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ヴィーナさんの日記 [全743件]
フィヨルド観光のハイライトの日
ベルゲン鉄道とフロム鉄道に乗って景色を楽しみながら クルーズ船の乗り場まで走ります
ベルゲン鉄道からの景色は5月の半ばだというのに雪景色
フロム鉄道に乗り換えると途中で写真ストップがありました
雪解けの水を受けて凄い迫力の滝
山あいを抜けてくねくねと走ります
おとぎ話のようなかわいい村が見えました
フラム駅に着きました
いよいよフィヨルド・クズーズです
明日スペインへ出発です
オスロを出発して、フィヨルド地方までドライブ 途中、美しい湖が見える所で休憩
北極探検家ナンセンが、ノルウェーで1番美しい湖と言ったという クローデレン湖です。
雨が降ったり止んだりしていましたが、この辺りまでは まぁなんとか大丈夫でしたが・・・
この後、宿泊のホテルまでは山を越えて 小さなフィヨルドをフェリーに乗って渡らなければなりません
山が悪天候のため、迂回するか除雪車に先導されて一方通行状態で 走るしかありません
迂回する時間的余裕はないので、除雪車の到着を待ちます。 運がいいことに5分ほど待ったら、反対方向の車を引き連れて 除雪車がやって来ました
こんどは私たちの番
先頭を行くのは除雪車、その後ろに1号車、 その後ろに2号車の私たちが続きます
ものすごいノロノロ運転~
立ち寄らなければならないヴォーリングの滝が見えるフォトポイントに着いた時は、 すでに30分以上のスケジュール遅れ
滝の近くまで歩いているとフェリーに乗り遅れる 写真ストップだけですぐにバスへ誘導 フェリー乗り場までかっ飛んで行きました
さらにフェリー会社に電話を入れ、5分待って~と泣き落し 実は10分くらい遅れちゃったのですが、なんとかバス2台とも フェリーに乗れました~フゥ
ウルヴィックのホテルに到着したら、即ディナー お客様の食事中にチェックインを済ませ、ディナー終了間際に食事も完了。
このホテルは立地がいいので、他が空いていてもここだけは満室なんだそうです。 だからお部屋のトラブルいっぱい。 やっと全部クリアして、部屋に入ったら
今回私のお部屋もフィヨルド・ビューでした
ホッと一息~
先日ご紹介したモノリッテンの周りの彫刻で、 個人的につぼったのがこちら
母の背中で満面の笑みの子供たち どういう意味 「母は強し・・・」もしくは「子供は母を踏み台にして成長する・・・」かな
「母の無条件の愛」かも~
モノリッテンから見えた噴水は、多くの人たちに支えられていました。 こちらは「人生に重荷はつきもの」だそうですよ
出口から入ったので、入口に向かって歩いて行くんですけど、 その途中にある「おこりんぼ君」がとってもかわいい
実はこの前日、いたずらされちゃって真っ赤にぬられちゃったんですって
オスロのフログネル公園の中には、 グスタフ・ヴィーゲランの彫刻公園があります。 「人間の生から死まで」をテーマに花崗岩とブロンズの作品が212点あります。
その中でもっとも有名なのがコチラ
公園の最も高い場所に建てられたモノリッテンは、 1枚岩から彫刻されたものだそうです。
14.12メートルの高さで、121人の人物像が彫られています。 人物は裸体で抱き合うようにもつれ合い、積み重なりながら空へと伸びています。 これは、精神的なもの、聖なるものにより近づこうともがく人間の姿なのだそうです。
近くで見ると、筋肉や血管まで見えるようです。
モノリッテンから庭園を見ると噴水の先に公園の入口が見えています。
モノリッテンの周りにも彫刻がたくさんありますが、 これは赤ちゃんたちの彫刻です。
ヴィーゲランの彫刻は誰でもさわれるようになっていて、 時にはお散歩に来た小さい子供が彫刻に乗っていたりすることも あるのですって
開放的でいいですね~
公園の裏玄関には「生命の環」と言われる彫刻があります。 まさに彼のテーマである「人間の生から死まで」を表わしているのではないかしら。 4人の人間と1人の乳児が輪になっています。
お散歩日和の気持ちのいいお天気になりました
ここはヴァイキング博物館。 発掘されたヴァイキング船を復元して展示してあります。
意外にシンプルな船です。
ヴァイキングというと何を思いますか?という質問に、 「海賊」という答えが
私もそう思ってましたが、 ノルウェーの人たちはヴァイキングの子孫であるということが 誇りなんですって。
海賊だなんてとんでもない 当時は漁師さんや農民のことも指したのだそうです。 もちろん海で略奪した人たちもいたそうですけど・・・
