること、 あのお店の白い雰囲気に身をおくこと、 それが大事だったりするな~。 会社から帰ったオットには、前髪の短さを笑われたけれど、 私が久しぶりに満面の笑みだったので安心した様子。 やはりかーちゃんは、機嫌がいいほうがいい。 だから上機嫌になれるツールは、いくつもあったほうがいい。
『豆腐でつくるヘルシースイーツ』 本日、無事に校了しました。 これで本当に無事に印刷され、 完成するのを心待ちにしたいと思います。 レシピは、どれもおいしく、リピートしたくなります。 「豆腐=ヘルシー=地味」といったスイーツではなく、 舌にも目にも美味しいスイーツが満載です。 手作りおやつとは縁遠い私でも、 レアチーズケーキは気軽にできるし、家族に人気です☆ これを機に、もっとたくさん作り慣れようと思います! *************************** 本書の制作にあたっては、 レシピを考案された著者の鈴木さん、 おいしいものを、さらに素敵に撮影されたカメラマンさん、 その写真の世界観を、さらに効果的に表現されたデザイナーさん、 本当にありがとうございました。 厳しいスケジュールでしたが、 それを忍耐強く見守ってくださった出版社の方にも深謝します。 リライトや校正作業もたいへんでしたが、 ご多忙ななか、著者さんが迅速かつ忍耐強く レスポンスをくださったので、たいへんありがたかったです。 初回入稿時と同じく、また突貫工事となりましたね。 どうもすみません(汗)。 本当にお疲れさまでした! +。。。*。。。+・・・。。。* これだけは追加で書いておかなければ。。。 オットの晩酌のビールを、グラスに1杯注いでもらい、 ゴクリ、と飲んだあの旨さ。 心身に、やっと、エネルギー充填! |一覧| |
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