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とほほな私にケーキレッスンをして下さった後、先生にはちゃんと心安らぐひと時があったと知ってほっとしました。やさしいご主人様とのワインつきランチ。大人の休日ランチは素敵ですね。
歳は立派に お店に入ると、私は初めてお目にかかるイケメンの弟が厨房内にいるじゃありませんか。 確かにいわゆる「華流スター」チックな端正な顔立ち、西区(でしたっけ?)のスーパーレディが秘かに恋い慕う(?)気持ち、分かりますぞ。 この時間帯はなぜか1品で頼むよりランチメニューでライス+漬物がついた方が安いのです、刀削麺。夫が「牛肉刀削麺。」私「ワタシ叉焼刀削麺。香菜もお願いしますね!」と言ったら「叉焼ハ香菜、ツカナイ。」と注文取りの小柄なおねえさんににべもなく言われてしまいました。そうだったの?夫はさらに「あ、ライスは少なめで。」とおねえさんにお願いをします。待つことしばし。 ![]() 左が牛肉刀削麺、右が叉焼刀削麺です。この白濁したスープがえもいわれぬ旨さなんですねー。日本の「ラーメン」とは全く別物です。 「弟だから辛いのかなぁ。」と期待しながら夫が食べ始めました。そこにライスと漬物登場。 しかし、私たち二人とも<ランチメニュー>と記してあるクリアファイルを指差して注文したにも関わらず、ライスと漬物はひとつずつしかやって来ません。んー、そりゃ確かに前回単独入店してランチ刀削麺を食べた時にライス分だけ多くて死にそうになったから無くてもいいのですが、でもこれで1品の値段を取られるとちょっとどうなのかしら?と湧き上がる疑問。夫は夫で「コレ、全然辛くないぞ。」とスープをすすりながら申します。私「え?うーん、辛さって、前は聞かれた気もするし…。でも牛肉刀削麺は元から辛かったような…。」「頼まなきゃ辛くしてくれないのか!?」「…分からないわよ、そんな事!」と中年夫婦の間に少々不穏な空気が流れ出す気配。すかさず辛子高菜を投入させ、「これはけっこう辛いわねー。」と何とか夫の気を逸らそうと努める私。各テーブルに置かれた壺入り辛子高菜、いい気になって入れると大変な事になるので様子を見ながら少しずつ入れて食べ進みます。ランチと漬物は結局一組しか供されず、私たちの刀削麺も終焉を迎え…。 お店の奥、カウンターの端っこに隣接した席で刀削麺を食べ終わりました。私たちの席から入り口側は全く見えないのですが、相変わらず聞こえてくる会話は全て中国語です。会計をしようとレジに進みながらひょいと脇のテーブルを見ると老年夫婦らしき二人連れがいて、ご婦人の方がまだ首の座らない赤ちゃんを抱いて座っていました。このくらい小さい赤ちゃんはあまり外では見られない、多分まだ生後ようやく3ヶ月くらいでしょうか、あまりに可愛いのでほっぺたを少しだけ触らせてもらいました。ご婦人は日本語はほとんど分からない感じでしたが「dhu dhu」みたいな音声で嬉しそうに赤ちゃんをあやしていました。 会計はちゃんと1300円でした。ランチは650円ですから、ライス+漬物が一組欠けていても私の刀削麺は『ランチメニュー』だった訳ですね。ちなみに種類によって違いますが刀削麺単品だと一杯800円から950円ではなかったかと思います。 ところで余談ですが、ランチ時店内には私たち夫婦の他にはイケメン弟、ホール担当の、雰囲気がちょっと「岸田劉生画・麗子像(油彩)」を水彩にした感じの小柄なおねえさん、そして首の座らない赤ん坊を連れた老夫婦…。 そういえばイケメン弟って、しばらく中国に帰っていましたよねー。(fromアリーマさん情報) 中国の人って、大体においてこういうお店は家族経営ですよねー。 あの赤ちゃんは、もしやイケメンと水彩麗子の子供? 出産の為に帰国していたとか? 今日は日曜日だし、んじゃまあ子守りしながら店にいるかねー、みたいな? アリーマさん、そこのところ、どうなんでしょう? ただの私の
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August 29, 2007 00:29:40
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