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自宅で見た映画メモ ![]() 2011-084 「Teng Nong Jiwon Bin」 監督 Pongsak Pongsuwan 出演 Pongsak "Teng Terdterng" Pongsuwan/ Chusak "Nong " Aiemsuk コメディのタイ映画。 Teng は僧姿が、以前、ほかの作品でもあったが、に合う。 ストーリーは、乗り合わせた富豪のジェット機がハイジャクされ、 金庫とともに一緒に拉致される。 その金庫を開けようとする強奪犯らが、次第に僧に心を開いてゆく・・・・ こちらでも鑑賞メモ 2011-085 「パリ、ジュテーム」 複数監督の短編のオムニバス。 およそ2時間。 前半1時間をみて、正直、飽きた。 次の日後半を観る。 素敵なストーリーも数あるが、本当に終盤、歌w耳にして、 その歌がなんて良いのだと思う。 そして、悟る。 この映画は、デスクにパソコン向いながら、 ちらちら見る映画じゃなく、 ソファに沈んで、白ワインなんかをいただきつつ見るべきだ。 フランスパンがあってもいい。 2011-086 「草食男子の落とし方」 製作、ストーリーの前知識を入れずに見始める。 ただ、チョイスの理由は、ウィノラ・ライダーがでているから。 劇中のショートヘアは、懐かしさを感じる。 20代後半、ウィノナに夢中になっていた頃を思い出す。 LA旅行で、ハリウッドのストーリーのポスター屋を覗きこんだ頃。 昔のことが新鮮に。 ストーリー自体、際立って秀作とは言えないが、 悪くはない。 ただし気になったのは「LOST」のあの人は、やはりあの役が一番(ソーヤのことである)であるなあということと、なにより、このださいタイトル。観終わって映画の世界に浸るより、なぜこのタイトルが許されたと担当会社に問いたい。まあ、「ウィノナの同窓生」というタイトルも使えないが・・・
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