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nontitle それでも… [全968件]
片山 さつきが、鬼の首でも取ったかのように河本非難。 問題の指摘はいいことだが、荒っぽいというかパフォーマンスというか・・・目立ちたいんだね、という感じ。品のない女だなと思った。 親族が生活保護を受けているといった個人情報が、こうして公にされていいの? 娘や息子が高収入なのに、親が生活保護を受けているケースは少なくないと思う。(逆に、親が裕福なのに子どもが奨学金を得ているといったことも) 昔は「生活保護を受けるのは恥」と思うのが通念だったが、今は「もらえるものはもらえ」なのだそう。日本人の精神が変わった(貧しくなった)ということ。 そうは言っても、他人事でない。 最終更新日時 2012年5月27日 6時39分27秒
エスカレーターで、危うく事故になりそうだった。 私の前に乗っていた年配男性。エスカレーターを降りると、立ち止まった!危ない!と思い、とっさに体勢を変え、空いていた方へ移動。すんでのところで、ぶつからずに済んだ。 私が瞬時に動けなかったら彼にぶつかり、二人とも倒れて怪我をしていたはず。 たまたま片方が空いていたから避けられたけれど、人がいたら逃げ場がなかった。それに、下りだったから俊敏に動けたが、上りだったら足が上がらず転んだり転落したかもしれない。 なんて恐ろしい。 立ち止まったのではなく「歩幅が狭い/歩く速度が遅い」ため、速やかに歩けなかったのかもしれないが・・・いずれにせよ危ない!、後ろにいた私の動きが、止められてしまったのだから。 ゆっくりとしか動けない人は、面倒でもエレベーターを使ってください! 今回のことで、エスカレーター恐怖症になってしまった。怖い。(エレベーターも苦手) 高齢になると動きは遅くなるし、思考力も低下する。本人は気づかなくても、他人を危険な目に遭わせてしまうことがあるのだ。 年を取るってこういうことなのだ(自分もいずれ…)と思ったり、自覚してくれよ と思ったり・・・。 私流 エスカレーターに乗る時の注意! 混んでいたら、なるべく空くまで待つ/ステップ5つくらいの間隔をあけて乗る/前にいる人が立ち止まるかもしれない と予測/特に高齢者や子ども・ベビーカーに注意 ベルトにもつかまるのも大切。突然停止するかもしれないから。 日々使うものがいかに危険か・・・いつ事故が起きてもおかしくない生活。 最終更新日時 2012年5月26日 18時14分46秒
リアルタイムで観なかったが、話題になっていたのでおおよその内容は知っている。そんなにおもしろいのかな~と期待しながら見始めると・・・即、釘付け。 無表情な松嶋 奈々子と、効果音がミステリー調なのが印象的。(美人は、無表情でも明らかに美人。相変わらずスタイルもいい) ミタに懐く次女が、最高にかわいい。美人顔でないところが、愛嬌あってサ。長女も次女も、髪がとっても長い。 17歳の子がいるにしては、お父さんが若すぎる!と思ったら、設定が38歳だと・・・。演じる長谷川 博己が30歳くらいにしか見えないので、違和感あり・・・。 うらら(相武紗季)にイライラする。悪い人ではない と十分わかるのだが、独りよがりの善意が不快。頭悪いなと思う。 テキパキ、完璧に家事をこなすミタがカッコイイ。プロだね。私も、こんなふうに家事全般がちゃんとできれば家政婦になるのにな・・・と思った。 燃える仏壇を前に、子どもたちが母の死後、心に溜めていた思いを吐露する。特に長女が、「長女なのに、ちゃんと家事ができない!」と泣き叫ぶシーンに、なんというか・・・共感した。それだけ母親が家のこと・家族のことをまめにやっていたってことで、主婦業は傍から見るほど単純ではないのだと。 お父さんは、色っぽいOLと不倫していた!あーあ・・・ろくでなし。 次男がいじめっ子に立ち向かうと、ミタが「私は、 大変よくできたと思います」と言葉をかける。人のやることに感想をもたない・言わない風のミタが、意外にも労いの言葉を発した興味深いシーン。 ミタの常軌を逸した行為は非現実的だが、ドラマとしてはおもしろいか。 所長役の白川 由美もイイ味出している。 第2話のラストで、松嶋 奈々子の目の周りがどす黒い・・・。美人女優なのに、こんな顔で出る覚悟をしたのだな~と思った。 最終更新日時 2012年5月28日 12時25分4秒
