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信州里山クラブ山行のご案内
●参加が自由な信州里山クラブ 毎月1回信州の里山(2,000m程度まで)を歩きます。 2012年は善光寺平周辺の山(全12回) 歩行時間が3時間以内の子供や年配者にも負担の少ないコースを基本とします。 午前中には登り終えて、午後は温泉に行くか家でくつろいでいる予定(^o^) 日程は月1回、第2日曜日を基本とします。 参加を希望する方は事前に管理者までご連絡ください。 ●注文の多い信州里山クラブ 無理はしませんが勉強はします。 事前に行く先のデータを集めてじっくり読んできてください。 地図でコースを確認しておくと余裕を持った登山ができます。 当日は2.5万分の1の地図をご用意の上ご参加ください。 保険は各自で加入のこと。 ●5月例会(薬山と髻山)の報告はこちら 2012年5月、長野県・信州口コミ情報ブログポータルサイト「ナガブロ」に引っ越しました。 信州里山クラブ [全27件]
5月3日は虫倉山山開き。メンバーに案内していたが、朝6時半の時点で土砂降りの雨。昨日くらいの小雨なら参加しようと思っていたけれど、あきらめることにしてふみさんに電話で中止を連絡。 7時頃に隊長からどうするの?と電話があったが、雨でやめると伝えた。 隊長はせっかく準備している人に悪いから出席とのこと。 受付は午前7時半からだったが、やがて雨も収まり、9時過ぎにはなんと晴天に。 これなら行ったらよかったかなあと、朝の判断が悔やまれるのだった。 連休後半は家の整理。おかげで少し片付けられて、これはこれでよかったのかな。
犀川河川敷 いいお天気に誘われて、山に登りたくなった。その日に思いついて登るのはなじみの旭山か若穂太郎山。今年まだ登っていない太郎山に登ることにした。 天王山登山口までチャリンコで。駐車場には車が4台とまっていた。 サクラの花は終わりかけ、花びらが階段を飾っている。 こしき岩 山頂までは2時間くらいの行程。途中であったのは11人。山の向こうに飯縄山、黒姫、そして妙高がみえる。かすんでいるのが残念。 山頂では村の人たちが宴会をしていた。保育園に通っているような小さな子供たちもいる。大人は飲みながら楽しげに語らっている。 太郎山への登山道は現在5コースほどが整備されている。私は天王山からのぼり、反対側の馬背峠におりた。その途中でカラマツの芽吹き。新緑が目にあざやかだ。 蓮台寺仁王門ではサクラが終わりを迎えていた。もう1週間早ければさぞかしにぎやかだったことだろう。 金堀地蔵 あたりはモモやリンゴの花が咲き誇っている。見上げれば太郎山へとつづく峰の上をグライダーが飛んでいた。 落合橋で千曲川と犀川が合流する。その中間地点の中州でカラスが巣をつくっていた。
旭山、葛山、大峰山とこれまでの例会では県庁の駐車場に集合していたけど、今回は城山駐車場に集合。長野市の西側からやや東に移動したことになる。 左手の山が前回登った大峰山、真中が地附山。 参加者は前回同様、まささん、ふみさん、河野さんにワタシの4人。 うららかな日差し。青空のもと景色は上々。これまでの例会は曇天続きだったので最高のコンディションだ。でも、このコンディションがあとでわざわいするとは… 駐車場から善光寺の裏の箱清水から桜坂をのぼり雲上殿、駒弓神社経由で地附山を目指す。 箱清水では子供会でリヤカーを押して廃品回収。 駒弓神社 むこうに志賀高原 長野市街地が見渡せる場所で休憩。ふみさんの様子が変だと思ったら杉花粉で具合が悪くなり、登山の続行が困難になった。まささんが2人で戻るから継続してくださいというので、ワタシと河野さんは山頂を目指すことにした。 地附山の林道 落ち葉の敷き詰められた林道。 山頂付近は絶景のビューポイント、飯縄山がまじかに見える。景色を見ながらしばらく休憩。そのあと隣の大峰山を目指すことにした 大峰城 途中に雪はほとんどなかったが、大峰城の周辺には少し残っていた。 眠れる森のおじさん 大峰山から登山口の歌が丘へ、そこから今度は物見岩を目指す。 うららかな陽気に思わず昼寝。鳥のさえずりが聞こえて心地いい。 ものみ岩下でザイルワーク 霊山寺に下山。こちらにぼけ封じのお地蔵さんがあったので思わず手をあわせた。 城山動物園でアシカやお猿さんを見て、うるおい館(温泉)に立ち寄ってから家路を目指した。
2月の定例会は時間がなくて山頂まで登ることができなかったので、番外編で葛山に登ることにした。メンバーはまささん、ふみさんに、こうのさんとワタシの3人。 葛山登山口 木々の芽吹きはまだだけど、暖かな日差しに春を感じる日でした。 周辺案内図 頼朝山 頼朝山の案内板は足が腐って倒れていて、顔を横にしないと読めません。(>_<) 葛山山頂手前 葛山山頂 葛山掲示板 山頂から 郷路山へ 往生寺 や~まのお寺の鐘がなる~♪ 教会 真中が葛山、左手が頼朝山です。
