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December 23, 2006 楽天プロフィール Add to Google XML

奥多摩・奥氷川神社と関東大結界? 聖地・神社仏閣・パワースポット(2066)」
[ 大自然の営み ]    





氷川神社参拝記を書いてから、随分と久しぶりになってしまいました・・

このときに書いたこと、


武蔵国三大氷川神社と言われているもう2社、
所沢の中氷川神社と奥多摩の奥氷川神社に参拝してこようと思います。



両社に参拝してきたので、UPしたいと思います。



  



青梅線に乗り、延々と山の中へ・・・
武蔵御嶽神社に行ったときには御嶽駅で降りましたが
今度はさらに奥、奥多摩駅まで乗ります。

武蔵御嶽神社に参拝させて頂いたときには
まさか年内に、しかも奥多摩まで行くことになろうとは思いもしませんでした^^;



JR終点の奥多摩駅。
取り巻く山々の稜線がとても綺麗です♪



山



武蔵御嶽神社は駅からさらにケーブルカーを使いましたが
奥氷川神社は駅から徒歩3分くらい。
ちょっと歩くとご神木である三本杉が見えてきます。
鎌倉時代に植えられ、(昭和40年頃の調査で)高さ49mと都内最大です。



三本杉



≪ 奥氷川神社 由緒 ≫


ご祀神 

須佐之男命  櫛稲田姫命  大己貴神



境内には由緒書もなく、創祀・由緒など不明ですが
(ご祀神も須佐之男命は確定ですが、あとははっきりしません)
奥多摩駅の周辺ははかつて、すべて奥氷川神社の境内だったそう。

大宮氷川神社、所沢の中氷川神社、この奥氷川神社はそれぞれ
本社・中社・奥社の関係で、一直線に並んでいるらしく・・・

武蔵国の最初の国造が愛宕山を見て
出雲日御碕神社の背後の山に似ていると氷川神を祀った、
この奥氷川神社がすべてのはじまりであるとのことです。

愛宕山の麓を水量豊富な多摩川が流れる・・
八岐大蛇伝説の斐伊川(簸川)を連想したのもうなずけます。


静岡県の久能山東照宮(家康の墓所)と日光東照宮を結んだラインも
奥氷川神社の真上を通るよう設計されているとのこと。
関東では極めて重視されてきた神社であるのが伺えます。



奥氷川神社



大宮氷川神社や中氷川神社に比べると極めて小さな境内、
1つだけ建っている鳥居が神社であることを主張しています。
本殿裏に小さな三社宮と天満宮が末社として祀られていました。


境内はそんな感じなのですが、背後にそびえる山のご神氣が・・・
エネルギーが満ち溢れ、間違いなく都内一の
(ここを都内に含めるのは反則な気もしないでもないですが^^;)
エネルギースポットだと確信しました。
奥多摩全域が境内だった頃の奥氷川神社を見てみたかったです。

金鑽神社や大宮氷川神社でなんとなく寂しい感じがしたのは
都市開発で土地や木々のエネルギーが損なわれたことも絡んでいますが
金鑽神社は御室山をご神体とする、奥多摩ほどではないものの緑豊かな立地。
それだけが原因とは考えにくいです。

何らかの原因で、奥氷川神社とこれら神社を繋ぐ霊脈・ラインが
分断されてしまっているからなのではないかと思います。

奥多摩のエネルギーが溢れて大宮氷川神社に、
武蔵国一体に流れますようにとお祈りさせて頂きました。

岡野玲子さん『陰陽師』風に、こぼすが如く降し給えと・・・



境内から奥へ続く道があり
すごく強い、でも心地の良い氣がたなびいてきます。
末社か何かあるのかな?と歩いていくと・・・



多摩川



山々に囲まれた多摩川に出ました!
奥多摩湖からの流れがすぐ傍を走っているんです。
奥氷川神社の源泉でもあるすごく良い氣、エネルギーに圧倒され・・・

川原に下りて祝詞あげたりお祈りしたり、
いろいろしたのは覚えてるんだけど・・何したっけな~という感じ^^;
基本的にこのエネルギーを東京に下さい!的なお祈りだったと思うのですが。
龍神祝詞をあげて、持っていたブレスを清め&充電させて頂いたのは覚えてます。

この川に架かる吊り橋を渡った先には愛宕山、
愛宕神社があり奇稲田姫の両親神が合祀されていたりするそうなんですが
今回は時間もないし、季節的にも登山向きでないので
次に来るときに(出来たら泊まりで♪)是非登らせて頂きたいです(^^*)

それほどに惹かれる場所、素晴らしいところでした!

