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神田神社〜湯島天神へ (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
Thanking Nature
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神田神社〜湯島天神へ 聖地・神社仏閣・パワースポット(813)」
[ 大自然の営み ]    





神田明神に参拝。
ここは主人と結婚式を挙げさせて頂いた神社です*^^*


ところが、結婚してからというもの

キミに会う日は 不思議なくらい 雨が多くて〜♪
(by「始まりはいつも雨」CHAGE&ASUKA )


の歌詞どおり
参拝するたび、不思議なくらい雨に遭います^^;

なお、結婚式を挙げた頃はちょうど摂末社群の工事をしていて
末社群のあたりがずっと青いビニールで覆われていたこと、そしてお料理の試食に行ったときは
お手水場も工事中で、簡易お手水場が設けられていたのを思い出します

全てのお社に参拝できず、境内社全て廻ったのは実は今回が初めてでした。


前回の神田明神参拝記


今回初めて参拝させて頂いた末社です。


金刀比羅社と稲荷社(合祀)。
この隣にもう1社お稲荷さんがありました。



金刀毘羅.JPG



そして籠祖神社。
猿田彦さまと塩土翁神さまがお祀りされています。
奥の赤い社殿は祖霊社でした。


≪ 由緒 ≫

御祭神

猿田彦大神  塩土翁神


猿田彦大神は、天孫ににぎの尊降臨の時
日向の高千穂の峰に御先導申し上げた神で
営業の方向や土地の方位等に霊験あらたかな神として崇められて居ります。

塩土翁神は、竹工の神、塩の神、又船の神として古事記に
山幸彦(火遠理命)が兄海彦(火照命)から借りた釣針を失いお困りの時
無間勝間の小舟(すき間なく編んだ竹籠の舟)を作り与え
海神の宮に渡り給えと教えられた神で器物を産み造る始祖として
古くから崇め祭られて居ります。

籠祖神社は古く寛政7卯(1795)年5月
亀井組(現小伝馬町)の籠職及びつヾら職の人々
斯業の祖神として神田明神境内に鎮座されたのが始まりで
商売繁昌招福開運の御利益を願い祖神講を設けて
今日迄166年の間絶ゆる事なく毎年11月5日に盛大な御祭祀を致して居ります。




猿田彦さま.JPG



雫 雫 雫



参拝後、湯島聖堂(孔子廟)に行こうかな〜と思っていたのですが
湯島天神 600m」の矢印を発見、
急遽湯島天神に参拝させて頂くことに決めました。

亀戸天神と並んで東京の有名な天神さまですが
近くまで来ていたものの、参拝したことはありませんでした。
東京育ちの主人は、受験前に親と一緒に参拝したことがあったそうです。

そちらの方向にてくてく歩いていくと・・ 「妻恋神社」を示す看板を発見☆

日本武尊と弟橘媛をお祭する神社です。
このあたりにあるのは知っていたけど、通りかかって参拝することが出来たのは嬉しい♪



妻恋鳥居.JPG



≪ 妻恋神社と夢枕 ≫

その昔、日本武尊東征のおり、三浦半島から房総へ渡るとき、大暴風雨に会い
妃の弟橘姫が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救った。

途中尊が、湯島の地に滞在したので、郷民は、
尊の妃を慕われる心をあわれんで、尊と妃を祭ったのが
この神社の起りと伝える。後、稲荷明神(倉稲魂命)を祭った。

江戸時代、妻恋稲荷と呼ばれ、関東惣社と名のり
王子稲荷と並んで参詣人が多かった。
また正月2日の晩に枕の下に敷いて寝ると、よい夢を見るという
縁起物の木版刷りの「夢枕」が売り出された。

”お宝お宝と大音声に呼ばわったり”(宮島五丈原)
「福寿鶴亀」「七福神の乗合宝船」の2枚の夢枕は
万治年間(1658〜61)に創案され当社が版権を所有していた。
版木は戦災で焼けたと思われていたが、昭和52年12月摺師の家で見つかった。
幻の夢枕は関係者によって日の目を見て、売り出されるようになった。