信州里山クラブ第3回定例会 大峰山(おおみねやま)830m こんにちは!ふなくや~です。信州里山クラブでは、今年1年間かけて旭山から時計回りで葛山、大峰山と善光寺平周辺の山を一回りする予定。そして今日は信州里山クラブ第3回定例会「大峰山」(長野市)です。 定例会とはいいながら、いつものまささん、ふみさんは仕事の関係で参加できないとのことなので単独行。 子供が愛車のフィットに乗って出かけてしまったので、家から登山口まで自転車で。たぶん7~8kmは走った。そのあと登山なので結構カロリーを消費したと思う。 それはそれとして今回の行程はこちら↓。 コース地図 地図下の歌が丘から大峰城をめざし、右折謙信物見岩からそのままくだるコース。 善光寺の左手に大峰山がみえる。これでなんとなく大峰山の位置は把握していただけただろうか? 善光寺裏の池の前から撮影。 右手が今回のぼる大峰山、左手が前回途中まで登った葛山(来週再チャレンジの予定)。 箱清水の石碑の前に自転車を止めて登山開始。 本来の登山口はこちら。歌が丘登山口。 一昨日にふった雪で地面は真っ白。 3.11東日本大震災から1年。ラジオではいろんな番組が特集を組んでいた。これから自分に何ができるだろう。そんな問いかけを続けた1日だった。 松くい虫駆除作業中 このあたりは赤松の林。時折チェーンソーで倒した赤松があったけど、松くい虫にやられたのだろうか。 大峰城 お城には人影もなく、ただ鳥のさえずりが聞こえていた。 春の日差しを浴びながら、ワタシは雪景色と鳥の声を楽しんだ。 眼下には長野市街地。 謙信物見岩 崖のぼりのメッカ。物見岩。ずいぶん昔になるが、山岳会の講習に参加してワタシも練習したことがある。 長野市街地 まっすぐ続く道路の正面の屋根が善光寺。 帰り道 ウィンドウにうつる自転車に乗っているのが私です。 来週は特別企画で葛山に再チャレンジ。 来月は地附山登山の予定です。 参加希望の方は連絡ください。 では、またね。(^_^)/ おまけ たくさん、カロリーを消費したとおもって、家に帰ってからご褒美にお昼からビールをのんだ。そして体重計にのったら体重は増えていた。(;一_一)
信州里山クラブ第2回定例会は葛山(かつらやま)812m こんにちは!ふなくや~です。信州里山クラブでは、今年1年間かけて旭山から時計回りで葛山、大峰山と善光寺平周辺の山を一回りする予定。そして今日は信州里山クラブ第2回定例会「葛山」(長野市)です。 登山開始は新諏訪公民館西にあるガソリンスタンド北側から。茂菅(もすげ)という字の上の○が頼朝山。 定例会は8時集合だけど、今回はレギュラーのまささん夫婦が当日は法事で10時までに帰らないといけないということで集合時間を7時に変更。 家を出るときに雨具の河童が見当たらずにもたもたしていると7時10分前、あきらめて家を飛び出した。集合場所の県庁前に遅れること6分。挨拶をかわして登山口の新諏訪に向かう。 途中、セブンイレブンに車をとめて目指す葛山の遠景をみる。左手前に頼朝山、右手に並んでゴーロ山。 登山口の駐車場に車を止めて、支度を終えるとストレッチ。 二人は新しいストックを手にしていた。ストックがあると山歩きがとても楽チン。 山を下ってくる初老のおじさんに声をかけてコースを確認。なんとおじさんは後ろ向きになって坂を下ってくる。 少し上ると石碑が並ぶ、登山口から静松寺まで33体の観音像が並んでいたが、滑り落ちたり、盗難にあったりして今は25体ほどにへったと案内板にかかれていた。 途中で静松寺との分岐を右折。少し歩くとカモシカのあしあと。そしてキツネやウサギの足あとも見える。 雪道の登山は動物たちとの共生を確認できるのでとても楽しい。 前回は視界が全くなかったけど、今回は少しまし。前回登った旭山が隣に見える。 倒れた案内を覗き込むふみさん しばらくすると頼朝山山頂。ここで水分補給をして休憩。なんだかおかしいと思ったら頼朝山の案内板が倒れている。 まささんはコースを確認 このあと葛山を目指して歩いたけど、10時に間に合わない可能性が出てきたので、行き先を変更して静松寺へ。 まわりは何もないのにこのお寺の周りには墓地が整然と広がっている。長野で代々暮らすのならこんなところにお墓があってもいいなと思う。 静松寺は年季のはいった重厚なお寺。それでも戸の部分には真新しいサッシガラスがはいっていて、防寒対策が行き届いている。 お寺で手を合わせて、頼朝山へ。 ここの道はほとんど人が歩いていないようで藪になっていた。 頼朝山で再度休憩し、同じ道を登山口目指して下る。葛山登山は次回の楽しみだ。 頼朝山の下りからみる長野市内。 前回より少しは見晴らしがよくなっていた。 ふみさんにバレンタインのチョコをもらいました。今年はとってもいい年になりそうです。ありがとう。
次男の仕事の関係で野沢温泉村に妻と3人で行った。 先日大雪が振ったばかりの野沢温泉村。長野市から高速で飯山豊田インターでおり、千曲川沿いの国道をはしる。道路わきの雪の壁はどんどん高くなっていく。 村の中心部の屋根には2mくらい積もっているのだろうか。所々で雪下ろしをしている。 ふと、脇をみると屋根から雪が滑り落ちてくる瞬間を目にした。 ザーッと屋根に積もった雪のかたまりが滑り落ちてくる。 あの下にいたらちょっとのけがではすまないなと思う。恐怖を感じるものだった。 雪下ろしをしている人たちがけがなどをしないようにと願う。 町のあちこちでショベルカーが道路の雪を処理している。先日、野沢温泉村の予算をこの冬の除雪で使い果たしたという話を聞いたが、本当に大変な経費が掛かっているのだと思った。 そんな野沢温泉からの写真。 アパートから 麻釜 麻釜温泉 かまくら 民家の雪 |一覧| |