
私は、25年前に渡米し、シカゴで 2年間ほど学生生活を送り、そして仕事を見つけたのですが、当時学生時代には、お金がなかったことと、良くバスケットボールをしたことを今でも良く覚えています。そして、比較的安く済むシカゴピザ、ホットドックとギロスを良く食べたものです。20年前にシカゴからニューヨークへ引っ越して、仕事も軌道に乗ってからは、随分とニューヨークの高級レストランへも行きましたが、今でも、アメリカで美味しいものと言われると、シカゴ時代に食べたシカゴピザ、ホットドックとギロスが頭に浮かびます。特に、シカゴピザは、Deep Dish スタイルで写真のように普通のピザとは違います。ニューヨークの人は、ニューヨークには何でもあると思っているのですが、決してそうではありません。シカゴには、シカゴの良さがあり、そこでしか味わえないものも沢山あるように思えます。アメリカは、歴史の浅い国ですが、それでも、その地方地方の味というものがあり、街の趣というものがあります。今でも、シカゴへ行った時には、必ずシカゴピザを食べに行きますが、一度は、ピザを食べに行ったためにニューヨーク行きの最終便に乗り遅れたこともありました。本当のシカゴピザの店では、注文をもらってから焼きますから、出てくるまでに 40分くらいかかります。お急ぎの時は、ご注意下さい。
この記事は、シカゴドックの紹介記事を紹介している「ユキノヒノシマウマ」というブログの記事からトラックバックしています。シカゴドックの記事に興味のある方は、
こちら。