社殿の雰囲気は、高千穂にあります
荒立神社(猿田彦さま・うずめさま御結婚の宮)によく似ていると思いました*^^*

枕の下に敷く宝船がこの神社発祥だったとは、またひとつトリビアが増えます。



妻恋神社.JPG



さくら さくら さくら



そして湯島天神。

湯島天神は梅咲く季節でもある受験シーズンに
よくTVニュースで出ていたので、兵庫に居たときから知ってましたが
参拝が遅れたのはホント申し訳ない。。><

近いとかえって行くことが無いという良い例になってしまってました^^;



≪ 由緒 ≫

御祭神

菅原道真公  天之手力雄命


湯島神社は、湯島天満宮、湯島天神として全国津々浦々まで知られている。

雄略天皇の勅命により、御宇2(458)年1月創建と伝えられ
天之手力雄命を奉祭したのがはじまりで、降って天平10(1355)年2月
郷民が官公の御偉徳を慕い、文道の太祖と崇め本社に勧請した。

文明10(1478)年10月太田道灌これを再建し
天正18(1590)年徳川家康公が江戸城に入るにおよび
特に当社を崇敬すること篤く翌19年11月豊島郡湯島郷の内
5石の朱印地を寄進しもって祭祀の料にあて、太平永き世が続き
文教大いに賑わうようにと官公の遺風を仰ぎ奉ったのである。

その後、林道春、松永尺五、堀杏庵、僧堯恵、新井白石など
学者文人の参拝もたえることなく続いた。
徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにおよび、この地を久しく
文教の中心として当天満宮を崇敬したのである。

明治18年に改築された社殿も老朽化が進み、
平成7年12月構成に残る総檜木造りで造営された。




湯島天神.JPG



由緒書きは見てみるもんだな〜と思います。
歴史の古さにびっくり@@;

雄略天皇の御世といえば、伊勢神宮に外宮が出来た頃。
そもそも天神さまを御祀神として創始されたものでは無かったんですね。。

しかも手力雄さま、
天神さまと並べばまさに文武両道です。

御縁あり参拝することが出来て本当に良かったと思いました。



本殿の裏に廻れば末社が。
お稲荷さまと戸隠社が並んで祭られています。

長野生まれ、東京育ちの主人がここ湯島天神さまに参拝したというのが
勿論、受験に霊験あらたかとのことで選ばれたのでしょうけれど・・
うなづけるように思いました。




湯島末社.JPG







 



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最終更新日  2007.07.24 13:07:57
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Re:神田神社〜湯島天神へ(07/22)   名古屋のリランさん


Re:神田神社〜湯島天神へ(07/22)   まつもとちあきさん


Re:神田神社〜湯島天神へ(07/22)   まっきち♪さん


Re:神田神社〜湯島天神へ(07/22)   はなっち&yu−sa(^-^)ノさん


名古屋のリランさん   ++ 夏菜 ++さん

+++ こんにちは^^ 書き込みを有難うございます。

>なつかしい
>湯島天神

+++ そうなんですね^^ リランさんの日記で拝見したの覚えてます。

>20年前まで
>私が東京へ仕事に行く時は
>何時もドリーム号を使って
>(国鉄深夜特急バス)
>朝5時頃東京へ着きます

+++ 私も先の帰省で、帰りに名古屋から高速バスを使いました。

>それから中央線でお茶の水へ
>其処から湯島天満宮まで歩いてお参りをしてから

+++ 多分同じ道です^^

>上野まで歩いていって
>上野のカウンターコーヒースタンドで朝ご飯をとって
>御徒町・上野で仕事をして
>歩いて、藪さんでお蕎麦か、元禄寿司さんでお昼を取って
>帰りはこだま号に乗って帰りました。

+++ すごい! 充実した出張ですね^^

>のぞみが走り初めてからは
>朝7時の新幹線
>仕事を11時までに終えて
>八重洲で崎陽軒の直営売店でシュウマイ弁当を買って
>新幹線の中で食べながら帰りました

+++ なるほどです^^ シュウマイ弁当も食べたことがあります。
    越してきて初めて知ったのですが、ヨコハマのものなんですよね☆

>もう、長い間湯島天満宮も行っていません
>5角形のエンピツ・合格エンピツが
>今でも飾ってあります

+++ 五角形の鉛筆が置いてあるんですね^^
    また機会があれば行けると良いです、特に梅の時期(^^*)

(2007.07.23 09:17:26)

まつもとちあきさん   ++ 夏菜 ++さん


まっきち♪さん   ++ 夏菜 ++さん


はなっち&yu−sa(^-^)ノさん   ++ 夏菜 ++さん



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