なんと旭天鵬が優勝!という、誰も予想しなかった結果に。パレードで旗手を務める白鵬の笑顔がなんとも無邪気!嬉しさが溢れている。彼のあんな顔を初めて見た。 他の波乱は・・・ ○ 琴欧洲-豊響 なぜか物言いつかず。琴欧州、アンラッキーの始まり・・・肝心の千秋楽に休場~栃煌山が不戦勝~史上初 平幕同士の優勝決定戦 ○ 境川部屋、気合勝ちの連鎖 ○ 白鵬 まさかの連敗 ○ 白鵬が負けたことより、立行司が差し違えたことに大きな衝撃を受けた。 優勝は、17歳でモンゴルからやって来て、37歳を過ぎても元気に頑張る旭天鵬へのご褒美という感じがする。 「弱くなって、新しい部屋の親方に迷惑かけたくない。だから勝ち越したい」と考えていたという。そういうところが、ちゃんとしているな。 インタビューの答えにユーモアがあっておもしろいし、人柄の良さも伝わってきて、すっかりファンになった。 優勝が決まって花道を抜けた先に、嬉し泣きする若い力士たちがいた。「ああ、彼は後輩からも慕われているんだなぁ」と思ったよ。 キセノンは、心も技もまだまだってこと。今場所で経験したことを、成長の糧にして!徹底的に欠点を直さないとダメだし、精神面もこのままではダメ。何がダメなのか、よーく考えて改善しないと先がない。進歩してほしい。 今回、キセノンは優勝しなくて良かった気がする。勝っても、内容があまり良くない取り組みの方が多かったと思うから・・・。 (偉そうなこと言ってゴメン) 最終更新日時 2012年5月21日 16時24分30秒
学生時代の友達と会食。フレンチレストラン。味は普通。一番おいしかったのはシャンパン。お水は有料! みんな元気。みんな各々の場所で・各々の人間関係の中でがんばっている。うまくやっている。大変でも幸せ。しっかり生きている。 私は、何も聞かれない。そりゃそうだ。私は、自分を語らない。そりゃそうだ。いつものとおり。私は変わらない。 皆と別れてから三越へ。リバティのバッグが目に留まった。すてき・値段が高い・買えない。そもそも、私の生活にはもったいない。出番なし。 食品フロアを歩き回る。様々なお惣菜・パン・ケーキ・和菓子・・・全部、今日中に売り切れるの?!と思う。 松屋の食品フロアにも行った。おっ、いま流行の麹専門店がある!麹ドリンク?!どんな味だろう?おいしいの? 三越の方が通路が広く、明るい感じがした。松屋は、テナント配置がゴチャゴチャしている印象。麹の店がなければ、また行きたいと思わない。 大型書店に行く。あれもこれも読みたい。新幹線のカリスマ販売員・齋藤 泉さんの新刊を購入。接客業をやっているのではないし、今後やる予定もないのに(もう懲り懲り)、その手の本を時々買う。 よく売る人は違う。全然違う。考える力が、思考の広さが、行動力が、仕事に対する気持ちが。 日曜日。賑やかな街。 「たまには、誰かと話をしながら買い物したら楽しいだろう」と今思う。無理だけれど。無理だから、か。 無事帰宅。 最終更新日時 2012年5月22日 14時22分17秒
平日にもかかわらず、かなり混雑。11時15分に着いて、入場するのに15分くらい待たされた。(今、公式サイトを見たら‘平日の11時前後が特に混む’との記載が。おとといはそんな告知、なかった。もっと早く教えてくれー) 係員が「第一展示室は大変混雑しておりますので、第二展示室からご覧ください」と言っているので、素直な私!は「しょうがないな。第二も混んでいるでしょう」と思いつつ第二展示室へ。 長谷川 等伯「竜虎図屏風」の虎がユーモラス。丸々と描かれた肩や、大きな爪の生えた太い足、長い!尻尾が印象的。竜の独特な雰囲気も、よく描かれていた。 曽我 蕭白の「鷹図」も大きく、美しくて迫力あった。鷹の美を堪能。(鷹好き) 「風仙図屏風」は、強風に吹き飛ばされる従者と、驚くウサギがおもしろい。 展覧会の目玉である「雲竜図」は、その大きさに注目。これほどの大作を描くのは、構図というか、バランスをとるのが難しいだろう。近くからは、一目で全体を確認できないものな、と。 長くて鋭い爪を見て、楳図 かずお「漂流教室」の化け物を思い浮かべた。顔も、恐ろしげだが漫画のようなおもしろみも感じられた。胴体部分の欠損が残念。 絵巻物は、皆じっくり見るのでなかなか列が進まない。とっくにヘトヘトの私は「とても待っていられない!無理!」と思い、一列目の背後から見ることに。幸い、隙間を見つけて最初から最後まで見ることができた。肩越しに覗き込むので、描かれた人物の表情までははっきり見られなかったが、進まない行列に加わる気力体力のない私は、それでよし。 保存状態が良いのに驚く。色彩が美しい。「吉備大臣入唐絵巻」に、超能力を使って空を飛ぶシーンがある!平安時代に書かれた、ということが衝撃的。 相当疲れて、足が棒。体が重いのに、頑張ったなぁ私。やはり、上野は遠い。 最終更新日時 2012年5月18日 18時13分0秒
慶子(田中 麗奈)がライフルを持って披露宴に乗り込むシーンに釘付け。田中 麗奈がきれい・かっこいい。(すっかり大人の女性になったなぁ) しかし!元恋人を撃ち殺すのではなく、自殺するつもりだった、と知ってガクッときた。そりゃ、披露宴は台無しになり、彼にショックを与えることはできるが「だからって、なにもあなたが死ぬことないでしょう!」と思った。獣医なのだし・・・一人で生きていく力があるのに、もったいない! 殺したいほど人を憎む気持ちは、よーくわかる。悪人と関わってしまった、不幸な縁。 最終更新日時 2012年5月24日 16時54分32秒 |一覧| |
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