15世紀、今から 500年以上前に スコットランドで ゴルフ禁止令が出されたというのは 有名な話だが、当に Golf is addictive で それに纏わる話は枚挙にいとまがない。中毒者、依存症患者という意味の英語は addict であるが、ある辞書の言葉の汎用例には A golf addict と載っている。
ゴルフ中毒症、または、依存症 (addicted to golf)、つまり、ゴルフに ハマリ過ぎてしまう人は 本当に多い。タイガー・ウッズ騒動は 彼のセックス依存症 (sex addiction) に因るものだとも言われるが、世の中に数多く居るであろうはずのセックス依存症患者 (sex addict) と ゴルフ依存症患者 (golf addict) の数を比べて見たら 面白いかも知れない。 > 続きを読む。
毎年、四月の初めに行われるシーズン最初のメージャーが マスターズ。そのマスターズが行われる オーガスタ・ナショナル (Augusta National Golf Club) の 11番、12番、13番ホールのことを アーメン・コーナー (Amen Corner - 英語の発音は エイメン・コーナー) と呼ぶが、正確には 11番ホールの後半 (ドッグレッグのコーナー) から 13番ホールの前半 (ドッグレッグのコーナー) までが アーメン・コーナーである。 > 続きを読む。
ヨコハマ タイヤ ゴルフ トーナメント PRGR レディス カップ の最終日 (2010/3/14) に 優勝したと思われた韓国のインビー・パク (朴 仁妃) 選手に対し、ホールアウト後、1番ホールで 50センチ くらいのパーパットを打つ際にボールが動いたのではないかとのクレームが付き、協議、ビデオによる検証などが行われた結果、アドレス後にボールが動いたという判定で、誤所からのプレーによる 2打罰が科せられた。その結果、パク選手は通算 10アンダーになり (2位タイ) 通算 11アンダーでホールアウトしていた ウェイ・ユンジェ 選手 (台湾) に 勝利が 転がり込むという、珍しい出来事があった。 > 続きを読む。
タイガー・ウッズが マスターズで復帰 ... > 続きを読む。
ドライバーショットの飛距離は 打ち出し角やスピン量の影響も受けるが、何と言っても スイングのヘッド・スピードを上げて 如何に 早いスピードでボールの打ち出すことが出来るかによって決まると言える。しかし、その時に クラブヘッドの芯でボールを捕らえることが出来なければ エネルギー伝達のロスが多くなり、飛距離が思うように伸びないことは 周知の事実である。 > 続きを読む。
プレー中のボールを 何らかの理由で 拾い上げることがある。しかし、そんな時に ボールを綺麗に出来るか そうでないのか、また、ボールを プレースするのか それとも ドロップするのかなど、その対処の仕方は ボールを拾い上げる理由により異なるものだ。そして、その対応を間違えば ペナルティーが 科されることもある。そこで、ここではプレー中のボールを拾い上げる時の ... > 続きを読む。
今年の 3月からエアーカナダがカルガリーに直行便を飛ばすようになった。昨年私が訪れたカナディアン・ロッキーは勿論のこと、アメリカのグレーシャー国立公園も これでかなり行きやすくなるだろう。どちらも、素晴らしいところで My Favorite places です。 > カナディアン・ロッキーの情報と写真集を見る。
ゴルフゲームの起源については オランダ、イギリス、フランス、イタリア、中国など 様々な説があるが 定説はない。ゴルフ (ホッケーのようにも見える) をしていたのではないかと 思われるような 古い絵画が ヨーロッパの各地にある。歴史家の中には 古代ローマ帝国時代に 先の曲がったスティックで 羽毛を皮で包んだボールを打って遊んだ paganica と呼ばれたゲームが ゴルフの起源で、それが ローマ帝国の勢力拡大と共に (紀元前に) ヨーロッパの各地に広がったと言う人も居り、それによれば ゴルフの起源は 紀元前まで遡ることになる。また、中国では 8世紀から 12世紀に 「捶丸」 (ツイワン) と呼ばれる球技が行われており、これがゴルフの原型に当たるという説もある。さらに、12世紀に 現在のセントアンドリュース・オールドコースのあった所 (スコットランド) では、石を 野ウサギの巣穴に入れて遊んでいたそうで、それがゴルフの原型だという説まである。 > 続きを読む。
パットの打ち方には 本当に 色々なスタイルがあり "Different strokes for different folks" という格言のとおり、こうストロークすべきという理論がないとも言われる。とは言え、振り子のように肩と腕を動かして 手首や手の力を排除し、また、パターフェースのローテーションをしないように ストロークするパッティング・スタイルが プロの選手には 最も 人気のあるものだ。そして、振り子の原理でパットをする時には どちらの腕がパターを リードすべきかということが 良く論議される。 > 続きを読む。
ゴルフと 7人制ラグビーが 2016年のリオデジャネイロ・オリンピック、及び 、2020年オリンピックの正式種目に採用されることが 2009年の IOC総会 (コペンハーゲン) で正式に承認された。あまり知られていない事実だが ゴルフは 1900年のパリと 1904年のセントルイスのオリンピックで プレーされており 2016年大会では 112年振りに ゴルフが オリンピックの競技になる。
一方、英国の調査機関 Sports Marketing Surveys によれば、2005年の世界のゴルフ人口は 6,400万人で、その内訳を大陸別に見ると 第一位が アメリカの 3,780万人 (59%)、次いで、アジアの 1,430万人 (22%)、ヨーロッパの 1,010万人 (16%)、そして、オセアニアの 180万人 (3%) とアフリカの 40万人 (1%) となっている。 > 続きを読む。