こちらは船を発掘した時の写真です
船は全部で3艘飾られていました。 そのうち1艘は復元不可能な状態でした。
北欧のお料理と言えば、スモーガスボード。 ビュッフェみたいに冷たいお料理や温かいお料理がズラッと並んでいます。
ヴァイキング料理というのは、日本語だそうです。 帝国ホテルのシェフがノルウェーに来た時、 このスモーガスボードを気に入って取り入れたのですが、
名前が決まらず、 誰でも覚えやすく音の響きもいい「ヴァイキング料理」という名前したのだそうですよ
ノルウェーの首都オスロの港に斬新なスタイルのオペラ座があります。
2008年に出来上がった白亜のオペラ座は、今のオスロのランドマークです
オーストラリアのシドニーのオペラ座と海に突き出た様子が似ていますね まるで港についた大きな船みたいです
そしてこのオペラ座、誰でも屋根に登れるんです この日は今にも雨が降りそうで、向かい風の中私たちも登ってみました ここが屋根の上。
オスロ市内とオスロ・フィヨルドが良く見えるんです。 見ているうちに遠くの方からクルーズ船が入って来ました
おもしろいモニュメントも海に浮かんでいます これは氷山をイメージした現代アートです
そろそろ降りましょう 雨が降ると大理石の足元は滑りそうです~
王宮の近くでバスを降り、ここから旧市街ガムラスタンまで散策
やっぱり王宮だけあって衛兵さんが直立不動 実は今の王家はお子様方が小さい時、郊外に移り住み、 執務はこちらで行うので、王様自ら運転して通勤なさることもあるそうです
旧市街はいい感じの路地 お店がいっぱい立ち並んでいます。
広場で解散。 これからフリータイム ここにもカフェやお土産屋さんが並んでる
広場に面してノーベル博物館があります。 博物館入場はチケットを買わなくてはなりませんが、 売店でノーベル・チョコレートを買ったり
カフェでノーベル・アイスクリームを食べるために入るのは無料です カフェに並んだ椅子の裏には、ノーベル賞受賞者たちのサインがビッシリ 一つはオブジェのように鏡の前につりさげられていますね。
中に入ると、いきなりこんなに広い空間が ここはノーベル賞受賞者が階段を降りてくるお部屋です 先頭を歩くのは、もちろんキングとクイーン
私たちはこの階段を逆に登っちゃったけどね しかもドヤドヤと
市庁舎だから、もちろん議会もあります。 お掃除中なのか、、、残念なことに椅子とテーブルがビニールで
天井が素敵なの
なんだか船底みたいでしょう~ 壁の模様が中国っぽいと思うのは私だけでしょうか・・・
個人的に一番気に入ったのは、
ここだけはフラッシュ撮影禁止です 丸いお部屋はこじんまりとして、温かみがありました。 シャンデリアはフランスのバカラですって
最後の部屋は金ぴかです ここはノーベル賞受賞者たちの舞踏会が開かれるお部屋です
正面の女性はストックホルムの女神様だそうです
若い芸術家の作品が採用され、賛否両論あったようですが 結構いいと思います
バンコク経由でストックホルムに到着したのは6時半 フライトの後、朝から観光するのって、ここ最近では 南周りのエジプト観光以来だわ~
ガイドさんとの待ち合わせ場所は町の中の市庁舎前。 入国が素早くできたこと、スーツケースが早く出てきたこと、 日曜日で道が空いていたことなどで、
40分も早く着いちゃいました~ いいお天気だから写真タイムとお散歩タイムにしましょう 思えばこの日が一番お天気が良かったわ
ストックホルムはたくさんの島でできていて、水の都です。 とても美しい街 朝日に輝いていますね
こちらが市庁舎
建物の周りがお庭になっていて、散歩ができました
庭園には三色菫が可憐にさいています。
お庭からの街の景色も素敵です。 朝の空気は少し冷たいけど、長いフライトの後にはいい気持ち
相変わらず天気は安定しませんが、 フィヨルドクルーズの間、お天気はもってくれたので、 美しいフィヨルドを堪能できました。 昨夜はオスロから客船に乗って 今朝、最終地のコペンハーゲンに到着 明け方からの悪天候で、船が揺れたので、 具合の悪い人続出~ コペンハーゲンの観光中は、なんと 雹にも降られました 1号車の若い男性添乗員は、 おばさまがたのアイドル的存在に いよいよ明日帰れます でも南回りか~ 気が重いです。。。ふぅ~ コメント有難うございます お返事できなくてすみません。 帰国したら、お返事と写真もアップします(^O^) |一覧| |
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