次は主人も連れて来たいです。でも山登りをものすごくイヤがりそうだな^^;



  




4本になった私の天然石ブレス。



ブレス



その日の気分で選んで付けていて
中氷川・奥氷川参拝には水晶&フローライト(右2つ)で行こうかなと思ってたんですが
なんかカーネリアン(左端)が私を呼んでいる気がする・・・

結局、赤・黄を左手に、水晶&フローライトを右手に嵌めていくことに。
暖かく強いエネルギーが左手から入り
柔軟で流動的なエネルギーが右から出るイメージでした。

そのときに気が付いたんですが、
これらブレス4本は、それぞれ四神相応になっているのではと。



水晶 : 玄武

フローライト : 青龍

カーネリアン : 朱雀

黄色 : 白虎




東西南北を表し、経(縦)糸と緯(横)糸であるとすれば
目無籠であり九字であり・・・

方位を考えると、右手(水晶&フローライト)が東北、
左手(赤&黄色)が南西、それぞれが鬼門と裏鬼門。


前に水晶とカーネリアンブレスを付けていて
エネルギーが強すぎ具合が悪い・・と書いたことがありましたが
あれは易経にいう「火沢ケイ」の状態、
火は燃え上がり、沢は流れ下って反発し合う・・ということだったのだなと思いました。
エネルギーが上がって反発が強くなったのでしょう。


逆にこの4つの組み合わせはとても良い感じで
(左=火だりに陽、右=水ぎに陰のブレスという組み合わせが良かったのかも)
当分神社参拝はこの4つを着けていくことになりそうです。



  



最近、朔日の神社参りでは
家の近くの神社を廻っています。

家から西へ歩いて鎮守さまに参拝し、
南のほうへぐるっと廻ってさらに2社参拝。
そして最後は、家の東南の方角にある武蔵国六の宮・杉山神社に参拝して終了です。
全部廻ると約2時間くらい。

先の朔日参りでふと、私がこういうルートで参拝しているのは
どういう意味があるのかな?と考えてみました。

私の家から見て南のほうに、倭姫のような結界を張ってるみたい。

南といえば三浦半島とかがあるけど・・・
北は? 大宮氷川神社かな~なんて思ってました。。



  



武蔵国一の宮~六の宮。
位置関係が見てみたくて白地図にプロットしてみたら・・・



武蔵国



関東地図に薄緑で塗ったところが旧武蔵国です。


埼玉大宮の氷川神社~中山神社~氷川女体神社を紫丸で、
残りの二の宮~六の宮までを赤丸で示してます。

赤丸は北から、

二(五)の宮・金鑽神社、

四の宮・秩父神社、

五(二)の宮・二宮神社、

三(一)の宮・小野神社、

六の宮・杉山神社。

そして中央付近の赤紫の丸が総社・大国魂神社です。


この一番南の赤丸近くが私の家。
杉山神社までぐるっと廻る私の朔日参拝、
まさかその北がこんなことになってるとは思いもしてなかったです^^;

氷川神社以外、北北西方向にほぼ一直線に並んでいるような・・?

そして青い丸で表しているのが、左から奥氷川神社と中氷川神社。
奥氷川~大宮氷川のラインは、氷川神社以外の六宮までの神社が形成するほぼ南北のラインを
ほぼ中央(国常立尊を祀る二宮神社のあたり)で横切るかたちになってます。
いびつながらクロスに近い形とも言えるかも・・?

まさに武蔵国の骨格、霊的な屋台骨です。

そして六宮のご祀神を眺めていると・・・
天津神(天照大神・天之御中主神・国常立尊・・瀬織津姫命も?)の縦糸と
国津神(須佐之男命)の横糸とも考えられる気がしてきます。
縦糸の最北・最南には天照大神と素盞嗚尊がともに祀られているのも気になります。


大和周辺に倭姫が、関東に日本武尊(倭姫の甥にあたる)が結界を張ったという説がありますが

ヤマトヒメの大巡幸

このラインの最北、御室山に倭姫由来の火打ち石が納められていて・・・
では南の方、三浦半島側には何があるか?と考えたとき
まさに弟橘姫が眠る海であることを思い出しました。

