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Thanking Nature
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夏越の大祓 スピリチュアル・ライフ(109660)」
[ 大自然の営み ]    




鳥居



我が家の鎮守神社であられる神鳥(しとど)前川神社に参拝し
夏越の大祓をさせて頂きます。



階段



長い階段を昇り、拝殿のほうへ・・・
参拝前に、お手水で清めます。



夏越の大祓いをご希望の方はどうぞ☆



《六月晦大祓》
WIKISOURCEより


集侍はれる親王諸王諸臣百官人等諸聞食せと宣る

天皇が朝廷に仕奉る 比礼挂くる伴男 手襁挂くる伴男 靫負ふ伴男 剱佩く伴男

伴男の八十伴男を始めて 官官に仕奉る人等の 過犯しけむ雑雑の罪を

今年の六月の晦の大祓に 祓給ひ清給ふ事を 諸聞食せと宣る

高天原に神留り坐す 皇親神漏岐神漏美の命以ちて

八百万の神等を 神集に集賜ひ 神議に議賜て

我が皇孫之尊は 豊葦原の水穂の国を 安国と平けく所知食と事依し奉き

如此依し奉し国中に荒振神達をば

神問しに問し賜ひ 神掃に掃賜ひて 語問し磐根樹の立草の垣葉をも語止て 天磐座放ち

天の八重雲を伊頭の千別に千別て 天降依し奉き

如此依さし奉し四方の国中と 大倭日高見之国を安国と定奉て

下津磐根に宮柱太敷立て 高天原に千木高知て

皇御孫之命の美頭の御舎仕奉て 天之御蔭日之御蔭と隠坐て

安国と平けく所知食む国中に成出む 天の益人等が 過犯けむ雑々の罪事は

天津罪と 畦放 溝埋 樋放 頻蒔 串刺 生剥 逆剥 屎戸 許々太久の罪を 天津罪と法別て

国津罪と 生膚断死膚断 白人胡久美 己が母犯罪己が子犯罪 母と子と犯罪子と母と犯罪

畜犯罪 昆虫の災 高津神の災 高津鳥の災 畜仆し蟲物為罪 許々太久の罪出でむ

如此出ば 天津宮事を以て 大中臣天津金木を本打切末打断て

千座の置座に置足はして 天津菅曾を本苅断末苅切て 八針に取辟て 天津祝詞の太祝詞事を宣れ

如此乃良ば 天津神は天磐門を押披て 天之八重雲を伊頭の千別に千別て所聞食む

国津神は高山乃末短山之末に登坐して 高山の伊穂理短山の伊穂理を撥別て所聞食む

如此所聞食てば 皇御孫之命の朝廷を始て 天下四方国には 罪と云ふ罪は不在と

科戸之風の天之八重雲を吹放事之如く 朝之御霧夕之御霧を朝風夕風の吹掃事之如く

大津辺に居る大船を 舳解放艫解放て大海原に押放事之如く 

彼方之繁木が本を焼鎌の敏鎌以て打掃事之如く

遺る罪は不在と 祓賜ひ清賜事を

高山之末短山之末より 佐久那太理に落多支都速川の瀬に坐す

瀬織津比賣と云神大海原に持出なむ

如此持出往ば 荒塩之塩の八百道の八塩道之塩の八百会に坐す

速開都比賣と云神 持可可呑てむ

如此可可呑ては 気吹戸に坐す気吹主と云神 根国底之国に気吹放てむ

如此気吹放ては 根国底之国に坐す速佐須良比賣と云神 持佐須良比失てむ

如此失てば 今日より始て罪と云ふ罪は不在と 高天原に耳振立聞物と馬牽立て

今年の六月の晦日の 夕日之降の大祓に 祓給ひ清給ふ事を 諸聞食せと宣る




祓戸大神 祓戸大神 祓戸大神・・・・

祓戸大神等のご神徳により
安寧な生活が営めますことを心より感謝いたします

有難うございます




茅の輪



まず手を合わせて
指先から出る氣が真っ直ぐに茅の輪を抜け、
左方向にカーブして茅の外側から戻ってくるようすをイメージして下さい。

次は右回りです。
真っ直ぐに氣が茅の輪を抜け、
右方向にカーブして茅の外側から戻ってくる様子をイメージして下さい。

最後は、氣が真っ直ぐ拝殿まで通るように・・・



拝殿



ご祀神であられます
日本武尊 弟橘姫命 伊邪那岐神 伊邪那美神の
いやますますのご開運をお祈り申し上げます

御境内におわします全ての大神さま 守護仏さまの
いやますますのご開運をお祈り申し上げます

いつもお見守りお導き下さいまして有難うございます
心より感謝致しております

ここに夏越の大祓いをさせていただきましたこと
御礼申し上げます 有難うございます・・・



本ブログを読まれた全ての方が
今までの罪穢れを祓い清められ、残る半年を
嬉しく・楽しく・ありがたく過ごすことができますように!


縁あり今日の日記にて夏越しの大祓いをされた方々に代わりまして
これからも参拝しお祀りさせて頂きます。



晴れ 晴れ 晴れ


倭姫のお伝えになった天照大神のご神意より・・・


六根清浄祓


天照大神の宣りたまはく 人は天下の神物なり

すべからく天下調ひて 平かならむとつとむるべし

心は即ち神明の本主たり わが心神を痛ましむることなかれ

このゆえに

目に諸々のけがれを見て  心に諸々のけがれを見ず

耳に諸々のけがれを聞きて 心に諸々のけがれを聞かず

鼻に諸々のけがれをかぎて 心に諸々のけがれをかかず

口に諸々のけがれを言ひて 心に諸々のけがれを言はず

身に諸々のけがれを触れて 心に諸々のけがれを触れず

意に諸々のけがれを思ひて 身中主に諸々のけがれを思はず

この世に清く潔きことあり 諸々の法は影と像の如し

清く潔ければ仮にも穢るることなし 説をとらば得べからず

皆 花よりぞ木の実とは生る 我が身は即ち 六根清浄なり

六根清浄なるがゆえに 心体健やかなリ

心体健やかなるがゆえに 天地の神仏と同根なり

天地の神仏と同根なるがゆえに 万物の霊と同体なり

万物の霊と同体なるがゆえに 

祈願のこと成り整わずといふことなし




一切成就祓

極めて汚きも たまりなければ汚きものはあらじ 内外の玉垣 清く浄し申す




雫 雫 雫



末社の稲荷社と富士仙元(=浅間)社です。



稲荷社



稲荷神社の稲荷大明神、八坂(=弥栄)神社の素盞嗚命がお祀りされています。



富士仙元社



富士の大神・木花開耶姫命がお祀りされています。


天地の 分かれし時ゆ  神さびて 高く尊き

駿河なる 富士の高嶺を  天の原 振りさけ見れば

渡る日の 影も隠ろひ  照る月の 光も見えず

白雲も い行きはばかり  時じくそ 雪は降りける

語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ 富士の高嶺は



田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける

(山部赤人)



本日も
嬉しく・有難い参拝をさせて頂き有難うございました

神鳥(しとど)前川神社におわします
全ての大神さま守護仏さまの 弥栄 いやますますのご開運を
心よりお祈り申し上げます

梅雨・浄化の雨を受け
天照大神の御光をいっぱいに浴びて
ますます輝かれますようにお祈り申し上げます



鎮守神社








最終更新日  2006.06.23 12:23:43
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