弟橘姫、彼女もまた巫女であったから。

三浦半島・観音崎のほう、オレンジの丸で示してます。
弟橘姫が入水し、弟橘姫と殉死した家臣・下女たちを祀る走水神社です。
赤丸の縦のライン上に・・・



とりあえず、ざっと気付いたことを書いてみました。
もう一度ゆっくり考察してみたいのと・・・

皆さまから頂くコメントがまたきっかけになるかもと期待もあります^^
機会あれば追記したいです。





 




最終更新日  July 24, 2007 13:33:41
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Re:奥多摩・奥氷川神社と関東大結界?(12/23)   まつもとちあきさん


Re[1]:奥多摩・奥氷川神社と関東大結界?(12/23)   ++ 夏菜 ++さん

まつもとちあきさん
+++ こんにちは^^ 書き込みを有難うございます☆

>ほんとだ、縦1列に横断してますね。
>青色はヨコに1列。

+++ 青は横に等間隔に並ぶよう建てられたそうです。
    赤がこんな配置だとは知りませんでした^^;

>素朴に質問ですが 神社はその土地の神さまとしてたくさんありますが
>どこでも建てて?ッていい方へんですがつくってもいいんですか?
>やっぱり土地えらんでるんでしょうか?

+++ 昔から、その土地のなかでも良い氣を感じられる場所に建てられてきたそうです。
    神さまが最初というより、まずイヤシロチありきという感じだったのだろうと思います。
    ただ最近は区画整理その他で移動したり統廃合されたりしているので
    全てが「選ばれた場所」ではないかも知れません。

>このように縦1列になるのは偶然? 他にもあるでしょうか? 結界ってあるんですね。

+++ 一列に並んでいたり規則的な配置になっているところは多いです。
    そういう場合、真下に断層があったり地質的に特徴が見られることがあります。
    大規模なところでは、以前朝日さんが取り上げておられました中央構造線、
    伊勢神宮外宮や諏訪大社、阿蘇大社も伊弉諾神宮もその上にあるそうです。

>話はかわりますが、
>最近の私の参拝先は通勤途中に神社らしきがないのでどっかないかとおもったらありまた。

>たまたま博士にもみてもらったんですがビルの屋上ですよ、
>石宮大神さんって書いてて、虹が見えたそうです。

+++ そうなんですね^^ たまたま博士さんの霊視の折り紙付で・・ 
    真上にあったなんてビックリですね。

>ちゃんといてるよって言ってるから
>時々参拝いってます。^^

+++ きっと喜ばれているでしょうね^^ 素敵なお話を有難うございます(*^_^*)

(December 24, 2006 17:37:19)

Re:奥多摩・奥氷川神社と関東大結界?(12/23)   朝日6844さん


Re[1]:奥多摩・奥氷川神社と関東大結界?(12/23)   ++ 夏菜 ++さん

朝日6844さん
>こんにちは!

+++ こんにちは、書き込みを有難うございます^^

>こちらの資料で、氷川神社を調べていくと様々な繋がりなど感じるのですが、
>この奥氷川神社が、文字どおりの奥宮としての存在としてあるのですね!

+++ 氷川神社の始まりであったとか・・・
    あの立地、雰囲氣、ただ事ではなかったです。
    日本神道のエッセンスをぎゅっと濃縮したような(うまく表現できませんが><)
    すごいパワースポットでした。示唆を有難うございます!

>本当に遠い所、ご苦労様でした!

+++ 距離的にはそれほど離れていないのですが、電車の本数がないのが^^;
    本当に、また必ず行こうと思います。

>エネルギー(気)の流れ、レイライン的に見ても、
>風水的にみても共通する部分も多いようですね、、

+++ 霊脈とかの考え方は、風水のものでしたね・・真言などのように中華由来のものでしょうか、
    図で表してみると改めて驚かされます。

>白地図で示されて、とても分かり易いです♪

+++ 有難うございます^^

>あとは日本全体を見たり、世界を、地球を、、という感じで調べていくと、、、
>様々分かってくるようね気がします。。。。

+++ そうですね、日本だけでなく世界規模で・・・
    想像もつかない世界です。

>今日も貴重な情報を有り難うございました。

+++ いつも有難うございます^^

(December 28, 2006 13:20:13)

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